人気おすすめセダン車ランキング!根強い人気を誇るセダンの魅力は?

自動車の基本的な形状として認知され、昔から根強い人気を誇るセダンタイプの自動車。セダン車はプライベートからビジネスシーンまで幅広くカバーでき、利用できるのが最大の魅力です。そこで、ランキングとして20車とその魅力についてみていきましょう。

セダン車とは?

セダンの歴史は非常に長く、ボディタイプの中で最も古い起源を持つボディタイプとなっており、その元となっているのはイタリアの人力で運ぶ椅子かごや馬車のかご椅子です。イギリスではサルーンとよびドイツではリムジーネなど各国でそれぞれの呼び方があるのですが、日本では一般的に通常のものをセダンと呼び、上級のものをサルーンと区別していますが、JISや自動車技術会などでは全てサルーンという呼び方が基本となっています。
あまりに古いためかセダンの言葉の意味はわかってもその成り立ちはわかりませんが、1900年代中頃から車の生産を早めるために全体を金属で覆うハードトップが作られはじめた際に、その名前が付けられた可能性が非常に高いのではないでしょうか? 元が馬車のかご椅子ということで、それによく似た形状になったからだと推測されます。

セダンの特徴

多くの方が、車といえばセダンタイプの車をまず思い描くと思います。それほど、セダン車は車としてのイメージを確立しています。しかし、最近の国内での自動車販売シェアは圧倒的に少なくなってきています。
しかし、魅力がないから台数が減っているわけではありません。良い意味では昔から引き継がれている車らしいプロポーションを持ち、踏めば踏むほど走ってくれる走行性能の高さや低重心に由来する安定性、高級車としてのイメージが強いためのステータス性といったものはほかのタイプには負けませんし、カスタムの多さなども素晴らしい魅力です。
また、最近ではハイブリッドやエンジンの性能のおかげで以前よりも維持費が安くなっており、日常でも充分につかっていけますので、車好きの人ならば1台は所有しておきたいものです。

最近の新車をみると「クーペ=2ドア=スポーツカー」と「セダン=4ドア=ファミリーカー」という古いイメージが当てはまらなくなって来ています。エンジン性能の向上に伴って高速性能に配慮したスポーティなセッティングになってきているのは分かるのですが、フォルムだけみるとクーペとセダンの違いが全くわからない状況です。そこで車のデザインに関して改めて調べてみました。

セダンの人気ランキング20選

それでは、ここからはよく検索される人気車種を選んでランキング形式で紹介していきたいと思います。

20.マツダ アクセラ セダン

アクセラセダンXDは2,188ccのディーゼルエンジンを搭載しているマツダらしい走行フィールを楽しむ事ができるスポーツセダンです。作り込まれた美しいデザインは若い人から年配の人まで幅広い年齢層の方から人気を獲得しています。独創的なデザインからも一目惚れして購入を決意する方が非常に多いです。

中古車情報

登録台数があまり多くないので玉数は若干不安ですが、年式が新しいのが多いため、安心して買うことができます。

Goo-net中古車検索

燃費情報

平均が12km/L程度ということで、実燃費はそれほど悪くありません。実用的なので、日常使いにも充分使っていけます。

e燃費

アクセラだけのことではありませんがマツダの評価は急上昇中。スカイアクティブテクノロジーと魂動デザインは確かにそれに値します。超絶値引きも過去のものとなり中古価格も安定してきました。中核車種となるアクセラの燃費や乗り心地など走行性能の口コミなど評価のもとを探ります。

19.トヨタ カローラアクシオ

カローラの11代目となるカローラアクシオはファミリーカーであったカローラの原点に立ち戻るに重点をおいた車になっており、サイズとしては少し小型化されています。さすが、乗用車の代表ともいえるカローラシリーズだけあって、走りも居住性も安全性能も文句なしとなっており、ハイブリッドタイプも用意されていますので、まさにファミリーカーです。

中古車情報

さすがの玉数になっており、平均価格も100万円程度となっていますので、どうしてもセダンが欲しいさいには一考してみる価値があります。

Goo-net中古車検索

燃費情報

実燃費はで平均が14.92km/Lと非常に優秀です。日常で使うメインの車として活躍しそうですね。

e燃費

TOYOTAは、カローラフィールダーとカローラアクシオに特別仕様車を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、5月10日より発売したと発表しました

