今が狙い目!SUV中古車!

中古車を購入しようと思い、まず決めるのはボディタイプです。そのなかでもSUVは近年の爆発的なSUVブームで中古車市場にも在庫が豊富に揃っています。そんなSUV中古車を購入する際のチェックポイントや、おすすめ車輛を紹介します。デイリーユースからアウトドアまで幅広く仕様できるSUVのステアリングを握ってお出かけしましょう!

今が買い時?中古車SUV探し!

自動車には様々なボディタイプの車輛があります。走りを楽しむ事だけに特化されたスポーツカーや、家族連れで旅行にもいけるミニバンなど。多種ラインナップされています。今回は、シティーユースはもちろんアウトドアも楽しむ事ができるSUV車輛をご紹介します。SUVとはスポーツユーティリティービークルの略称であり、その名の通りスポーツ走行も楽しめる車です。大きなボディからは想像もできないようなトルクを発生させて、ここぞの場面でもしっかり走行する事ができる。魅力たっぷりのSUV中古車をご紹介します。

ぴったりのSUV中古車を探そう!

自動車業界では、ここ最近SUVブームになっており非常に盛り上がりを見せています。SUV中古車が安くほしいと思って中古車販売店に足を運びますと、あまりにも種類がありすぎて見分けがつかなくなってしまうほどです。しかし、それは選択肢の多さでもありますので、自分がどのような価格のSUVが欲しいかが明確に決まってさえすれば、ぴったりのSUV中古車を見つける事ができます。中古車を探す条件さえしっかりと決まれば、すぐに良質なSUV中古車に出会う事ができます。中古車ですと、新車と違うのが自分の条件に全て当てはまる車種は非常に稀ですので、ある程度の妥協点を決めておく必要があります。

SUV中古車購入はタイミング!

SUV中古車を選ぶ上で、まず決めなければいけないのがメーカーと車種です。おすすめの車種決定方法は現行モデルSUVを見てみることです。各メーカーからラインナップされている現行SUVは従来のモデルが旧型になりますので中古車市場価格が落ちます。また、モデルチェンジがされている事はその車種が人気で評判が良かったからです。そこで、SUVの新型モデルが発売されたタイミングで、従来モデルの中古車市場価格を見ますと価格が非常に安くなっているのがわかります。車種にもよりますが年式が古いものは100万円台で購入も可能になります。自動車の新型は毎年モデルチェンジを繰り返しているわけではありませんので、例え10年たっていたとしても比較的高性能で低年式車両とは思わせないSUVに乗る事ができます。また、新型が発売されると、乗り換え需要から旧型モデルが中古車市場に豊富に出回りますので条件にあった中古車を選ぶ事ができます。ですので、中古車を購入する際は新型モデルが発売されるのかのタイミングをしっかりとリサーチして購入する必要があります。

価格のキーポイントは走行距離!

中古車屋に足を運び、同じSUVなのに値段の差が大きなど思う方もいらっしゃると思いますが、価格を大きく左右するのが走行距離です。境界線として50,000kmの走行距離が目安となっています。走行距離が10,000kmを超えているものに関しては非常に安値になっていますので狙い目です。SUVの製造コンセプトは走る車としてつくられていますので、乗用車などとは違う耐久性があり例え50,000kmや100,000kmの走行距離だとしても日々のメンテナンスさえしっかりと行っていれば問題なく走る事ができます。
走行距離と合わせて、車の状態を入念にチェックしましょう。例え50,000kmの走行距離に達していなくてもオフロード走行などを楽しんでいたような跡がある車両があります。また、SUVだから大丈夫とメンテナンスをしっかりと行っていなかった車も見受けられますので整備記録などはしっかり確認して状態のいい車両を探しましょう。

