ここまでやれば軽自動車も立派なカスタムカー!軽自動車のカスタム車両特集

カスタムカーはセダンやスポーツカーだけじゃない! 軽自動車もこれだけかっこよくなるんだ! というのをテーマに車種別でカスタムされた軽自動車を厳選して紹介させていただきます。これを読めばあなたの軽自動車に対する概念も変わってしまうかも? それではどうぞお楽しみください!

ワゴンR編

ド派手なスピンドルグリル加工されたワゴンR

1台目はレクサスのデザインアイコンである「スピンドルグリル」風にカスタムされたワゴンRです。フロントバンパーもスピンドルグリルに合わせるようなデザインになっています。全体的に赤色と黒色でまとめられており注目度抜群なカスタムがされています。

今にも飛び立ちそうなガルイング仕様のワゴンR

黄緑色のボディーをベースにフルエアロを装着したド派手なワゴンRです。ヘッドライトやグリルなど細かな部分が製作者のセンスがうかがえます。その中でも1番目を引くのがガルウイングです。上に開くガルウイングはやっぱりかっこいいですね。

白と黒でまとめたシンプルな仕様に

大阪オートメッセ2015で展示されていた「MH34S」型のワゴンRです。ド派手なエアロパーツを装着し、全体を白色と黒色でシンプルにまとめています。車高も限界まで落として綺麗なツライチ(タイヤもしくはホイールののリムがフェンダーと限りなく近い状態)になっています。

ヘッドライトもインナーブラックアウト加工など手が込んでいるので、ライト点灯時の写真も見てみたいですね。

黒色のボディとメッキパーツで高級感を出したワゴンR

こちらも大阪オートメッセ2015に展示されていた「MH34S」型のワゴンRです。シンプルなエアロパーツを装着してボディは黒色でまとめた高級感のある外観になっています。大型のホイールに車高を落として、グリルもシンプルなものが取り付けられています。ヘッドライトにはLEDが追加されていますが、全体的にシンプルで落ち着いたデザインのカスタマイズです。

ショップのデモカーのような仕上がりのワゴンR

続いてはオレンジ色のボディに黒色のラインが印象の「MH22S」型のワゴンRです。ド派手なボディーカラーに「スピンドルグリル」を意識したフロントバンパー、ヘッドライトも細かなカスタムが施されています。さらにホイール内もオレンジに塗装されており所有者のこだわりが詰まった1台です。

廃車じゃないよ!ラットスタイルだよ!

最後に少し変わったワゴンRをご紹介させていただきます。まず1番インパクトがあるのがボディのカラーではないでしょうか? 長年放置されているわけではなくわざとこのようなカラーにしているそうです。「MH22S」型のワゴンRをベースに製作されておりオーバーフェンダー以外は基本的に純正仕様になっています。

このようなカスタムは「ラットスタイル」と呼ばれており、年月とともに染み付いた汚れや錆びをあえてそのままにしておくことで味を出していくカスタム方法です。日本ではあまり馴染みがないのですが、アメリカでは人気のスタイルです。

細かなカスタムが施されたシンプルスタイル

白色のボディにフロントバンパーのみ黒色に塗装された初代ワゴンRです。黄色のヘッドランプに深リム車高短でちょい悪な使用にカスタマイズされています。

タント編

スモーク加工で“悪”のイメージを演出

新型タントカスタムのショップデモカーです。社外のメッキグリルに変更されていて、フロントバンパーは純正品を加工して各所にメッキを使っています。純正ベースでカスタムされていますが、メッキパーツをうまく使うことで純正とは違った外観になっています。

ホイール変更やローダウン、ヘッドライトのスモーク加工で少し“悪”な印象になっています。

ピンクを基調にした車内で女の子ウケは抜群!?

