【カワサキ ZZR1400】Ninjaシリーズの最強モデルまとめ

カワサキ ZZR1400(=ZX-14R)についてのまとめです。ZZR1400に至るまでの歴史と、カスタムパーツや中古車情報を記載しましたので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

カワサキ ZZR1400とは

出典:http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/12_zx1400ef_gallery.html

ZZR1400は、カワサキが生産する1,400ccメガスポーツバイクです。地域によってはZX-14Rという名前で出荷されおり、日本国内ではどちら呼ばれる事もあります。2つの名前を持つこのバイクは、カワサキがそのラインナップの頂点に据えるに十分な速さ、扱いやすさ、そして存在感を持っています。最高出力は脅威の210馬力! そしてそれを扱うための電子制御と、受け止めるための足回りを備えています。GPZ900Rから続くNinjaシリーズのフラッグシップモデルとして、その圧倒的なスペックを見せつける一台です。ライバルのGSX1300R 隼とともに、メガスポーツバイクというジャンルを形成しています。

ドラッグレースでの圧倒的速さ

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ZZR1400の最高速動画

ZZR1400は、長距離のツーリングやワインディングロード、サーキット走行にも使われるオールラウンダーかつ、その何処でも圧倒的に速いバイクです。それだけでなくドラッグレースという、直線での加速力や最高速度を競うレースにもよく用いられています。
現在では最高速度300km/h規制がありますが、その300km/hに到達するまでの速さすら圧倒的です。上記の動画はドラッグレースではなく、海外での走行動画のようですが、メータ読みで324km/hを叩き出しています。加速時のスピードメーターの上がり方が、その加速力を示しています。
当然ながら日本でこの速度に到達できる場所は、ごく一部の限られた環境下(テストコースなど)だけですが、その加速力や速さは通常使用やサーキット走行でも味わうことは可能でしょう。

ZZRシリーズの歴史

2000年頃まで、フラッグシップモデルは各社最高速度を競う技術開発競争となっていました。結果的に後述のZX-12Rの登場により300km/h規制が始まりましたが、これを達成したメガスポーツというジャンルは最高速競争がなくなった今も、人気を持っていて健在です。その300km/hに達したZZRの名前は、カワサキ Ninjaシリーズのフラッグシップモデルとその弟分につけられて来たものでした。初水冷モデルのGPZ900Rからその歴史の中で特徴的なモデルを振り返って行きたいと思います。

先祖はGPZ900R

ZZR1400の先祖は、GPZ900Rまでさかのぼる事ができます。GPZ900Rは、映画トップガンにてトム・クルーズが乗っていたバイクとして有名です。このモデルによって、Ninjaの名前は全世界に知れ渡ったと言えるでしょう。
これ以前のフラッグシップモデルは皆空冷の1,000cc以上でした。そんな中、初めての水冷エンジンに移行し900ccと排気量も下げましたが、それでいて性能は向上していました。それによって得られた最高速度は250km/h以上で、当時としても目を見張る速さでした。ここから、カワサキの水冷フラッグシップモデルの歴史が始まります。

進化を続けZZR1100に

ZZ-R1100は1990年から生産されていた1,100ccのバイクです。北米ではZX-11として販売されました。GPZ900Rから、GPZ1000RXやZX-10などを経て進化を続けてきた結果、購入時のノーマル状態で最高速度270km/hに達し、当時の世界最速バイクとして名を馳せました。そのために空力性能を考えたカウルや、ラムエアシステムによる加給などが行われています。このバイクの与えた影響と印象は凄まじい物がありました。ZZ-R1100の存在によって、今日で言うところのメガスポーツバイクというジャンルが確立したと言えます。

