【カワサキ KLX250】闘う4ストが2016年で生産終了!

2016年モデルで生産終了が決定した「闘う4スト」KLX250についてのまとめです。歴代車種の紹介と、オフロード走行入門なカスタム情報を記載しています。

カワサキ KLX250とは

出典:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/klx250/

KLX250はカワサキが1993年から現在まで生産している、250ccクラスのデュアルパーパスモデルです。(デュアルパーパスとはバイクの種類で、通常の舗装路に加えて未舗装路の走行を考えて設計されたモデルのことです。オフロードバイクなどとも呼ばれますが、純レース仕様で保安部品がないものと区別してこう呼ぶことが多いです。記事中では特に区別なくオフロードバイクと呼びます。)
1993年当初は2スト全盛時代でしたが、そんな中で2ストロークに匹敵するパワーと軽量な車体を持ってデビューしました。フレームなどの車体部分はは2ストロークモデルのKDX250の設計を流用し、エンジンはKLR250のものをベースにセッティングを変えて搭載しました。その当時のキャッチコピーは「闘う4スト」であり、2ストロークとの比較を強く意識したモデルであり、事実それに値するだけの評価を得ました。
最初はモトクロス向けで公道使用不可能なKLX250Rが先行して販売を開始し、1994年から保安部品を取り付けたKLX250SRが販売されました。その後、スパルタンなKDX250SRと並行し、ツーリングなどでも使用できるようなKLX250ESの販売を開始しました。1998年に1回目のモデルチェンジを行いデザイン等を変更、2008年の2回目のモデルチェンジでFI化するなど、現在に至るまで着実にアップデートを行いながら生産されている長寿バイクとなっています。
兄弟車種として、125ccのKLX125や、海外で需要がある150ccモデルのKLX150や、レース仕様前提のKLX250Rなどが存在しています。様々なバリエーションを持つ、とても評価されたモデルと言えるでしょう。

兄弟車種 D-TRACKER

出典:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/d-tracker_x/

1998年からはD-TRACKERの販売を開始しました。この車種は、KLX250の派生車種として、ハンドル位置の変更、前後ホイールを17インチかつオンロードタイヤに変更したモデルです。イメージ的にはKSRシリーズを大型化したような位置づけでした。このジャンルのモデルは、現在でこそモタードバイクとして広く知れ渡っていますが、当時はあまり知名度がなく、当然車種もあまりありませんでした。そのため、D-TRACKERは日本におけるモタードバイクの先駆者として知られています。
2008年にはKLX250とともにフルモデルチェンジを行い、D-TRACKER Xとして販売が続けられています。

KLX250 自衛隊仕様

出典:http://rightwing.sakura.ne.jp/equipment/jgsdf/vehicle/kawasaki-klx/kawasaki-klx.html

陸上自衛隊では、偵察や機動性を求める任務などを遂行するために、オフロードも走れるバイクを活用しています。公式にはオートバイ(偵察用)と呼ばれていますが、制式化されていないため(自衛隊としての採用ではなく部隊としての採用ということです。)10式戦車などのように年式で呼ばれることはありません。また、このような事情から自衛隊の装備一覧にも記載されていないため、自衛隊がオートバイを運用していることを知らない人も居るのではないでしょうか。
自衛隊の偵察用オートバイはKLX250の他に、SL250S、XL250S、XL250R、XLR250Rが採用されていました。このミリタリー感あふれる独特なスタイルから、自衛隊仕様にカスタムするユーザーも居るようです。

カワサキ KLX250のスペックや価格は?

スペック

KLX250 2016年モデルの仕様は以下のとおりです。
全長:2,200mm
全幅:820mm
全高:1,190mm
軸間距離:1,430mm
シート高:890mm
エンジン種類/弁方式:水冷4ストローク単気筒/DOHC4バルブ
総排気量:249cc
圧縮比:11.0
最高出力:24PS @9,000rpm
最大トルク:21N・m @7,000rpm
車両重量:136kg
燃料タンク容量:7.7L
この他のスペックとしては、インナーチューブ径43mmのカートリッジ式倒立フロントフォークを採用
、フロント・リアともに減衰力調整機構を純正で装着、フロント・リアともにペダルディスクを装備、デジタル式のメータなどが特筆されます。

気になる燃費ですが、一般道では30km/L程度、高速道路では25km/L程度のようです。通常バイクや車では一般道に比べて高速道路のほうが燃費が良くなる傾向にあるのですが、高速道路のほうが燃費が悪いという評価を受けています。これはデュアルパーパスモデル特有の傾向です。未舗装路での使用を考慮すると、スプロケットを含めたギア比を高速域で低回転を維持できる設定にし難いことや、特有の乗車スタイルから全体の空気抵抗を下げることができないためです。デュアルパーパスモデルは十分ツーリングに使用する事が可能ですが、ある種宿命といえる部分もあります。

