ハイブリッドからガソリン車まで!トヨタの人気車種8選!

トヨタの人気8車種を紹介します。最新のハイブリッドから話題のミニバンやレクサスにも使われている高級SUVまで選び抜いた8車種を徹底紹介します。

【アクア】プリウスをさらに洗練させるとこうなる!

出典:http://toyota.jp/aqua/gallery/

プリウスをオジサンというならアクアはオニイチャン。そういっても過言ではないくらいプリウスをいい意味でよりとんがらせた車がアクアです。ただのハイブリッド車ではなく、より若年層に受けるフロントに改良し、内装もトヨタお得意のゴージャス感をだしています。シフトノブを光らせることができたり、フロントHIDはオリジナル物もはもちろん、その下にはイルミネーションビームを付けたりと、カスタマイズを発注段階で施すことにより、個性あふれるハイブリッドカーが出来上がります。細かいところまでこだわりつつもできれば燃費は良くしたい、とお考えのアナタはアクアがピッタリですね。

【アクア:ブラックソフトレザーセレクションの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):3,995×1,695×1,455(mm)
■最小回転半径:4.8m
■燃費(JOC08モード):37.0km/L
■排気量:1,496cc
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):54kW(74PS)/4,800

【シエンタ】小さくても7人乗せたい!そんな願いかなえます。

出典:http://toyota.jp/sienta/gallery/

一度その姿を消すも、復活の声が多かったことで大規模マイナーチェンジと同時に復活したシエンタ。マイナーチェンジと言えるのかどうかすらわからないほど変わったのです。前から見ても横から見ても後ろから見てもどこから見ても奇抜なデザイン。そしてなによりマスコミに登場したメインカラーには度肝を抜かれた方も多いはず。カラーリングは全13色と言うからさらに驚きです。中には他メーカーどころかトヨタでもなかなか見ない色もあったりします。こういった独自性豊かな車もオーナーの個性の表れと言ったところでしょうか。
コンパクトな車体のため、最小回転半径5.2mと非常に取り回しの良い、取り扱いやすい車となっています。燃費はハイブリッド車ではリッター27.0kmと低燃費になっているので燃費を気にする人も安心して運転できます。そしてこのクラスで7人乗ることができるのは珍しくほかには、ホンダのフリードしかありません。車は小さくても大人数を乗せたいでも燃費も良くてちょっと目立ちたい。という希望もいっぺんにかなえられる贅沢な車です。

【シエンタハイブリッド車:Gの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,235×1,695×1,695(mm)
■最小回転半径:5.2m
■燃費(JOC08モード):27.2km/L
■排気量:1,496cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:6or7
■最高出力(ネット):54kW(74PS)/4,800r.p.m

【シエンタガソリン車:Gの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,235×1,695×1,695(mm)
■最小回転半径:5.2m
■燃費(JOC08モード):20.2km/L
■排気量:1,496cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:6or7
■最高出力(ネット):80kW(109PS)/6,000r.p.m

【ヴォクシー】かっこいいパパが憧れる一台。

出典:http://toyota.jp/voxy/gallery/

ヴォクシーの最大の特徴と言えば、なんといってもファミリーカーでありながら若年層をも取り込むインテリアと走り、そしてその見た目に尽きるでしょう。特に特別仕様車のZS"煌”はファミリーカーとは思えないほどイカツいフロントになっています。フロントの顔つきはもちろん、ドアノブやフロントグリル・車内ハンドルドアに車外ハンドルドアに加えLEDクリアランスランプまで、すべてシルバーメッキで構成されています。バックドアガーニッシュはスモークメッキで作られており、スモールランプは当然LEDで、こちらはオートコントロールとなっています。
そしてヴォクシーは低床化を実現しているため乗り降りが非常に楽になっています。スライドドアと合わせてもお子さんや赤ちゃんがいるファミリーにも気を配った車になっています。とにかく大きい車がいいけどアルファードクラスだと高くて手が出ない。と言う方は、ヴォクシーの特別仕様車ZS”煌”を検討してみてはいかがでしょうか。