ZZR1200とZX-12R

2000年に発売されたのがZX-12Rです。このバイクが、スーパースポーツバイクであるZX-10Rの先祖なのか、あるいはメガスポーツバイクのZZR1400(ZX-14R)の先祖なのかは微妙な部分で、想像するしかありません。ですが、ZX-12Rが当時のカワサキにおいて最高速のバイクでああったことは間違いないと言えます。その速度は実測301km/h! 同時期に登場したライバルである、GSX1300Rハヤブサには最高速度では負けましたが、圧倒的パワーを持っているバイクなのは疑いない事実です。
ZX-12RとGSX1300Rが叩き出した最高速度によって、EUでの最高速度300km/h規制が始まりました。そのため、初期型である2000年モデルのみ350km/hメータが装備されていましたが、その後は300km/h以降の表記がなくなりました。

一方で、同時期にはZZ-R1200が販売されていました。今までのZZRシリーズとは少し違って、最高速度を競う戦いはZX-12Rに任せた分、ツアラーモデルよりに方向性が変わっています。これまで、ZZRシリーズも北米ではNinja ZXシリーズとして販売されていましたが、ZZ-R1200はこのままの名前で北米でも販売されました。

そして現行のZZR1400へ

出典:http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/17_zx1400hj_gallery.html

2006年に、現行型のZZR1400が発売されました。先代のZX-12RとZZ-R1200とでキャラクター分けされていたものを統合し、正真正銘のメガスポーツバイクになりました。そのため、先代では別モデルとしたZZRとZXの名前も、このモデルでは再度北米モデルはZX-14の名前で販売されています。
なお、2012年のマイナーチェンジにより、Ninja ZX-14Rと「R」がついたことによって、フラッグシップモデルとしての立ち位置をより明確にしました。

兄弟車種の1400GTR

出典:http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/17_zg1400e_gallery.html

ZZR1400の兄弟車種として、1400GTRが存在します。基本設計はZZR1400と同様ですが、エンジンはZZR1400のものをベースに、カムタイミング変更機構を備えています。その他の大きな変化点としてフロントセクションの変更とそれによって防風性が向上した点、よりアップハンドルで楽な姿勢へ変更した点、シャフトドライブ化、大きなパニアケース純正で装着されている点等があげられます。
「大陸横断スーパースポーツ」として、ZZR1400譲りのスポーツ性能と、長距離を移動するにふさわしい快適性を兼ね備えたモデルといえます。

カワサキ ZZR1400のスペックや価格は?

出典:http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/17_zx1400hj_essence.html

車両スペック

ZZR1400 2016年モデルのスペックは以下の通りです。

全長:2,170mm
全幅:780mm
全高:1,170mm
軸間距離:1,480mm
シート高:800mm
エンジン種類/弁方式:水冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
総排気量:1,441cc
圧縮比:12.3
最高出力:200PS @10,000rpm
最大トルク:158.2N・m @7,500rpm
車両重量:269kg
燃料タンク容量:22L

燃費はどのぐらい?

一般道では15km/Lで高速道路では20km/L程度のようです。他のカワサキ製大型バイクと大差ないように思いますが、ハヤブサと比較すると若干悪いため、ZZR1400は燃費が悪い! という声が目立ってしまうようです。

現行モデルの価格

株式会社ブライトのオフィシャルウェブサイトです。

ZZR1400(ZX-14R) 2016年モデルの価格は、正規取扱販売店のブライト参考価格で1,868,400円です。やはりフラッグシップモデルともあって、少々高めのモデルとなっています。乗り出しまで考えると、200万円程度を予算として考えると良いでしょう。

カワサキ ZZR1400の歴代モデル比較

ZZR1400は、1回のマイナーチェンジと、1回のフルモデルチェンジを行って改良されています。歴代3モデルについてその差分を比較してご紹介します。

2006年モデルのZX1400A

初代ZZR1400は、2006年から生産を開始しました。当時の排気量は1,352ccで、ラムエアシステムによる加給無しで190馬力@9,000rpmでした。ZX-12RとZZ-R1200を統合し、改めてメガスポーツのジャンルとして立ち位置とキャラクターが明確になりました。加えて、乗り手を選ぶという評判だったZX-12Rに対して、比較的乗りやすいという評判を受け、その存在感とあわせてZZRの名を再度知らしめました。