価格

KLX250の2016年モデルは本体価格513,000円が定価です。また、後述しますがFinal Editionでは本体価格523,000円と通常モデルと比較して10,000円高い設定になっています。

打倒2スト! 当初存在したKLX250SRのスペック

出典:http://www.goobike.com/catalog/KAWASAKI/KLX250SR/index.html

KLX250の発売当初に存在したSRは、とても硬派なスペックを備えていました。これは、当時全盛だった2ストロークオフロードバイクの中が他社を含めて2ストロークから4ストロークに移行していくにあたり、KDXシリーズによってオフロードバイクでも硬派なイメージを獲得していたカワサキが、そのイメージを維持する意味もあってスペック面で全力投球してきた結果と言えます。そのため、当時のキャッチコピーは「打倒2スト、闘う4スト」と、かなりヤル気を感じさせるものでした。その期待を裏切ることなく、KLX250SRは強力なバイクとして評価されました。装備としてもKXシリーズ譲りのフレーム設計や倒立フォーク+ユニトラック式サスペンション(前後減衰調整付き)を備え、始動もキックスタートのみ、またライトも保安基準に適合させるためのオマケ程度にしか付いていない状態でした。
スーパースポーツバイクなどではよく存在するレーサーレプリカモデルのイメージを、オフロードバイクで行ったのがKLX250SRと言えるでしょう。

カワサキ KLX250が生産終了!?

出典:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/klx250/

2016年モデルのKLX250で生産が終了することが決定しています。そのため、FinalEditionとして専用グラフィックやカラーリングを施したモデルが発売されています。前述の通り長い間生産されて続けてきたこの車種の、最後のモデルはなんと、初代モデルのカラーリングを強く意識したものになっています。スペック面では通常の2016モデルと変更はありません。
なぜ愛されている車種の生産終了を決定したのか? それは来年度から施行される排ガス規制によるものです。これまでのKLX250のエンジンでは、この排ガス規制に適合させるのが困難になってしまった、ということだと考えられます。排ガス規制で生産終了する車種は、クルマ・バイクを問わず多いです。また、同時に多くの車種が終わってしまう事になるので、世代の転換期になります。(2002年前後で、いわゆるスポーツカーが軒並み生産終了したのをご存じのかたも多いのではないでしょうか? )

出典:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/d-tracker_x/

KLX250とあわせて、D-TRACKER Xの生産も終了することが決定しています。こちらも、上記のFinalEditionが発表され、同様に1998年にD-TRACKERがデビューした当時のカラーリングをイメージさせるモデルになっています。スペック面では通常のモデルと差はありません。しかし、最終年式のモデルというのは大抵リセールバリューが非常に高くなります。当然、もし未来にその車種に乗りたい場合、最終年式のモデルよりも新しいものはありませんし、FinalEditionとつくと限定車だったりすることが多いためです。(KLX250・D-TRACKERともに限定車ではないようです。)

後継車種はあるの?

惜しまれつつもFinalEditionとなったKLX250とD-TRACKER Xですが、気になってくるのは後継車種の存在です。結論から言うと、当記事執筆現在では後継車種の発表は行われていません。しかし、噂レベルではカワサキは後継車種を開発中で2018年モデルとして発売する、という情報もちらほら見受けられます。また、FinalEditionを多めに生産し、2017年も在庫販売の形式で売られるのではないか、という噂もあります。
そもそも、生産終了の原因が排ガス規制であることは状況的に明らかですが、カワサキは250cc単気筒のエンジンをNinja250SL・Z250SLで開発しています。これらのモデルはロードモデルなので、デュアルパーパスモデルのKLX250にそのまま使用することはありませんが、開発のベースにされる可能性は十分に考えられます。
こういった噂が聞こえてくる事自体が、後継車種に対する期待の表れであり、売れるなら作られる可能性はあります。デュアルパーパスモデルのラインナップがなくなってしまうことをカワサキがよく思っていなければ、後継車種は近いうちに発表されてもおかしくないといえるでしょう。

カワサキ KLX250の中古車情報

KLX250中古車の状況

KLX250は非常に長期間に渡り生産されている車両で、年式ごとに状態も値段も様々です。年式を問わずに言えば、GooBike掲載の総台数は、本記事の執筆時点で100台前後の台数があります。探すのに手間取るということはないはずでしょう。しかし、台数が多いからこそ玉石混淆、良い状態の車両も、いわゆるハズレの車両もあるのが現状でしょう。とくに、バイクの性格上オフロードでアタックしていたような車両ですと、どこに問題を抱えているかわからないのは仕方のない部分ではないでしょうか。
ですが、基本的には丈夫なバイクですので、少しの転倒程度では問題なく走れると思われます。だからこそ、中古車選びは店選びと同義という部分を意識して、長く付き合える中古車ショップを探すのが良いのではないでしょうか。