【ヴォクシーハイブリッド車:Vの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,695×1,695×1,825(mm)
■最小回転半径:5.5m
■燃費(JOC08モード):23.8km/L
■排気量:1,797cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:7
■最高出力(ネット):73kW(99PS)/5,200

【ヴォクシーガソリン車:ZSの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,695×1,695×1,825(mm)
■最小回転半径:5.5m
■燃費(JOC08モード):16.0km/L
■排気量:1,986cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:7
■最高出力(ネット):112kW(152PS)/6,100

【プリウス】これぞハイブリッド車の代表格。

出典:http://toyota.jp/prius/gallery/

プリウスは今やハイブリッド車の代表格ともなった存在です。ホンダのインサイトが市場に登場してからトヨタはすぐに反応しました。そして初代プリウスを発売したのです。2015年12月には新型プリウスを発売し、かなり好調な出だしのようです。新型プリウスはアクアをしのぐフロント、主にはこれまで以上のつり目となっており、フロントを見た感じは走りを重視したのかという印象を受けます。プリウス=もっさり・やぼったいのイメージが初代でついてしまったのか、若年層には受け入れられなかったようです。今回のマイナーチェンジでそういったことを一挙に吹き飛ばしたいという思惑が見え隠れします。とはいえ、現行プリウスはさすがの30.4km/Lと燃費はさすがです。あとは内外装がどのように変わるのか、発表を楽しみに待ちましょう。

【プリウス:ツーリングセレクション・レザーパッケージの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,480×1,745×1,490(mm)
■最小回転半径:5.5m
■燃費(JOC08モード):30.4km/L
■排気量:1,797cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:7
■最高出力(ネット):73kW(99PS)/5,200

【ハリアー】高級SUVと呼ぶにふさわしい一台。

出典:http://toyota.jp/harrier/gallery/

ハリアーは登場当初から「かっこいい! だけど高い!」と言われていたものでした。カテゴリーとしてはやはり「高級SUV」として君臨しています。同じくトヨタの高級ブランドLEXUSのRXとしてマイナーチェンジして投入されているくらいのクオリティーなのです。とくに最上級の「特別仕様車PREMIUM“Advanced Package Style MAUVE”/PREMIUM“Style MAUVE”」ここまで行くとSUVの領域を飛び越えたかと思うくらいのインテリアです。特に黒ボディーの全席本革張りなんて組み合わせは存在感がものすごいことになります。だからこそ一度は憧れる一台なのかもしれません。

【ハリアーハイブリッド車:PREMIUMの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,720×1,835×1,690(mm)
■最小回転半径:5.7m
■燃費(JOC08モード):21.4km/L
■排気量:2,493cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):112kW(152PS)/5,700

【ハリアーガソリン車:PREMIUMの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,720×1,835×1,690(mm)
■最小回転半径:5.6m
■燃費(JOC08モード):16.0km/L
■排気量:1,986cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):111kW(151PS)/6,100

【アルファード】車内はまるでビジネスクラス!驚愕の一台。

出典:http://toyota.jp/alphard/gallery/

アルファードは大型のミニバンとして登場してからその地位で常に上位にいつづけています。現行アルファードで最もビックリするのは、まるで「飛行機のビジネスクラスや新幹線のグランクラス」にでも乗っているかのようなシートとなっていることです。2列目はキャプテンシートで、車ではありえない左右両方に肘置きがあり、肘置きにはテーブルまで完備。そのビジネステーブルを広げると、これはビジネスクラスそのもの! と思う方も多いはず。そして助手席もスーパーロングスライドを採用したことでゆったり、というか大人でも優に寝られるスペースが作れるのです。オプションとして、足元にブルーLEDを設置するなど、さりげないカスタマイズも可能です。さすがにLLクラスのミニバンともなると内外装ともにケタが違ってきますが、一度は憧れてみたい車ですね。