続いても新型タントカスタムをベースにカスタムされています。純正ベースのフロントバンパーにボディーカラーは白色で、ミラーがピンク色に塗装されています。

シートやハンドルなどはピンク色にまとめられているので、女の子でも乗れるようなかわいいカスタマイズになっています。

黒のボディーにメッキホイールで高級感を演出

ブラックのボディで高級感あふれる「タントカスタム」のカスタム仕様です。基本的に純正ベースでカスタマイズされており、足回りは前後キャンバー角をつけて車高を下げツラウチになっています。

インタークーラーでスポーティー雰囲気に!

続いても「タントカスタム」のカスタム仕様になります。ボディは白に社外のフルエアロを装着してルーフがブラックアウト化されています。ド迫力なエアロの隙間から見えるインタークーラーがスポーティーな雰囲気を出しています。ホイールはWORKのマイスターを着用。

ボンネットは本物のサビを使ったラットスタイル!

ワゴンR編でも紹介させていただいた「ラットスタイル」仕様のタントです。ボンネットには本物のサビを使用しているので独特の味が出ています。フェンダー部分が鉄板を貼り付けたようなカスタマイズがされていて所有者のセンスが光っています。

カスタムカーのホイールは大型のアルミホイールが定番なのですが、このタントはあえてスチールホイール(鉄チン)を装着しています。

ムーブ編

フルカスタマイズでド迫力なムーヴ

1代目のムーヴは白色のボディーに迫力のあるフルエアロを装備したムーヴです。大がかりなフェンダー加工が施してあり普通のムーヴよりも大きく見えるのが特徴です。ヘッドライト内もブラックアウト加工やプロジェクターなど細かなカスタムが施されています。

深リムや車高短、日章旗ペイントで昭和の雰囲気を演出

後ろからの写真に見になってしまうのですが、初代ムーヴ「L600」のカスタムモデルです。深リムに車高短、日章旗のペイントであえて昭和の雰囲気が出るようにカスタマイズされています。正面からの写真も見てみたい車両です。

純正ベースでシンプルに仕上げたムーヴ

続いては4代目の「L175」型ムーヴのカスタム仕様車です。ボディはホワイトで社外のエアロパーツなどはつけずに純正ベースになっています。リムの深いホイールを装着し、車高を下げて綺麗なツライチを実現しています。

「街乗り快適通勤車両」です。

こちらも先ほど紹介させていただいた「L175」型のムーヴです。「街乗り快適通勤車両」というコンセプトでカスタマイズされているみたいで、ボディは純正のままでホイールを変更して車高も落としてあります。

車高の低さは誰にも負けない!

「L175」型からフルモデルチェンジされた「L185S」型ムーヴのカスタム仕様です。黒色のボディにフルエアロを身にまとい、丸型のフォグランプもオシャレですね。フェンダーにかぶるほどの大型のアルミホイールを装着して圧倒的な車高の低さを実現しています。

アルト(ワークス)編

170psのパワーを持つモンスターマシン!

ボディ全体にバイナルグラフィックスが施された目立ち度抜群のアウトワークスです。レース仕様にカスタマイズされており空力を考慮したエアロパーツを装備し、車内にはバケットシート、ロールバーも装着されています。

このアルトワークスの車重は600kg前半でブースト 1.6kgで170psというパワーを持っているモンスターマシンに仕上がっています。4WDを生かしたロケットスタートが得意とのことです。

アルトワークスでもドリフトできるんだ!

4WDのアルトワークスをFRにカスタマイズしてドリフト走行ができる仕様になっています。バンパーの開口部から見えるインタークーラーがスポーティーを演出していてかっこいいですね。

GT-R!? いいえ、アルトワークスです。

HT07-4A A/R12タービンを装備したモンスター「アルトワークス」です。全体的にシンプルのまとめられています。装着しているエンブレムが気になりますね。

水色のホイールでかわいさを演出

続いては5代目アルトのカスタム仕様です。ボディーは白をベースに社外フルエアロを装着してフロントにはフェンダーダクト加工がされています。水色のホイールとステッカーが差し色になっていてかわいさを演出しています。

ビート編

GTウイングを装備してレースカー仕様に

ボディは黄色と黒色で統一され、社外のフルエアロやGTウイングを装着しています。車高もバッチリと落とされていて今すぐにでもサーキット走行ができるようなカスタムになっています。

知っている方も多いかもしれませんが、ビートのルームミラーは「NSX」と全く同じものが装備されています。

もはや軽には見えない! ド迫力なビート

白色のボディーをベースにド派手なフルエアロを装着したビートのカスタム仕様です。ヘッドライトはブラックアウト加工が施されイカリングとプロジェクターが埋め込まれています。エアサス装備車両だとは思いますが、走行不可能なぐらい車高が落とされています。

ジムニー編

大型タイヤで存在感抜群!

