【ホンダ CBR400R】最先端の技術を投入し戻ってきたハイテクマシン

1986年に登場した初代からしばらく経ち、2013年に復活した2代目CBR400R。新設計のエンジンやフレームなど、見どころばかりです。今回は新型CBR400Rのスペックや中古車価格、カスタム情報などをご紹介します。懐かしの初代にも触れているのでご一読ください!

ホンダ CBR400Rとはどんなバイクか?

初代CBR400R:NC23

1986年に登場したCBRシリーズの一つとして登場した400ccモデルです。この当時は、エンジンの造形美をアピールするようなデザインが主流となっていましたが、CBR400Rはカウルに隠され、エンジンが見えないようになっていました。先代CBR400Fが大ヒットとなり、満を持して登場したCBR400Rですが、近未来的なフォルムが賛否を呼ぶ結果となったことも事実です。

エンジンは水冷直列4気筒を搭載し、高回転時のフリクションロスなどを低減できるカムギアトレーン式を採用していました。4連スロットルと集合マフラーを介して最高出力は59psを発生。フレームはアルミ製ツインチューブ、ダイヤモンドフレームを採用し、剛性を確保しています。さらにアルミ製スイングアームやS字断面スポークに幅の広いリム設定のホイールを装着し、フロントはダブルディスクブレーキなどスポーツバイクらしい構成です。

ちなみにこの当時のCBRシリーズは、CBR250R、CBR600F、CBR750、CBR1000Fなどとなっています。

CBR400R:NC23のスペック

型式:NC23
全長(m):2.015
全幅(m):0.685
全高(m):1.095
軸距(m):1.380
最低地上高(m):0.140
シート高(m):0.765
車両重量(乾燥重量)(Kg):184(165)
乗車定員(人):2
燃費(km/L):43.0(60km/h定地走行テスト値)
エンジン型式:NC23E
総排気量(cm3):399
内径×行程(mm):55.0×42.0
圧縮比:11.0
最高出力(PS/rpm):59/12,500
最大トルク(Kg-m/rpm):3.8/10,000
始動方式:セルフ
点火方式:フルトランジスタ
潤滑油容量(L):3.5
燃料タンク容量(L):16
変速機形式:常時噛合式6段リターン
フロントタイヤ:100/80-17 52H
リアタイヤ:130/70-18 63H

2代目CBR400R:NC47

2013年に復活する形で登場した2代目CBR400R。この当時は、400cc人気が下火となっていたことから、再び活気を沸かせるために登場したのがNC47型の2代目CBR400Rです。エンジンは水冷並列2気筒となっています。このエンジンは低燃費をモットーに製作されたエンジンで、ホンダのコンパクトカー、フィットのエンジンがベースとなっていることも有名な話です。

さらにこのCBR400RはハーフカウルのCBR400F、アドベンチャーの400Xと他のモデルとフレームを共有しており、それぞれの違いは外観のみ、といった風になっています。これにより販売価格を抑えることができました。ちなみに新車価格は66万9,900円となっています。

フレームなど、楽しく走るための工夫がさまざま

軽さと剛性を確保するための鋼管ダイヤモンドタイプのシャーシは、適度にしなりを持たせるような設計となっています。また、フロントフォークはプリロード調整可能なフォークキャップを装着。リアもプリロード調整可能なモノサスペンションを装着し、各パーツは低く中心に寄せられるような配置となり、マスの集中化に貢献しています。

トルクフルな2気筒エンジン

前述したとおり、ホンダ フィットをヒントに製作された2気筒エンジンは、低燃費はもちろん、扱いやすさにもこだわりを見せています。エンジンの味付けは、低中速域ではトルクフルに設定することで日常使いもしやすくなっており、高回転ではパワフルに吹け上がる理想的なエンジンが特徴です。

そんな2気筒エンジンを楽しめるように排気音にもこだわりっており、専用の異型断面マフラーを装着し、短く作ることでマスの集中化にも貢献するなど、楽しく走るための設計も見逃せません。

CBR400R:NC47のスペック

型式:EBL-NC47
全長(m):2,075
全幅(m):740
全高(m):1,145
軸距(m):1,410
最低地上高(m):140
シート高(m): 785
車両重量(Kg):194
乗車定員(人):2
燃料消費率(km/L):39.7(60km/h定地走行テスト値)
エンジン型式:NC47E 水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒
総排気量(cm3):399
内径×行程(mm):67.0×56.6
圧縮比:11.0
最高出力(kW[PS]/rpm) :34[46]/9,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):37[3.8]/7,500
燃料供給装置形式:電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式:セルフ
点火方式:フルトランジスタ式バッテリー点火
燃料タンク容量(L):15
変速機形式:常時噛合式6段リターン
フロントタイヤ:120/70ZR 17M/C(58W)
リアタイヤ:160/60ZR 17M/C(69W)

CBR400Rはなぜマスの集中化にこだわるのか?