1997年以前のSR,ESは20万円程度

初代のKLX250は本気のオフロード仕様のKLX250SRと、ツーリングなどでも使えるKLX250ESに分かれて販売されていました。中古市場ではこれらのモデルに価格差はほぼなく、双方ともに20万円程度で販売されているようです。しかし、1997年までというと既に20年選手のバイクになりますので、台数も少なく、また走行距離も長くなっています。中古で選ぶことを考えると、めぐり合わせや状態をよく見て、十分に検討する必要があると言えます。
リンクは、ツーリングでも使える方のKLX250ESで、走行距離は5,000キロ弱と低走行です。外装などもとてもきれいな状態を保っており、大事に保管されていたことが伺えます。

こちらはKLX250SR、装備ガッチリのスパルタンな方です。こちらも全体的にきれいな状態を保っています。走行距離は11,100キロでまだまだ現役だと思います。
この時代のバイクですと、良くも悪くも今のバイクにはない荒々しさが残っているかと思います。実はこの当時のバイクのほうが現行のモデルよりもカタログ上の馬力が高かったりすることが多いです。(これも、排ガス規制や騒音規制に対応するためのものです。)KLX250も現行型の24馬力に対し、30馬力を発揮しています。その分、パーツの入手が難しかったりもするのですが、そこはどちらを取るか考える必要があるかと思います。
オフロードでの走行や各種技を練習するにあたり、はじめは当然転倒してしまう事もあると思います。価格的には非常に安く、パワーも十分ですので、これからオフロードを始める方にはおすすめできるのではないでしょうか? 

1998年から2007年までのモデルは35万円程度

こちらは、2代目に当たる2006年式のKLX250で、走行距離14,000キロ弱です。いわゆる2代目に当たるKLX250は中古車の台数は少なめで、GooBikeで20台程度の掲載台数です。最も車両によって価格差が大きく、下は23万円程度から上は38万円程度までの開きがあります。

2008年以降のFIモデルは40万円程度から

こちらは現行式となる2013年モデルです。走行距離は約8,000キロで、カスタムされている車両です。これも全体を通してきれいな状態です。現行型は台数も多く、価格も下は35万円程度から狙えるので意外とコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。
現行モデルの中古車の場合、どの程度から新車を買ったほうが良いと考えるかは人それぞれですが、基本的には予算との兼ね合いになるでしょう。バイクは乗り出すことを考えたとき、本体の価格だけでなく自身の装備を整えなければいけないのがクルマとの違いです。また、カスタムしていくことを考えるのであれば予算ギリギリの車両はあまりおすすめできません。そういった部分を考えたときに、新車ではなく現行モデルの中古車、という選択肢を取るのはいかがでしょうか? ういた予算でカスタムする、装備を買うなどすれば楽しいバイクライフを始めることが出来るでしょう。

カワサキ KLX250のカスタム情報

KLX250は人気車種ですので、カスタムパーツも非常に豊富です。また、オフロードや林道を本気で走ることを考えたパーツも数多く出回っています。(むしろ、そちらがメインかもしれません。)今回は、KLX250で林道に行こう! をコンセプトにしてカスタムパーツをピックアップしてみました。コレだけやればどこの林道でも安心です! もちろん、安全には気をつけてください。

マフラーの軽量化! 

ビームス(BEAMS) マフラー SS300チタン アップタイプ スリップオン B408-09-004

¥31,327

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純正マフラーは若干重たい、と言われています。そこで、社外マフラーを導入することで軽量化を図ります。当然パワーもアップするので良いことがいっぱいです。外見的にも一番インパクトが大きいのでカスタムパーツとしては定番です。マフラー交換であれば、林道やオフロードを走ることがなくても交換される方も多いのではないでしょうか?

エンジンを守るスキッドプレート

ジータ(ZETA) EDスキッドプレート アルミニウム D-TRACKER125(10-15) KLX125(10-15) ZE55-2220

¥12,287

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ここからは本気のオフロードパーツです。これは、スキッドプレートと言って、簡単に言ってしまえばエンジン下部に取り付ける鉄板です。オフロードでは岩場のようなところを走行する時もあります。そういったときに、段差もしくは岩そのものに対してにエンジンの下部をぶつけてしまい、エンジンにダメージを与えてしまう場合もあります。コレに対して、エンジン下部にプレートを取り付けることでダメージを回避します。オフロードで走行する場合はある意味必須とも言えるアイテムではないでしょうか?

