車の展示だけではない!東京モーターショー2015に展示されていたバイクを厳選してご紹介します!

東京モーターショー2015で展示されていたバイクの中からすごいと思ったバイクを厳選して紹介していきます。普段はあまりバイクに興味がない方もこれを見れば現在のバイクがどこまで進化しているのかを知ることができると思います。

東京モーターショー2015

東京モーターショー2015は10月29〜11月8日まで「東京ビッグサイト」という会場で開催されていました。1954年の開催から61回目の開催となる今年は「TECHNOLOGY×FANTASY」をテーマに国内外のメーカーやショップから400台を超える車やバイクが出展されていました。

「TECHNOLOGY×FANTASY」というテーマの通り「EV車両」や「ロボット」など各メーカーの技術や未来のビジョンなどが垣間見れる車両が多く展示されていました。

10日間の開催で累計来場者数は812,500人だったそうです。

東京モーターショーに展示されているのは車だけではありません。もちろんバイクも展示されていますが、車ほど台数は多くなくて忘れ去られてしまいがちです。そこで今回は東京モーターショーに展示されていたバイクの中から厳選して紹介をさせていただきます。どうぞお楽しみください!

東京モーターショー2015〜バイク編〜

HONDA EV-Cub Concept

まず1台目は日本人なら必ず1度は見たことがあると言っても過言ではないHONDAの「カブ」です。今日も日本全国どこでも走っています。

そんなカブの最新コンセプトモデルの「EV-Cub Concept」が展示されていました。車では珍しくはない「EV」ですが、バイクではとても珍しいです。家庭用コンセントで簡単に充電して走行することができます。

HONDA CRF1000L Africa Twin

「CRF1000L Africa Twin」はオンロードからオフロードまでどこへでも行けるというのをコンセプトに作られた究極の装備を備えたアドベンチャーモデルです。

HONDA Light Weight Super Sports Concept

続いてはHONDAの「Light Weight Super Sports Concept」のご紹介です。まだ発表はされていませんが、CBRシリーズの最新モデルではないかと言われております。走っているときだけではなく、信号待ちなどで停まっている時でも速そうに見えるようなデザインをテーマにして開発されたとのことです。

攻撃的なフロントマスクに流れるようなフォルムが速そうなイメージを掻き立ててくれます。

HONDA RC213V‐S

2013年・2014年のFIMロードレース世界選手権で2連覇という偉業を達成したHONDAの「RC213V」を一般道で走行可能にした「RC213V‐S」です。「“世界一速く走るマシン”は“世界一操りやすいマシン”」をコンセプトに開発されています。

HONDA NEOWING

HONDAの「NEOWING」は水平対向4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載して、低速走行時にも安定した走行を楽しむことができて、大型二輪車のようなスポーティーなコーナリングを楽しむことができるスポーツハイブリッド三輪車です。

HONDA モンキー

HONDAの「モンキー」です。近未来なバイクや大型二輪車ばかりではなくこのような小さなバイクの展示もされています。

KAWASAKI Ninja ZX-10R ABS (KRT Edition)

2015年ワールドスーパーバイク選手権シリーズで年間ワールドチャンピオンに輝いたKTR(Kawaski Racing Team)のジョナサン・レイ選手モデルの「ZX-10R」です。
来季のシリーズで使用される「ZX-10R」と同じカラーリングが施されています。

KAWASAKI Ninja H2

KAWASAKIの「Ninja H2」です。1番に目を引くのがボディのカラーではないでしょうか? 「ミラーコーテッドディープピンクゴールド」という銀鏡カラーになっています。こちらのカラーは参考出展ということで市場に出るかは今のところ未定となっていますが、もし発売されることになればこのド派手なカラーを街で見かけることがあるかもしれません。

MOTOBOT

最後はバイクではないのですが、ヒト型自律ライディングロボットの「MOTOBOT」です。ロボットがバイクを運転する時代になりました。「史上最強のライダー」と呼ばれている「バレンティーノ・ロッシ」をサーキットのラップタイムで挑むというテーマで開発がされています。

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現在はサーキットで速く走れるように開発をされていますが、近い将来にバイク便やピザの配達で使われる時が来るかもしれないですね。

まとめ

最新の「EV」車からレーシングカーの市販モデルまで車に比べたら展示数は少ないのですが、東京モーターショーでは最新のバイクも展示がされています。普段はバイクに興味がない人も車にはない魅力や雰囲気を感じることができるので、時間があれば見てみてはいかがでしょうか?

ヒト型ライディングロボットは数年後には街中を走行しているのが当たり前になっているかもしれないですね。今後も最新の車やバイクが集まる東京モーターショーには目が離せないです。