大きなタイヤを装着してクロスカントリー走行が楽しめるようにカスタムされたジムニーです。綺麗な赤色に塗装されているので、実際に悪路を走行することはないと思います。

普通の乗用車より大きなタイヤを装着していて迫力満点です。

街乗りからオフロード走行まで楽しめる万能ジムニー

純正ベースでカスタマイズされたジムニーです。こちらも大きなタイヤを装着してオフロード向けに改造がされています。シンプルなカスタマイズなので街乗りでも快適に走行ができます。

隙間から見えてるインタークーラーがスポーティー感を演出しています。

どんな悪路でも走破する最強ジムニー

足回りをカスタムしているので、このような角度の道でも横転することなく走行をすることができます。なかなかこのような角度で見ることができないので、紹介をさせていただきました。

屋根なんていらない!本格クロカン仕様!

今まで紹介してきたジムニーと違い、完全に屋根がありません。ロールゲージを装着しただけの本格クロカン仕様になっています。タイヤも軽自動車とは思えないほどの大きさです。

その他のカスタム軽自動車

2人乗りオープンカーのコペン

2代目である「LA400K」型コペンのカスタム仕様です。ボディーやホイールは白色で統一されています。社外のエアロパーツを装備していて車高も下げられています。オープン走行で海岸沿いを走ってみたくなるようなコペンです。

HKSの技術の粋を集積されたモンスター「コペン」

世界最速のGT-R「HKS GT1000」をモチーフに制作されたのがこのコペンです。HKSのバイラルカラーにアドバンホイールを装着したこの車両は100psを誇るモンスターコペンを目指して現在もカスタマイズ中とのことです。

バリバリにカスタムされたモンスターKei

スズキのKeiのカスタム仕様です。ド派手なオーバーフェンダーに社外のエアロパーツを装備しています。ボンネットもカスタムが施されており、車内もロールバーや各種メーターが追加されておりかなりのモンスターマシンであること予想できます。

ルーフのブラックアウトでおしゃれなザッツ

赤色のボディにブラックアウトされたルーフが際立っています。ド派手なフルエアロにオーバーフェンダー加工を施して軽自動車とは思えないような存在感を演出しています。VIP仕様なデザインにインタークーラーを見せることでスポーティな雰囲気も出しています。

ベース車両がわかならいぐらいカスタムされたミニキャブトラック

パッと見でなんの車種かわからないぐらいにカスタムされたミニキャブのトラックです。ボディーはオレンジに塗装されてロボットのようなエアロを装着しています。もちろんホイールは変更されていて車高も限界まで下げられています。

GTウイングを装着したキャリイトラック

黒色と黄色をベースにカスタマイズされているキャリイトラックです。フロンド部分はレクサスのスピンドルグリルを意識したラインが入っています。荷台部分にはGTウイングが装着されていますが、開閉可能な仕様になっているため実用性も抜群です。

まとめ

カスタムされた軽自動車を紹介させていただきました。みなさんのお気に入りの1台はどれでしたか?
シンプルなカスタムからド派手なカスタムまでどの車もオーナーの個性やセンスを感じることがでました。

軽自動車はセダンなどと比べてベース車両を安く手に入れることができるので、カスタムにお金をかけやすいので若い方に人気の車両となっています。また、税金や保険が安いので維持費があまりかからないことや燃費が良いためガソリン代もあまりかからないというメリットもあります。

この記事を読んでカスタムされた軽自動車に興味を持ってもらえればと思います。