【ヤマハ マジェスティS】時代が望んだ高速も乗れるミドルスクーター

スクーターといえば何が思いつきますか? マジェスティSは今までの原付スクーター、ビッグスクーターとは違うミドルスクーター。高速から日頃の足代わりまで器用にこなす、時代が望んだ新しいバイクです。この記事ではマジェスティSの生い立ちからスペックまで詳しく解説していきます。

ヤマハ マジェスティSとは?

155ccの軽二輪スクーター

マジェスティSは欧州向け・アジア向けマジェスティSの日本仕様

ヤマハ・マジェスティSは155ccのスクーターです。ビッグスクーター全盛のころに大人気だった「マジェスティ250」の兄弟モデルで、同じく兄弟モデルである「マジェスティ125」と近い排気量のバイク。マジェスティSは排気量155ccと、マジェスティ125のより排気量はあるものの、車体は小さく作られました。そのため走りやすさに期待できます。

マジェスティSの発売日は2013年10月30日。マジェスティSは、元々台湾のヤマハが販売していた「SMAX」を日本仕様にして販売したもので、ほぼ同じバイクです。そして、マジェスティSは販売にあたって車体やスペックを新しく再設計しました。車体は完全に新設計、同じマジェスティでありながら、兄弟のマジェスティ125とはまったく違うバイクになっています。エンジンも新設計で今までのマジェスティとはまったく違う仕様になりました。

2014年には欧州仕様も販売されPCX150ccと同じように高い人気を集めるスクーターの1台に。2015年には国内モデルがマイナーチェンジを行い、新しいマジェスティSとして販売されました。こちらも後に解説します。ほかにも60周年記念モデルが発売されたりと話題に困らない大人気スクーターがマジェスティSです。カスタムベースとしても歴代のマジェスティのように人気があり、今日もどこかでとてつもないカスタムが行われていることでしょう。

マジェスティSとマジェスティ125やSMAXとの違い

マジェスティSとマジェスティ125では排気量からデザインまで全てが違います

ステップがフラットボードになった

マジェスティ125はステップにビッグスクーターのような補強フレームが入っている

サスペンションがモノクロスサスに変更

前後輪がディスクブレーキ

乾燥重量が145kgへ増量

マジェスティ125は136.5kg

排気量が30ccアップ

ホンダ PCX150のように世界的には150ccスクーターの人気が高い

主な違いはこれらです。マジェスティ125より車体は小さくなり、コンパクトになったにも関わらず車重が増えたのは排気量が30cc増えたためです。それで、約10kgしか増えていないのだから大したものでしょう。

SMAXとはほぼ同じバイクの台湾仕様なのにまさかの……

SMAXとの違いは以下のとおりです。SMAXは現在も現役で販売されています。ここでは2015年式同士での違いを解説していきます。

ウィンカーが埋込み式

国内仕様のマジェスティSはフロントもリアもウィンカーは埋め込み式

マジェスティSのほうが3kg軽量

微妙にSMAXの方が燃料が入ったり、ノーマルで最初から風防がついている

マジェスティSの方が燃費が3km/L優れている

エンジンの特性がほんの少しだけ違う

基本的にウィンカーのデザイン以外ほとんど同じバイク。台湾仕様のスクーターといえば、国内で販売しているスクーターよりハイパワーで出力とトルクが強いことが多いです。しかしマジェスティSは台湾仕様と出力がほぼ一緒。0.5くらいしか変わりません。これでもう手間をかけて台湾仕様のバイクを買わずに、安心してマジェスティSを買えますね。バイクショップはSMAXをフルパワーと名うって販売しているようですが、大きく違うのはウィンカーだけのようですね。”フルパワーのウィンカー”がついたマジェスティSに魅力を感じない人は気をつけてください。こうなったのはマジェスティSが高速も走れるスクーターだからでしょう。後に高速走行について解説します。

ヤマハ マジェスティSのモデルをご紹介

マジェスティSはノーマルに加えて「SP」と「60th anniversary」モデルが販売されています。これから2つのモデルを紹介し、合わせて知っておきたい「TMAX」というバイクもご紹介。まずはSPから。

