これから乗る方へ!おすすめクーペの中古車!

これからクーペに乗ろうと考えている人のためにおすすめのクーペ特集です!

スタイリッシュなクーペに乗りたい!

カッコよく街を駆け抜けたい、走りを楽しみたいとなると候補に挙がるのがクーペタイプですね。高性能な車種から純粋に走りを楽しめる車種まで豊富なラインナップが揃っております。
ご自身の趣旨に合ったモデルをここで見つけてください。

クーペってなに?定義は?

基本的には二人乗り

もともとクーペの定義とされている条件は、屋根が固定されていて(オープンカーではない)前席が一列であることとされています。後部座席があっても補助的な役割であるとされております。しかし近年のクーペは技術も上がり、利便性も求められるので、後部座席も居住性の良い車種が続々リリースされています。特にセダンタイプがベースとなっている車種は、リアシートの居住スペースが充実している傾向にありますが、屋根は低めです。
語源は馬車車用語の「クペ」からきているようで、日本では言いやすい「クーペ」と表現されたようです。

クーペのメリットは?

屋根が低い傾向

屋根が低い傾向にあるので高さ制限などを気にしなくて良いと言うメリットがあります。これはトンネルや立体駐車場などでその恩恵を受けると思います。電車の高架下などステーションワゴンでは潜れない高さの場所があると思いますが、そういった道路も使用できるのはありがたいですね。
少し古めの立体駐車場でもステーションワゴンや高さのある軽自動車に対応していないところもありますが、そうのような場所でも駐車可能です。出先のパーキングに困りません。

目線が低い

屋根の低い傾向にあるクーペは目線も低くなります。そのため体感スピードが増します。これによりスポーティーな走りが日頃から楽しめると言うわけです。車種によっては座席の位置も低くセットされているので、乗り降りの際その低いシートにお尻を持って行くように動作するのはクーペにしかない「味」ではないでしょうか?

室内は狭い傾向にあります

クーペの短所であり長所とも言えることですが、室内が狭いことによって車を運転することの一体感が生まれる傾向にあります。これは心理的な物でしょうか? 近年のクーペではこの室内空間を広めに取っている車種もありますが、相変わらず狭いまま設計している車種もあります。
純粋に走りを楽しみたければクーペがおすすめな理由もこれにあります。その代わり大きな荷物を乗せる場合は限界があります。ハッチバックタイプであれば積載性の高いモデルもあるので利便性も高いと思います。

スポーティーなカスタムがとっても似合う

今やジャンルを越えてワゴンなどもスポーティーなカスタムが流行していますが、やはり元祖はクーペではないでしょうか? レースなどでも活躍しているのはやはりクーペが主流です。もともとスポーティーなデザインの多いクーペはさらにスポーティーなカスタムを施すことでスーパーカー並のオーラを手に入れることが可能です。
カスタムベースとしてもクーペはおすすめです。

「走り」を楽しむ要素が多く含まれている

利便性を追求できないクーペですが、走りを楽しむ要素が多く含まれています。パワフルなエンジンが搭載されていたり、コーナリングスピードが速かったり、パワーのないエンジンが搭載されていても気持ち良い排気音を楽しめたりと、クーペにしか味わえない魅力が盛りだくさんです。
カスタムして楽しい、走って楽しい車はクーペだと思います。

クーペを購入しようと考えている方へ

クーペを購入するコツ:メンタル編

もし今あなたが何らかの理由でクーペを購入しようとお考えで、しかも候補の車の中にエコカーやステーションワゴンなどの利便性に優れている車種がある場合、それは少し遠回りかもしれません。クーペとエコカーで比べると維持費や燃費や利便性で考えてしまうと思います。そう言った場合はクーペに勝ち目はありません。あくまでも趣向性の乗り物なので数字には見えない魅力があります。
もしそういった車と検討されるのであれば、なぜクーペが乗りたいかを思い出して、あくまでも趣味で購入しましょう。

