ポータブルナブを購入したい!おすすめ 人気ポータブルナビ4選紹介

車で遠出もしくは旅行をされる時、役立つのが「ポータブナビ」です! ポータブルナビは持ち運びに便利ですし、一体型のような高価格帯ではなく手が出しやすい価格帯の商品が揃っているため大いに人気を博しています。そこで本日はポータブルナビの中でも人気の商品をいくつか紹介していきます。

(1)ユピテル MOGGY YPB741

ユピテル 7.0型ワンセグ内蔵ポータブルナビゲーション YPB741

¥21,396

販売サイトへ

手頃な値段で豊富な地図機能

カーナビに求めるものと言えば、やはり「地図」にあると思います。「MOGGY YPB741」では手頃な値段ながら、豊富な地図機能で皆さんのドライブをサポートしてくれます。その機能の中でも優れているポイントをいくつか紹介しましょう。

まず「詳細市街地図」です。
低価格帯のポータブルナビにありがちなのが、大々的に地図を表示しますが詳細な地図を表示できずに目的周辺の情報をつかむことが難しいです。「MOGGY YPB741」の場合「全国約1,200都市」を網羅しており、倍率も「10m」「25m」「50m」のようにより詳細に表示することができます。そのため目的地周辺の情報が非常に分かりやすいのです。

次に「ぬけみちマップ」です。
主要道路限りですが、このマップがあることによって、例え主要道路が混雑していてもナビが「A・Bの抜け道ルートがあります」とアドバイスしてくれるのです。ですので、もし主要道路が混雑していましたらぬけみちマップを活用するのも良いでしょう。

最後に「トンネルモード機能」です。
トンネルモードとは、トンネルに侵入した際にGPSの電波が届かない時に作動するシステムです。このシステムにより目的地までの仮想ルートが表示され、電波が届くまで約5分間サポートしてくれます。もちろん電波が届けばいつものように目的地がリセットされることなく、しっかりと目的地まで案内してくれます。

安全運転をサポートするシステム搭載

「MOGGY YPB741」には皆さんの運転をサポートするシステムが搭載されています。

1つ目は「ゾーン30エリア」に対応していることです。
これは生活道路・路地等の区間に制限速度を定めていることです。とは言え、大々的に「ここは制限速度は○○kmです!」とは出ておらず、せいぜい標識程度です。万が一そのようなところでスピードを出してしまったら、警察のお世話になる可能性があります。そのエリアに進入、または近づきますと警告してくれますので是非活用していきましょう。

2つ目は「オービス」「取り締まりポイント」を5万9千件以上登録しているところです。
愛車に乗っていますと知らず知らずの内に速度を出しすぎるなんてことが、皆さんの中にもあると思います。そんな時に「オービス」や「取り締まりポイント」と知らずに通過しますと、これまた警察のお世話になる可能性が高まります。「MOGGY YPB741」では全国のポイントを5万9千件以上登録していますので、もし反応しましたら注意するようにしましょう。

まっぷるおでかけBANK搭載

「いちいち検索するのが面倒だな…」「住所入力が面倒! 手軽に目的地設定はできないの?」
と言う方におすすめなのが「まっぷるおでかけBANK」機能です! この機能は旅行情報雑誌でお馴染みの「まっぷる」のガイドブックが搭載されており、そのガイドブックを呼び出すことですぐに観光地情報を入手、または目的地の設定ができるのです。

もちろん、目的地だけでなく「目的地には○○・△△もあります」と言うように周辺の情報まで案内してくれます。そして現在注目されている「SA」「PA」の情報も搭載されており、なんと駐車場の情報まで紹介してくれるのです。そのため「思ったより早く終わってしまった…。他に観光スポットはないかな?」「SA・PAの情報が知りたい!」と言うときにも非常に便利な機能になります。

(2)ユピテル イエラ YPF7510

ユピテル 7.0型フルセグ内蔵ポータブルナビゲーション YPF7510

¥27,648

販売サイトへ

こちらは先ほど紹介した「MOGGY YPB741」の上位機種になります。システムが似ているところもありますが、上位機種とのことで様々な機能が追加されています。ではどのような機能が搭載されているのか? 早速皆さんも一緒に見ていきましょう!