ヤマハマジェスティS SP(スペシャルモデル)

カラー:ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1(パープル)

カラー:マットチタン1(マットチタン)

ツートンカラーの追加色

正式名称はマジェスティS SPです。違いはカラーリングパターンのみ。「マットチタン」と「ダークグレーイッシュマゼンタメタリック」で塗装されたツートンカラーのマジェスティSがSPモデルとなります。スペックには、違いはないようです。SPモデルは好みで選択するといいでしょう。価格はノーマルより約1万円高くなります。ちなみに2015年にモデルチェンジしたときからSPが追加され、ツートンカラー自体はSPが新しくモデルとして作られる前からありました。今新車でツートンカラーが欲しいならSPがおすすめ。渋いカラーリングが大人っぽくてかっこいいです。

ヤマハマジェスティS 60th anniversary モデル

レースイエローがさわやかな記念バイク

60th anniversary モデルは受注期間限定で発売された記念モデル。ヤマハの創業60周年記念として2015年8月5日~2016年4月末日まで販売されていました。スポーティーなイエローに直線的なブロック模様が特徴。70年代~80年代のレースマシンをイメージしたとのことです。モータースポーツ好きな人にはたまらないカラーリング。レース系カスタムのベースにも、もってこいですね。残念ながら現在、ヤマハは販売していません。しかし、バイクショップは新車や中古を売っています(2016年11月現在)。いつ在庫がなくなるか分かりません。欲しい人は早めに手をうちましょう。

合わせて知っておきたいマジェスティSとSMAXの親分"TMAX"

スクーター愛好家のあこがれ ヤマハ TMAXとは? kymcoやapriliaが好きな人におすすめ

唯一無二の国産、大型スポーツスクーターがTMAXです。排気量は500cc、エンジンはスポーツバイクもぶっちぎる48ps/6750rpm(2013年式)の出力。もはやスクーターの皮を被ったスポーツバイクで事実、公式サイトでは”スポーツバイク”に分類されていました。ビッグスクーターとは一線を画すTMAXはフレームからなにまでスポーツ仕様。ヤマハのスクーターを語る上では外せない1台です。ぜひとも覚えてください。ちなみに2001年式のTMAXはマジェスティSの60th anniversary モデルとデザインが似ています。兄弟にモデルにX-MAXがあり、X-MAXは125cc~400ccのラインナップで、中型免許をお持ちの方も乗れるスポーツスクーターです。

スポーツスクーターが気になった人へ……

スポーツスクーターで一番排気量があるのはapriliaのSRV850です。排気量は839cc、馬力は76.1HP。このメットインに男のロマンが詰まったスクーターはTMAXに+20万円で購入できます。

SRV 850の公式ページです。

ヤマハ マジェスティSのスペックや価格は?

エンジンからボディの寸法までのスペックになります。

2015年式のスペック詳細

動力系

エンジン種類:水冷4・ストローク・SOHC・4バルブ
気筒数配列:単気筒
総排気量:155cc
ボア×ストローク:58.0mm×58.7mm
圧縮比:11.0
最高出力(馬力):11Kw/7,500rpm
最大トルク:14N/6,000rpm
始動方式:セルフスターター
潤滑方式:ウェットサンプ
点火方式:TCI(トランジスタ式)

燃料系、供給方式

エンジンオイル容量:1.00L
燃料タンク容量:7.4L
燃料供給方式:フューエルインジェクション
燃料消費率:40.0km/L(60km/h走行、2人乗車時)、37.1km/L(クラス2、サブクラス2-1、1名乗車時)

駆動系

変速機構/変速方法:Vベルト式無段変速/オートマチック
変速比:2.480~0.740:無段変速

車体関連

型式:JBK-SG28J
縦幅:2,030mm
横幅:715mm
高さ:1,115mm
最低地上高:90mm
乾燥重量:145kg
シート高:795mm
キャスター角:26°00'
トレール長:82mm
フレーム形式:バックボーン
フロントサスペンション(フォーク):テレスコピック
リアサスペンション:モノクロスサス(ユニットスイング)
ブレーキ前:油圧式シングルディスクブレーキ
ブレーキ後:油圧式シングルディスクブレーキ
タイヤサイズ前:120/70-13M/C 53P(チューブレス)
タイヤサイズ後:130/70-13M/C 57P(チューブレス)
ヘッドランプバルブ種類:ハロゲンバルブ・12V,60/55×1
新車価格:ノーマル349,920円(税込)、SP360,720円(税込)※60th~も2016年4月末まで同じ価格にて販売