18. ホンダ アコードハイブリッド

歴史あるアコードにハイブリットシステムが搭載され、スポーツセダンとしてラインナップされています。ハイブリットシステムにはホンダ独自のものが搭載されています。0~100km/hの加速が7秒代の加速力を誇っていますが、30km/Lという驚きの低燃費を実現しています。

中古車情報

平均価格が250万円近くとかなり高い部類に入りますが、スポーツセダンが欲しいというのなら、充分に考えられる範囲にあるともいえます。

Goo-net中古車検索

燃費情報

実燃費でも20.8km/Lというとても優秀な車です。走りもよく燃費もいいというのはさすが技術のホンダといえます。

e燃費

ホンダのテクノロジーを駆使して驚くべき燃費性能とインテリジェントな走りを提供するアコードハイブリッド。その素晴らしさは燃費性能だけじゃなく、ドライバーや乗員をもてなす装備やシステムにも現れています。超低燃費で快適な大型セダン、理想的な実用性を持ち合わせた1台です!

17. スバル インプレッサ G4

インプレッサG4は3ナンバーで走り、安全性を両立したセダン車です。同価格帯競合車種のカローラやアクセラと比較しましても、足回りが非常にしっかり作り込まれており、高速走行時の安定性と信頼性が格段に違います。駆動形式はFFですが、剛性が非常に高く、安定性に優れています。アイサイト付きのモデルを選べば、信頼性がさらに高いものになります。街乗りで優雅に流すことも、高速道路で車の性能をフルに引き出して走行する楽しみもあります。

中古車情報

平均価格164万円ということで、セダンの中古として考えるならまずまずお買い得ではないでしょうか? ただし、玉数は多くないので早めの決断が必要です。

Goo-net中古車検索

燃費情報

実燃費は平均して10km/L程度と考えると、燃料代が気になる人はさけたほうがいいかもしれません。あくまでスポーツタイプということになります。

e燃費

2016年10月13日、新型インプレッサが発表されました。販売コンセプトは「愛で選ばれるクルマ」。発売は10月15日より開始、ディーラーでの発表フェアは10月29日に開催されます。すでに予約で約6,000台を受注している人気車です。ボディタイプはセダンのG4とワゴンのスポーツの2本立て。エンジンは1,600ccと2,000ccのNAです。スペック、グレード、価格、燃費などご紹介します。

16.BMW 5シリーズ

2017年には新型が投入されるという噂があるBMW5シリーズは、泣く子も黙る高級セダンの代表格といってものになります。シートの座り心地、居住空間、静粛性、足回り、加速とどれをとっても正に最高級なので、まさに憧れの1台として、イギリスの辛口カー番組でも全てのセダンの頂点として評価されているのも納得です。特に5シリーズは豊富なオプションとグレードを備えていますので、自分にあったものが選べるのもとても魅力的ではないでしょうか?

中古車情報

平均価格が200万円となっており、さすが人気シリーズだけあって高いのが特徴です。その分数が多いので、手に入れたい場合にはじっくり選ぶことができます。

Goo-net中古車検索

燃費情報

さすが高級セダンというだけあって燃費はあまり優しくなく10km/L程度が平均となります。金銭面以外では最高の車ということでそこは目を瞑りましょう。

e燃費

BMW 5シリーズは高級セダンとして絶大な支持を得るBMWの主戦力です。その美しい外観・内装から非の打ち所のない走行性能まで、全てが完璧に作られたクルマです。今回はそんな5シリーズと気になる新型に関する情報をお伝えします。

15.BMW 3シリーズ

BMWで最も売り上げが多く、欧州分類のDセグメントでも圧倒的な人気を誇るのが3シリーズになります。小型の自動車ということで日本でも乗りやすく、走行性能や安定性でも抜群の性能となっているので、比較的目にしやすいものです。優美なエクステリアに豪華なインテリア、5シリーズ譲りの素晴らしい走りと欠点がありませんので、お金に余裕があって普段乗りするならまさに理想の車になります。

中古車情報

こちらも平均価格が200万円程度となっており、高級セダンとしては手が出しやすい範囲になります。また、人気車種ということで玉数も多いので急がずに買えるのが嬉しいですね。

Goo-net中古車検索

燃費情報

非常にパワーがある車ですが、実燃費では12km/Lと意外に省エネになります。高速道路などではさらにその性能があがりますので、快適性も含め長距離移動に最高の相棒です。

e燃費

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMW の中核モデルであるスポーツ・セダン「BMW 3シリーズ」のプラグイン・ハイブリッド・モデル「新型BMW 330e(サン・サン・マル・イー)」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2016年3月からを予定している。

