レクサスをカスタムしよう!あえて高級車をカスタム!

今レクサスをカスタムする方が非常に多くなってきています。そこで日本の高級車レクサスをどのようにカスタムしているのか参考画像とともに見ていきます。さらにカスタムするのに必要な工賃もご紹介していきます。この記事を見てあなたもレクサスをカスタムしていきませんか?

レクサスがかっこいい!

日本最高級のクルマメーカーといえばやはりレクサスですよね♪ 10年前の8月30日に、日本でレクサスが開業し、セダンのVIP界にとって一大ニュースになりました。当時レクサスは賛否両論でした。新しい試みにワクワクしている人、そうでない人です。レクサス誕生の影でセルシオとアリストが消滅したからです。そのことに不満を抱いていた人もいました。しかし2005年にGS・SC・IS。2006年にはLSをデビューさせて、レクサスは結果を残しました。そしてレクサスはVIP業界に定着して、多くのオーナーさんを虜にしていきました。それから10年。レクサスは成熟して今一番おもしろい時期に来ています。しかし今の時代若者の車離れと言われていますが、いつかはレクサスに乗ってみたいと思う方は少なくないと思います。少し前だと「いつかはクラウン。」と言われていました(今でも言うと思いますが)。でも若い方の間では「いつかはレクサス。」と言う方もいます。やっぱ誰が見てもレクサスはかっこいいと思いますよね!

あえてレクサスをカスタム♪

今レクサスでも中古車なら手が届くクルマも増えています。 そこで中古車のレクサスを購入し、あえてカスタムしようという方が増えてきています。レクサスでもカスタムすればもっとかっこよくなるんですよ♪

好き嫌いが出てくる…

「なんで高級車のレクサスをカスタムするの?」と言う方もいらっしゃると思いますが、そこをあえてカスタムするほうが良いと考える方もたくさんいらっしゃいます! 
そこで今回はレクサスのカスタム車についてお話していこうと思います。

カスタム参考例♪

レクサスをカスタムするにあたって人気なのは「LS」「GS」「IS」ですね。事実、レクサスをカスタムしている方はここ数年でかなり増えてきています。そしてこの3種類のクルマをカスタムする方が多いのでそれぞれカスタム例をを見ていきましょう。

LSをカスタム♪

やはり1番の人気はレクサスのLSですね。LSは大きく分けて「LS460」「LS460h」「LS460L」「LS600h」「LS600hl」あります。それぞれの数字は排気量を表しており、一目でわかるようになっています。「h」はハイブリッドを表しており、「l」はロング(長い)を表していますとにかくLSは車体が大きいです。ロングになるとまた大きくなっています。ロングはとにかく後部座席の広さが変わっていて、ロングの後部座席は長時間乗っていても全く疲れません。

GSをカスタム♪

photo by taaashi107

アリストの後継機のGSです。当初レクサスが開業した時は上位モデルだったGSには「GS350」「GS430」「GS460h」 があります。表記の仕方はLSと同じです。このGSはLSに比べて車体が小さくなっていて、街中を走るにはちょうど良い大きさと言われています。LS、ISに比べて乗っている人は少ないですが、あえてそこをカスタムしたいという方がいます。

ISをカスタム♪

ISには「IS250」「IS350」「IS250t」があります。「t」というのは「ターボ」を表しております。このISは本当に乗っている方が多いです。スポーティーで若い人から上の年代の方まで幅広い支持を得ています。しかし乗っている方が多いので「ISで目立ちたい!」という方はなにか人とは違ったカスタムをしたほうが良いかもしれませんね♪

工賃一覧

カスタムをするにあたってやはり気になるのは工賃ですよね。「カスタムする部品を買ったのはいいけど工賃はいくらかかるのだろう。」と心配する方は多いです。ここではそれぞれのカスタムに一体いくらかかるのかを見ていきましょう。大体の目安になりますので、実際にカスタムする際はカスタムショップに問い合わせてみましょう。