頻繁に出てくる「マスの集中化」とは、重い物を低く、真ん中に集めるということです。マスの集中化を図ることで、走行中はまるで車体が軽く感じるようなハンドリングを覚え、ライディングが楽しめるというものです。レーサーなどはコーナリングフォースを得るためにマスの集中化を図るそうですが、一般公道走行を前提とする場合は、扱いやすくし、走る楽しさを追求するためといえます。

CBR400Rはおよそ200kgの車両重量となっていますが、マスの集中化をしていない200kgのバイクと乗り比べると、その差は大きく感じられるでしょう。バイクが軽く感じると、運転が楽しいと感じますよ。

ホンダ CBR400Rの新型が登場!

2016年2月にCBR400Rはマイナーチェンジしました

2013年に登場した2代目CBR400Rですが、かねてからバイク雑誌「ヤングマシン」などで話題となっていた新型CBR400R。このたびマイナーチェンジを受け攻撃的デザインとなりました。このデザインはCBR1000RRからフューチャーされた攻撃的デザインが特徴です。また、ヘッドライトとテールランプはLEDを採用し、視認性と先進性を強調しました。

鋭い視線のLEDヘッドライト

出典:http://www.honda.co.jp/CBR400R/equipment/

左右対称のLEDヘッドライトとなった新型CBR400R。圧倒的な明るさと、他車からの視認性を実現しました。まるで近未来のようなデザインも特徴です。この鋭く切れ上がったヘッドライトが新型CBR400Rの攻撃性を表しています。

クリアレンズ&LEDんのテールランプ

出典:http://www.honda.co.jp/CBR400R/equipment/

テールランプはクリアレンズを採用することで、先進性を強調しています。LEDのハッキリとした明るい発光のテールランプは後続車へのアピールにも嬉しいですね。高級感のあるデザインにも注目です。

スタイリッシュな軽量ホイール

出典:http://www.honda.co.jp/CBR400R/equipment/

ホイールはY字に伸びる軽量スタイリシュなホイールを装着。ブラックアウトのカラーリングがCBR400Rを攻撃的な性格を表しています。Y字スポークは衝撃をしなやかに吸収する構造となっており、路面変化にも対応。これもライディングを楽しくするための工夫の一つとなっています。

見やすいフルデジタルメーター

出典:http://www.honda.co.jp/CBR400R/equipment/

スピード、エンジン回転、走行距離、トリップメーター、時計、燃料計や瞬間燃費、平均燃費などを表示する見やすいデジタルメーターを標準装備しています。インジゲーター類も一目でわかりやすい表示となっているのも特徴です。

調整式レバー

出典:http://www.honda.co.jp/CBR400R/equipment/

手が小さい人にも嬉しい調整式レバーが標準装備となっています。一般的には調整式レバーとなると、社外品に交換するしかありませんでしたが、これならありがたいですね。調整幅は5段階となっています。

新型CBR400Rの新車価格

新型CBR400Rの新車販売価格はカラーリングやABSの有無によって違ってきます。

ヴィクトリーレッド、グラファイトブラックの価格

新車価格:69万9,840円

ロスホワイトの価格

新車価格:73万2,240円

ヴィクトリーレッド、グラファイトブラック(ABS)の価格

新車価格:69万9,840円

ロスホワイト(ABS)の価格

新車価格:78万3,000円

ホンダ CBR400Rの最高速度は?

CBR400Rの最高速度は170km/hくらい

CBR400Rの最高速度は170km/hくらいのようです。CBR400Rは街乗りや、ツーリングと相性が良いと定評があります。そのためあまり最高速度を求めるような走りをするユーザーさんが少ないことも現実です。ちなみにですが、海外ではCBR400Rの評価は日本をはるかに上回るほど好評となっています。

ちなみにCBR400Rの実燃費は30~40km/L

しっかりエンジンパワーを発揮しているCBR400Rですが、燃費は30~40km/hとかなりの低燃費となっています。低燃費にこだわって作られたエンジンだということが結果として出ていますね。

ホンダ CBR400Rの中古車情報

初代CBR400R:NC23(1986年)の中古車相場は19~30万円

車両価格:29万7,000円(消費税込)