クーペを購入するコツ:店舗選び編

ご自身で整備ができる方なら良いのですが、お店に整備などをお願いする方は車選びはショップ選びと言うことを覚えておきましょう。
特に古い中古車の購入を検討している場合は要注意です。通常の整備工場では整備ができなかったり修理ができなかったりする恐れがあります。これは単純に整備の知識と部品の供給の問題からきています。もしあなたがビンテージクーペ専門店で中古車を購入し、そのあとに別の整備工場に持ちこんだときに「こんなポンコツな車買っちゃって」なんて言われたら気分も害するでしょうし、購入店のイメージも悪くなると思います。
整備士さんの考え方や整備のやり方はその人によって違います。あとでトラブルにならないように購入したショップで整備をするようにしましょう。そのお店がどれほどの技術があるかもリサーチしておき、店員さんと会話を重ねてから中古車の購入に移りましょう。

クーペを購入するコツ:整備も楽しもう!

メンテナンスフリーのエコカーと違い、とにかく整備をする程調子の良くなるクーペではそれも楽しむ必要があります。近年のクーペではそういった作業の頻度はあまり多く求められませんが、それでもメンテナンスフリーとはいきません。
頻繁にショップへ整備に出すとお金が掛かりますが、DIYで工賃を浮かすという方法もあります。工具選びから作業まで楽しむ気持ちが大切です。メンテナンスと日常点検を楽しみましょう!

おすすめ中古車!このクーペが買い!

それではおすすめの中古で買えるクーペのご紹介です。

ニッサン:GT-R(2007年~ )

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

日本を代表する量産型のスーパーカーGT-R。誰にでも簡単に300キロが体験できるといったニッサンの社長カルロス・ゴーン氏の言葉の通り、サーキットへ持ち込めば誰でも簡単に好タイムが出てしまう優れもの。高次元のコンピューター制御システムで姿勢を整えてくれるのでレーサー気分が味わえます。
室内の居住性も良く、高級セダンのような広さがあり、音響システムも充実で、静寂性の高い室内で音楽も楽しめます。
最近では中古相場も500万円を切る物件も増え手に入りやすい状況です。世界レベルのスーパーカーと考えれば安い物ではないでしょうか? 底値は2007年~2008年あたりの初期の年式が締めております。中古車相場は468万円~2180万円。実燃費はリッターあたり7キロ程度。スペックの割に燃費は良い方かと思います。

ニッサン:フェアレディーZ(2008年 ~ )

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ニッサン伝統の高級スポーツクーペであるフェアレディZ。馬力も336馬力ととってもパワフルです。変速
機は7速ATと6速MTがラインナップされています。特に見どころは7速ATのパドルシフトではないでしょうか。いままでよりスポーティーな走りを求めるのであれば迷わずMTをおすすめしていましたが、技術の進歩は凄い物で、7速ATのパドルシフトは高性能なのでMTにも引けを取らないといったところです。普段は通常のATで移動し、楽しみたいときにパドルシフトを使用すると言った非常に都合の良い使い方ができます。
実燃費はリッター8~9キロと非常に良いのではないでしょうか。中古車相場は139万円~590万円と非常に手に入りやすい価格となっています。

ミツビシ:GTOツインターボ(1990年~2001年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ミツビシの伝説的名車GTOツインターボの紹介です。その名の通りツインターボエンジンを搭載し大きな車体を4WD駆動で加速させるといったプレミアムな車です。少しバブリーな香りもしますが、今の車にはない雰囲気が魅力といったところですね。
ワンオーナーの低走行な車体はプレミアムが付いていますが、まだまだ手に入りやすい車種かと思います。中古車相場:は28万円~298万円と程度の良い車体は高価な印象です。実燃費は6~8キロ程のようです。