価格についてさらに解説

マジェスティSはどのモデルもスペックの欄にあるとおりの新車価格にて販売されています。ですがバイクショップにて実際に販売してあるバイクは、メーカー希望の新車価格より約1万円くらい安いようです。受注生産が終了した「60th anniversary モデル」は2016年11月現在新車で買えますが、受注生産にて販売していたときより値段が上がっています。プラス約2~3万が相場です。ただものによっては逆に安いものもあります。購入する際はしっかりと下調べしましょう。

ヤマハ マジェスティSの中古車情報

バイクを買うなら中古車も調べておくべきです。とはいえ流通が少ない車種ならまだしも、人気の中古車はどこのバイク販売サイトだろうと在庫が多過ぎて見るだけで疲れてしまいます。なので、マジェスティSの中古車の中から価格別、モデル別、カスタムのアリナシなどでご紹介。

【中古車価格20~25万円】お求めやすい価格帯のマジェスティS

2014年式シャッターキー装着

車両価格:13.5万円(税込)
支払総額:20.99万円(税込)
年式:2014年
走行距離:19,094km
シャッターキー付き

20万円といえば50ccスクーターの新車価格なので、このバイクは50ccの価格同然で買えるということですね。ショップのコメントによると駆動系のプーリーを「LEVEL10」のプーリーKITに、Vベルトは「DAYTONA」の強化ベルトに変更してあります。駆動系はノーマルと別物と考えた方がいいでしょう。加速から最高速まで変わっているはずです。排気系は武蔵改フルEXを、外装はフェンダーレス化してあります。走行に関するパーツを中心にカスタムしてあるので、ノーマルのように何も問題なく乗れるとは限りません。

また多くのスクーターユーザーは、パーツが消耗したらメーカー純正品ではないパーツに交換することも多いので注意してください。

2014年式ワンオーナー

車両価格:16.5万円(税込)
支払総額:23.99万円(税込)
年式:2014年
走行距離:7,790km

このマジェスティSも車体価格が20万円に収まっているお得な1台。走行距離が7,790kmと1万キロ未満であることも魅力的なポイントです。修復歴もないため車体に問題はないでしょう。外装も画像で見た限りでは特に目立つ傷や劣化が見当たりません。外装に強いこだわりがある人以外なら受け入れられそうです。購入するときは画像から分からない、このバイクの中身の状態についてしっかり聞いてから検討するといいでしょう。

【中古車価格25~30万円】高いコンディションのマジェスティSが欲しいならこの価格帯

2015年式グリップヒーター装着

車両価格:20.62万円(税込)
支払総額:26.8万円(税込)
年式:2015年
走行距離:7,204km
グリップヒーター付き

見るからに新車の雰囲気がただようマジェスティSです。外装は文字通りピカピカ、年式は最新の2015年式。25万円以上をだせばこういったコンディションが良く、年式の新しい車体が買えるようです。グリップヒーターとステップボードがついており、LEDヘッドライトもついているのもポイント。普通の新車を買うよりお得かもしれません。写真から確認できるようにLEDヘッドライトは白く綺麗に輝いており、かっこいいです。2015年式のマジェスティSが欲しくて+αの便利なカスタムが欲しい人におすすめします。

2014年式バックレスト・カスタムミラー装着

車両価格:19.99万円(税込)
支払総額:26.39万円(税込)
年式:2014年
走行距離:5,743km
カスタム有り

バックレストが特徴的な1台。バックレストがついているほかにミラーが変更してあります。バックレストとミラーだけがカスタム部分です。このバイクはカスタム前提のベース車両としての購入や、ちょっとちがうマジェスティSを気軽に手に入れた人におすすめします。ほかにも外装が綺麗で走行距離が少ないのも魅力的です。