準天頂衛星「みちびき」に対応

「イエラ YPF7510」だけでなく、多くのポータブルカーナビはアメリカのGPSを受信して測定を行い目的地までサポートしてくれます。しかし時には「受信が悪い」「目的からずれている」等のカーナビにとってよろしくない状態に陥ることがあります。そこでイエラ YPF7510ではアメリカのGPSだけでなく「みちびき」も対応するようになったのです。2つの衛星から位置情報を受け取れるようになりましたので測位率を向上させ正確な位置情報と目的町までの測定を行ってくれるのです。

オプションを追加することで車情報・交通情報をより知ることができる

続いて紹介するのは「オプション」についてです。実は「イエラ YPF7510」はオプションを追加すると非常に便利なカーナビになってくれるのです。

まず「OBDIIアダプター」の接続です。
このアダプターを接続しますと「エンジン回転数」「エンジン負荷率」「スロットル開度」「瞬間燃費」「冷却水温度」と言った情報をナビに表示してくれるのです。表示形式も様々搭載されており、スポーツカーのような「3連メーター」「4連メーター」の他に「燃費グラフ」「エコグラフ」等のように表示できます。

次に「レーダー波&無線 セパレート型受信機」です。
これは「オービス」「取り締まりポイント」の紹介だけでなく、リアルタイムで警察車両等の無線を探知するのです。つまり、付属している情報よりも現在取締りが行われているポイントや待ち伏せポイントを詳しく教えてくれるのです。それらの無線を受信すると「並行追尾注意」「すれ違い注意」「取締注意」と言う様に表示してくれます。

もし皆さんが「もっとカーナビを便利にしたい!」と思いましたら上記のオプションを入れてみましょう!

(3)パナソニック GORILLA CN-GP550D

パナソニック(Panasonic) ゴリラ(Gorilla) 5V型 ワイドVGA SSDポータブルカーナビゲーション CN-GP550D

¥23,335

販売サイトへ

購入しやすい価格ながら高性能な測位機能

ポータブルナビ・一体型ナビも同様に、目的地まで正確に設定、そして目的地までの道のりも正確に表示することが非常に大切です。そこで「GORILLA CN-GP550D」では多数の高性能な測位機能を搭載しています。

まず「トリプル衛星受信」です。
先ほども紹介しましたが、多くのナビはアメリカのGPSを受信して画面に表示しています。しかし「GORILLA CN-GP550D」ではアメリカのGPS・みちびき、だけでなくなんとロシアの測位衛星「グロナス」にも対応するようになったのです。このトリプル衛星受信により、従来のナビよりも正確な位置情報を測定できるようになったのです。

次に「3軸対応のGジャイロ」です。
従来のカーナビの場合、どうしても「坂道・下り道等の上下がある道」「左右への移動」「加速による速度変化」に弱い機種が多くありました。そのため例えば本来、下り道を降りてすぐ右に曲がるところを反応しきれずに過ぎてしまうことがあったのです。一方「GORILLA CN-GP550D」では先ほどの変化に対応しているため、変化が生じてもGジャイロによって正確なデータを受信し続けてくれるのです。

小柄ながら豊富なデータベースを搭載

「GORILLA CN-GP550D」は5V型の小柄なポータブルナビですが、その外見に似合わず中身は様々なデータベースを搭載しています。どのようなデータベースが搭載されているのでしょうか?

1つ目は「ゼンリン社製の地図」が搭載されていることです。
ゼンリンは長年、詳細な地図を生み出し続ける会社です。その詳細な地図が入っていることにより「家型」「道路幅の違い」まで詳細に表示してくれます。そして方面看板も実物と同じ看板を表示してくれるため、ただ単に「左折してください」と言うような音声案内だけでなく音声+実物の看板で間違えずに進むことができます。

2つ目は家の形やビルの形まで詳細に分かる地図表示です。
こちらには全国の都市部をほとんどカバーできる「1,295エリアの市街詳細地図」が搭載されています。そしてスケール表示も「5m」「12m」「25m」「50m」そして「平面」だけでなく「3D」にも対応しています。ですので、目的地周辺の詳細な地図が表示できるため迷うことも少なくなり、ストレスのない運転ができるのです。

もちろん、そのデータベースの中には旅行雑誌で有名な「るるぶ」が搭載されているため出発前に観光情報を確認することもできますよ!