トヨタ:86 スバル:BRZ(2012年~)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

もはや大々的なプロモーション活動をしていたのでご存知かと思いますが、86、BRZの紹介です。純粋にノンターボエンジンの気持ち良い吹け上がりとサウンドを楽しむにはとっておきの一台です。特に目玉はボクサーエンジンであることかと思います。通常のエンジンとは少し違い、水平方向に設置され、エンジン音は「ボコボコボコ」と特徴的なサウンドです。一度クセになるとやめられない魅力があります。
コーナリングスピードも速く、絶対的スピードを出さずしてスポーツ走行が楽しめるのではないでしょうか。アフターパーツも充実していてターボキットやスーパーチャージャーキット、エアロパーツやサスペンションキットなど選びたい放題といった状況です。
デビューしてそれ程時間が経過していないのでそこまで程度の悪い車体は少ないと思います。ですので故障などあまり気にせずメンテナンスを心がけてガンガン走りに集中できるでしょう。
中古車相場は139万円~1000万円となっています。新車価格を大きく上回っている物件はいわゆるコンプリートカーといって、ショップオリジナルのチューニングが施されている車両です。時間の掛かるカスタムが施されているので、車を購入してからカスタムに費やす時間を考えればこういったコンプリートカーがおすすめです。
ノーマルの一般的な中古車は200万円以内で選びたい放題といった状況です。実燃費はリッター10~12キロ程で非常に低燃費な部類です。

ホンダ:CR-Z(2010年~)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

数あるクーペの中でもハイブリッドで6速MTと異色なのがこのCR-Zです。あくまでも絶対的スピードは求められませんが、限られた速度域でいかに走りを楽しむかといったモデルです。目的地まで低燃費で移動し、走りのスポットではエンジンとモーターの織り成す独特のフィーリングで走りを楽しめるのではないでしょうか。
中古車相場は59万円~462万円と広範囲ですが、高値を占めているのは無限モデルのスーパーチャージャーキット装着車で、通常のCR-Zであれば100万円程で状態の良い車両が見つかると思います。実燃費はリッター16~18キロ程度です。クーペの中でダントツの燃費を誇ります。

ホンダ:インテグラタイプR(2001~2006年)

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ホンダ自慢のVTECエンジンを堪能できるインテグラタイプR。低速カムと高速カムの切り替わりの瞬間排気音が変化し加速します。排気量の割にパワフルなエンジン。しかし燃費も良くまさに理想のスポーツクーペです。ハッチバックも相まって積載能力も高く利便性も兼ね備えています。
ボディーも軽量で、軽快なハンドリングでコーナリングスピードも速くブレンボブレーキで強烈に減速させる、まさにコーナリングマシンです。ホンダのタイプRシリーズはどれも高性能でそのままサーキットで走れてしまう程のポテンシャルを発揮します。
運転のクセもなく入門~上級者まで対応しています。中古車相場は60万円~239.8万円で、過走行気味の車両が底値を占めています。エンジンは頑丈なので多少走行距離が多くても安心してスポーツ走行が楽しめます。実燃費はリッター10~12キロ程度です。

トヨタ:MR2(1989年-1999年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ミッドシップエンジンのフィーリングを手軽に味わうならこのMR2がおすすめです。エンジンもターボとノンターボがあり、ターボはよりパワーを求める走りをしたい人におすすめです。ノンターボは純粋にエンジンフィーリングとミッドシップエンジンの挙動を堪能できると思います。
後ろからのエンジン音を聞きながら運転するといった体験は貴重なものではないでしょうか?
中古車相場は19.8万円~205.2万円となっております。ターボに比べるとノンターボは安い傾向にあります。実燃費はターボでリッター8キロ、ノンターボで12キロ程度です。

マツダ:RX-8(2003年~2012年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

この時期に世界で唯一販売していたロータリーエンジン搭載車。通常のレシプロエンジンにはないモーターのような吹け上がり、独特の排気音を堪能しませんか? 一度乗ったらクセになるこのエンジンシステムを楽しめるのはマツダ車の特権だと思います。
車体本体の設計もコーナリングスピードを追求しているので、ワインディング走行も楽しめると思います。一つ心配があるとすれば、エンジンが壊れやすい傾向にあるのでしっかりメンテナンスをする必要があります。中古車相場は19.7万円~339万円高値を付けているのは最終型の低走行車です。実燃費はリッター6~8キロ程度です。

まとめ

いかがでしたか? これからクーペに乗ってみようと考えているのであれば、今回ご紹介した車両を参考にしてください。あくまでも趣味で乗ることをおすすめします。洗車やメンテナンスを楽しんでみてください。
車を趣味としている人との交流もしていくと楽しいがどんどん増えていくかもしれません。
最後までご覧いただきありがとうございました!