【職業別女子にモテる車 Vol.1】CAにモテる車【アテンションプリーズ】

職業別モテる車の特集です。記念すべき第一回目は男の彼女にしたいランキング常に上位の客室乗務員(CA、スチュワーデス、客室乗務員)です。さぁ皆さん、この車で狙った彼女のアテンションをプリーズしてください!

まずは相手を知ろう!CAの性格・特徴・趣味嗜好

自分が好き

自分磨きに余念がないので、デートの時も全身バッチリ決めて登場するでしょう。会った時からさりげなく「とても素敵ですね」の一言は忘れずに。
また、彼女たちは自分の話をするのが好きなので、運転しながらもしっかり彼女の話を聞いてくださいね。だからといって、こちらから興味本位で彼女の仕事の話をずかずか聞くのはNGです。あくまでも彼女の話にのって会話するのがベストでしょう。そうすれば、彼女の座っている助手席がファーストクラスの居心地に感じてくれるはずです。

マナーや服装の乱れなどに厳しい

仕事柄、服装の乱れに敏感です。たとえドライブデートだったとしても、アイロンがかかってないシャツや汚れたスニーカーなどは彼女たちの気持ちを萎えさせてしまいます。
また、各国の紳士をみている彼女たち。当然世界基準のジェントルマンさを求めてきます。
スマートに扉を開ける。空調の心配をしてあげる。座席のシートを良い位置に変更してあげる。この3点の気遣いは最低限行いましょうね。

見た目より機能性重視の一流ブランド品が好き

小さい頃から一流の物に憧れて育った彼女たちは、良く見かけるブランド物よりも、同世代があまり知らないブランドを身につけていることも多いです。
彼女たちが物を選ぶ時心がけているのは機能性。機内販売にも客室乗務員が考えた機能性抜群のオリジナル商品が多いですよね。男性からも女性からも憧れられる職業のひとつですが、実はものすごく大変なお仕事ですので、彼女たちは忙しい業務の間のプライベートを効率良く過ごすため、オシャレかつ機能性に優れたものを持つことが多いようです。

CAにモテる車はズバリこれ!

わかる人がわかる レクサス HS

出典:http://lexus.jp/models/hs/

一時期はCTと一緒に、プリウスやSAIの兄弟車なんて言われたけれど、方向性がまったく違います。レクサスの他の車種ほど押し出し感はありませんが、わかる人がわかるしっとりとした大人感、それでいて必要十分な機能美。それが重要なんです。
最近新型が出て大人気と噂のプリウスですが、「HSならプリウスでも変わらないっしょ!」と思っているあなたは全然わかってない。プリウスで現れて「アテンションプリウス!」なんて言っちゃった日にはドン引きですよ。

熟成したブランド品 トヨタ クラウンアスリート

出典:http://toyota.jp/crownathlete/

熟成肉とか、熟成したワインとか、熟成しきったブランド品が大好物のCAは、車でも熟成したブランドが大好き。国産車で最も熟成したブランドといえばやっぱりトヨタのクラウン。"いつかはクラウン"のクラウンです。
「えークラウンとかおっさんくさくない?」とか思っているあなたは、全然熟成できてない青臭いお子ちゃまです。
今のクラウン、特にクラウンアスリートは最近のトレンドを取り入れたフロントマスクで、カラフルなカラー設定も相まって、若年層からもちろん年輩の方まで、幅広い層に受け入れられています。
仕事帰りのキャリーバックだって楽々詰め込んじゃうクラウンでお迎えに行ったら、CAさんも簡単にキャリーできちゃいます。

歴史も感じれる重厚感 ベンツ Eクラス

出典:http://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/e-class/

もし狙った彼女がヴィトン好きなど、古くからある海外のブランドが好きであれば間違いなくこれ。昔からのブランド車、メルセデスベンツのEクラスです。
Cクラスも悪くはないですが、もう一つ上のEクラスが大人の余裕を感じさせてくれます。かといってSクラスになるとちょっとブランド感が強すぎます。EクラスがちょうどEのです。

新車 or 中古車?

正直、HSとクラウンアスリートはできるだけ新車がおすすめです。世界のトヨタなので、中古車が悪いわけはないのですが、この2車種については、最新の車種のデザインが秀逸ですし、いい意味でおじさんくささが抜けたばかりなので、まだ中古車市場に出回っていない新車がおすすめなのです。
Eクラスも最新型はとても素晴らしいのですが、今の型の前期型や1世代前も良い落ち着き感があっておすすめできます。1世代前のものであれば中古車市場で100万円台からあるので、車格対価格のコスパ満点ですね。

デートの行き先は?

アーバンなイメージがありますが、実は人混みは苦手。普段、仕事で人に接している分、実は自然の癒しを求めているかもしれません。郊外のアウトレットも大好物ですが、ストレス発散でついつい買い物しちゃう癖も。
また、独自のブランド感があるとはいえ、食の流行には人一倍敏感! 日本で大流行しているbills(ビルズ)やCafe Kaila(カフェ・カイラ)、Wolfgang's Steakhouse(ウルフギャング・ステーキハウス)などは海外の本店でもうとっくに行ってます。ここは流行りのカフェやビストロなどではなく、敢えての日本食で挑んではいかがでしょうか。

大人の別荘地「軽井沢」

東京からも高速で気軽に行ける範囲の軽井沢は、自然もあり、アーバンライクな楽しみができるところも多数あります。
旧軽井沢銀座でミカドコーヒーのソフトクリームを手にぶらぶら。その後、軽井沢プリンスショッピングプラザで買い物し、星野リゾートのハルニレテラスの川上庵でディナーなんていかがでしょうか?

奥多摩で大自然を満喫するも、最後の〆はゴージャスに

以外とアウトドア派も多いCAさん。休日にはマイナスイオンを求めて山ガールに大変身という方もいるようです。そんな相手には奥多摩などはいかがでしょうか? 注意すべきは本気で山に登りに行くのではなく、あくまで車でツーリング&ヒーリングです。
奥多摩湖や渓谷でゆっくり1日過ごし、最後だけは八王子うかい亭でゴージャスに〆ましょう。1日のギャップの高低差がありすぎて、耳キーン状態であなたに寄りかかってくること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 少しは憧れのCAさんをゲットできそうな気がしてきましたか?
少し高めのクルマが多くやはり高嶺の花か…とお思いになった方もいらっしゃるかもしれません。しかし一部をご紹介しただけですので、Eクラスの中古車のように、昔ながらのブランド力と大人の落ち着きがあるクルマはまだたくさんあります! 是非そんなクルマを探していってください。

さて、第1回目と銘打った通り、このシリーズ、まだまだ続きます。
次回は看護士さん、そう、憧れのナースです。12月18日(金)を乞うご期待。

※この記事は筆者の独断と偏見です