【外装カスタム工賃】

ヘッドライトバルブ交換

ヘッドライトバルブ交換の相場は500円〜3,500円となっております。しかし、ディーラーで交換をお願いするともう少し高くなってしまいますが安心感はありますよね。

フィルム貼付

フィルム貼付の相場は1面当たり5,000円〜となっており、リアの3面を貼ろうとすると約15,000円〜となっております。補足になりますが、フロントウィンドウと運転席・助手席にフィルムを貼ることは禁止されていますので気をつけてくださいね。

車高調取付

車高調の取付は4本で約20,000円になります。やはり作業自体が大変なので少し値が張りますね。さらに車高を落とすことによってアライメントを調整しないといけないのでそのアライメントを調整する値段が約10,000円になりますので合計で約30,000円程かかります。

ホイール・タイヤ交換

ホイール・タイヤ交換ですが、すでにホイールとタイヤがセットしてあり、後は車に取付するのみの場合でしたら1本あたり500円〜1,000円くらいになります。しかし、ホイールとタイヤをはめる作業を入れた場合はプラスで約1,000円くらいになります。

エアロ取付

エアロの場合塗装済みか未塗装の場合で工賃が変わってしまいます。未塗装の場合塗装の工程がプラスされるので50,000円〜150,000円になってしまいます。塗装済みの場合はもう少し安くなります。

【内装カスタム工賃】

次に内装の工賃です。最近では内装にもこだわる方が増えてきています。確かに外装も大事ですが、実際自分が運転するときは外装は見えませんよね。運転しているときは内装が見えているわけです。そこで人とは違った個性を出すために内装をカスタムするんです。主に内装は張替えをメインにやっている方が多いです。張替えの素材として、「PVC」「PU」「アルカンターラ」「ファブリック」があります。
PVCはPUに比べてカラーバリエーションが豊富で耐久性にも優れています。ただし通気性が欠けています。
PUは柔らかくて通気性も優れています。カラーバリエーションは少なく、傷に弱いという特性もあります。
アルカンターラはとにかく肌触りが良いです。しかし価格が少し高めになってしまいます。
ファブリックは純正の内装でもよく使われる布素材です。純正としても使われるので、加工のしやすさは1番です。しかし汚れや傷がつきやすいので耐久性に少し難があります。
内装をカスタムする上でまずは素材選びが重要になってきます。
それでは工賃を見ていきましょう。

ダッシュボード

ダッシュボードの張替工賃は約150,000円〜になります。意外に高いって思うかもしれませんが、ナビやエアコン口の取り外しに手間がかかってしまうためこのような工賃になってしまうのです。作業期間としましては約1週間くらいです。
室内はもちろん、外からもカスタムしている感が主張できるのでぜひ手を加えたいですね。

ドア内張り

ドアの内張りは1枚あたり約20,000円〜になります。先ほどのダッシュボードに比べて取り外しが簡単なのでかなり安くなります。しかし、業者によってはどのように作業するかによって値段が変わってきてしまいます。作業期間は約2日〜になります。
ダッシュボードを張替えてしまうと今度はドアの内張りも気になってくると思います。しかしダッシュボードと合わせたものにすると満足感が得られますよ!

天井

内装の単一パーツとして最も面積の大きい物になりますのでかなり大変な作業になってしまいます。なので工賃は約80,000円〜になってしまいます。作業期間は約10日〜になります。
天井にラインを通したり、刺繍で文字やイラストを入れたりできるので自分好みにすることができます!