14.トヨタ マークX

マークXはクラウンアスリートやレクサスISと比較しても、車両総重量が軽く、車幅も狭く、ホイールベースが短いので取り回しに優れているセダン車です。クセが少なく、扱いやすく乗りやすいと好評です。自然吸気型のV6エンジンは、乱暴な加速をする様なV6エンジンではなく滑らかに加速する非常に扱いやすいエンジンを搭載しています。

中古車情報

平均価格150万円程度になっていますので、比較的手が出しやすいセダンとなっており、玉数も非常に多いので安心して選ぶことが可能です。

Goo-net中古車検索

燃費情報

平均的な実燃費としては10km/L前後ということで、国産の車としては大食いな印象になるかもしれません。

e燃費

バブル時代に「ハイソカー」として人気を博し過ぎたトヨタ・マークII。白いマークIIは中流家庭のマストアイテムでした。しかし時は流れ2016年。今やマークIIは看板を掛け代えマークXに。販売はイマイチのようです。ここで2016年11月にマイナーチェンジが行われます。どうやらこのモデルが最後のマークXとなる模様です。

13.トヨタ カムリ

元が中型車ということでトヨタが代表する乗用車カローラの上位機種として作られたカムリは、現在では世界各国でトヨタを代表する車に成長しました。2007年からはカムリをベースとした車体でレースなどにも参加していますので、人気のセダンが欲しいといえば間違いなくこれになります。こちらも2017年にフルモデルチェンジするという噂がありますので、それを待ってから買うというのもいいかもしれません。

中古車情報

平均価格105万円と比較的安いセダンになるのですが、歴史ある車ということで古いタイプもかなり存在しています。そちらはそちらでカッコいいので、性能を気にしないのなら見た目で選んでもいいかもしれません。

Goo-net中古車検索

燃費情報

さすがに大型の車体をしているだけあって、実燃費では10km/Lに届かないことが多いようですが、高級セダンとして考えるならあくまで普通の範囲には収まります。

e燃費

日本ではセダンの人気は下火ですが、世界では大人気です。Dセグメントではトヨタ カムリが世界中で生産・販売され、累計生産台数は1,000万台以上という大ベストセラーカーです。しかし、その歴史は順風満帆ではなく、紆余曲折がありました。そんなトヨタ カムリの歴史、スペック、ライバル車、中古車情報をご紹介します。

12.日産スカイライン

日本車といえば世界で人気のあるブランドの1つですが、その中でもっとも伝説的な車の1つといえば、間違いなく日産のスカイラインです。現在ではすでに13代目となっているのが、人気の証拠ということで、憧れのセダンといえばこれを思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか? 日産の旗艦車ということで、先進的装備が多数実装されるのも魅力となっており、前方衝突予測警報やエマージェンシーブレーキなども搭載されています。

中古車情報

平均価格150万円となりますが、こちらも古いタイプのものが混じっています。長年愛されてきたシリーズなので、中古で1台くらい持っておいてもいいかもしれませんね。

Goo-net中古車検索

燃費情報

やはりパワーという面が強いスカイラインは実燃費が平均で8km/L前後になっています。スポーツセダンとして活用しましょう。

e燃費

「スカイライン350GT HYBRID」が登場したのは、2013年11月。3.5リッターV6エンジンに電動モーターを組み合わせたハイブリッドカーというのも注目ですが、「ダイレクトアダプティブステアリング」という世界初のステアバイワイヤーを装着したことで話題となりました。一昨年、このクルマを試乗する機会がありましたので、各部の紹介とともに試乗インプレッションをお届けします。(飯嶋洋治)

11.日産フーガ

日産でスカイラインと肩を並べる車といえばフーガです。長く愛されてきたセドリック・グロリアの後継車になり、その信頼性は間違いありません。セクシーなエクステリアとEセグメント最大の社内空間を生かした素晴らしいインテリアは所有欲を必ず満たしてくれます。北米市場ではインフィニティMシリーズと呼ばれていますので、調べる際にはそちらも参考にしてみてください。

