10月8日発売!「124スパイダー」の見所はこれ!買うならこのライトウェイスポーツカー。乗るべきツーシーターに注目せよ!

10月8日にリリースした「124スパイダー」の見所を紹介!

アバルト124スパイダー

この秋10月8日に発売したばかりの【アバルト124スパイダー】車好きにはたまらない!

サソリのエンブレムを引き継いだ軽くない、重くない、ライトウェイトスポーツカー

ABARTHのエンジニアの情熱×スパイダーが融合し完成したのが【アバルト124スパイダー】

ひとたびステアリングを握れば、ほかのクルマのことなど考えられなくなる。

ルーフを開放して走り出し、大きく息を吸い込むようなパフォーマンス。

アバルト124スパイダーとは?

「アバルト」とは1949年にカルロ・アバルトのよって設立されたイタリアを代表するチューニングメーカー。
1971年にはフィアット傘下となり、同社のレーシングディビジョンの役割を果たしてきました。

今回の【アバルト 124スパイダー】はまさにその名を冠して登場したスポーツカーだ!!

アバルト 124スパイダーは、日本のテクノロジーとイタリアのパフォーマンスを持ち、日本人にも好かれる用に作られたスポーツカーだ!

歴史

カール アバルト(Karl Abarth=後のカルロ アバルト)の歴史は、レースとチューニングの世界における成功の道のりといえる。

子供の頃から身の回りにある道具で遊んでいたアバルトが一番興味を抱いたのは、エンジンの世界だった。彼はその世界において、自らの才能と溢れ出る情熱を、素晴らしき革新のために注ぎ込んでいった。いつしか職に就く年齢に達したアバルトは、ほとんどの時間をサーキットとファクトリーで費やすようになり、休憩もとらず身近な人たちとの関係を犠牲にしてしまうほど、その熱の入れ方は想像を超えていた。

出典:www.abarth.jp

サソリのエンブレムにとって黄金の10年!

「アバルト」の名は、パフォーマンス、チューニング、アップグレード、そして勝利のスピリッツを表す単語として、世の中に浸透していった。

例えば「こいつはなんだい?野ウサギか?いや違う。アバルト ウサギだよ」「強いコーヒーを入れてくれ。アバルト コーヒーを」など、速さや強さを表現する流行語に“アバルト”という言葉が日常的に使われていた。

出典:www.abarth.jp

1970年代、アバルトの名は一般の人々にも広く知られるようになっていた。
そして、会社のイメージはカルロ アバルトの性格を完全に反映していた。しかし、優勝トロフィーや特許の数が増えていく一方で、資金は不足するようになっていた。

レースやチーム運営において、多額の資金を必要とするモータースポーツの世界で、利益よりも勝利を目指した「アバルト流」の経営の結果、カルロはついにフィアットとの完全合併を決意するのだった。そして、アバルトとして歴史に残る最後の名車を製作することになる。

出典:www.abarth.jp

カールアバルトの情熱が伝わってきます。

アバルト124スパイダーは、日本の技術とイタリアのパフォーマンスで作られているため、日本人にも馴染みやすい!!

スペック

【アバルト124スパイダー車両概要】

トランスミッション6速マニュアル6速オートマチック
全国メーカー希望
小売価格(税込)3,888,000円 [税抜3,600,000円]3,996,000円 [税抜3,700,000円]
ハンドル位置右
全長・全幅・全高4,060mm・1,740mm・1,240mm
車両重量1,130kg1,150kg
乗車定員2名
エンジン直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー
総排気量1,368cc
最高出力125 kW(170ps) / 5,500 rpm
最大トルク250Nm(25.5kgm)/2,500 rpm
燃料消費率
(JC08モード)13.8km/ℓ12.0km/ℓ

出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp

今回スペックの中でも注目されているのは、エンジンをMX-5のものより増強している点だ。

MX-5は自然吸気エンジンにこだわっているが、124は1.4ℓ ‘マルチエア’ ターボ・ユニットを搭載している。

124スパイダーの140psという数値は、MX-5の1.5ℓと2.0ℓユニット(後者は日本未導入)のちょうどあいだに位置し、一方のトルクはどちらをも凌いでいる

出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp

大好評の左ハンドル、MT6変速できる!!

駆動方式 FR
クラッチ型式 乾式単板ダイヤフラム(3要素1段2相形:ロックアップ付トルクコンバーター)
変速比 1速4.363(3.538)/2速2.348(2.060)/3速1.647(1.404)/4速1.262(1.000)/5速1.000(0.713)/6速0.844(0.582)/後退3.863(3.168)
最終減速比 3.454(3.168)

外装デザイン

アバルトスコーピオンのエンブレム

アバルト象徴である蠍のエンブレム

アバルトの創業者カルロ・アバルトは、「第一級の走りの資質を備えるということと、
速さと共に、美しいデザインを兼ね備えるということ。」をアバルトに備えた。

魅惑の「アバルト・マジック」に、あなたも触れてみてはいかがですか?

カラーは8種類。

レッド・ブルー・ホワイト・パールホワイトの4カラー。

上記の4カラーに黒を合わせた2トーンカラー。

日本で1番人気はレッドだそうです。

黒を合わせた2トーンカラー

内装仕様

アバルトに用意されるもう1つのパッケージ・オプションは、「セーフティ・アンド・コンフォート・コレクション」。価格は1,495ドル(約16万円)で、クロス・トラフィック・アラート機能付きのブラインド・スポット・モニタリング、リア・パーキングセンサー、ヒーテッド・ドアミラー、自動防眩ルームミラーなどが含まれる。ただし、これを選ぶことができるのは、レカロ製スポーツシートを選択した場合のみ。というのも、これらの装備はほぼラグジュアリー・コレクションの内容と重複するからだ。

シート、ステアリング、シフトノブと機能的な感じがすると同時に、イタリア車的なファッショナブルさも感じられるものです。

シートにはアルカンターラ/レザーとなっているが、オプション設定でオールレザーも選択可能!!

ペダルもアルミニウム製で、スポーツカーとしてのこだわりが感じられる。

タコメーターはドライバーの正面に位置し、スポーツ走行重視になっている!

アバルトとフィアットの違い

フィアット124スパイダー

アバルト124スパイダー

アバルトは、フィアットの比べると【加速スピード】【最大速度】【最高出力】が全て上回る。

その理由は、スペックでも大注目されているエンジンに違いがある!

排気量は同じなのに、アバルトのほうがスポーツカーらしい体感ができる。

もう、アバルト124スパイダーで決まりだ!!

実際に乗った方の感想

最後に・・・

いかがでしたか?

アバルト124スパイダーの魅力は、【ハイスペック】【ファッショナブルな内装】【スポーツカーらしさ!】そして、【日本のテクノロジー】

この4つを体感できるのは、アバルト124スパイダーだけ。

早速、アバルト124スパイダーを見てみてはどうですか?

【アバルト124スパイダー専門店公式サイト】
http://www.alfaromeo-hakko.co.jp/abarth/