【アルファードガソリン車:Executive Loungeの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,915×1,850×1,935(mm)
■最小回転半径:5.8m
■燃費(JOC08モード):9.5km/L
■排気量:3,456cc
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:7
■最高出力(ネット):206kW(280PS)/6,200r.p.m

【アルファードガソリン車:Gの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,915×1,850×1,880(mm)
■最小回転半径:5.6m
■燃費(JOC08モード):11.6km/L
■排気量:2,493cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:8
■最高出力(ネット):134kW(182PS)/6,000r.p.m

【ヴェルファイア】コンセプトどおり「大胆不敵」なヤツ。

出典:http://toyota.jp/vellfire/gallery/

ヴェルファイアのコンセプトは「力強さ」「躍動感」「大胆不敵なインパクト」登場時このコンセプトがぴったり合う車でした。そして現在も変わらずにコンセプトどおりの車になっています。何といってもミニバンではなく、すでに高級サルーンとして君臨していること。運転席のパワーシートは当然のごとく、助手席と2列目はオットマンが標準装備。やはりインパクトが強い車ですね。


【ヴェルファイアガソリン車:Executive Loungeの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,915×1,850×1,935(mm)
■最小回転半径:5.8m
■燃費(JOC08モード):9.5km/L
■排気量:3,456cc
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:7
■最高出力(ネット):206kW(280PS)/6,200r.p.m

【ヴェルファイアガソリン車:Vの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高):4,915×1,850×1,880(mm)
■最小回転半径:5.8m
■燃費(JOC08モード):11.6km/L
■排気量:2,493cc
■燃料:無鉛レギュラーガソリン
■定員:8
■最高出力(ネット):134kW(182PS)/6,000r.p.m

【クラウンアスリート】もう「おじさんの乗り物」なんて言わせない!

出典:http://toyota.jp/crownathlete/gallery/

クラウンは「おじさんの乗り物」としてミドルレンジの男性からの指示が圧倒的でした。その状況を脱却しようとクラウンに様々な手法を用いて若年層を取り込もうとした一番わかりやすかったことが、ドラえもんのパロディCMでしずかちゃんが乗っている「ピンクのクラウン」でした。クラウンはおじさんの乗り物ということがインプットされている方からみればかなりの衝撃だったのです。今までのクラウンと言えば、白・黒・シルバーの3色のみだったのですが、いまや12色と4倍にも! イメージ脱却には作り上げるよりも大変な労力があるようです。固定観念を捨ててクラウンと言う車を見てると違った面が見えるかもしれません。

【クラウンハイブリッド車:アスリートGの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高): 4,895×1,800×1,495(mm)
■最小回転半径:5.2m
■燃費(JOC08モード):23.2km/L
■排気量:2,493cc
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):131kW(178PS)/6,000r.p.m

【クラウン3.5Lガソリン車:アスリートGの詳細】
■スペック(全長・全幅・全高): 4,895×1,800×1,495(mm)
■最小回転半径:5.2m
■燃費(JOC08モード):9.6km/L
■排気量:3,456cc
■燃料:無鉛プレミアムガソリン
■定員:5
■最高出力(ネット):23kW(315PS)/6,400r.p.m

まとめ

※イメージ画像

トヨタには様々な車種がありますが、全体的にはインテリア・エスクステリアにこだわりを持ち、価格以上のクオリティを持った車を仕上げ、ユーザーに満足してもらう。といったスタンスが非常によく見え隠れします。特別仕様車についても、他社とは比べ物にならないほどいろいろとついて、クオリティが数段階アップするような印象を持ちます。各車ともユーザーの使用用途などで好みが分かれてくるので、使いたい場面や人などを考えて検討するとお好みの一台が出てくるのではないでしょうか。