大人の趣味を満喫!おすすめの軽キャンピングカーTOP5

贅沢だと言われてもほしくなる、大人の趣味のキャンピングカー。大型のものは高すぎて手が出せないというか方におすすめなのが、通称「軽キャンパー」と呼ばれる軽のキャンピングカーです。お値段もお手頃で、室内空間も彼女や友人2人と過ごす程度であれば十分で、初心者の方も安心のフル装備のものなどを中心に紹介していきます。

人気の軽キャンピングカーTOP5

1位「コイズミ かるキャン」

出典:http://www.cam-fujiwara.com/k-camper/karucan/

かるキャンの最大の特徴といえばやはり室内をスライドして変形させ、今までの軽キャンピングカーにはなかった広々空間を演出できるところでしょう。室内は、手巻き式ルーフアップウィンチで女性でも楽にトランスフォームできる点も魅力の1つです。

画像はイメージです。

ルーフに収納されたサブベッドと、普段は対面シートになっている座席がベッドに早変わり!
家族でキャンパーを楽しみたいというお父さんも、ルーフテントをプラスすれば2人がゆったりと寝ることのできるベッドスペースを確保できるので安心です。
そのほか装備品には、この規格にしては大きい大型シンク付キッチンが標準装備され蛇口も電動式でさらに便利です。またオプションではあるものの、ビルドインの冷蔵庫を付けることが可能で、20リットルの給水タンクに水を積んできたら夏には海水浴の後にシャワーも気軽に浴びることができます。

2位 「MINI クロスオーバー オール4 キャンプ」

出典:http://blog.livedoor.jp/motersound/archives/51791771.html

車両の上に巨大なルーフボックスを乗せ、リアにはマウンテンバイク2台を楽々乗せることができます。
ルーフボックスは広げると大人2人がリラックスして足をのばせる大きさまで広がります。

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同時発売された「MINI カウリー」は、特徴的な赤いカラーにティアドロップ型のボディにブラックのラインが引かれた可愛らしいデザイン。車内には大人2人が快適に過ごせる2口のガスストーブ・冷蔵庫・ポンプ付きのウォータータンクとシンクが内蔵され、室内テレビ・DVD、オーディオも完備されています。

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3位 「AZ-MAX  K-ai」

高級感のあるウッディタイプまたはライトグレーのインテリアと、室内に必要な装備がそろっていながら計4人が着席できるシートも魅力の1つです。軽キャンパーにしては十分すぎるほどのダイネットと、ギャレーの収納力は値段以上の価値がある装備品といえるでしょう。

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収納はギャレーのほかにも、オーバーヘッド収納、エントランスのシューズボックスまでそろっている徹底ぶりです。

K-ai・ケイアイは、軽自動車登録車キャンピングカーです。軽キャンピングカーのお問合わせ、ご相談は、AZ-MAXへどうぞ。軽キャンパーの車中泊のご相談もお待ちしております

4位 「バンショップミカミ テントむし」

爽やかなカラーリングがキュートな「テントむし」。室内のレイアウトは、L字型ダイネットまたは対座ダイネットのいずれかで一般的なものを採用しています。ファスナーで開口できるルーフネットは、夜になれば夜空を見上げてのんびり過ごすのにも重宝できそうです。
またポップアップルーフを上げると、吹き抜けを思わせる開放空間が広がり、軽キャンパーの窮屈さを解消してくれます。

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シートをフルフラットにした場合のベッドの大きさは、一般的な家庭用のシングルベッドと同じ大きさで、大人2人寝るには多少窮屈ながらも十分なスペースを確保しています。
またポップアップルーフを上げてルーフベッドをセットすれば、子供が寝ることのできる程度の広さをのあるベッド空間をつくることも可能です。

キャンピングカー製造・販売、バンショップミカミのHPです。テントむしをはじめとする手頃なコンパクトキャンピングカー達がいっぱい。

5位 「コーネリアス・コマンス bufalino」

ドイツ人の工業デザイナーのコーネリアス・コマンスの発案した世界1小さな3輪キャンピングカーです。
気軽に1人旅をしたいという夢を実現させてくれるかもしれない、ありそうでなかった次世代の軽キャンパーに童心にかえったように心躍る大人も多いはずです。

小型のシンクにコンロ、カウンターなど必要な装備はそろっているため道中気に入った場所で、気兼ねなくプライベート空間を確保することが可能です。
価格がおよそ66万円~93万円というリーズナブルさも魅力です。

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軽キャンピングカーとは

この記事で紹介している軽キャンピングカーは、日本国内の法律上で定められている基準を満たしているもののみならず、シートをフラットにして寝るだけのものや3輪タイプのものなども含まれています。
軽キャンピングカーの区分は、その名のとおり軽自動車をベースに作られたキャンピングカーのことで、小回りの良さとリーズナブルな価格帯から人気を集めています。

キャンピングカーの法律上の区分

日本におけるキャンピングカーの区分は、道路運送車両法において構造要件を満たしているもので「8ナンバー」が取得可能な車両であることが必要です。法律で定められている構造要件は次のとおりです。

「寝台」…乗用定員の3分の1以上の人数が問題なく寝ることのできる、平坦な寝台の面積を有している必要があります。また、注意しておきたい点として走行中に寝台として利用することがあります。

「調理設備」…流し台・調理スペースといった調理する人が立って作業できるスペースが必要です。最低でも湯を沸かすことができなければなりません。この際、調理設備には電気またはガスの熱源と、水道設備、汚水の貯蔵設備などが必要です。

まとめ

大人の夢の贅沢空間を演出してくれるキャンピングカーの中でも、手の届きやすい軽キャンピングカーを中心に紹介してきました。それぞれにインテリアや装備品などさまざまですが、あなたの目的に合った車両を探すお手伝いができ、より最良の選択に導けることができれば幸いです。