ナビゲーション機能が充実

「GORILLA CN-GP550D」は、皆さんを目的地までナビゲーションするために「細街路探索」「2画面表示」「警告機能」が搭載されています。

細街路探索とは、より快適な経路を選択してくれる機能です。「道路幅が広い道路を選択」「時間帯による規制が発生しない道路検索」のように行い、目的地まで誘導してくれます。また目的地が細い小道であっても途中で「案内を終了します」ではなく、細道もしっかりと最後まで案内してくれます。

続いては「2画面表示」機能です。
この機能は一方を「カーナビ」もう一方を別の画面を表示してくれる便利な機能です。例えば「左が平面・右が3D表示」「左が案内・右がルート情報」「左が案内・右が高速道路情報」等のようにすることができます。エコ運転をされたい方には「ecoモード」も搭載されていますので有効活用していきましょう。

最後の警告機能とは「事故多発」「盗難多発」区間を表示してくれる機能になります。
もし目的地周辺事故・盗難が多発している場合、目的地を設定する前に画面に警告が表示されます。その警告があると言うことは、目的地は事故が多い・盗難が多発している可能性が高いため身を引き締めて目的地まで向かうようにしましょう。

(4)パナソニック GORILLA CN-GP755VD

パナソニック(Panasonic) ゴリラ(Gorilla) 7V型 16GBSSD搭載 ワイドVGA FM-VICS内蔵 ワンセグ SSDポータブルカーナビゲーション CN-GP755VD

¥42,000

販売サイトへ

こちらのナビは「GORILLA CN-GP550D」の上位機種として発売されているナビです。5Vから7Vにして見やすくなり、そして機能も充実させているこのモデル。果たして「GORILLA CN-GP550D」よりどこが優れているのでしょうか?

リアルタイムで報告!FM-VICS内蔵

まず1つ目の異なるポイントは「FM-VICS内蔵」と言うところです。

FM-VICSを受信することにより、リアルタイムで渋滞や交通情報をキャッチすることができます。もし「A区間」で渋滞または交通規制が発生しましたら、カーナビが「B区間」「C区間」のようにルートを考えて別のルートを提示してくれます。そうすることによって「渋滞でなかなか進まない…」「交通規制なんて聞いていない!」と言ったトラブルに遭遇することなくストレスフリーな運転を楽しむことができるのです。

音楽・動画をより快適に楽しめる

ポータブルナビはカーナビだけでなく、音楽や動画を楽しむことができる機種が多くなりました。「GORILLA CN-GP550D」「GORILLA CN-GP755VD」共に「SDカード」を利用すれば音楽の再生・動画の再生・写真を見ると言ったこともできますし、SDカード内のデータをナビ側へ移すこともできます。GORILLA CN-GP755VDでは、より快適に音楽や動画を楽しむために読み込み速度を向上させているのです。「読み込みにいつまでかかるんだ…」「いつまで経っても再生されないな…」と言ったことも少なくなり、尚且つデータを移すときも速度が向上しているのです。

最後に

最後になりますが、ポータブルカーナビは一昔前のように「高価格なポータブルナビが勢揃い!」ではなく、手頃な値段のカーナビが増えてきました。だからと言って機能に妥協することなく、より正確な位置情報を測定するために衛星受信を増やす、または豊富なデータベースにより快適な運転を楽しむことができる等々、値段以上の機能を活用することができます。

もし皆さんの中でポータブルナビを検討されている方がいましたら、上記を参考にしていただけると幸いです。
(今回紹介している商品の価格は2015年12月21日現在の価格です)