人気のオススメSUVまとめ!女性が彼氏に乗ってもらいたい車No1!

スポーツユーティリティービークルの略であるSUVは、最近流行りの車種になっており、需要が高まっています。スポーツ多目的車として人気を得ていたSUVですが、最近ではコンパクトサイズ、ハイブリッド搭載などの現代風のSUVが多く登場し、注目を集めています。そんなオススメSUVを紹介します!

変化したSUV!

今や、日本の道路上では見ない日はないといっても過言ではない程人気のSUV。ボディサイズの見直し、先進技術を多く搭載したことによって身近な存在になったSUVを紹介します!

息を吹き返しているSUV!

現在、国内で一番人気があるのはハイブリッドカーです。その次に、ミニバン、コンパクトカーと並んでいます。何よりも、税金と燃費が非常に安い軽自動車が国内新車販売台数のなんと4割を独占しています。しかし、ここ最近では、大きいボディサイズや燃費が悪いといった理由で敬遠されがちだったSUV市場に大きな変化が起こっており、国産、輸入車共にSUVの人気が非常に高まっている傾向があります。
もともと、国内でのSUVというジャンルの先駆けになったのは、1994年のバブル崩壊後に登場したトヨタのRAV4と言われています。その後、ホンダからCR-VやHR-Vが発表され人気を得ていましたが、コンパクトカー、軽自動車ブームの影に身を潜め、しばらくの間下火になっていたのです。ここ最近のSUVブームの背景としましては、セダン市場の縮小化、長年続いたミニバンブームに対して消費者が飽きてしまったことが原因としてあげられます。そのなかで、SUVの独特のデザインや新コンセプトに目を惹かれている傾向からSUVブームが生まれています。

SUVのイメージが激変!

従来のSUVといえば、フルサイズのボディに大きなタイヤを装着した優れた走行性能を予感させる車でした。しかし、それは運転時の取り回しが悪そう、燃費が悪そうとマイナスのイメージが強く敬遠されてしまう原因の一つになっていました。しかし、各メーカーが改良を行い、女性でも運転しやすいサイズとしてミドルサイズSUVが登場したり、ダウンサイジングターボエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステムの搭載を行い現代に合わせたSUVへと進化を遂げたのです。
SUVブームの背景で、各メーカーが新型SUVをラインナップし始めており、競争が激化しています。デザインやコンセプトなどは勿論のこと、走行性能や居住性などの向上が求められています。また、各メーカーのプロモーション、マーケティング力も試されています。SUVブームの到来と共に、各メーカーの競争が幕を開けています。

かわいいSUVも登場?

SUVといえば、大きなボディやタイヤといったルックスから思わせてくれるのが、どんな悪路でも走る事ができる優れた走破性能を感じさせてくれます。そのイメージから男性が乗るワイルドな車なんていうイメージが強かったですが、最近ではキュートなルックスのSUVも登場しています。それは、軽四駆車両のジムニーで有名なスズキが新たにラインナップしたハスラーです。丸目ヘッドライトや、ショッキングピンクやレモンイエローといった女性が好きそうなカラーが用意してあります。そのルックスからは想像もできない四駆性能を誇っており、まさに、SUV界の「羊の皮を被った狼」の様な存在です。

女性からの支持率が高い!

ワイルドなイメージのSUVから、最近のSUVはエレガントなタイプが多くラインナップされている傾向にあります。高級車の様な内装や、欧州車を思わせるかの様な流れる様なデザインのボディなどが特徴的です。一昔前では、女性からはセダンタイプの車が圧倒的な人気を得ていましたが、美しいエクステリア、居住性の高さなどからSUVへの支持率が非常に高い傾向があります。男性にとっても、大きな車は憧れの存在ですので、優越感に浸りながらも、女性からも支持されるとなれば一石二鳥ですね!

オススメ!SUV特集!

