【ヤマハ NMAX】ブルーコアエンジン搭載の高性能スクーター

低燃費で加速もよく、使い勝手もいい。そんなスクーターがNMAXです。ヤマハ NMAXは、新開発のエンジンを搭載した最新モデル。今回はNMAXの特徴やスペック、中古車価格などピックアップしています。性能のいいスクーターをお探しの方はぜひご覧になってください!

ヤマハ NMAXとはどんなバイクか?

NMAXはなにやら凄いスクーター

NMAXは海外向けのNMAX155、日本国内向けのNMAX125があります。2015年に155ccスクーターであるNMAX155がインドネシアにて発売開始、その後2016年に日本でもNMAXの125ccモデルであるNMAX125が販売開始されました。このNMAXはなにやら革新的な技術が余すことなく導入されているようです。

プロモーションビデオでは「ヤマハ ハンドリング」のコピーが!

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NMAXのプロモーションビデオはこちらを参考にしてください。

ヤマハ車が好き、という方の中には、ヤマハハンドリングと呼ばれる、ヤマハ車独特の鋭いコーナリング特性に魅了された方もおられると思います。このヤマハハンドリングは、昔のヤマハ車では定番となっていましたが、実用性の求められるスクーターではクセのない一般的なハンドリングが常識でした。

しかしこのNMAXでは、ヤマハハンドリングが取り入れられたスクーターです。実用的な移動はもちろん、スポーティーな切れ味のあるハンドリングによって、バイクそのものの、ヤマハ車の醍醐味を体感できます。このハンドリング特性であるということは、NMAXはただものではないと裏付けられているともいえますね。

可変バルブタイミング機構のブルーコアエンジン搭載

出典:http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/feature.html

NMAXに搭載されるブルーコア(BLUE CORE)エンジン。これは低燃費と環境性能、優れたエンジン特性を両立するために設計されたエンジンです。まず見どころは、可変バルブタイミング機構を採用しているところ。低燃費を追求される自動車や、ハイパワーを求められるスポーツカーでは常識的なエンジン機構です。

NMAXにおいては高速カムと低速カムが用意され、6,000rpmで切り替わる仕組みとなっています。このような機構にするとなにがメリットなのか? ということですが、一般的なエンジンではピークパワーを1ヵ所にしか設定できません。たとえば最高出力の表記がありますが、スポーツバイクであれば高回転、ストリートユースのバイクなら低回転に最高出力が設定されていると思います。

そうすると、高回転型では低速域が、低回転型では高速域が苦手となってしまうのです。これを解決するのが、可変バルブタイミング機構です。かんたんに説明すると、高回転型(高速カム)エンジンと低回転(低速カム)エンジンをドッキングさせたものと考えてください。

これによってエンジンの得意な回転数域が広がります。そうなるとどの回転でも効率のいい加速をし、スロットルワークも控えめで走行でき、結果として燃費を削減できるのです。また、スポーティな走りも得意とし、キビキビした走りが得られます。

ブルーコアエンジンはアルミを多用している

そのほかブルーコアエンジンは、アルミの鍛造ピストンと、アルミ製のシリンダーを採用し、ピストンをオフセット設計するなど、高い次元で設計されてることも特徴です。生産コストの限られたバイクにとって、可変バルブタイミング機構は高級車など、一部の車種にしか搭載されませんでしたが、このブルーコアエンジンは、今後ヤマハの主力商品となることは間違いありません。

MAXシリーズの特徴でもあるブーメラン形状を踏襲

出典:http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/feature.html

TMAX、XMAX、SMAX(マジェスティS)と、シリーズでは定番となっている、ブーメラン形状のサイドカバーデザインを継承したNMAX。スポーティーなイメージを彷彿させます。ヘッドライトは左右に2眼のロービーム、ハイビームは中央に1眼と3灯式。テールランプはLEDが帯状に発光することで、後続車へのアピールの高いものとなっています。

ABSを標準装備した高い安全性

出典:http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/feature.html

NMAXは、前後にディスクブレーキを搭載するという、これまでの原付二種の常識を覆す(リアはドラムブレーキが一般的だった)ような装備にも注目したいところです。これにより高いストッピングパワーを手に入れ、タンデム走行やスポーツ走行などの性能が求められるシーンでも、安定感のあるライディングが可能になりました。

さらにABSが標準装備されていることも、NMAXを語る上では逃せない話題となっています。ABSとはブレーキ系の油圧をコントロールし、ホイールのロックを抑制する機能です。タイヤが滑りやすい、ロックしやすい道路状況などで効果を発揮します。さらにタイヤは13インチのワイドタイヤを装着。

近年大径化傾向にあるタイヤですが、13インチに留めておくことで、軽快なフットワークを演出。しなやかさを持たせた新設計のフレームによって、ヤマハハンドリングとなりました。

収納は24Lと大容量!

