車好きの私がおすすめする漫画ベスト5!

車好きの私が、皆さんにぜひおすすめしたい漫画のベスト5を選んでみました。一口に車の漫画といっても、題材もフォーミュラーカーや市販車など色々あります。車好きとしては、実際の実車に忠実であるかは非常に重要なポイントです。そういった土台のリアリティがあり、作者の車への愛が伝わってくるおすすめ漫画を厳選5作品を紹介します。

第5位 彼女のカレラ(My Favorite Carrera)

ポルシェ911(964型)カレラRSを父親の形見にもらった轟麗菜(とどろき れいな)が、そのポルシェをきっかけに様々な個性豊かな人たちや魅力的な車たちと出会い、それをきっかけに成長していくストーリーです。

車のことを全く知らなかった22歳の女性、轟麗菜(とどろき れいな)が、トラブルを自分自身で一生懸命調べて、問題解決していく姿がとても清々しく好感が持てて、とても好きです。ぜひ麗菜の健気さを見てみてください。おすすめです!

彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス)

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第4位 capeta(カペタ)

幼いころ母親を亡くした少年「平勝平太(通称カペタ)」が父親の手作りのシングカートでレースを始めます。カペタは仲間たちと「チーム・カペタ」を結成し、ジュニアカートに参戦し、様々なライバルと切磋琢磨してステップアップしていく成長ストーリーです。

カペタの類まれなドライバーとしての才能に魅了された親友や支援者たちと一緒に、車レースの最高峰を目指してステップアップしていく人間ドラマが魅力的でおすすめです。ぜひ、カペタの成長していく姿を見てみてください!

capeta カペタ (1) (KCデラックス)

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第3位 湾岸ミッドナイト

朝倉アキオは、初代フェアレディZ(S30型)「通称:悪魔のZ」首都高でのライバルたちと公道バトルを繰り返します。自分たちが狂っていると自覚しながら「悪魔のZ」に挑戦しては消えていくライバルたちと、主人公朝倉アキオの人間模様を描いたストーリーです。

朝倉アキオがそのその虜となる悪魔のZこと日産・フェアレディZ(S30型)や、ライバルたちの個性豊かな車がとても魅力的に描かれており、見どころです!皆を狂わす魅力たっぷりの「悪魔のZ」の存在感、最高です。ぜひ読んでみてください!

湾岸MIDNIGHT(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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第2位 よろしくメカドック

東京のチューニングショップ「メカドック」に勤める主人公・風見潤(かざみ じゅん)が、当初は常連客の車に様々なチューニングを行っていたが、他のチューニングショップとの関わりが生まれ、仲間たちと数多くのレースに参戦していくストーリーです。よくあるスーパーマン的な主人公と違い、風見潤は謙虚で誠実な性格は、とても好感が持てます。

これまでの車漫画と言えはSF的なスーパーカーを扱ったものが多く、なじみのある国産市販車を積極的に題材とした漫画作品としては、草分け的な作品です。この作品から車漫画が、リアルな市販車を題材にする流れができたように思います。謙虚なキャラとチューニングショップの独特の日常感が、きっと、飾らない車好きの琴線に触れると思います。おすすめです!

よろしくメカドック (1) (集英社文庫―コミック版)

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014/06/15 に公開

【作品概要】
次原隆二原作による同名漫画のアニメ化作品。自動車のチューニングやレースを通して、­マシンの整備や走りに情熱を燃やす若者たちの青春を描く。登場する自動車のエンジン音­も実在の車から録音するなどして音のリアリティにこだわった、国産市販自動車を題材に­した先駆け的作品。

第1位 イニシャルD

車好きが選ぶ漫画ベスト漫画第1位は、やっぱりこれ、車漫画の金字塔「イニシャルD」です。高校生の藤原拓海(ふじわら たくみ)は、父が営む「藤原とうふ店」の配送でAE86型(ハチロク)スプリンタートレノを走らせるうちに、非凡なドライビングテクニックを身に着けていた。様々な個性豊かなライバルとの秋名山の峠道でのバトルを通して、主人公の藤原拓海(ふじわら たくみ)が成長していく青春ストーリーです。

AE86型(ハチロク)スプリンタートレノをはじめとする、峠を走る国産名車が生き生きと描かれ、主人公たちや作者のの車への愛情をとても感じられ諏愛すべき作品です。この作品をきっかけに車好きになった方も多いですね。車の正確で美しい描写が見ているだけでも、車好きにはたまらないと思います。また、ナイーブで車に真摯にむきあうキャラクターたちもおすすめ。これは定番ですから、もうみなさん読者かと思いますが、読んだことない方は期待を裏切らない必読書です!ぜひ読んでみてください。

頭文字D(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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車好きが選ぶ漫画ベスト5 まとめ

いかがでしたでしょうか?
車好きとして、皆さんに読んでいただいて満足感を得て頂けるはずだという視点で苦悩の末、5本の車漫画作品を選びました。
みなさんにおすすめして受け入れてもらうという客観性を考え、ランク外になってしまいましたが、どうしても一作品だけ番外としてご紹介したい作品があります。純粋に個人の好みとしては一番影響を受けた大好きな車を題材とした漫画の作品があります。最後にこちらを番外として紹介いたします。

番外 F -エフ-

赤木グループの創業者赤木総一郎の妾(めかけ)の子である軍馬(ぐんま)が、反抗して家を飛び出し、機械いじりが得意な天才大石タモツを連れてレースの世界に挑戦していく青春ストーリーです。

軍馬(ぐんま)の鬼気迫る勝負への情熱と、金銭面なども含めて甘くないフォーミュラレースの世界をリアルに紹介している点がとても魅力的で、おすすめです。ぎりぎりのレースの世界F1にチャレンジする軍馬(ぐんま)と天才メカニックタモツの関係が見どころです。ぜひ読んでみたください!

「何人(なんぴと)たりとも俺の前は走らせねぇ!」この名台詞、覚えている人も多いでしょう。1986年よりビックコミックスピリッツ(小学館)にて連載スタートし、アニメ化にもなった漫画「F-エフー」の作者、六田先生にインタビューしてきました。話を伺うと、先生自身が漫画みたいな人生を送っているんですけど……。

出典:gazoo.com

F 1巻

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