今人気のホイールはこれ!タイヤホイールサイズの見方とおすすめホイール!

今人気があるホイールはこれを見ておけば問題なしですよ! 今人気のホイールを履いてほかの人に差をつけてみませんか? さらにはホイールのサイズ、タイヤのサイズをご説明していきます。今さら聞けないことだと思った方には必見ですよ。さらにはホイールのお手入れ方法もご紹介!

ホイールで差をつけよう

ホイールで差をつけよう

外にいるときにカスタムした車を見るとまずボディに目が行き、次に目にいきやすいのはやはりホイールではないでしょうか。なので、カスタムをする際に手っ取り早く目立ちたいのならホイールを変更することをオススメします。さらにホイールを変更、インチアップすると、ノーマルとは違う優越感を味わえます。自分と同じ車が並んだときは勝った気分になれるでしょう。
また、タイヤの扁平率が小さくなることにより、コーナーリングでタイヤの変形が少なくなり、グリップ力が多少増します。
しかしデメリットもあります。タイヤの扁平率が小さくなるため、多少乗り心地が悪くなります。タイヤの幅が太くなった場合は燃費が悪くなります。また、タイヤ交換の時に高くつく可能性があります。メーカー基準のタイヤよりも大きくなるので、車の性能が落ちる場合があります。

今回は人気のおすすめホイールからホイールの質感、さらにはタイヤのサイズの見方まで足回りを徹底的に掘り下げていこうと思います。

人気ホイール

まずは人気のホイールを見ていきたいと思います。様々なメーカーのホイールを見て自分の車にピッタリのホイールを探しましょう。

BBS

車のホイールの中でも定番中の定番と言えばBBSです。細いスポークが特徴的なBBSのホイールは海外でも大変な人気があり、BMWなどでの純正採用の実績もあるので信頼性を重視されている方にもおすすめのブランドです。

HELO

HELOはアメリカのホイールのメーカーのWHEEL PROSが展開する人気のブランドで、価格を抑えながらも高い品質を持つホイールとなっております。

RAYS

日本発の車のカスタムパーツブランドとして人気を集めているレイズのブランド。レイズのホイールはきらびやかな印象で強いデザインが特徴となっています。

SSR

ホイールのトータルメーカーであるSSRは、USAでマーケティングを行いそれに基づいての日本流のものづくりをしている人気メーカーです。

人気ホイールの種類の参考はブログから。

出典:tcsa.jp

ホイールの表面処理

ホイールと一言で言っても様々な種類があります。ホイールの表面処理は、大きく2つに分けることができます。その境目はアルミの素材感を見せているかどうかです。アルミ素材を一切見せないのはその他で述べるクロームメッキとペイントです。後はアルミの素材を生かす、もしくは引き立てるような製法を取っています。

引き立てる製法も2つに分けることができ、マシニングと手磨きになります。マシニングとは機械を使った切削方法のことで、プログラミングによって制御しているため人間の手では到底実現できない精巧で幾何学的な処理を可能にする製法になります。今最も注目されているのはジェムストーングラフィックスで後に詳しく述べますが、アルミを平面で削るのではなく、立体的な造形を与えながら切削するというこれまでにはない手法です。

それではマシニング・手磨き・その他と分けて詳しくお話していきましょう♪

マシニング(機械切削)

まずはマシニングという技術で処理されたものをご紹介します。最近人気があるのは「ジェムストーングラフィックス」という処理です。その後に「ブラックシャンファーマシニング」という処理をご説明していきます。

まず「ジェムストーングラフィックス」ですが、ホイールメーカーの「WORK(ワーク)」の独自技術を注ぎ込んだこれまでにない斬新な表面処理方法になっています。最大の特徴は天面に施した小さな突起の並ぶ立体的処理に他なりません。これはマシニングによってプログラミングされた機械切削だからこそできる技です。アルミの素材感は生かしつつ、まるで宝石みたいな多面的なカットを加えることで光の乱反射をもたらして通常のアルミホイールとは全くことなる質感に仕上げられています。また、その突起は触れれば凹凸感を感じられる作りになっています。つまり目で見るだけでなく、手触りからも他にはないプレミアム感をえることができます。引き締まったブラックのディスクに、華やかなゴージャス感を加える製法といえますね♪