2008年モデルのZX1400C

2008年にマイナーチェンジを実施し、ユーロ3規制をクリアしました。それだけではなく、北米・ヨーロッパモデルの190馬力から193馬力にパワーアップ、同時に日本で取り扱われる事が多いマレーシア仕様も180馬力から190馬力へと向上しました。外観は変更がありませんが、エンジン内部は細かな変更が大きな変更が加わった形となっています。重量は前モデルに比べて5キロ増加しました。

現行型の2013年モデルのZX1400E

2012年に、4年という短いスパンでフルモデルチェンジを果たしました。これを気に、北米での販売名をZX-14Rとし、Rの名前を復活させました。内部についても、それに相応しい変更が加わっています。エンジンはボアアップし1,352ccから1,441ccに変更されました。これによってエンジンもパワーアップし、ラムエアによる加給無しで200馬力を突破しました。これを制御するためのKTRC(カワサキトラクションコントロール)を装備しました。これだけのパワーアップを果たして上で、重量はなんと2kgアップにとどまっています。これはホイールを軽量なものに変更するなど、足回りを中心に徹底的な軽量化を行ったためとのことです。

カワサキ ZZR1400の中古車情報

ZZR1400中古車の状況

国内最大級のバイク情報からカワサキ ZZ−R1400のバイクを探せます。

ZZR1400の中古車は、記事執筆時点のGooBike掲載数で170台程度ととても多く数があります。生産年数に対しては、台数がとても多い車種と言えるでしょう。ですが、大型バイクかつ、ZZR1400は長距離移動も出来るバイクですので、低価格の車両は総走行距離が長いものが多く、50,000km超えの車両も存在するようです。走行距離3万キロを超えたバイクというと、しっかりメンテナンスされていればまだ問題ないといえます。扱われ方次第では、少し不安がある距離になってきます。各種シール類の痛みや、前後サスペンションの減衰力が抜けてきている、エンジンのバルブクリアランスが取れなくなるなどなど、走行距離が増えた乗り物は不安が増えてきてしまいます。しっかりメンテンスされている車両を選ぶこと、良い販売店を選ぶことが重要です。

おすすめの中古車情報

こちらは、ZZR1400の2015年モデルで、走行距離2,625kmとほぼ慣らし運転が終了したばかりの車両です。低走行高年式で、安心して購入することができます。価格も1,530,000円程度と新車価格からは300,000円程安くなっているため、お買い得な車両と言えるでしょう。

こちらは名前が違って、ZX-14Rの2012年モデルです。走行距離は7,980kmとまだまだ現役の10,000km以下車両で、価格は1,248,000円と新車と比較すればかなり値下がりしています。ZZR1400は全体的にみて、新車からの価格に対しての中古値下がり率が高めですので、しっかりとした車両を選ぶことができれば非常にお買い得です。

2008年式のZZR1400です。2008年式といえば、いわゆる2代目、先代に当たります。走行距離は12,507kmですが、本体価格829,800円と非常にお買い得です。ETCも着いていて、GooBike鑑定車です。鑑定ではかなり高めの星が着いていますので、安心して購入することが出来るでしょう。全体的に傷なども少なく非常にきれいな車両です。総合的にみておすすめできる車両と言えるでしょう。

カワサキ ZZR1400のカスタム情報

ZZR1400は、カワサキのフラッグシップモデルとして、バイクの完成度としてもまさしくその頂点に君臨して居ると言えます。元々、大型でとても早いのに非常に乗りやすいバイクという評価が多いバイクです。カスタムする必要性をあまり感じないかもしれませんが、バイクのカスタムは一つの楽しみです。
また、ZZR1400はドラッグレースでの評価が高く、それ専用に公道走行不可のカスタムをする例は非常に多く見かけます。ドラッグレースカスタムは、トルクを確実に地面に伝えるための超ロングホイールベースの特徴的な姿になります。
今回は、非常にオーソドックスなカスタムパーツを紹介しますので、自分に必要な部分を選んでカスタムの参考にしていただければと思います。