スクーターでは気になるシート下収納ですが、容量はなんと24Lと大きなタイプ。フルフェイスが楽々すっぽり入る大きさがあります。また、フロントポケットも用意され、500mlのペットボトルが収納可能です。給油口は足元にあるので、給油の度にメットインを開く必要がありません。

そのほかキーはシャッター付きのなので、いたずら対策もされています。このように、NMAXは高次元の走りと、実用性豊かなスクーターであることがわかりますね。

NMAX155は日本未発売

現在NMAX155は日本では未発売です。ヤマハの公式サイトのラインアップにもありません。しかし、国内流通はあり、輸入車として販売されています。ちなみに「NMAX150」との表記を見ることがありますが、正しくはNMAX155なのでお間違いないようにしてください。

NMAXのライバル車はPCX150といわれている

NMAX155は頻繁に、ホンダ PCX150と比較されることがあります。車格やスペックが似ていることが由来していると思いますが、振動はNMAX155の方が少ないなどのレビューもありますが、決定的にどちらかが優れている、ということはないようです。

ヤマハ NMAXのスペックや価格は?

NMAXのスペックと新車価格

新車価格:34万200円
認定型式:EBJ-SE86J
原動機打刻型式:E3P8E
乗車定員:2名
原動機種類:水冷4ストローク SOHC4バルブ
気筒数配列:単気筒
総排気量:124cm3
内径×行程:52.0mm×58.7mm
全長:1,955mm
全幅:740mm
全高:1,115mm
シート高:765mm
軸間距離:1,350mm
最低地上高:135mm
車両重量:127kg
燃費:50.5km/L(60km/h) 2名乗車時
圧縮比:11.2:1
最高出力:12PS/7,500rpm
最大トルク:1.2kgf・m/7,250rpm
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量:1.00L
燃料タンク容量:6.6L(無鉛レギュラーガソリン指定)
燃料供給方式:フューエルインジェクション
点火方式:TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量:12V, 6.0Ah(10HR)型式YTZ7V
クラッチ形式::遠心クラッチ
変速装置:Vベルト式無段変速
フレーム形式:アンダーボーン
フロントタイヤサイズ:110/70-13M/C 48P(チューブレス)
リアタイヤサイズ:130/70-13M/C 57P(チューブレス)
フロントブレーキ:油圧式シングルディスクブレーキ
リアブレーキ:油圧式シングルディスクブレーキ

NMAX155のスペック

現在日本では正式な販売はされていません。そのため詳細なスペックは不明です。車体のサイズ、車両重量のみ明らかとなっているので、わかっていることだけ記載します。

全長:1,955mm
全幅:740mm
全高:1,350mm
シート高:740mm
車両重量:127kg

車両重量は同じながらも、全高とシート高が低く設定されていることがわかりますね。フレームなどの基本設計は同じだと思いますが、サスペンションなどが違うことが予想できます。

ヤマハ NMAXの中古車情報

NMAXの中古車相場は25~40万円

車両価格: 24万9,000円(消費税込)

発売開始されてからそれほど時間の経っていないNMAX。流通量は少ないながらもお値段据え置きとなっています。走行距離は多くても5,000kmくらいなので、特に気にする必要はありません。多くのNMAXの中古車が、展示車や試乗車、レンタルバイクなどの役割を終えたもので、一般的なユーザーが使用していたNMAXは、ごくわずかのようです。

新車価格は34万円ほどとなっていますが、それを上回る中古車が気になると思いますが、マフラーやスクリーンなどのカスタムを施したNMAXなので、カスタム予定の方は、趣味が合えばおすすめします。すでに出来上がった状態なのでお買い得ですよ。

NMAXの格安新車もおすすめ!

車両価格: 25万9,900円(消費税込)

少しでも安く購入したいという方には、中古車のほかに格安新車という選択肢もあります。新車価格が34万円ほどのNMAXですが、ショップの新車販売キャンペーンなどによって、新車が格安で販売されてることがあり、中には26万円の値段が付いているNMAXも。

NMAXは新車販売されてから時間が経っていないせいか、大売り出し中のようで、20万円台での販売がゴロゴロしている状況です。中古車流通量台数を大きく上回る数で、中古車よりもお値段控えめとなってる場合もあります。ただし、在庫限りとなることが一般的なので、気に入ったら即決しないと誰かに取られてしまうかもしれません。

NMAXの格安新車販売は、中古車情報サイトの絞り込み検索で、新車にチェックマークを入れるとヒットすると思います。

NMAX155の中古車相場は27万円

車両価格: 26万9,900円(消費税込)

NMAX155は、輸入という形でしか販売されていないことから流通量は少なく、中古車はほぼ皆無です。現状ではレンタルバイク上がりが一台だけ販売されているといったところで、とても希少性があります。しかし人気がないわけではありませんので、これから流通は増えてくる予想です。

NMAX155の格安新車もおすすめ!