転倒時も折れにくいピボットレバー

ZETA:ピボットレバー(クラッチレバー/3フィンガー用)

¥6,200

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特に初心者場合、バイクに転倒はつきものです。更にオフロードともなると、最初はコケて当たり前! かもしれません。そうしたときに、レバーが折れてしまう、と言ったことも多くあります。(私も経験があります)ピボットレバーは前方向(通常握る方向とは逆方向)に根本が可動するので、転倒などの際にレバー本体が折れてしまうことを防ぎます。レバーが折れてしまうと、自走できなくなってしまうので、その場で立ち往生することになります。ピボットレバーはそのリスクを下げることが出来るので、おすすめのアイテムです。
(ちなみにオンロードバイクでサーキット走行する場合も、レバーは予備を持参したほうが良いと言われています。予備のレバーを持ち歩くことも一つの手段です。)

高剛性なハンドルバー

ジータ(ZETA) CXハンドルバー 7/8バー Motard-Low バークランプ部外径φ22.2mm アルミ ブラック ZE09-6511

¥8,576

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転倒を考えると、レバー類同様にハンドルバーも曲がってしまう事が考えられます。また、オフロードでは立ち乗りなどを多用することから、通常のオンロードバイクとくらべてもハンドルバーに掛かる力は大きいです。こちらのハンドルバーは、純正のハンドルバーと比較して軽量かつ高剛性で曲がりにくく、操作を確実にバイクに伝えることができます。

手を守るナックルガード

(テイクプレイス)takeplace 汎用 アルミ芯入り テーパーハンドル用 ナックルガード ブラック

¥2,470

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こちらは、ナックルガードと呼ばれるものです。林道を走る場合、木などに当たってしまうと手がハンドル部と挟まれることになり大変危険です。ナックルガードを取り付けることで、これを防ぎます。色や種類が多く在るので、自分好みのものを見つけて取り付けるのも楽しみの一つと言えるでしょう。

カワサキ KLX250のインプレや評価は?

KLX250の良いところ、良くないところのインターネット上での評価をまとめました。3代目にモデルチェンジする際にキャブからFIへと変更されていますが、ここでは各年式共通の項目を上げています。購入検討の際の参考にしてみてください。

KLX250の良いところ

よく回るエンジン

KLX250のエンジンは高回転域で本領を発揮し、そして良い吹け上がりをしているようです。特に現行型ではオフロードでは省略される事も多いタコメータを備えていて、その吹け上がりを楽しむことができます。また、感覚的な部分ではありますが、高回転ではその気にさせるいい音がなると言います。

どこでも走れる足回り

オフロードでも十分に走破可能な足回りを純正で備えています。また、前後ともに減衰力調整機構を備えているため、自分好みのセッティングへ変更することも可能です。街中では若干硬めという声もありますが、逆にオフロードではコレぐらいが良い! という声の方が多いようです。街乗りメインの方は減衰調整で柔らかめにすることで対応することが可能なので、幅広く乗ることが出来るでしょう。

カワサキらしいデザイン

ライムグリーン色は特に、カワサキらしさが全面に出ている特徴的なデザインです。初期型SRはのオマケのようなヘッドライトも、逆に現行型の角ばったガンダムフェイスも、それぞれ時代にあったカワサキらしさを示しています。もしこのデザインを気に入ることができれば、是非オススメです。かっこいいバイクと言うのは、それだけで所有感を満たしてくれるでしょう。

KLX250の良くないところ

足つきが悪い

KLX250は身長170センチ台のライダーでも足がベタづきしないので、足つき性は悪いと言えるでしょう。160センチ程度の人が乗るケースも在るかとは思いますが、最初は若干の慣れが必要です。逆に、ライバル車両と言えるヤマハのセローなどは足つきが良いため、もし比較可能であれば一度跨ってみることをおすすめします。

タンク容量が小さい

オフロードバイク全体に言えることですが、タンクの容量が小さいです。ツーリングに使用すると頻繁に給油する必要があるかもしれません。また、残量計もないため、トリップメーターで適切に管理する必要があります。「タンクを叩いて音で判断する」と言った人も居るようです。

シートが硬い

オフロード走行を考慮してなのか、シートは硬いようです。これも、同種のバイク全体で言われていることなので、オフロードバイクで選択する場合はあまりデメリットとは言えないかもしれません。ツーリングで使うときはゲルザブなどで対策する事も可能です。タンク容量の件も合わせると、あまりロングツーリングは得意ではない車両と言えるでしょう。

まとめ

カワサキ KLX250についてまとめました。20年以上の長期間に渡り販売されている車種で、今年度モデルが最終型となります。オフロードバイクとして当初から闘うことを考慮した、実にカワサキらしい一台と言えるでしょう。中古車を狙えば安く購入することも可能ですし、これからオフロード走行を始める方にはぜひ検討してほしい一台です。新車で買うなら2016年モデルが最後です、今ならまだ買える闘う4ストでオフロード走行を始めてみてはいかがでしょうか?