ピラー

パーツとしての大きさは大したことがないので安くなります。ピラー1本あたり約10,000円〜になります。作業期間もかなり短く約3時間〜になります。

ステアリング(ハンドル)

ステアリングは円形になっているため、手縫い作業になってしまいます。なので工賃は約36,000円〜になります。作業期間も手縫い作業のため長くなってしまい、約2週間〜になります。

シート

シートの場合、張替えかカバー装着の2択になります。張替えの場合1脚あたり約80,000円〜、カバー装着の場合約15,000円になります。作業期間は張替えの場合約10日〜、カバー装着の場合約1日〜になります。張替えの場合色や素材などの組み合わせで、無限に選択肢が存在します。張替えをお願いするショップさんに色と予算を伝えると自分の理想に近づけやすくなります。シートカバーの場合、張替えに比べて値段が控えめになりますよね。どこかが破れてしまってもカバーごと交換できます。

パネルLEDボタン打ち替え

レクサスの純正のボタンの色は緑です。この緑色が好きで無い方が意外に多いのです。そこでナビ、ステアリングスイッチ、ミラーやトランクのボタン。全てを白色に打ち替える方がいます。これはハンダゴテがあれば自分でできるのですが打ち替えるLEDの数がものすごく多いんです。なのでショップや業者に依頼するのが一般的ですが全部を打ち替えると約30,000円〜50,000円程かかってしまいます。作業期間は約1週間程です。

その他ワンポイントアイテム

その他にワンポイントで小物アイテムを使ってみてはいかがでしょうか。物使いを制するものはインテリアを制すると言われているんですよ♪ 最近ではインテリアにスワロフスキーを貼り付けたりシートベルトもパネルやダッシュボードに合わせて変えたりしている方が増えてきています。

DIYも面白い

「工賃を払うのはもったいない。」「工賃を払うならそのお金で違う所をカスタムできるんじゃない?」と思う方も少なくありません。そこであえて自分でカスタムをしてみませんか?確かに工賃を節約することも大事だと思いますが、自分でカスタムすると愛着が一層湧くと思いますよ。筆者もできる所は自分でカスタムしていて愛着が湧いています。DIYが初めての方におすすめなのはまずはバルブ交換です。バルブ交換はボンネットを開けてバルブがあるところを確認します。そしてバルブのところに蓋があるのでそこを開けるとバルブ本体が見えてきます。コネクターをひねると簡単に外れますのでそうしたら今度は車からバルブを取り外します。その時に針金で固定されていますので、外してからバルブを抜いてください。後は新しいバルブを逆の手順で戻していけばすぐに完成します。意外に簡単にできるんです♪(万一の不慮には責任を負いませんのであしからず。)

自分流のカスタムを…

どうでしたか? レクサスのカスタム例を見ていただき、レクサスをカスタムしようと思った方はいらっしゃいますよね? さらにはカスタムにかかる費用とその詳細、自分でカスタムできるところはしていく。という感じでまとめていきました。しかし最終的にはあなたの好みの車に仕上げていけば良いのです。筆者が一番大事にしていることは全体のバランスです。カスタムした部分だけを見てみるとかっこいいと思いますが全体的に見た時に「あれ?」と思うことがあります。これが車全体のバランスです。なのでカスタムするときに「この部品はかっこいいけど自分の車に付けたときにバランスは良いのか?」と考えてみてください。
「この部品を付けたいけどあまり今の流行ではないし周りから見てどうなんだろう?」と言う方がたまにいらっしゃいます。(筆者もそのような時がありました。)その時に筆者がお世話になっているショップの方にこう言われました。「確かに僕達(ショップの方です。)は流行を追っていかないと仕事にならないし今の流行をおすすめするのは当然。でも、最終的に自分がこうしたい。流行を追うのではなくて自分がこうやってカスタムしたと思ったとおりにやればいいだよ。周りの目なんか気にしていたらカスタムする楽しみが減ってしまうよ。だから自分が思ったようにカスタムしなさい。注文があればいくらでも僕がやってあげるから。」と言われました。
そこでカスタムする意味を学びました。周りからかっこいいと思われるのがカスタムじゃない。自分がかっこいいと思えるようにしていくのがカスタムなんだと。この記事を見ている方にもし周りの目を気にしている方がいたらこの言葉を思い浮かべてみてください。少しはカスタムが今まで以上に楽しく思えるのではないかと思います。この記事を最後までよんでくださってありがとうございました。