【中古車価格30万円~】新車やカスタム済み車両が多く存在

新車も中古車並みに多くの車体が販売されているので合わせて紹介します。

2015年式オーヴァーレーシングプロジェクツマフラー装着

車両価格:36.3万円(税込)
支払総額:42.3万円(税込)
年式:2015年
走行距離:新車

60th anniversary モデルのマジェスティSです。コンディションは新車。マフラーがオーヴァーレーシングプロジェクツマフラーに交換してあります。マジェスティSを購入後、マフラーのカスタムを行うつもりならこういった車体がおすすめです。ほかの部分はノーマルとなっています。

2015年式HID魚眼ライト装着

車両価格:29.8万円(税込)
支払総額:35.4万円(税込)
年式:2015年
走行距離:2.611km

2015年式のマジェスティ白です。この車体の特徴はカスタムされたHID魚眼ヘッドライト。フロントからの見た目をガラッと変えています。こういったHID魚眼は同じくヤマハのスクーター「シグナス X」のカスタムでも人気を集めました。スクーターカスタム雑誌でよく目にしたのを覚えています。パーツは3万円くらい。工賃も含めるとそれなりの費用がかかります。HID魚眼仕様のマジェスティSが欲しい人にはお得な車体です。

ヤマハ マジェスティSは高速道路でも平気?

ストレスなく100kmで走れる点や車体の安定感から問題なし

マジェスティSの最高速は約120km前後と言われています(下記の動画ではメーター読み123kmを確認)。回転数が7,500rpmで100kmのスピードが出るようでレッドゾーンは9,500rpmあたりです。100kmで安定して走ることが十分に可能なので、高速道路は問題なく走れるでしょう。155ccのスクーターなので車体が大きく安定感があるのも高速を走りやすくしているポイントです。快適に高速を走るなら風除けにスクリーンをつけるのをおすすめします。スクリーンがあるのとないのでは、運転のしやすさや体力の消耗がまったく違うためです。

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ヤマハ マジェスティSのリコール情報

2013年9月13日~2014年9月19日の期間に製造されたマジェスティはリコールがかかっています。2015年式のマジェスティを購入予定のかた、所有のかたは心配いりませんのでご安心を。不具合の箇所ですが以下の3つです。

・電気装置(方向指示器の電気配線)
・速度計(車速センサー)
・走行装置(後輪ホイール)

この中で命に関わる恐れがあるのは3つめの走行装置の不具合。ほうっておくと最悪の場合走行中に転倒する恐れがあります。以下のリンクに連絡先が書いてあるので自身の所有するバイクがリコール対象なら早めに連絡しましょう。マジェスティSを購入予定のかたも注意してください。もしも購入したい車体がリコール対象期間に製造されたものなら、不具合箇所が整備されたのかされていないのかをしっかり確認してください。

マジェスティSのリコールについての公式サイト

ヤマハ マジェスティSのインプレや評価は?

まずはユーザーの総評を見ていきましょう。

乗りやすく扱いやすいバイクとして高評価を獲得

今までGSXR,CBR1000RR等ずっとリッターバイク乗り継いできたのですが
それと比較してもこの手軽さはとてもいいと思います。それでいてそこそこ
スポーティーな乗り味なのでとても楽しいです、

出典:review.kakaku.com

買って良かったです。PCXと悩まれる方(自分もそうでした)多いと思いますが、気に入ったデザインであれば、愛着もわいてきます。最後の決め手はそこだと。

出典:review.kakaku.com

マジェスティSはレビューサイトで多くの人に高評価を受けていました。レビューを見てのとおり150ccのバイクとして完成度がとても高いこと、優れたデザインであることが理由です。次にマジェスティSの良い点と改善点を実際の評価からまとめてみました。

良い点

・高回転型のエンジンなので155ccにしてはスピードが出ること(無理なく100kmでる)
・155ccあるので高速道路にのれる(高速道路は125cc以上から)
・車体が大きいため安定感がある
・ビッグスクーターにもひけをとらないボリュームのあるデザイン
・約40km/Lと比較的燃費がいい
・最低地上高がスクーターにしては高いためバンク角が大きい(コーナリングしやすい)
・ちょっとした買い物にも原付感覚でつかえる
・155ccなので車体価格が安い
・取り回しも容易

