注目度抜群!憧れの真っ赤なスポーツカーをご紹介!

誰しもが一度は憧れをもつスポーツカー。スポーツカーの中でも赤色のスポーツカーは特に人気であり、憧れの存在です。情熱的な赤色のスポーツカーは、乗る人や見る人までを楽しませてくれます。誰しもが一度は憧れる真っ赤なスポーツカーを紹介します。

赤色のスポーツカーといえば!

多くの方のスポーツカーのイメージカラーは赤色という方は非常に多いと思います。特に、フェラーリなどの超高級スポーツカーやアルファロメオは赤色以外のイメージがわかないぐらい赤のイメージが強いです。
比較的、イタリアのスポーツカーが赤色のイメージが強いのですが日本車のスポーツカーにも赤色のラインナップは多くあります。S800、ロードスター、AZ-1、スープラなど赤をトレードマークにしたスポーツカーはたくさんあります。

赤色の持つ秘めたるイメージ!

赤色が人間に対して与える印象は「攻撃的、熱く、力づよく、前進」と様々ありますがどれもパワフルな印象を与えてくれます。赤色は基本的に闘争本能を煽る色としてレースなどのモータースポーツ競技で多く使われている色です。このような事からスピードとパワフルさを兼ね備えたスポーツカーは赤色につながっています。

永遠の憧れ!真っ赤なスーパーカー達!

さかのぼる事、1970年代にバブルと共にスーパーカーの爆発的なブームが到来しています。バブルといえども、世間一般からはスーパーカーの入手は困難で、日本中の車好きの憧れの的となっていました。当時のスーパーカーは時代を超えて今でも根強い人気を誇っています。スーパーカーの多くはイタリア車で、フェラーリやランボルギーニがあげられます。そしてイタリアの車は赤色のボディの車が非常に多いです。そんなスーパーカーも含めて真っ赤な車を紹介します!

ランボルギーニ カウンタック

スーパーカーの代表格であり、スーパーカーブームの火付け役でもあるランボルギーニカウンタック。プロペラの捩れをイメージしマルチェロ・ガンディーによってデザインされたのがこのカウンタックです。ノンターボで400馬力を叩き出す、V型12気筒5,000ccの超モンスター級エンジンを搭載した正真正銘のスーパーカーです!

フェラーリ 512BB

スーパーカーブームの真っ只中「行動世界最速」を掛けてランボルギーニと競っていたフェラーリです。フェラーリの歴代車両は1気筒あたりの排気量を車種名にしてきていましたが、512BBは5,000ccで12のシリンダー数を搭載している事を意味します。最後のBBはベルリネッタ・ボクサーの略称で2ドアクーペ、水平対向エンジンではなく、180℃のバンク角をもつV型エンジンです。こちらの512BBもスーパーカーブームの立役者です。

ポルシェ 911ターボ

スーパーかブームの時代には930ターボの愛称で親しまれていた911ターボです。前後のオーバーフェンダーや巨大なターボウィングは当時のクルマ好きの憧れの的になっていました。ポルシェは貴婦人とも呼ばれており、流れるようなそのシルエットと作り込まれた造形美で多くの人を魅了し続けています。

赤が似合う!スポーツカー!

上記では、赤いスーパーカーを紹介してきました。確かに非常にカッコいいですし、憧れの存在なのですが、手が届くかと言われますと一般的には高額な車ですので難しいかと思います。これから紹介する車は一般的にも馴染み深いスポーツカーを紹介していきます!

BMW ミニクーパーS!

先代のミニクーパーは40年間もの長い間、デザインの変更をせずにキープコンセプトされ続けてきました。BMWの傘下になったものの、先代コンセプトを模倣することでイメージを壊さないように販売が行われています。全車種グレードにAT以外にもMTが設定されています。クーパーSはスーパーチャージャーもしくはターボが搭載されているので、走りはもちろんのこと、先代から引き注がれているゴーカートフィールが作用して、攻めて走れて楽しめる車に仕上がっています!

Alfaromeo GT

当時、ベルトーネのチーフデザイナーとして活躍していたジウジアーロによるデザインのGT。 GTとはグランツリースものことをさし、速さや優雅さを連想させます。走りのアルファロメオエンジンを搭載しているので速さを連想するのは容易です。また、GTは2ドアスポーツクーペとまさに外見はスポーツカーです。アルファロメオは赤色の塗料を全車種統一して「アルファレッド」と呼びます。GTはアルファロメオ独自のギアシステムであるセレスピードを搭載しているモデルでアルファフリークからも支持を得ています。真っ赤なアルファロメオGTは何年たっても劣ることのない美しいデザインで強い人気を誇っています。

まとめ

赤色が特徴的なスポーツカーを紹介してきました。このように改めて見てみますと、イタリア車が非常に多い傾向にあります。さすが、情熱の国のイタリアです。今回は輸入車をメインに紹介してきましたが、国産スポーツカーにも赤色の設定はあります。
車好きなら一度は憧れ、人間に例えるなら女性として表現されることが多い赤いスポーツカー。人生で一度はそのステアリングを握って、トコトン付き合ってみるなんてのはいかがでしょうか?