車両価格: 26万9,900円(消費税込)

NMAX155の輸入された新車はそこそこの数販売されており、値段も控えめといったところです。ちなみに新車の相場は25~32万円ほどで、NMAXとさほど価格差は感じられません。日本正式販売されていないので、定価となるものがありませんが、新車価格はNMAXと同じくらいと考えておけばいいですね。155ccなので高速道路も走れるという魅力があります。このことからNMAXと迷いどころです。

ヤマハ NMAXのパーツをご紹介

NMAXのタイヤ

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤスクーター用 SS-530 リア 130/70-13 M/C 57P チューブレスタイプ(TL) 122536 二輪 オートバイ用

¥5,076

販売サイトへ

フロントタイヤサイズ110/70-13、リアタイヤサイズ130/70-13となっているNMAX。残念ながらフロントタイヤサイズはあまり販売されていない、特殊なサイズとなっているので、入手困難ともいえます。また、タイヤメーカーやモデルなどの選択肢はあまりない状況です。

おそらく今後、タイヤの種類も増えてくると思います。リアタイヤのサイズは定番でもあるので、特にタイヤ探しに困ることはないはずです。ツーリングタイヤからハイグリップタイヤまでさまざまな種類が販売されています。一般的なモデルで、1本5,000~6,000円程とリーズナブルです。

NMAXのバッテリー

GS YUASA ( ジーエスユアサ ) シールド型 バイク用バッテリー [ 液入充電済 ]YTZ7V

¥13,614

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NMAXのバッテリー規格は「YTZ7V」が標準です。これを元にバッテリーを探せば、NMAX用のサイズがわかります。このサイズは、GSユアサの表記サイズで、メーカーによってその表記に違いがあり「YTZ7V互換品」というものがそれです。LEDなどを多用し、バッテリーへの負荷が軽減されているNMAXですが、フューエルインジェクションやABSといった装置に、重要な働きをしているので、バッテリー管理をする必要があります。

NMAXのエンジンオイル交換は?

ヤマハ(YAMAHA) 二輪車用エンジンオイル ヤマルーブ プラス10W-40 4サイクル用 1L 90793-32148 [HTRC3]

¥830

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NMAXのエンジンオイル交換に必要な量は、0.9L、交換時期は走行距離6,000kmまたは1年となっています。いくら最新技術が投入されたエンジンだからといって、エンジンオイル交換を粗末にしてしまうと、寿命を縮めてしまう一方なので、オイル交換は必ず定期的におこなってください。

ヤマハ NMAXのカスタム情報

街乗りにもツーリングにも:ロングスクリーン

YAMAHA(ヤマハ) ハイスクリーン N-MAXQ5K-YSK-090-R02

¥22,190

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走行風を抑えて快適なツーリングを楽しむための必須アイテムです。雨や虫、ホコリなどによる顔への直撃を避けることができます。これがあれば半ヘルでもある程度快適にツーリングを楽しめるので、その効果は抜群です。冬などの冷たい風も抑えることで、体の冷えを抑えられます。一度取り付けたら手放せないアイテムですよ。

巻き込む風を抑える:サイドバイザー

YAMAHA(ヤマハ) サイドバイザー N-MAX90793-53101

¥10,480

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足元に巻き込む風をバイザーを装着することで抑えられます。ブーメランデザインのNMAXならではのパーツといえますね。ロングスクリーンと合わせて利用すれば、快適感は上々です。

足つき性が向上:ローダウンシート

送料無料 YAMAHA NMAX用純正ベースカスタムシート(ダイヤモンド/BKステッチ)ワイズギア/エヌマックス/ヤマハ/ノイワットダン/防水加工

¥19,440

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NMAXのシート高は765mmとなっていますが、これが高いと感じる方にはローダウンシートがおすすめです。純正シートよりも薄く設計されているので、シート高が下がり、足つきがよくなります。しかしデメリットもあり、クッション性が悪くなるので、座り疲れや、お尻が痛くなったりするなどもあるので一長一短です。

