100万以下で買えるヨーロピアンオープンカー中古車のおススメ5選

日中の陽射しを全面に受けて走れるオープンカー。一度は乗ってみたい方も多いのではないでしょうか。そんなオープンカーをオシャレに乗りたい方におススメ。100万以下で買えるヨーロピアンオープンカーを5車種ご紹介します!

かわいらしさとオシャレの両立、フォルクスワーゲンニュービートル

ニュービートルならオープンでも恥ずかしくない?!

女性にも人気のニュービートル。円をモチーフにしたそのデザインは、かわいらしいヘッドライトとボディデザインが相まってかわいくもオシャレなクルマです。
カブリオレモデルは、そのかわいらしさをそのままに、オシャレに乗りたいという方におススメな1台です。オープンにして都会を走るのは恥ずかしいと感じる方でも、ニュービートルカブリオレならその心配はいりません。クルマ好きが乗る車というよりもオシャレでかわいさをクルマに求めている方が乗るイメージが強いです。オープンにして、室内もオシャレに彩って走ってみませんか?

ニュービートルカブリオレ中古車の価格帯とおススメグレード

おススメのグレードはずばり「LZ」。LZはレザーインテリアを標準装備したモデルで、オープンカーにとって必須なインテリアのオシャレ度をグッと上げることができます。
100万以下で購入できる価格帯では、ベースグレードもLZも値段はそこまで変わりありません。走行距離7万~9万kmほどの車両で、年式では平成15年から17年の車両であれば100万以下でニュービートルカブリオレが手に入ります。

都会派オープン、MINIコンバーチブル

個性をアピール!カラーバリエーション豊富なMINIコンバーチブル

都会を走っていて目に留まるクルマってどんなクルマですか?
高級車、オープンカーなどの個性のあるクルマですよね。そんな中でも、独特のカラーリングでオープンカーだったらどうですか?
そんな個性をアピールできるのがMINIコンバーチブル。そして、その個性がいやらしくない。オシャレ、かわいいと思ってもらえるクルマなのです。MINIはベースモデルでも様々なカラーリングをオプション設定しており、オプションでルーフのカラーリングも変えられるほど、個性を大事にしているクルマです。
インテリアのオプションも多様なので、中古車で探す際は個性を表せる1台をじっくりと探してみるのもいいですね。

MINIコンバーチブル中古車の価格帯とおススメグレード

オシャレに乗りたい方と、オシャレとパワーを求める方で選択するグレードが変わります。グレード構成は2通りあり、ベースグレードのクーパーとスーパーチャージャーを装着したクーパーSがラインナップしています。スーパーチャージャー付のクーパーSは、出力も170PSとクーパーと比較すると60PSほどアップしています。クーパーSの場合はボンネットにダクトが付くので、これを嫌う方はクーパーがおススメです。
100万以下の価格帯では、走行距離が4万~7万kmほどの車両で、平成17年式、18年式くらいになります。MINIコンバーチブルは、エクステリアとインテリアのマッチングが自分の好みに合うかどうかがポイントなので、購入前の探す楽しみは普通の倍以上です。楽しい悩みが多くなる1台になるでしょう。

4シーターオープン、BMW3シリーズカブリオレ

出典:https://www.kurumanner.com/cars/bmw/S015/CU_4940377978.html

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家族も納得のオープンカーならこの1台。BMW3シリーズカブリオレ

4シーターのオープンカーならこれ。BMW3シリーズカブリオレ。ベースは3シリーズのため、後部座席も確保でき、大人4人が乗っても窮屈になることのないオープンカーです。趣味と実用性を兼ね備えた4シーターのオープンボディは、欧州車やアメ車(アメリカ)にはよくあるラインナップですが、国産にはあまりない設定です。どこかアメリカ西海岸の雰囲気を感じますよね。
クルマが好きでオープンカーを楽しみたいけど、家族がいるのでなかなか手が出せないという方におススメの1台です!これなら、カッコいいパパ・ママになること間違いなしです!