中古車情報

平均価格が170万円ということで、やはり少し高めになります。また、改造車が多いので素の状態で欲しい場合にはよく探す必要があります。

Goo-net中古車検索

燃費情報

カタログ燃費と実燃費がそれほど剥離しておらず、場合によってはカタログを越えた12km/Lをマークすることもあるそうです。

e燃費

日産自動車のフラッグシップ・ドライバーズセダンといえばフーガです。日産伝統のセドリック・グロリアの後継モデルとしてデビューし、現行モデルで2代目となります。走りと上質さを追求し、華のあるスタイリングを纏ったフーガの歴史を振り返り、つい先日追加されたばかりの "Cool Exclusive" もご紹介します。

10.ホンダ レジェンド

1985年に発売が開始されたレジェンドはセドリック/グロリアに対抗するために作られた、ホンダの最高級セダンになります。1度2012年に販売が終了されたのですが、2015年に3モーターハイブリッドシステムを搭載して復活し話題になりましたので、気になっている人も多いと思います。乗り心地はさすがに最高級だけあって素晴らしいものがあり、先進のドライブアシスト機能によってかなり快適なドライブを楽しめることができますので、国産車で最高のものが欲しいなら良い選択になると思います。

中古車情報

平均価格は103万なので、格安と思うかもしれませんが、古い車体のものが多くなっており、新型では500万円を越えてきます。また、新型は玉数もまだまだ少ないので、買うなら新車の方がおすすめです。

Goo-net中古車検索

燃費情報

新型はまだまだ情報が出ておらず実燃費は12km/Lくらいと予想されます。大きな車体の割には意外と省エネですね。

e燃費

2015年に3年ぶりに復活したホンダの高級セダン、レジェンドをご紹介します。5代目となるKC2型現行モデルは新型NSXが採用した「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載しています。大人しい外観からは想像できないコーナリングマシンに仕上がっています。スポーツドライビングが大好き、でも家族や仕事の関係でセダンが必要。そんな方におすすめの1台です!

9.トヨタ SAI

ハイブリッド専用セダンであるSAIは省エネ時代における新しいセダンのモデルとなる車になるのですが、あまり人気の出なかったタイプになります。しかし、理由はセダン人気の下降といった外部要因とあまりにノーマルな車体サイズと評価の悪い見た目ということで、中身の方はかなり堅実に作られたセダンです。事実、載っている人には高評価を得ているので、マイナーチェンジ後のフロントグリルが変わったタイプなら人気が出るかもしれません。今後に注目です!

中古車情報

平均価格は200万円程度となっておりハイブリッドセダンとしてなら平均的になります。玉数はそれほど多くないので、気に入った人は早めに検討をはじめましょう。

Goo-net中古車検索

燃費情報

さすがハイブリッドだけあって燃費はよく14km/Lくらいはしっかり出してくれます。

e燃費

8.メルセデスベンツEクラス

乗車の代名詞といってもいいメルセデスベンツのEクラスは、同社が持つ最高のテクノロジーを惜しみなく積み込んだ車となっており、乗れば間違いなく満足できます。また、運転死亡率が最も少ない車という研究結果が出て言いますので、加速やスピードといった走行面だけではなく、安全面でも必ず期待にあったものが得られます。ほかにも新型ではオートパイロットにもっとも近いといわれるドライブパイロットシステムが搭載されていますので、車の未来を感じるのにも最適です。

中古車情報

平均価格が260万円ということで、やはり人気車だけあって中古の値段もそれなりにします。それに値する性能はあるので、憧れの1台として買うのもいいかもしれません。

Goo-net中古車検索

燃費情報

車体が大きいだけあって、やはり燃費はそれほどよくなく実燃費で平均7km/L程度になります。このタイプの車は燃費を気にすれば持つことができないので、割りきりが必要になります。

e燃費

メルセデスのラインナップで日本での販売台数1位を誇るEクラス。そのEクラスが今年、フルモデルチェンジが施され新モデルとして販売開始されることが発表されました。今回は次世代メルセデスを担うEクラスの特集です!

