長崎県民にとって車は重要!運転免許更新可能な施設をご紹介します

長崎県民にとって車はお買物や仕事場への出勤など日常生活を送るうえで非常に重要で、もし自動車運転免許が失効してしまったらほぼ生活できなくなってしまうほどです。そこで今回は長崎県内で運転免許の更新が可能な施設をご紹介いたします。

長崎県での免許更新可能な運転免許試験場は?

長崎県運転免許試験場

出典:http://www.city.omura.nagasaki.jp/kouhou/shise/shokai/shisetsu/sonota/nagasaki/02.html

長崎県には運転免許センターはなく、代わりに長崎県警察が管理する「長崎県運転免許試験場」が、警察署以外で運転免許が更新可能な施設です。長崎県大村市古賀島町にあることから別名「大村運転試験場」と呼ばれ、県内の人たちからは「大村」で通じています。

住所

長崎県大村市古賀島町533-5

受付時間

運転者区分によって受付時間と受講時間が異なりますので、更新連絡の通知ハガキを参考にあらかじめ自分がどの区分なのか確認しておきましょう。なお、土曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3)は休業日です。

更新可能時間【月~金】優良・高齢:9:30~11:00、13:30~15:30/一般・初回・違反講習:9:30~10:00、13:30~14:00【日曜日】優良・高齢:8:30~10:30、13:00~14:00/一般・初回・違反講習:8:30~9:30、13:00~13:30
受講時間:【優良・高齢者講習済】30分【初回・違反者】2時間【一般】1時間
手数料:【優良】3,000円【初回・違反者】3,850円【一般】3,300円【高齢者講習済】2,500円

アクセス

バス:「大村駅」からバスで15分、バス停「試験場前」にて下車後、徒歩1分。
車:「大村駅」より国道34号線経由で約10分。県道38号線経由の場合は約12分。

約300台収容可能な無料駐車場が敷地内にありますので、混雑する日曜日以外ならば余裕で駐車することができます。

詳しい情報はこちら

更新年の誕生日から35~40日前にハガキが届きます

運転免許の更新を通達するハガキは通常更新しなくてはならない年の35~40日前までに公安委員会から送られてきます。このとき、免許を所持したときの住所もしくは前回更新したときの住所と現住所が子となる場合はハガキが届かない恐れがありますので、必ず住所変更の手続きをしておきましょう。

運転免許更新のハガキは再発行できるの?

「運転免許の更新期限を知らせるハガキをなくしてしまったけど、再発行すれば大丈夫! 」と思う方もいらっしゃると思いますが、基本的にハガキは再発行は不可です。しかしハガキが無くても運転免許証と印鑑と手数料があれば免許更新の申請は可能です。このとき、前回と住所が異なる場合は住民票や健康保険証の他、消印付きの郵便物や公共料金の領収書など、現住所が記入されているものを持参しておきましょう。

優良運転者はここでも更新可能

免許更新センターは長崎県にはなく、運転免許は県内すべての警察署か長崎県運転免許試験場でのみ更新可能となります。特に諫早、大村、川棚での警察署は一般・違反・初回講習を行っていないため、優良運転者や高齢者講習の受講を終了している方以外は更新不可能な点に注意が必要です。また、一般・違反・初回講習の場合は、申請日から3週間後の指定日に講習を受け、その後新しい免許が交付されますのでご注意ください。

県内すべての警察署で更新可能

出典:http://www.police.pref.nagasaki.jp/police/intro/shokai/address-tel/

県内には長崎県運転免許試験場の一箇所のみなので、試験場から遠い地域に住んでいる方は、その地区を管轄している最寄りの警察署を利用することをお勧めします。特にゴールド免許を所有している優良運転者は県内すべての警察署にて更新手続きが可能なので、区分に当てはまる方は警察署で更新を行うとよいでしょう。

優良運転者なら即日交付も可能

基本的には申請した日の3週間後の指定日に講習を受け、新しい運転免許証が交付されますが、ゴールド免許を持つ優良運転者に限り、申請日当日に講習を受けることが可能です。また、西海、南島原、平戸、五島、新上五島、壱岐及び対馬南警察署では更新した免許証を即日交付することが可能です。もし近隣に住むのでしたら運転免許試験場へ行くよりもはるかに早く更新した免許所が手に入ります。

免許更新を申請する際に必要なもの

警察署で運転免許の更新を申請する際に必要なものは以下の通りです。また区分によって受付時間や料金の金額、受講時間が異なりますので事前に運転者区分を確認しておきましょう。

運転免許証
申請用写真1枚(カラー又は白黒)
運転免許試験場、西海、南島原、平戸、五島、新上五島、壱岐及び対馬南警察署で手続きをする場合は、写真は不要です。(持参した写真により撮影することもできます。なお、この場合運転免許試験場以外では後日の交付となります。)ただし、更新申請と再交付申請を併せて行う場合、又は免許の効力が停止されている場合は、申請用写真が必要です。

6か月以内に撮影したもの。
無帽、正面、上三分身、無背景
(詳しくは「申請用写真について」の欄をご覧下さい。

公安委員会発送の「運転免許証更新連絡書」
(更新連絡書がない方は、申請窓口で申告してください。)
手数料(講習区分〔優良、一般、違反、初回〕によって異なります。)
印鑑(免許証受領用)
免許証の記載事項(住所等)の変更をする方は、証明書等の提出が必要となりますので「記載事項の変更」をご覧下さい。
高齢者講習対象者(70歳以上)は先に受講した「高齢者講習終了証明書」等
(高齢者講習については「「高齢者講習(70歳以上の方)」に該当する場合」をご覧下さい。)

出典:www.police.pref.nagasaki.jp

更新可能曜日:月曜日~金曜日
休業日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
受付時間:【優良運転者】9:00~11:30、13:00~16:00【一般運転者】9:00~12:00、13:00~17:00【違反講習】9:00~12:00、13:00~17:00【初回講習】9:00~12:00、13:00~17:00【高齢者講習済】9:00~12:00、13:00~17:00( 西海、南島原、平戸、五島、新上五島、壱岐及び対馬南警察署では9:00~11:30、13:00~16:00)
受講時間:【優良運転者】30分【初回、違反講習】2時間【一般】1時間
手数料:【優良運転者】3,000円、【初回、違反講習】 3,850円【一般】3,300円【高齢者講習済】2,500円

こちらのサイトにて、最寄りの警察署の情報が確認できます。もし運転免許試験場から遠い地域に住んでいる方は是非こちらを参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 運転免許試験場が1か所しかないものの、県内すべての警察署で運転免許の更新が可能なのは大きな利点です。特にゴールド免許を所有している優良運転者はその恩恵にあやかれる機会が多いので、皆さまも優良運転者を目指して無事故・無違反を心がけるようにしましょう。