シート下も有効利用:メットインポケット

デイトナ(DAYTONA) メットインポケット Mサイズ 77008

¥724

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最新の便利アイテムであるメットインポケット。シートの裏側に取り付けることで、空いたスペースを有効利用できます。工具など、いざというときのアイテムなどを収納しておいても、邪魔にならないのでいいですね。使い方はさまざまなので、ライフスタイルに合わせてお使いください。

安定したタンデムを:バックレスト

NMAX(エヌマックス)SE86J バックレストキット ラージサイズ ウイルズウィン(WirusWin)

¥7,182

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リアスポイラーにバックレストを装着するキットです。バックレストがあることで、タンデムの人は安心感を覚えと思います。また、ドレスアップ効果もありますよ。

排気音を楽しむ:マフラー

オーヴァーレーシング(OVERRACING) GP-PERFORMANCE Type-S カーボン(SS/Ca) フルエキゾースト バイクマフラー NMAX(16) JMCA対応 16-54-01

¥66,951

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純正マフラーは静寂性に優れ、扱いやすいエンジン特性に貢献していますが、音量が小さいと物足りないと感じる方もには社外マフラーがおすすめです。新たに設計されたマフラー構造によって、音量はもちろん、排気効率も変化し、エンジンフィーリングも変化します。見た目にもドレスアップ効果があるので、カスタムを楽しみたい方にもおすすめです。

使い勝手の向上に:リアキャリア

キジマ(Kijima) リアキャリア NMAX スチール/アルミ(天板) ブラック 210-233

¥13,270

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NMAXは大容量メットインで利便性は高いのですが、リアキャリアを装着することで、通勤やツーリングも楽しめるようになります。タンデム走行時も邪魔にならない構造になっているものがおすすめです。メーカーによってリアキャリアの構造に違いがあるので、用途に合わせて使い勝手を計算して、取り付けることをおすすめします。

リアキャリアと合わせて取り付けたい:リアボックス

GIVI(ジビ) モノロックケース(トップケース) 未塗装ブラック TECHスモークレンズ 汎用ベース付き 37L B37NTD 78038

¥13,717

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リアキャリアを取り付けたらリアボックスの装着がおすすめです。通勤では必須アイテムとなると思いますが、ツーリングなどでも活躍します。走行性能の高いNMAXではこういった装備を充実させることで、ツーリング仕様に仕上げるのも楽しみの一つです。

アクセサリーを取り付ける:マルチマウントバー

デイトナ(Daytona) マルチマウントバーSC クリアー/ブラック NMAX(16)〈2DS2〉 93329

¥4,790

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スマホホルダーなどを取り付けようにも、NMAXではハンドルカウルタイプとなっているので不便な思いをすると思います。その対処としては、こちらのマルチマウントバーがおすすめです。左右のミラー取り付け穴を利用するので作業もかんたん。このバーを取り付けたら、あとはなんでもスマートに取り付け可能です。

マルチマウントバーと一緒に買いたい:スマートフォンホルダー

デイトナ(DAYTONA) スマートフォンホルダーWIDE IH-250D クイック 92602

¥3,440

販売サイトへ

スマートフォンをカーナビ代わりにするなら必須のアイテムですね。バイク用なので落下の心配がありません。しっかり取り付けられるのでおすすめです。

ヤマハ NMAXのインプレや評価は?

NMAXの実燃費は38~53km/Lくらい

NMAXの実燃費には差があるようですが、ストップ&ゴーの多い一般道ではだいたい40km/L前後、一定の速度で走るようなシーンでは、50km/L前後と低燃費であることがうかがえます。さすが新開発のブルーコアエンジンエンジンですね。これまでの125ccクラスよりも遥かに低燃費化されています。

NMAXの最高速度は125km/hくらい

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NMAXの最高速度はこの動画も参考にしてください。

NMAXの最高速度は、こちらの動画を見る限り125km/h出たことが確認できます。高速道路のような環境で出しているので、距離が必要となることもわかりますね。スムーズに出るのはだいたい110km/hあたりかと思います。それにしても低燃費かつ高性能なエンジンですね。125ccで125km/hは凄い!

エンジンは好印象

駆動系を改造した3型シグナス並みに走ります
登坂も再加速も3型シグナスのノーマルより大分良くなり改造する必要を感じないです

出典:review.kakaku.com

最高速度からもわかるように、これまでの125ccクラスよりも速いことがわかりますね。まるでカスタムしたようなエンジンパワーが魅力です。スポーティーで速いスクーターをお探しの方は、NMAXはいかがでしょうか?

ホンダ Dioよりも優秀かも!