次に「ブラックシャンファーマシニング」というものですが、あえて微細な切削痕をデザインとして残して、その軌跡を芸術的なラインに仕上げているのがこのブラックシャンファーマシニングになります。スポークの方向性に沿ってラインが入ることで、通常のフラットな切削仕上げに比べてより伸びやかな印象を強調できるのが1番の特徴といえます(クリアを吹いて最終仕上げを行っているため手触りはフラット)。また、スポークのエッジはまるでボールで面取りをしたかのように削り取っているのも見逃せません。切削面と漆黒のディスク面とのコントラストがホイールのシャープさを大きく強調する表現手法となっています。

上記のことをまとめると「ジェムストーングラフィックス」が
・立体的な多面カット
・アルミ素材を際立たせるマシニング製法
・装飾性を強調する質感

「ブラックシャンファーマシニング」は
・切削痕を生かしたライン
・アルミ素材を際立たせるマシニング製法
・曲面で角を落としたサイドマシニング
とまとめることができます。

下記にWORKのリンクを貼っておきますのでぜひチェックしてみてください♪

株式会社ワークのホームページ。ホイール情報、モータースポーツ情報、イベント情報、ニュースリリース、会社案内など

WORKの情報はコチラ♪

処理方法の説明の参考はVIP STYLE

出典:www.fujisan.co.jp

手磨き

手磨きについては「バフフィニッシュ」「ブラッシュド」をご説明していきます。

まず「バフフィニッシュ」は伝統的な手磨き仕上げの代表格になっています。研磨機を使い鏡面に近いレベルまで徹底的に磨きをかけることによって、メッキのような反射率の高い光沢と輝きを実現している。そのキラキラとした質感は上品さを感じさせること間違いありません。なお、形状によって磨きやすいものと磨きにくいものがあるというのも特徴になっています。

次に「ブラッシュド」ですが、これは手作業でディスクの天面から側面まで磨き上げたものになります。表面にはヘアライン風の紋様が浮かび上がっています。さらには、どれひとつとして同じ紋様になることはないという点からプレミアム感をそそります。なお、輝き自体は落ち着いた雰囲気を持っており、アルミ本来の硬質な質感をダイレクトに楽しめる仕上げ方になっています。

この2つの特徴をまとめると「バフフィニッシュ」が
・伝統的な手磨き製法
・もはや鏡面に近い表面
・輝きの強い上品なフィニッシュ

「ブラッシュド」が
・ヘアライン状の表面の質感
・手磨きゆえの表情の変化
・アルミ本来の質感を楽しめる処理方法
とまとめられます。

参考はVIPSTYLE

出典:www.fujisan.co.jp

その他

その他の表面処理として「クロームメッキ」「ペイント」があります。ここではこの2つを説明していきます。
まず「クロームメッキ」ですが、これはアルミ素材をクロムという金属の膜で覆った処理方法です。一般的にメッキと言われるのはこの製法になります。鏡のようにさまざまなものを反射し、ゴージャスな輝きを発する表面を持っています。なお、スパッタリングと呼ばれる手法はクロームメッキとは似て非なるものになります。
そして「ペイント」ですがディスクを塗装する表面処理方法になります。ツヤのある仕上がりにするか、マットな仕上がりにするかはどんな塗料を選ぶかで左右されます。塗膜で全体を覆うためアルミの質感は表面には表れません。ただし、色のバリエーションは非常に多くなります。

ディスクに色をつけて個性を

ディスクに色をつけて個性を

車全体の雰囲気に影響を与えるホイールの色ですが、ここではWORKのカラープランをご紹介します。
まずは「カラリズム」です。これはディスクを鮮やかなビビットカラーで塗装するということです。例えば「ピンク」「ブルー」など色はさまざまです。ピンクでキュートに、ブルーでポップになど人それぞれの要望に応えます。色で個性を追加できるのが最大のポイントですね♪ しかしその反面、かなりホイールの存在が強くなり方向性もスタンス意識などに振られるため、車種によって「どう見せたいのか」を明確化してから選ばないと色の持つ効果を思い通りに発揮することができません。

ホイールのサイズを知ろう

次はホイールのサイズの見方を学んでいきましょう。サイズの見方を知らないと自分の車がどんなホイールをはくことができるのかがわかりませんよね! 

