レクサスは事故対応の評価大?レクサスに搭載されている気になるシステムとは?

日本高級車ブランド「レクサス」に事故が発生すると、普通車には無い独自のシステムで私達の命を救ってくれます。本日は、レクサスが万が一事故に見舞われた際に発動するシステムについて項目を分けて紹介していきます。

(1)24時間対応の優れもの レクサス緊急サポート24

「事故を起こしてしまった…」または「他の車に追突されてしまった…どうすれば良いんだ…」と言った事態がレクサスに限らず、車に乗っていると発生することがあります。事故以外ですと「車が急に動かなくなった…」と言った車の故障の時もありますね? 一般の車の場合、自分1人で「会社」「自宅」「保険会社」「JAF」「警察」「救急車」等に連絡をしなければいけません。

一方、レクサスの場合は「レクサス緊急サポート24」と言うシステムがあります。このシステムはレクサスのコールセンターであり24時間、レクサスにふさわしい専門の知識を持ったスタッフが皆さんに代わって各所への連絡や手配を行ってくれます。また事故以外でも急に動かなくなったときでも同様にサポートしていただけます。そのため事故・急に動かなくなったと慌てることなく、スムーズにことを進ませることができるのです。

(2)救急車がやってくる?ヘルプネットとは?

車による事故は何も「かすった」「擦った」「軽くぶつかった」だけではありません。時には車の原型をとどめないほどの重大事故や、当たり所が悪く運転手が運転席から出られないと言った事態が発生します。普通車の場合は、近場にいる方に助けてもらうか救急車を呼んでいただかないといけません。

しかしレクサスは違います!

レクサスには車内に「ヘルプネット」と言うシステムを搭載しています。このヘルプネットはボタンを押すだけでレクサスのオペレーターに繋がり指示を仰いだり、変わりに救急車等の手配をお願いすることができます。またエアバックが出るほどの重大事故の場合は、勝手にヘルプネットが作動してオペレーターに繋がります。もし応答が無い場合はオペレーターが、レクサスに搭載されているGPSを確認し救急車に「○○までお願いします」と言って救急車を向かわせることができるのです。

このようにレクサスは、事故から私達の身を守ってくれる画期的なシステムを搭載しています。

(3)新車保証

レクサスは新車で購入しますと「5年間(走行距離は10万kmまで)」の新車保証を受けることができます。この新車保証を活用すると「タイヤ」「バッテリー」と言った消耗品、またはエンジンオイル等の油脂類を除いた箇所の修理を受けられるのです。つまり何を言いたいのか? と言うことですが、この新車保証を活用すればもしかしたら、軽い事故程度(かすった・擦った等)であれば対応してくれる可能性があることです。

「やられた…」もしくは「やってしまった…」と嘆く気持ちも分かりますが、もしかしたら対応してくれるかもしれませんのでレクサスに相談してみましょう。

(4)レクサスの修理代金はどのぐらい?

(1)ディーラーで修理を行う場合

最初はレクサスのディーラーから説明していきます。

事故の殆どは全壊するような重大事故ではなく軽い事故、例えば先ほどから紹介している「擦った」「かすった」または軽い凹みができてしまったと言った事故が多いです。一般車両であれば「数万円ぐらいかな…」と思うところですが、レクサスの場合は違います。

と言うのもレクサスの車の場合「トヨタ」と部品を共有しているところがあるのです。例えばぶつけた箇所や軽い凹みの場所で「これならトヨタの部品で流用できるな」と感じれば、一般車よりも少し高い金額で済みます。しかし「この箇所はレクサス独自に開発した部品ですので、トヨタから流用するのは難しいですね…」と言われた時は残念ながらレクサスの修理代金を覚悟しなければいけません。レクサスの場合、例え数cmの傷でも10万円を超えることがあります。例え軽い凹みとしても「えっ? こんなに修理代金がかかるの…」と言うような目を覆いたくなる価格を突きつけられます。

ではディーラー以外ですとどのようなところがあるのでしょうか?

(2)板金屋でお願いする場合

ディーラー以外で修理を行う場合は板金屋にお願いすることになります。板金屋のメリットはディーラーとは違い低価格で抑えることができるところです。数十万円のところを数万円に抑えると言ったことも可能です。しかしデメリットももちろんあります。

デメリットは板金屋の腕次第と言うことです。確かにレクサスのディーラーの中には、レクサスが認めた板金屋に外注するところもあります。とは言え、その外注先はどれも腕が立つとこばかりですのでよっぽどのことがない限り失敗することは無いでしょう。しかし、こちらが板金屋にお願いするとなると話は別です。何しろ腕が分からないのですから終わった後のお楽しみになります。そのため終わってから「何か違うな…」と感じるできになる可能性もあります。

できれば事故を起こしたくないところですが、もし事故を起こして板金屋のお世話になるのでしたらその辺も覚悟しておきましょう。

最後に

最後になりますが、レクサスでは事故が発生しても運転手や乗客の命を守るために様々なシステムが搭載されています。その上、新車保証も長く設けているため多少の修理であれば受け付けてもらえる可能性があります。もし事故に遭遇した際は上記の方法を試してみましょう。