本格派か街乗り派か!SUVボディタイプ

他の車にはあまりありませんが、SUV選びで大事なのがボディタイプ選びです。SUVには大きく分けて本格派のフルサイズSUVか街乗りを考えたライトタイプSUVに分ける事ができます。フルサイズですとクロカンに使われていたり、ライトタイプは街乗りで利便性を追求した方が多く乗っています。
本格派フルサイズSUVの代表的な車種としましてはランドクルーザーやエクシードなど輸入車SUVがあります。この車種は日本国内ではもちろんのこと、海外での人気も非常に高いので価格が落ちにくい車種とされています。
基本的には街乗りで使用して、たまにアウトドアで使いたい方におすすめなのがライトタイプSUVです。日産のムラーノやマツダのCX-5などの車種が挙げられます。ライトテイストSUVは本体価格があらかじめ安く設定されているので中古車市場価格も比較的安くなっています。街乗りに最適なライトサイズSUVは需要の高さから各メーカーから必ずラインナップされています。先代モデルを狙うのがおすすめです。

たまに見る北米仕様車って?

SUVの中古車を探していますと、稀に北米仕様車に出会う事があると思います。北米仕様車とはその名前のまま、北米での販売をターゲットにして開発されたSUVの事を指します。ですので、細かなウインカーレンズなどが北米仕様になっている場合が多いです。日本の道路でも問題なく走行は可能ですし、国内モデルとは若干違うところが個性の発揮できる最大のポイントです。
日本仕様車に、わざわざ北米仕様部品を輸入して装着するカスタムもあるほど北米仕様車は絶大な人気を得ています。北米仕様車だからと言って壊れやすいなどのデメリットもありませんので安心して購入することができます。日本の正規ディーラーにも入庫可能ですので人とはちょっと違った車に乗りたい方におすすめです。

おすすめSUV中古車!

中古車屋に足を運ぶとSUV中古車の種類の多さに驚くと思います。そのなかで、自分にぴったりのお気に入りの一台を見つけることが非常に大切です。ここではおすすめSUV中古車をご紹介します。

マツダ CX-5

2012年に発売が開始されたマツダのCX-5ですが、発売開始からさほど年数が経過していないために中古車市場には高年式車両しかないです。また、マツダが復活する起死回生となった一台だけあって人気も非常に高く、中古車市場価格も比較的高値です。中古車市場において価格的な面でのメリットは正直少ないですが、クリーンディーゼルエンジンは非常に高いレベルで開発されており、420N/mの力強いトルクを発生させてくれます。クリーンディーゼルは低燃費が非常に魅力的にですのでXDグレードがおすすめです。CX-5
のクリーンディーゼルエンジンは1リッターあたりで18.4km/L走行可能とゆう驚異の低燃費を実現しています。他メーカーのハイブリッド車種ではこの数字を上回っているSUVがありますが、特筆するべき点はCX-5は軽油を使用しています。軽油はガソリンと比較すると20円以上安いのでトータルコストで考えますと、ハイブリッドと変わらない経済性を持っています。
CX-5はそのボディサイズを全く感じさせない力強い走行が可能になっており、アクセルを踏めばSUVである事を忘れさせてくれる力強い走りをしてくれます。デザインもユーロテイストを取り入れ、洗練され躍動感あふれるスタイリングになっています。インテリアも非常にシンプルにまとまっていますが高級感あるデザインに仕上がっています。

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スバル フォレスター

2012年に現行モデルとなるフォレスターが発売されています。ですので中古車市場に比較的高年式の車両しかありません。ですが、2012年前後のモデルですと衝突事故を防いでくれる事で話題になった「アイサイト」自動ブレーキシステムが搭載されています。この年式の車両で自動ブレーキが搭載されている車両はフォレスターだけです。フォレスターには2,000ccのエンジンが搭載されており1リッターあたりで15.3km/L走行可能となかなか低燃費です。ターボ搭載モデルですと280psを発生させる代わりに燃料がハイオク指定となり1リッターあたりで13.2km/Lと燃費性能も劣ってしまいます。フォレスターは全グレードが4WDになっていますので降雪地域などと言った悪路に対して非常に強さを発揮してくれます。また、ラゲッジスペースの容量は505Lとかなり広く、全幅は1,795mmとそこまで大きくないので取り回しも楽に行う事ができます。ホイールベースも短いので最小回転半径が5.3mと小回りがきくことも魅力の一つです。水平対向エンジンが採用されている事はスバルの走りへのこだわりでもあり、オフロードやオンロード問わずに豪快な走りを楽しむ事ができます。まさに背の高めなスポーツカーです。ボディデザインも張り出しを基調とした力強い印象を受けるデザインになっており、デイリーユースからアウトドアまで幅広く対応してくれるタフな一台です。