7.ポルシェ パナメーラ

2009年に登場という比較的新しいタイプのポルシェ パナメーラは、セダンというよクーペに近い形状をしているスタイルを持っており、まるでスポーツカーを思い起こさせるデザインをしています。そして走行性能はそれに劣らない力を持っていますので、車を走らせるのが好きな人なら間違いなく満足できます。2016年には新型が投入され数々の新テクノロジーが搭載されていますので、走りを追求したい人におすすめです。

中古車情報

ポルシェということで平均価格が700万円を越えてきます。また、玉数が非常に少ないので、欲しい人は早めに検討をはじめましょう。

Goo-net中古車検索

燃費情報

こちらは現在実燃費が反映されていません。カタログでは最大13km/Lとなっています。

e燃費

ポルシェ社唯一の4ドアサルーンパナメーラ。発売当初から2016年現在まで大きくそのエクステリア変更はされずに進化してきました。現行パナメーラは13グレードもの多彩なラインナップ。このグレード構成こそポルシェ成功の哲学。911でのグレード構成での成功を踏襲し、好みに応じてパナメーラを選択することができます。そのグレード構成と合わせながらパナメーラをご紹介します。

6.ホンダ グレイス

ホンダが開発するハイブリッドはトヨタの陰に隠れてしまって、大きな注目を浴びていませんが、実は超高性能なんです。グレイスは、コンパクトなサイズが特徴の都会はセダンであり、DXモデルの燃費は驚きの34.4km/Lと抜群の数値を誇っています。ハイブリット車でありながらも、7速DCTの採用、スポースタイヤ装着など、ホンダらしい走りへのこだわりが詰め込まれています。新車価格も約300万円とお買い得ですし、値段に対するコストパフォーマンスから人気を得ています。

中古車情報

玉数が非常に少なく価格も170万と少し高めになっています。ただし、コストパフォーマンスが非常によいので、購入しても損はしません。

Goo-net中古車検索

燃費情報

こちらもさすがハイブリッドということで20km/Lという素晴らしい実燃費をみせてくれています。

e燃費

どこに狙いがあるのか、確かに存在はするはずのセダンのコンパクト市場に投入されているホンダグレイスです。ハイブリッドも搭載されていますし、質感も高められています。ホンダグレイスを買うのも悪くはない話なハズです。ところがあまりマーケットは熱いとはいえないのが現状かと思います。ホンダのセダンに込められた願いがなんなのかみていきたいと思います。

5.トヨタ クラウン

1955年発売開始されている長い歴史を持つトヨタの高級セダンです。タクシーなどでもお世話になったことがあると思いますが、実はよく調べるとクラウンコンフォートは別系統の車となり、名前だけがクラウンというややこしいものです。しかし、名前としてはかなりの有名車種なので、一定の年代の方なら憧れの1台として、一度は手を出そうと思ったのではないでしょうか。そして、その乗り心地は素晴らしく、振動もほぼ感じさせず、静粛性も素晴らしいので、まさに高級セダンとなります。

中古車情報

平均価格は150万程度となっており、それほど高くありません。しかし、玉数が少ないうえにVIPカーブームでカスタム車が多くなっていますので、原型での購入は少し厳しいかもしれません。

Goo-net中古車検索

燃費情報

思い車体にパワフルなエンジンということで実燃費は10km/Lに届きません。高級セダンということで割りきりが必要です。

e燃費

山と問われたら川と答えるように、いつかはと聞かれたらクラウンと答える。それが日本人というものです(笑)日本人の日本人による日本人のための高級車、それがトヨタ クラウンです。現行型モデルは2012年に発売され、そろそろフルモデルチェンジが気になるころです。しかし次期型の情報が少ないのが現状です。そこでトヨタ次期型大型FRセダンの情報を集め検証してみると、次期クラウンの姿が浮かび上がってきます。

4.レクサスLS

レクサスの旗艦車であるLSは、日本で最も高い車としても有名で、間違いなく最高級なセダンの1つです。海外の映画でも活躍したりしているので、その知名度は高く正に憧れの1台になります。トヨタの最先端技術が全て盛り込まれていますので、走り心地や乗り心地はまさに別格となっており、安全装備においてもぬかりはありません。さすが最高級セダンです。

中古車情報

平均価格が600万円越えということで、さすが最も高い車です。とても人気のある車ですので、玉数多くなっており、選ぶ分には苦労しません。

Goo-net中古車検索

燃費情報

車体サイズが大きい車なのでやはり実燃費は7km/L程度となっており、燃料費を気にするような人は乗らないほうが無難です。

e燃費

センチュリーを除いた日本の最高級車といえば昔はセルシオ、今はレクサス LSで決まりです。2006年に4代目レクサス LSが登場して早10年。途中ビッグマイナーチェンジはありましたが、未だにモデルチェンジはなし。そうそう簡単にモデルチェンジする車種ではないものの、10年放置はやや寂しいですね。とはいえ、次期LSのうわさも聞こえてきました。この記事ではレクサス LSの現在、過去、未来をご紹介します!