リム径

ホイールの直径をインチサイズで表記しています。一般的に16インチ、17インチと呼ばれるのはこのサイズを示します。

リム幅

タイヤがはまる部分(リム)の幅をインチサイズで表記しています。0.5(1/2)刻みで設定されています。

ボルト穴数

ホイールを留めるボルトの穴数です。普通車では4穴と5穴があり、SUVなどの大型な車では6穴のものもあります。

P.C.D

Pitch Circle Diameter の略で、ボルト穴の中心を結んでできる円の直径をミリメートルで表記しています。国産車であれば、100、114.3が主流ですが、輸入車には様々なサイズが存在します。

インセット

ホイール(リム幅)の中心線から取付面までの距離を示します。取付面がホイールの中心より外側に出ている場合「インセット」、中心線と同じ位置の場合を「ゼロセット」、内側に入っている場合を「アウトセット」と呼び、取付の際、非常に重要な要素となります。

タイヤのサイズを知ろう

ホイールを変更する際に一緒に購入するタイヤですが、これもホイールに合わせたサイズを購入しましょう。そこでタイヤサイズの見方ですが、3つのポイントを押さえておきましょう。

トレッド幅

タイヤが路面と接する部分の幅で両肩の突き出た部分の間になります。

偏平率

偏平率とは、タイヤの幅(W)に対する高さ(H)の比率を表す数値です。また偏平率が同じタイヤの総称を「シリーズ」といいます。

対応インチ

そのタイヤが何インチのホイールに対応しているのかを示す数値になります。おおまかに言えばタイヤの内径になります。タイヤの直径を示す場合は外径もしくはタイヤ外径といいます。

ホイールのお手入れ

新しいホイールを買って汚れたままということは避けたいところですよね。そこでホイールのお手入れをご説明していきます。

一般的なアルミホイールの手入れ方法としてはカーシャンプーを規定量で希釈したものを使用して洗車用のブラシで擦ってしまって構いません。ただ傷を付けたくない場合は洗車用スポンジを使用しましょう。通常はクリアまたはカラー塗装されているため表面がザラザラの加工をされていない限り汚れはスポンジでもすぐに落ちてしまうはずです(ザラザラはアルミ鋳造でそのままの加工など)。ただし放置しておくと汚れは焼きついてしまい変色したようになりナカナカ落ちてくれなくなってしまいます。ホイールキャップなども同様の汚れが焼きつくことがあります。このような場合は汚れを強力に分解するホイールクリーナーを使用して焼きついた汚れを分解してしまいましょう。ブレーキダストの焼きつきなどはカーシャンプーで落とすには少し厳しい汚れです。推奨ホイールクリーナーはホイールクリン、ブレーキダストなどが固着した激しいホイールの汚れを落とすにはシフトの鉄粉除去剤です。

注意点としてはアルミホイールを装着した状態で洗車機(スチーム洗車、高温、高圧洗浄を含む)を使用された場合ホイールの塗装面に影響を与える可能性があります(洗浄液、温度、水分いずれかによる長期的な影響)。洗車機の使用によりクリアコート剥離、変色、塗膜層への水分の浸入、光沢のムラ等の症状が後日発生する場合があります。また、手洗いに比べてブラシで洗浄するタイプの洗車機はホイール表面にキズをつける事があります。上記の理由より洗車機はご利用しないようにお願いします。

ホイールを洗浄した後は、乾いたタオルで念入りに水分を拭きとって下さい。水分を残したまま状態で使用された場合、塗層面にシミやムラが発生する場合があります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。ホイールの表面処理やサイズの見方をご説明していきました。最近ではさまざまなメーカーからホイールが発売されています。種類が多すぎて選ぶのに時間がかかってしまいます。しかし、自分のお気に入りのホイールを数多くの中から見つけたときは感動しますので、ぜひ自分のお気に入りのホイールを見つけてみてください! そうすればホイールのお手入れが苦にならなくなります。