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フォード クーガ

アメリカ合衆国のフォード社より2013年に販売が開始されたのがフォードのクーガです。残念ながら世間一般の認知度が低いのですが、このクーガは都会派のSUVとして、アメリカ車とは思わせないような仕上がりになっています。それまでのアメリカ車のSUVといえばフルサイズ型SUVが定番でしたがこのクーガは狭い道の多い日本の道路事情さえもクリアできるほどコンパクトにまとめられています。クーガのボディデザインもどこのメーカーにも似ていない非常に個性的なデザインに仕上がっており街での注目度も非常に高いです。気になる燃費性能ですが、リッターあたりで9.5km/lと他の車種に比べると劣りますが、実燃費はもっと走ると噂されています。

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日産 ムラーノ

日本が誇る自動車メーカー日産のフラッグシップSUVであるムラーノ。ムラーノは北米向けに開発、販売がされていた逆輸入車です。ですが国内での人気も非常に高く、中古車市場価格も高値のままですが、新型モデルが発表されて、先代モデルでしたら一気に手の届くラインまで来ました。性能も元々のコンセプトが北米仕様との事で問題なく、上品ですが非常にタフな車に仕上がっています。

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三菱 エアトレック

三菱といえばパジェロやランサーと言った人気モデルがラインナップされていますが、このエアトレックは若干マイナー車輛です。しかし、だからこそ中古車で狙い目の車輛になります。エアトレックは車高が1,550mmと立体駐車場に収まる大きさになっていて、オフロード走行はもちろん、タウンユースにも問題なく仕様できる車です。エンジンもランサーエボリューションシリーズのものがベースになっていて、年式こそは古い車になりますが、個性的なデザインはおしゃれなSUVとして乗る事ができます。2003年式あたりが狙い目になっており、中には60万円以下でのり出せる車輛もあります。

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三菱 アウトランダーPHEV

三菱のライトSUVであるアウトランダーのEV仕様であるPHEV。PHEVはガソリンではなく、バッテリーに電力を充電する事で走行します。充電時間の目安としましては急速充電で約30分。普通の充電方法で約4時間とされています。しかし、この急速充電はバッテリーに対して非常に負荷がかかり、劣化が進んでしまうのでオーナーの方々は極力避けているようです。充電施設は三菱ディーラーや高速道路上などに設置されています。中古車市場にもあまり多く出回っていない車種ですが、このEVはこの先の将来でスタンダードな存在になっていくことは間違いないとされています。また、中古車価格も全く値段が落ちておらず割高感を感じてしまうと思いますが、これは裏を返せばリセールバリューが高いことになりますので手放す際の事を心配せずに購入することが可能です。

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まとめ

SUV中古車について紹介してきました。憧れのハイグレードSUVも新モデルが登場する事で、中古車市場価格が落ちるので手の届くラインに来る事が多くあります。また、近年の爆発的なSUVブームで中古車市場には多くSUVがありますので、自分の条件にあった中古車を探す事が比較的容易になっています。
女性からのモテ車としての人気も非常に高く、男らしく無骨なところがカッコイイ、威圧感が素敵などの声が多く上がっています。一昔前はセダンタイプの車がモテ車として人気でしたが、最近はSUV車輛一択のようです。自分にぴったりのSUV中古車を見つけて、デイリーユースはもちろんの事、アウトドアユースにもSUVに乗って出かけましょう!