レビューサイトを見たところマジェスティSは以上のポイントを評価されていました。特に評価されたのは性能です。そしてデザインから扱いやすさまで全体的にユーザーの評価も高く、良いバイクといえます。特に高速道路に乗れることは単純に使える道が増えると、どのユーザーもメリットとして上げていたのが印象深かったです。100kmを安定して出せるため遠くへのツーリングもこなせますし、普段の足代わりにもなるなど使い勝ってがとてもいいのも大きないい点でした。

改善点

・純正のマフラーは性能は良いものの重い
・シートが横に広いので足つき性はよくない
・サスペンションが調整できないそして硬めのセッティング
・インナーフェンダーが標準装備ではない
・シートが硬い(お尻が痛くなる)
・ヘッドライトがハロゲン
・メットインが小さめ
・メーター周りのデザインが少しチープ

上記の改善点のほとんどはカスタムをすることで解決できます。マフラーやシート、サスペンションは社外品に交換するといった具合に、ユーザーの好みに合わせてカスタムすれば、改善されるでしょう。性能に関する評価が高いバイクなので、性能にお金が掛けてある分、ほかには手が回らなかったということでしょう。ノーマルにこだわる方には残念な要素です。しかしカスタム前提の方には問題にならないと思います。

ヤマハ マジェスティSのカスタムについて

カスタムベースとして高い人気を誇ります

マジェスティSはマジェスティ250やマジェスティ125などの前世代のころからカスタムベースとして人気がありました。そしてマジェスティSも同じようにカスタムベースとして広く愛されています。そんなマジェスティSのカスタムパーツをご紹介。

ヨシムラ(YOSHIMURA) バイクマフラー フルエキゾースト R-77S サイクロン カーボンエンド EXPORT SPEC

ヨシムラ(YOSHIMURA) バイクマフラー フルエキゾースト R-77S サイクロン カーボンエンド EXPORT SPEC 政府認証 SMC メタル マジックカバー/カーボンエンド MAJESTY S XC155((JBK-SG28J)) 110-364-5120 バイク オートバイ

¥53,932

販売サイトへ

バイクのカスタムといえばマフラー。これはヨシムラのR-77SというシリーズのマフラーがマジェスティS向けに作られたもの。このマフラーは純正に比べて約49%、ほぼ半分の軽さです。バイクの軽量化をしたいならこのマフラーがおすすめ。保証が2年ついており、政府認証なのもいいポイントです。

マジェスティS SG28J XC155 リヤフェンダー リアフェンダー ブラック/カーボン柄

MAJESTYS マジェスティS SG28J XC155 リヤフェンダー リアフェンダー ブラック/カーボン柄 MOS製 台湾S-MAX SMAX リアインナーフェンダー

¥2,890

販売サイトへ

カーボン柄を使い上品でスポーティーなカスタムをしたいならこのパーツがおすすめ。リヤビューを大きく左右するリヤフェンダーはこだわりのもひとつの考えです。

キタコ(KITACO) リアショックアブソーバー マジェスティS ブラック/レッド

キタコ(KITACO) リアショックアブソーバー マジェスティS ブラック/レッド 520-0421030

¥12,100

販売サイトへ

乗り心地を大きく左右するサスペンションは誰もがこだわるパーツ。ドレスアップにも一役買ってくれる便利なパーツなので、カスタムパーツの中ではマフラーについて予算をかけたいところ。できればプリロード調整機能がついたものを買うといいです。乗り心地を細かくセッティングできます。

ヤマハ マジェスティSのまとめ

いかがでしたか? マジェスティSは性能に優れたバイクで、ほかの気に入らない点はユーザーの好みに合わせて好きなように変えれるバイクです。人気バイクなので中古も新車、カスタムパーツも豊富に流通しています。高速道路を走れたり、ツーリングを楽しめたりと「便利なスクーター」の枠に収まらない楽しみも提供してくれるバイク。そんなマジェスティSのオーナーになって今までにないバイクライフを過ごしてみてはいかがでしょうか?