BMW3シリーズカブリオレ中古車の価格帯とおススメグレード

3シリーズカブリオレですが、実は100万以下の買えるクルマはまだ少ないです。今回紹介するのは、E46系と呼ばれる平成10年から平成17年の間に発売されていたモデルで、カブリオレのグレードは1グレードのみ。330Ciという排気量3000ccのグレードとなります。
価格帯としては、ギリギリ100万以下で買えるかどうかというラインなので、これから徐々に増えて来ることかと思います。
ノーマルのままだと少し古さを感じる部分もあるため、社外ホイールなどを履いて足元をオシャレに整えている1台に出会えるのが理想です。インテリアもアフターパーツで着飾るというのも3シリーズカブリオレの楽しみの一つです。

スポーツカーの乗り味を感じたいならこれ、ポルシェボクスター

高級スポーツカーをオープンで堪能する1台。ポルシェボクスター

スポーツカーでオープンを楽しみたい。そのような方におススメな1台がポルシェボクスターです。ポルシェと言えば、世界のトップを走る高級スポーツカーメーカーです。ボクスターはそのポルシェの中でも入門としての位置づけにあるクルマですが、高級車感は損なわれていません。
走りもスタイルも楽しみ、オープンの気持ちよさを味わいたい方にとってはボクスター以外の選択肢は少ないのではないでしょうか。なぜなら、エンジンをクルマの中心に置くミッドシップ方式。重量物が車両の中央にあると、回頭性が向上してドライブフィールが軽快に感じます。オープンスポーツとしての価値は高い1台となります。

ポルシェボクスター中古車の価格帯とおススメグレード

気持ちよいフィーリングでドライブを楽しみたいなら、ベースグレードのティプトロニックがおススメ! 今回は986型のボクスターのみご紹介します。グレード構成は、ベースグレードのボクスターと排気量を500ccアップしたボクスターSの2種類です。ボクスターには5速MTとATのティプロトニック。ボクスターSには6速MTとティプトロニックの設定があります。
マニュアルで楽しみたい場合は別ですが、オープンで気持ちよくスポーツカーを楽しみたいなら、ティプトロニックがおススメです。外装色はレッドやイエローなどを選びたいですね! スポーツカーでオープンボディなら目立つのも重要なポイント!ボクスターを買うなら恥ずかしがらずに派手な色を選択してみてはいかがでしょうか。

ミディアムクラス2シーターオープン、BMW Z4

室内空間が広い2シーターオープンならこれ!BMW Z4

オープンで2シーターのスポーツモデルは比較的室内空間が狭いクルマが多いです。室内空間の狭さよりも、走ることの楽しさや見た目のかっこよさを優先していることが多いのもその理由です。その点、BMWZ4は運転席、助手席の空間が広く確保されているのが特徴で、スポーツカーとしてスタイルを崩さずにこのバランスを保っているのがZ4のいいところです。
ここまでに紹介してきたオープンカーとはことなり、かわいさやオシャレな雰囲気はあまりなく、純粋にカッコいいオープンカーという印象。大人なオープンカーを楽しみたい方におススメな1台です。

BMW Z4中古車の価格帯とおススメグレード

おススメグレードはずばり「3.0i」。このグレードは標準装備で電動ソフトトップが装備され、シートは標準で革です。排気量も3000ccと十分なパワーのため、力強い走りをしてくれます。
他グレードでは2.2iや2.5iがありますが、これらは電動オープンはオプションになり、革シートもオプション扱いになります。Z4に乗っていて、手動でオープンにするところは見られたくないですよね。インテリアも革シートならオープンにした時の見た目もGOOD。赤革やベージュレザーなら尚GOODですね。
年式としては、平成15年式から16年式くらいのZ4が100万以下で買えます。2.2iや2.5iになると平成17年式くらいのクルマも視野に入ってきます。走行距離は6万~9万kmくらいになります。年式的には少し古くなるので、ドレスアップしてモダンな雰囲気にするのもいいですね。
ぜひ、お気に入りの1台を見つけてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。100万以下で買えるヨーロピアンオープンカー中古車のおススメ5台を紹介しました。この他にも100万以下や少しオーバーするくらいで手に入るオープンカーは多数あります。
長く乗るつもりではなく、この冬から春だけオープンカーを楽しみたいなんて乗り方もいかがですか?
輸入車は壊れるから心配。なんて声もあるでしょうが、割り切ってこんな短期間で一度乗ってみるのもいいかと思います。
オープンの気持ちよさを1度でも味わったら、クローズドボディのクルマでは満足しなくなるかもしれませんね!

※本記事内で紹介した中古車情報は、2015年11月24日GOO-NET相場となります。時期によっては100万以下で掲載されていないこともあるのでご了承ください。