マツダ CX-3

マツダ CX-3 XD Touring L Package
photo by マツダ

国内でのSUVブームの火付け役としても有名なマツダCX-5の兄弟車であるCX-3です。CX-5は日本の道路事情を考慮すると、少し大きいボディサイズで取り回しに苦労してしまうなんて場面も多かったり、運転に自信のない方や女性のドライバーだと敬遠してしまう原因の一つになってしまいます。マツダがラインナップしているCX-3はコンパクトSUVのカテゴリーにあたり、日本の道路事情に合わせた、女性でも運転しやすい車として仕上がっています。このカテゴリー内ではCX-3は値段が高めな設定になっており、プレミアム感があります。
エクステリアはマツダらしいユーロコンセプトのテイストに仕上がっています。デザイン性は欧州車と既に同じクラスにいるという評価も多いです。確かに、街中で走っている姿は欧州車と間違ってしまうほどのデザインです。エンジンは、1,500cc直列4気筒直噴クリーンディーゼルターボを搭載しています。ボディサイズから1,500ccという排気量は頼りなさそうというイメージを持つ方もいらっしゃるとおもいますが、そこは安心してください。マツダ独自開発のクリーンディーゼルターボで低排気量による走行性能の低下をカバーしていますので、余裕のある走りを期待することができます。燃費も24km/Lですのでランニングコストも低く抑えることができるのが大きな魅力です。

ホンダ ヴェゼル

ホンダ VEZEL HYBRID Z
photo by HONDA

ホンダのヴェゼルのオススメポイントは一言で表すと「総合的に非常に優れてる」でしょう。どの点が優れているかと言うと、価格が手頃であり、運転のしやすいコンパクトSUVタイプであり、燃費性能が非常に優れているといった点です。ヴェゼルはハイブリッド車でも4WDを選択できるのが大きな魅力です。他メーカーのハイブリッド車は4WDが選択できない場合が非常に多く、ハイブリッド仕様か4WDかの選択を強いられる事もあります。ヴェゼルはハイブリッドはもちろん、ガソリン仕様車もラインナップされていますので車の使い方によって選択できるのも魅力です。エクステリアもホンダらしいユーロテイストデザインに仕上がっており、ヘッドライト内にLEDイルミネーションを搭載するなど現代車のテイストを多く取り入れています。エンジンは1,496ccの直列4気筒DOHCエンジンを搭載しており、燃費は26.0km/Lを誇っています。走りもホンダ独特のエンジンフィールは健在しており、普段は優雅に流していても、走る時はしっかりと走ることのできる車です。
価格も特別安いわけではありませんが、コンパクトSUVクラスの中では安い方ですし、4WDのハイブリッドSUVが欲しいと言った方にはぴったりの車です!

スバル レガシィ アウトバック

スバル レガシィ アウトバック(米国仕様)
photo by スバル

四駆といえばスバルです。スバルの四駆性能は非常に高いと評判があります。レガシィアウトバックは非常に大きなボディからは想像もできない走行性能が特徴です。少々、日本の道路事情には大きすぎる印象が見受けられますが、元々は北米市場がターゲットになっている北米仕様車ということが理由として考えられます。日本市場だけではなく、世界を視野にターゲットにしているスバルらしい車です。コンパクトSUVではないなどの事から、日本で絶大な支持を得るという事は難しい事であると思いますが、国内での根強いスバル人気、またレガシィフリークの方からの支持を得ています。
レガシィアウトバックの魅力は優れた安全性能や走行性能です。アイサイトと呼ばれる自動ブレーキシステムは世界でもトップクラスとの呼び声が高いです。走行性能も非常に高い評価を得ていて、オフロードや雪道走行路の4WD(AWD)の性能が非常に優れています。降雪量の多い雪国に住んでいる方などはスバルの4WDへの信頼が非常に高い様です。レガシィアウトバックは2,500ccDOHCエンジンを搭載し、燃費性能は14.6km/Lと他メーカーのSUVとは燃費性能で劣りますが、ルックスやコストパフォーマンスではなく、車としての質の高さが高い人気を誇る秘密となっています。

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル モード・プレミア (オーテック30周年特別仕様車)
photo by 日産自動車