カスタム定番のマフラー

アールズギア(r's gear) フルエキゾーストマフラー ワイバン シングル チタンクロスオーバルドラッグブルー ZX-14R WK22-01XD

¥192,943

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ZZR1400は元々非常にパワフルなバイクですので、パワー不足によるマフラーチューンを考える人はごく少数かもしれませんが、トルク特性変更による乗りやすさの向上や、抜けが良くなる事によって吹け上がりが早くなったり、軽量化するなどでカスタムすることも考えられます。また、音や見た目の要素もカスタムとしては非常に重要です。紹介しているのはチタンフルエキゾーストマフラーですので、性能の向上も当然ですが、見た目や軽量化の面でも大きな効果を期待できます。

可倒式のピットレバー

CHFL-124 可変式ビレットレバーセット (ブレーキレバー&クラッチレバー) Kawasaki カワサキ ZX1400 ZX14R ZZR1400 2006-2015-ブラック

¥6,999

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可変式のレバーは、バイクと切っても切れない転倒時の対策として有効です。このタイプの可倒式レバーは、転倒時に上方に可動ことで折れてしまうことを防ぎます。また、長さや形の変更で、より握りやすい、操作しやすいレバーに変更することも可能です。このレバーはレバーの近さを変更することが可能ですので、操作しやすい位置を探ることが出来るでしょう。

転倒時の備えにスライダー

ストライカー(STRIKER) ガードスライダー ZZR1400 [ZX-14] SS-GS82A-F1

¥10,602

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前述の通り、バイクはどうしても転倒してしまう事があります。ZZR1400のようなフルカウルモデルでは、転倒してしまうとカウルは割れてしまうことを避けられません。ところが、スライダーがあれば、転倒時もカウルが割れる事を避けることが出来るかもしれません。スライダーは特にバンクからリアがスライドした、グリップが抜けた等のときは協力に効果を発揮してくれます。たちごけ等の際でも、地面が平らであれば、だいたいダメージを防ぐことが出来るでしょう。
ZZR1400は強力なトラクションコントロールが付いているため、コケることも少ないかもしれませんが、それでもまさに転ばぬ先の杖として、スライダーはおすすめできる一品です。

よりスポーティなポジションを目指すバックステップ

ストライカー(STRIKER) スペシャルステップキット ブラック ABS可 ZZR1400 [ZX-14](06-12) SS-AA282B2

¥40,285

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バックステップは、ステップ位置を調整して、ライディングのポジションを変えることができます。姿勢が変わったことによる操作性への変化も期待できます。また、ステップ位置が上昇することで、自分にあったポジションを選択する事ができれば、早く走るようにすることも、楽に走れるようにすることもできますので、何だか収まりが悪い、という時にはぜひ検討してみてください。

プロによるカスタムの例

STRIKERが作成した、コンプリートバイクです。カスタムにパーツを作っている側の話すカスタムに対しての考え方は非常に参考になりますので、ぜひカスタムする際の参考にしてみてください。

カワサキ ZZR1400のインプレや評価は?

ZZR1400はフラッグシップモデルですので、基本的にとてつもなく速いバイクです。最高速度の評価はまずできませんが、そんなバイクをユーザーがどう感じているのか、実際は乗りにくいんじゃないの? と言った疑問点を払拭するために、ネット上で見られる評価を簡単にまとめて紹介します。

ZZR1400の良いところ

とにかく乗りやすい

どのユーザーに聞いても、いかなる場所でも余裕を持って走れる、と言った声が聞こえてきます。峠では適当に走ってもとてつもなく速いから余裕、と言った声すらあります。後述の通り、重たいバイクですが、走り出すとその重さを全く感じない、とにかく楽、という状況な様です。
楽に走れるということは、長距離乗れるということであり、また余裕を持って走れると言うことは早く走れるということに直結します。速く、長距離走れることはメガスポーツというジャンルの特権と言えるでしょう。