3.スバル レガシィB4

レガシィの新型であるB4は全幅1,840mmという広い室内空間をもつセダンで、2.5リットルの水平対向4気筒エンジンとCVTを装備したツーリング向けのセダンになります。流れるようなスタイルでありつつフロントグリルはまさに王道のかっこよさとなっており、インテリアもそれに準じて非常にシンプルです。大型な車体を持っているのにあくまでスポーツ性を意識しているので、通な人にはたまらない車ではないでしょうか?

中古車情報

平均価格104万円ということで、大型セダンの割には安いものになります。玉数は多くないので、人気に火が付く前に買っておくのがいいかもしれません。

Goo-net中古車検索

燃費情報

燃費はスポーツを意識しているのに実燃費で10km/Lと比較的優秀になります。

e燃費

1990年代、日本にステーションワゴンブームを巻き起こした一番の立役者が、今回ご紹介するスバル・レガシィです。現行型6代目モデルでは、なんと! あのツーリングワゴンが廃止されました。一体、レガシィに何が起こったのでしょう? また今や北米でベストセラーとなっているアウトバックは、過去何度も名前を変えています。それどころか、レガシィシリーズから離反したことも! 詳しくはこの記事でご確認ください。

2.レクサスIS

トヨタの技術の粋を詰め込んで作られるレクサスですが、その中でもISは走りを追求したものになります。ドイツ車の強い欧州でも人気を博しており、こちらもカーアクション映画などでも度々目にすることがあるくらい有名になります。初代はアルテッツァという名前で日本販売されていたように、あくまでトヨタの車だったのですが、現行である3代目はレクサス独自の技術が使われており、路面に張り付くようなドライブ感はまさにセダンとして最高性能です。

中古車情報

平均価格250万程度ということで、レクサスの車としてはそれほど高くありませんし、玉数も多いので、セダンが好きな人は候補にいれて間違いないでしょう。

Goo-net中古車検索

燃費情報

実燃費は10km/L前後ということで、ハイブリッドではないセダンとしては及第点となります。

e燃費

2013年5月に登場した現行型レクサス ISの大型マイナーチェンジが、日本でも行われました。4月の北京ショーでお目見えした2017年モデルがいよいよ登場です。現行型と違うのはデザインだけではなく、随所に手を加えられています。変更点を中心にグレード構成、価格、スペックをご紹介します。そしてモデルライフも後半にさしかかるISの次期フルモデルチェンジはどうなるのでしょう? 大胆予測でお届けします!

1.アウディA4

アウディの中核モデルとなるA4は、Cクラスサイズのほかのセダンと比べると大きめに作られており、居住性や安静はかなりのものなります。ただし、それによって駐車や取り回しのよさが難しくなっていますので、あまり日本向けではないかもしれません。最新モデルというだけあってアウディバーチャルコクピットというユーザービリティに溢れた装備がされていますので、操作性に関しては正に非の打ち所のないできです。

中古車情報

平均価格が100万円を切る価格になっていますので、中古でもいい人ならすぐに検討を始めましょう。

Goo-net中古車検索

燃費情報

実燃費は10km/L前後ということで、大型の車体の割には省エネとなっています。

e燃費

アウディA4がフルモデルチェンジしました。欧州のミディアムクラスのセダンとして確固たる存在となっている同車ですが、新型にも期待したいところです。フルモデルチェンジにあたっては、燃費の向上とCO2排出の削減しつつ、安全性、快適性、走行性能で大胆な改善を果たすことがテーマだったと言います。今回、主にA4クワトロスポーツに試乗できたので、それを含めA4をレビューしたいと思います。(飯嶋洋治/RJC会員)

まとめ

国産メーカーから海外メーカーまでさまざまな人気のセダン車をランキング形式で紹介してきました。セダン車にもダウンサイジング、ハイブリット仕様のラインナップ傾向が進んでいますが、セダン独自の高級感は失われていません。スポーティーさもプラスされてきており、走りを楽しむことも魅力の一つです。各メーカー安全対策装備にも力を入れているのも非常に魅力的です。
多くのセダン車に歴史があり、コンセプトを引き継いでいる車両も多いので歴史を背負って走るといった意味でも非常にカッコいいですね。また最近では、高級車=セダン車というイメージが強くなってきているので、ステータスを感じたい方にもオススメです!