125ccなのでそこまで期待はしてなかったが、ブルーコアエンジンのポテンシャルは凄い。出だしは瞬発力ないけど、どこからでも加速していくパワフルなエンジンです。125ccでこんなに走るの?って感じです。前に乗ってたDio110とは比になりません。
100キロまでラクラクでます。

出典:review.kakaku.com

ホンダ Dioから乗り換えを検討されている方の参考になるレビューかと思います。燃費も加速もNMAXの方がいいという評価が多く、NMAXは新世代のスクーターともいえるので、トータル的にも進化しているといえますね。

サスペンションはちょっと硬いかも

上質で足まわりに余裕があり、どっしりとした乗り心地で楽。着座位置によっては足を伸ばせる。
ただサスが硬めで段差だと跳ねるので、もう少し柔らかいほうがよかったと思う。2000キロ走りましたがだいぶサスが馴染んできたのか、最初に比べると落ち着きました。

出典:review.kakaku.com

ヤマハハンドリングを実現するためか、サスペンションが硬いと感じるユーザーさんも多くおられます。このあたりは好みが別れる部分で、スポーティーなスクーターと割り切れば、あまり気にならないようです。高速走行性はいいようですが、低速だと突き上げ感や跳ねるような感覚を覚えるようなので、試乗できればこのあたりにも注目したいところ。

ロングツーリングにも最適!

峠を走るのが凄く楽しいです。
遠距離ツーリングに普通に使えます。

出典:review.kakaku.com

NMAXの走行性能は高く、ロングツーリングもこなせる能力があるようです。コーナリングが楽しめるので、ついつい遠くへ行ってしまいたい、そんな魅力があります。ロングツーリング仕様にカスタムすることで、快適な旅が約束されますよ!

ヘッドライトは暗いかも

デザインと消費電力だけ考えたとしか思えないライト、ハイビームにしても光が弱々しいです。道路標識を照らしているのはわかるのですが道は殆ど照らせてないです、肝心なところに光が届いていないです
雨の夜は色温度が高すぎて街灯と同じ色になりライトが付いてるかわからない事が多い
何処も道を照らせてない感じがします、実際街灯が少ない道でようやく道を照らしているのが分かる程度です

出典:review.kakaku.com

NMAXのヘッドライトは暗めで、シーンによっては不便さを感じることがあるようです。LEDヘッドライトなので、手を加えて光量をアップさせることは難しかもしれません。夜間走行が多く予想される方は、この意見を参考にするといいかもしれませんね。

ヤマハ NMAXオーナーブログもチェック

「CurryS’s blog」

NMAXを購入し、初インプレションからツーリング記事まで現在進行系のブロガーさんです。シグナスXや、マジェスティS、PCXなどと比較レビューもあるのでとても参考になるかと思います。

バイクブロス愛車無料一括査定 ついに納車されましたNMAX125! スペックはこちらのYAMAHA公式サイトで見ていただくとして… http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/nmax/spec.html 実際の感覚をご紹介。 *一応完成。本文で触れてない事で何か知りたい事があれば…

「琵琶湖でウェーディング三昧」

NMAXの納車から、使い勝手を向上させるカスタムなどをDIYでおこなっているブロガーさんです。作業風景も詳しくピックアップしているので、カスタムの参考になるかと思います。

シグナスX SRを買いに行ったつもりがNMAXの現車が入庫したばかりでこれまた一目惚れ(笑)て、事で(笑)買っちゃいました。シグナスと3万違い。何と言っても1…

「原付二種ツーリングブログ」

原付二種を愛するブロガーさん。日帰りツーリングの計画や、ツーリングに合わせたカスタムなどを楽しんでいる記事内容となっています。日帰りツーリングはお手軽なので、NMAXを手に入れたらこの記事を参考に出かけてみてはいかがでしょうか?

ヤマハ NMAXのまとめ

高性能なブルーコアエンジンエンジンを搭載したNMAX。低燃費でハイパワーなエンジン、前後ディスクブレーキで確実なストッピングパワーを手に入れ、ABSを標準装備しています。これまでは考えられなかったような豪華な装備をしながらも低価格での販売を実現しているなど、夢のバイクといってもいいですね。

そんなNMAXは通勤や街乗りはもちろん、ロングツーリングにも無理なく使えるなど、1台で何役もこなしてくれます。NMAX155は正規販売ではないものの、輸入販売されているので、難なく入手も可能です。このようにNMAXは魅力的なスクーターとなっているので、気になる方はぜひ試乗などしてみてください!

大学生などに大人気の原付ですが、実際に買うとなったらどう選べばいいか、何がいいのかなど疑問ばかりですよね。人気の原付やおすすめの原付などをまとめました。バイク選びの参考に是非してください。