説明不要の存在感

前後どちらから見てもそれとわかる存在感を持っています。フロントセクションは特徴的な4つ目(4灯)のライトを備え、また大きく空いたラムエアダクトにより、見た目にも早そうな印象を与えます。また、純正はリア2本出しのマフラーを備え、通常スーパースポーツでは細くせり上がったリアを持っているのに対して、ZZR1400ではリアから見ても非常に威圧感があります。これもまた、メガスポーツバイクでフラッグシップモデルということを誇示するために相応しい外観と言えるでしょう。

乗る人を圧倒させるパワー

最新型では純正ラムエア加給なしで200馬力を発生するエンジンを搭載しています。高回転側だけでなく、1,441ccの排気量が低回転域から十分以上、本当にライダーが思ったよりも遥かに大きなパワーを発揮します。その力は公道では当然持て余すし、乗る人に自制心を求めます。もし、その自制心を失ったとしても、今度は全開にする前に恐怖心と闘う必要がある、そんなバイクです。もちろん、その大きなパワーは速く走る事だけでなく、低回転のトルクで街乗りも楽にこなせるということにつながります。大きなパワーは常に正義なのです。
当然のことですが、このバイクは圧倒的に速いですが、くれぐれも安全運転でお願い致します。

ZZR1400の良くないところ

かなり重い

総重量270kg以上のバイクですので、流石に完全停車ではかなりの重さを感じます。当然、取り回しもかなり大変で、なれるまでは本当に疲れてしまうかもしれません。下手なところに駐車してしまうと、バイクを立てるのも難しいという意見もあります。そういったこともあり、駐車する場所にも気を使うのは間違いありません。
ちょっとそこまで、で出すのはかなり勇気がいるバイクと言えるでしょう。

燃費が良くない

一般道15〜16km/L、高速道路で20km/Lという数字で、燃費が非常に悪いという声が多く聞こえてきます。この数字は、他のカワサキ製大型バイクと比べるとそんなに悪くないか、少しだけ悪いかぐらいの数字に見えます。ではなぜZZR1400だけ燃費が悪いとよく言われるのでしょうか? 
それは、ライバルであるGSX1300Rハヤブサがとても燃費が良いバイクだから、比較されてしまった結果のようです。ハヤブサは一般道で18km/L程度走るようであり、これがZZR1400の燃費に対しての不満に繋がっているように思います。もちろん、これは常用域での燃費が問題なようで、上まで使い切るようなサーキット走行では対して燃費が変わらないようです。

積載性がなさすぎ

シート下には何も入らない、カウルの収納もないため、ツーリング時は別の荷物入れが必須です。これもライバルのGSX1300Rハヤブサでは、タンデムシート下にそれなりの収納があるため、なお際立って積載性がないように思えてしまう部分もあるかと思われます。ZZR1400は、ZX-14Rとも呼ばれているように、スーパースポーツ的な一面を強く持ったメガスポーツバイクとして、それなので積載性はスーパースポーツ相当であると割り切れば良いのではないでしょうか。

まとめ

カワサキ NinjaシリーズのフラッグシップモデルであるZZR1400(=ZX-14R)についてまとめました。フラッグシップモデルとして相応しい圧倒的な存在感、そして圧倒的なパワー、それを扱うための電子制御や足回りを備えています。これによって、誰でもそ最速を味わう事ができます。パワーは扱い切れるものではありませんが、所有欲を満たすことができます。公道では安全運転で、全開にしたければサーキットもしくはドラッグレース会場でお願い致します。
もしこれを読んで気に入っていただたならば、GPZ900Rから続くフラッグシップモデルを所有し、ぜひその最速を味わってみてください!