遊べるタフギアとして販売されたエクストレイル。低迷していた日産のSUVを再び再熱させた車です。現行モデルも防水加工が施してあるインテリアや、全席ヒーター付きのシートが選べたりと快適性が重視された車です。防水加工はアウトドアを楽しむ方から絶大な人気を得ている事はもちろんの事、小さなお子様がいるご家庭からも支持されています。お子様が車内でジュースやお菓子をこぼしてもサッと拭き取る事ができる事は魅力的です。現行のエクストレイルはタウンユースのテイストが大きく加わっており、新型モデルではハイブリッド車もラインナップされています。日産初となるエマージェンシーブレーキシステムを搭載し、安全性能の向上が図られています。インテリアも向上しており、タウンユースを中心に走行するSUVに仕上がっています。気になる燃費性能も13.2km/Lとこのボディクラスでは優れた燃費を誇っています。

トヨタ ランドクルーザー プラド

トヨタ ランドクルーザー プラド TZ-G (ブラック)〈オプション装着車〉
photo by トヨタ自動車

SUVの王者的存在であるのがランドクルーザープラドです。2,700ccの直列4気筒DOHCエンジンを搭載しており、11.8km/Lの燃費性能を実現しています。他車種に比べますと燃費性能は劣っているようなイメージを受けるかと思いますが、巨大なボディサイズなどを考えますと大幅な燃費性能向上となります。また、5人乗り/7人乗りの設定があり家族が多い方でも選ぶ事ができます。ハイブリッドが得意なトヨタですが、このランドクルーザープラドに関してはディーゼルとガソリンの二種類で勝負しています。悪路への走破性の信頼性は絶対的な物を持ちつつも、タウンユースでも違和感なく交わることができる車に仕上がっています。

三菱 アウトランダー

三菱 アウトランダーPHEV ACTIVE CAMPER Concept
photo by 三菱自動車

アウトランダーといえばプラグインハイブリッド(PHEV)を搭載されています。フロントグリルが、いま流行りの大きな口を開けたデザインに変更され、スパルタンな印象を与えてくれます。デザインの変更だけではなく、サスペンションなどの足回りも大きく変更されており、セダン車に近い乗り心地を実現しています。内装デザインも上質を追求したデザインになっており、高級感溢れた内装になっています。パジェロの頃から三菱の4駆の走行性能は非常に高い評価を得ており、日本国内ではとどまらず、世界の過酷な現場で活躍しています。そのパジェロのDNAを引き継いでいるアウトランダーは、現代のタウンユースでも使いやすく進化しています。
燃費性能は20.2km/Lと向上しており、充電電力使用時は60.8km/Lと驚異の走行性能を誇っています。

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー ラフロードスタイル(東京オートサロン出展車)
photo by スズキ自動車

先ほど触れたハスラーは、軽自動車の持つ取り回しの良さと居住性や車内空間の大きさと、SUVの持つ走破性を融合させた軽自動車型クロスオーバーSUVです。コンセプトとしましては、使いやすく、広い車内空間の実現、どんな悪路も走破する事ができる、アクティブなライフスタイルで使う事のできる軽クロスオーバーです。丸目のヘッドライトが特徴的でキュートでオシャレなエクステリアに仕上がっています。カラーラインナップも女性に好まれる、ピンクやイエローなどのポップでキュートなカラーから、深緑や黒といった男性からの支持がつよい色まで幅広くラインナップしています。ボディーカラー次第で、キュートな印象になったりワイルドになるの車です。気になる燃費性能は32km/Lを実現しており、軽自動車という事もあってランニングコストを抑える事ができます。スズキといえば軽四駆のジムニーが代表的な車種で絶大な人気を得ていますが、そのジムニーのスピリットをしっかりと受け継いでいるのがハスラーです。

まとめ

一昔前までは、ワイドなボディ、高い車高、大きなタイヤでSUVといえばオフロードなどを走行するための車という認識が高い車でした。しかし、最近ではSUVにタウンユースでも使いやすい車という思考が取り入れられて開発が行われています。ミドルサイズSUVなどの登場から、販売ターゲットも男性のみではなく女性もターゲットにされ幅広い層の支持を獲得しています。
ハイブリッド車やディーゼル車のラインナップも増えており、燃費性能の向上、ランニングコストの低減が行われています。3列目シートが装着され乗車店員が7名というモデルもあり、ファミリーユースでも活躍します。SUVという車自体のイメージが大きく変わりつつあり、身近な車になってきています。タウンユースにアウトドアに大活躍なSUVを是非とも車購入時の選択肢に入れてみてください!