旅好きなら買うべき?キャンピングカー5つの魅力!

長距離旅行というと、まず飛行機や列車で行く旅ですね。でも子供連れで混んだ列車に乗るのは、なんともユウウツです。飛行機は値段も高いし、時間も取られます。車で行きたいけれど遠すぎるし、運転中は休めないし…そんな方におススメなのが、キャンピングカーです!! 旅好きなら買うべきキャンピングカーの5つの魅力をお届け致します。

旅好きに持ってこいのキャンピングカーの魅力とは?

キャンピングカーの最大の魅力は、ドライブとレジャーを楽しみながら「居住」もできることにあります。
車での旅行は、地元の名物料理を食べたり、景勝地で写真休憩したり、オシャレなカフェで一休みなど、時間に縛られない良さがあります。

でも、宿泊はどうでしょう?
観光地のホテルや旅館の宿泊費って意外に高いものです。

そんな時こそ「レジャーと住居」が一緒になったキャンピングカーです。
さて、その魅力をご紹介しましょう。

1.時間に縛られない

キャンピングカーの一番の魅力はやはり、思い立ったら出かけられることでしょう!

「荷物を積み込んで、さあ出発!」なんてことも可能ですし、急にに取れた休みでも予約せずに気軽に旅に出られます。
夜中に出発して目的地まで直行し、快適に寝たあと、朝ゆっくり観光地を巡るという“おいしい”旅行もうれしいですね。

2.場所に縛られない

キャンピングカーの二番目の魅力は、場所にとらわれない旅行が出来ることです。

道草し放題、行き当りばったりの旅が楽しめます! 
キャンプ地でキャンパーと情報交換したり、地元のお祭りに参加したり日常では味わえない交流ができますよ。
キャンピングカーなら住居付きですから、お天気次第で行き先変更…なんて簡単です。

3.経費が安く済む

キャンピングカーの三番目の魅力は、宿泊費用がいらないということです。

観光地で家族4人が2泊すれば、宿泊費は少なくとも6~8万円はするでしょう。
キャンピングカーならその宿泊費が省けます。

また、キャンピングカーの燃費も年々良くなっています。

4.どこでも寝られる

キャンピングカーの四番目の魅力は、宿の心配がいらないということです。

ホテル宿泊だと、チェックインの時間や荷物のパッキングといったわずらわしさがあります。
キャンピングカーなら『ホテルごと移動』するようなものですから、快適です。

道の駅でチョット仮眠や高速道のSAパーキングで宿泊なんてことも可能です。

5.家族のだんらんタイム

キャンピングカーの五番目の魅力は、家族が一緒にいる時間が長くなることです。

みんなで湖畔でワイワイ、バーベキューをしたり、夕飯のあとはトランプでゲームもいいですね!!
いつもは見られない家族の新しい一面が見られるかもしれません。

もちろん、星空の下、ご夫婦でロマンティックに過ごすのもおススメです!

旅好き車好きなら買うべき、キャンピングカーの魅力とは?

買うべきキャンピングカーのメリット・デメリット

メリットは、何と言っても時間に捕われないことでしょう。
特にペット連れの家族旅行には最適です。
トイレもあるし、のびのびと寝られるベッドがあるのもうれしいです。

悪天候でも渋滞でもへっちゃらですし、気の向いたところに寄り道ができます。
シャワーやルーフエアコンの装備で、高速道路のSAや道の駅、キャンキングカー用パーキング、キャンプ場のパーキングでの車中泊も快適です。

デメリットは、まず、値段が高いことでしょう。

維持費は車種や走行距離などによって変わりますが、メンテナンスのコストは同クラスの普通車とかわりません。ただし、特殊な装備が付いていれば、それなりのメンテナンスは必要です。

燃費は、排気量2000ccのガソリン使用車で5~8km/hほどです。 また自動車税は、フル装備の場合優遇されて、普通車の排気量区分の8割程度になります。

やはり特殊車輛なので、車検代や任意保険は普通車より割高になってしまいます。

旅好きが選ぶべきキャンピングカーとは?

旅好きが買うべき?キャンピングカーのタイプ

キャンピングカーは5つのタイプに分けられます。

フルコンバージョン(フルコン):欧米の一般的なキャンピングカー。豪華。
バスコンバージョン(バスコン):マイクロバスなどを改造。高価。
キャブコンバージョン(キャブコン): トラックなどを改造。
バンコンバージョン(バンコン): ワンボックスカーを改造。普通免許でも運転可能。
軽キャンピングカー:軽自動車をベースにしたキャンピングカー。

特に軽キャンピングカーは、価格や維持費が安い、小回りが利く、駐車場を選ばない、夫婦2人での使用に便利、など日本のライフスタイルに合っていて、退職した世代を中心に人気が出ています。

キャンピングカーファンの情報サイトです。 キャンピングカーに関することなら、このサイトがおススメ。

旅好きなら買うべき?キャンピングカーの価格

ワンボックスカーを改造した“バンコン”タイプが人気で、車内の装備は極力減らして、よりフラットになるシートを搭載したものが増えています。
そのため、価格的にも一般のワンボックス車とあまり変わらないキャンピングカーも増えています。

バスコン: 7,000,000円~12,000,000円、就寝定員4~7人
キャブコン: 4,000,000円~7,000,000円、就寝定員4~6人
バンコン: 4,000,000円~6,000,000円、就寝定員3~5人
軽キャンピングカー:800,000年~2,500,000円、就寝定員2人

旅好きなら買うべき?キャンピングカーの設備

近年「道の駅」が整備されてきたことで、キャンピングカーの装備を減らし『駐車して安全に寝られる場所』として、通常のドライブ旅行に使う人達が増えています。

しかし、トイレは必須な装備のナンバーワンです! 渋滞のときや、子供の急なトイレ、悪天候の時など、“これぞキャンピングカー!!”と実感できます。

また、簡単な調理ができるカセットコンロや、発電機を使ったシャワー、FFヒーター、エアコンも必要ですね。薄型テレビやDVDプレーヤーが装備されているものもあります。

ご紹介したように、最近では、日本のライフスタイルにあった割安なキャンピングカーが作られるようになっています。
専用の施設も充実して来ていますし、キャンピングカーの燃費も意外と伸びていますよ。

これから車を買おうと考えている車好き、旅好きの方なら、キャンピングカーを考えてみるのも一つの選択肢ではないでしょうか?