技術の日産!おすすめ車をご紹介!

世界に誇る技術力を持っており、国産メーカーとしては数々の先進装備を誕生させてきた日産。また、ボディデザインも他メーカーとは一線を引いており独創的なデザインが特徴的です。走りから安全、ドライバーの疲労軽減までを技術力で補う車作りがなされています。そんな、日産のおすすめ車をご紹介します。

日産の開発コンセプト!

日産は人の生活を豊かにする事をコンセプトに開発を行っています。勿論、ボディタイプなど豊富にラインナップしていますが、一台一台他メーカーにはない装備や魅力を持っています。ファミリーカーは勿論、スポーツカーも多く開発してきた日産は最近では安全装備や運転補助システムに力を入れており、日々使用する車だからこそこだわりぬきたいものです。

日産のおすすめ自動車!

セレナ

セレナは運転しやすいボディサイズと車内空間の広さ、乗り心地の高さから多くのユーザーから指示を得ているミニバンです。ミニバンの多くが7人乗りか8人乗りを購入時に決めますが、セレナは独自の機構であるスマートマルチセンターシートで7人乗りと8人乗りが自在に変更する事ができます。2列目シートを中央座席として使用すれば最大8人が乗車可能になりますし、背もたれを倒す事でアームレストになるのも魅力です。ウォークスルーが可能になる事も小さなお子様連れの方にも嬉しい機能です。

エクストレイル

アウトドアに頼もしいタフギアとして販売が開始され絶大な人気を一気に得たエクストレイル。昨年にフルモデルチェンジを行って、それまでのタフなルックスから都会派SUV車両としてシフトチェンジをしています。そのデザインとは裏腹にしっかりと4駆のメカニズムは継承されておりALL MODE4x4の機能はしっかりと強化されています。定評のあった防水加工シートはしっかりと継承されており、しっかりとアウトドアで使えるタフな車と仕上がっています。また、SUVの中でも非常に珍しく3列目シートが設定されていますしハイブリッドモデルなどがラインナップされている事も魅力的です。

リーフ

ガソリンエンジンを補助する目的で、蓄電式バッテリーを搭載したハイブリッドカーが主流になっているなか、次世代の車として注目を浴びているのが電気自動車であるEVです。そのEVのジャンルで日産が勝負する車種がリーフです。ボディデザインはハイブリッドカーと同じく空力を考え曲線が多用されています。電気自動車はエンジンを搭載していないので走行音が普通のガソリン車よりも目立ってしまいますのでボディの至る所に静音処理が施されており、静粛性を徹底的に追及しています。
電気自動車といえど、走りはガソリン車を上回るスペックを持っています。出足のトルクから力強くグングンと加速していき、バッテリーが車体の中央下部に配置されている事から走行時のブレがなく安定した走りが可能になっています。電気自動車はまだまだ普及段階ですので充電設備数などはまだ少なく若干の不安が残りますが、社内空間は5人が楽に乗車する事が可能で、荷室スペースも370L確保されているのでストレスなく使いこなす事ができます。ランニングコストはガソリン車よりもリーズナブルですし、リーフに貯めた電気は停電時などのバックアップ電源としても使用する事ができるのも魅力です。

スカイライン

日産を代表する車種であり、愛され続けてきたスカイラインですが2014年にフルモデルチェンジを迎え、日産の持つ最新技術がふんだんに使用されています。狙ったコーナリングラインをしっかり走らせる事のできるダイレクトアクティブステアリングが非常に魅力的で、長距離運転時などの疲労感を大幅に低減させる効果があります。このシステムは路面の状況を電気信号でリアルタイムに察知し車両側で対応してくれるシステムです。また、車速が70km/hを超えた際に車線をカメラが察知する事で、車両側で調整してくれ直診安定性を向上させてくれるアクティブレーンコントロールが搭載されおり、ドライバーに優しい車に仕上がっています。
スカイラインには3,500ccV型6気筒エンジン (306ps/350Nm)にモーター(68ps/290Nm)を搭載したハイブリッドモデルと2,000cc直列4気筒エンジンにターボ(211ps/350Nm)を組み合わせた2種類のモデルが用意されています。いずれもエコでスポーティーな車両に仕上がっていますのでここぞの場面でスカイラインの性能をフルに引き出す事も可能です。

GT-R

世界中に多くのファンがおり、日本が世界に誇るといっても過言ではないスーパーカーであるGT-R。2007年に市場に登場してから、進化はとどまる事を知らず、現行モデルである3,800ccV型6気筒にツインターボが組み合わされたモデルは550psを発生させます。2015年に登場したモデルはトランスミッションが大幅に改良されており、上質な乗り心地を得ていますし、ブリッピングが気持ち良く決まるのでドライバーをその気にさせてくれます。
足回りは徹底的に拘られており、日産の走りへのこだわりが見受けられます。さらに、カーペット剤なども変更されており静粛性が向上されています。車両価格は高いですが、十分に価値がある車として仕上がっています。

まとめ

日産の人気車両を紹介してきました。走りは勿論、安全性やドライバーの疲労軽減を考えた装置が多く装備されています。車種単体でも歴史ある車両が多く進化を遂げ続けています。生活を豊かにしてくれる日産車で日々の生活に彩りを加えてみてはいかがでしょうか?