車の手入れってどうするの? そんな方に必見のまとめ

自慢の愛車を綺麗に乗り続けたいですよね。でもどんな手入れをすればいいかわからないという方も少なくないと思います。そんな方の必見のまとめです。

洗車をして車を知ろう

洗車と言っても何をどうすればいいのかわからないという方も少なくはないと思います。洗車はどこでするのか?値段はどのくらいなのか? どういう時に洗車すればいいのか? を簡単にまとめます。

洗車できる場所・価格

洗車と一言で言ってもどこでできるの? と思いますよね。洗車のイメージはお父さんが休日に家の前でやってるというイメージをお持ちの方も多いと思いますが実際のところ家の外で洗車をできるというのは限られた人です。家の外に水道設備があり洗車用具を持っていて洗車スペースがあるという条件を満たして初めて家の前で洗車できるのです。しかし車を持つ以上洗車をどこかのタイミングでするときがあると思います。

そんな時強い味方はガソリンスタンドです。ガソリンスタンドにも洗車スペースや洗車機がある所やない所もあります。まずはお家の近くの洗車できるガソリンスタンドを探します。スタッフが手洗い洗車をしてくれる所や洗車機にお金を入れ自動で洗う場所などがあります。手洗いであれば車を預けスタッフが全て行ってくれます。ガソリンスタンドにもよりますが普通車で約2,000円〜4,000円が相場です。一番安いのは水洗いでシャンプーで洗うコースから撥水加工を行う撥水洗車などがあります。撥水加工とは水を弾く加工で簡単に表すと車にレインコートを着せるとものと考えてください。

では洗車機はどのくらいの値段なのかというと500円〜1,500円が相場です。こちらもシャンプーで洗うコースとシャンプとワックスをしてくれるコースなど様々です。ワックスとは髪を洗う時に使うコンディショナーのようなものでボディ全体に艶を与えてくれます。ただし洗車機の場合軽めに乾燥してくれますがボディに水が残るので自分でふき取るスペースがあるのでふき取るのがベターです。ふき取る雑巾は貸してくれることが多いと思います。また自分でふき取ることで車のどこに傷があるのかどんな傷があるのかなど気付くことも多いと思います。

こんな時は洗車を

お出かけ前には是非洗車をしたいですね。綺麗な車でお出かけすると最高な気分です。洗車するのはお出かけ前だけではなく後にも洗車してほしいタイミングがあります。実はしてる人が少ないのが海に出かけた後や雪国に行った後です。車は多く鉄が使われています。海の潮風に当たった後放置しているとサビの原因になります。雪道も凍結防止のため塩化カリウムが散布されている場合が多いのでサビの原因になるので洗車をオススメします。

日常点検で車を長持ちさせる

愛車を長く乗るためには日常点検は欠かせません。しっかりと愛車の健康管理をしてトラブルを未然に防ぎましょう。

ランプ・ライト・ハザードの確認

まずはエンジンを始動します。車のキーを回すとセルモーターが回りエンジンが始動します。その時セルモーターの回りが悪ければ、バッテリー交換の時期が考えられます。バッテリーが弱くセルモーターが回らなくなればエンジンはかかりません。出先やお家で車が動かなくなる前に交換をオススメします。バッテリーは車種で大きさが異なりますが相場は1万円〜3万円くらいです。

さて次は異常ランプの確認です。近年の車であればほとんどの場合車の異常を車内のメーター付近のランプで知らせてくれます。メーカーや車種によって異なりますが、例えばオイルが汚れたり漏れたりしてる場合オイルランプが点灯しガソリンが少なくなればガソリンマークが点灯します。マークも車種ごとに変わりますので見知らぬランプが点灯した場合はメーカーディーラーに問い合わせをすればそのマークの意味を教えてくれます。

次はヘッドライト、ブレーキランプなどの確認です。ライトを点灯させヘッドライトが点灯しているかわ確認しハイビームもつくかを確認、ブレーキペダルを踏みブレーキランプがつくか、ハザードランプを押し4つのランプがつくかを確認しましょう。切れている場合はお近くのカー用品店でランプが販売されているので購入し付け替えましょう。
車種ごとにかかる工賃も違いますしライト一つでも数多く種類があるのでカー用品店で確認しましょう。

タイヤ

車にとって非常に大切なのがタイヤです。まずはタイヤにしっかりと空気が入っているかを確認します。タイヤごとに規定の空気圧が決まっています。空気が入っていなければ車の安定や燃費にも大きく影響が出てしまい、逆に入りすぎていると破裂の危険があります。

そしてタイヤの溝の残量の確認します。溝がなくなるとパンクやグリップの低下、雨の日のスリップの危険があります。溝の残量に問わずタイヤが古くなるとゴムが劣化しひび割れを起こします。ひび割れたタイヤは非常に危険なので交換をオススメします。タイヤはメーカーやタイヤのサイズでも値段が変わります。カー用品店やタイヤショップで交換が可能です。

高速道路に乗る際やお出かけの際には要チェックです。ガソリンスタンドなどでタイヤの空気入れや空気圧チェック機など貸し出しもしてますしチェックをしてくれるところもあります。

オイル

オイルはエンジンを摩耗から守り潤滑に動くために大切なものです。オイルが入っていない状態でエンジンを動かせばたちまち故障を引き起こします。オイルを変えずに乗り続けると故障や徐々にエンジンの音が大きくなり異音などの症状も引き起こします。オイルと言っても鉱物油や植物油、化学合成など様々で粘度もそれぞれ違います。特に粘度はサラサラなものからドロドロなものまであり、車種によって入れられる粘度や量も違います。オイル交換の目安となる距離を交換時に車のどこかにシールなどで書いてくれるサービスも年々増えていますので愛車のオイル交換目安を確認しましょう。

まとめ

出発前に先ほどの日常点検を簡単にしましょう。特にライトの確認とタイヤの空気圧は簡単にすばやくできます。その確認が旅先や道中などでのトラブルを減らしてくれます。

そして車の暖気をしましょう。エンジンをかけてすぐに走るのはエンジンにはすごくよくないことです。人間もスポーツする前には準備運動をします。いきなり動かすのはエンジンを痛めかねません。せっかくの旅行や急ぐ時などにトラブルが無いように一手間を惜しまずに点検、暖気をし、日常点検やお手入れをこまめにしていけば1日でも長く綺麗に愛車を乗り続けることにつながります。そして手間をかければかけるほど愛車への愛情も増しより大切に思うようになっていきます。簡単にですがお手入れの仕方をまとめました。やればやるほど奥も深く楽しくなっていくのでみなさんも是非チャレンジしてください。