初代CBR400Rの中古車流通量はとても少なく、希少車となっています。そんな初代の中古車相場は19~30万円と、お手頃な価格も魅力的ですね。状態としてはどれも年式のわりにきれいなCBR400Rなので、旧車の入門としてもおすすめです。現在400cc4気筒は、中古車価格が高騰傾向にあるので、お手軽価格のうちにゲットしておきたいところでしょう。インターネットの個人売買サイトでの流通もとても少ないので、時間が経つに連れて希少性が上がるのは間違いないといえます。

初代CBR400R購入の注意点

生産終了からしばらく経つ初代CBR400R。きれいな状態の車体が販売されていますが、購入時には注意が必要です。まず、メンテナンスや整備を販売店が担当してくれるのかどうかを確認しましょう。なぜかというと、初代CBR400Rの場合、ホンダの純正部品の供給がストップし、手に入らない可能性があります。これは初代CBR400Rのみならず、古いバイク全てに共通することです。

そのためどのお店でも整備ができる、というわけではなく、他モデルのパーツを流用するなどの手段のとれるバイク屋さんでないと、内容によっては整備ができません。旧車初心者の場合、購入後に整備で悩む方も多いので、前もって整備を担当してくれるお店もリサーチしておきましょう。

2代目CBR400R:NC47前期型(2013~2015年)の中古車相場は34~60万円

車両価格:33万9,900円(消費税込)

CBR400RのNC47の前期型の中古車流通量はとても多めで、走行距離は多くても35,000km程度なので、全体的に程度が良いといえます。このことから中古車選びのコツとしては、好きなカラーリングのCBR400Rを見つけることができるでしょう。また、あえて修復歴のあるものを選ぶ必要もありません。ETCやパニアケース(サイドバッグ)、トップケース(リアボックス)などの装着車も多く流通しているので、好みのCBR400Rを見つけやすい環境にあるかと思います。

ではまず40万円までのCBR400Rは、走行距離20,000~35,000km程度で、トップケースなどの装備をしているCBR400Rも混在し、なかには走行距離が10,000kmにも満たないお買い得車もあり、見逃せません。45万円までは走行距離30,000kmまでのCBR400Rで、マフラー交換車なども選択肢となってきます。50万円までは走行距離5,000~20,000kmあたりの低走行車ばかりです。また、ショップオリジナルのロスマンズやレプソルなどのカラーリングなども販売されています。他人と違うCBR400Rをお探しの方にはこのようなCBR400Rがおすすめです。

55~60万円は走行距離5,000km以内の新車並の中古車となっています。新車の購入を考えている方はこのようなCBR400Rがお買い得なので、おすすめです。

2代目CBR400R:NC47後期型(2016年~)の中古車相場は50~73万円

車両価格:55万8,000円(消費税込)
支払総額:60万1,400円(消費税込)

2016年に登場したばかりの後期型のCBR400Rは、走行距離は多くても3,000km台となっています。車両によっては走行距離5kmと低走行となっていますが、あくまでも中古車販売となっており、車検もすでに取っている状態です。後期型の中古車流通量がとても少なく、全国的に台数も限られています。発売されてから間もないということもあり、どれも車検付きということも特徴の一つです。

販売店によって販売価格を抑えているところもあるようなので、相場に幅ができています。流通している中古車に差はあまり感じられません。

CBR400Rの格安新車も見逃せない!

車両価格:53万9,000円(消費税込)

2016年モデルのCBR400Rでは、新車の格安販売も見逃せません。販売相場は53~79万円となっています。これは販売店の新車販売キャンペーンのようなもので、台数限定だったり、期間限定などの条件が一般的です。CBR400Rの場合、多くの格安車が販売されているので、販売金額からもおわかりいただけるかと思いますが、中古車よりもお値段控えめとなっています。

ただし、在庫車販売がほとんどなので、ボディーカラーの指定はできないので注意しましょう。予算の都合で中古車購入を考えている方でも、一度格安販売している店舗を探してみてはいかがでしょうか? 中古車情報サイトにて、「新車」にチェックマークを入れれば検索できます。

ホンダ CBR400Rのカスタム

排気音を楽しみたい人におすすめ

無限 エキゾーストシステム(ステンレス) [CBR400R/CB400F/400X(NC47)]

¥53,500

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CBR400Rの独特の2気筒サウンドは純正マフラーでも十分楽しめますが、速度が上がるにつれて風の音でかき消されてしまうことも。静寂性に優れていますし、エンジンの出力特性にも大きく関わっており、とても優秀な純正マフラーですが、バイクといったら排気音を楽しみたいユーザーさんも多いはずです。しかし、年々排ガス規制や騒音規制が厳しくなっているので、マフラーは慎重に選びたいところ。

マフラー選びのポイントは、「JMCA」認定品であるかどうかをまず確認しましょう。JMCAとはかんたんにいうと政府期間に認定された商品である、ということです。音量などの規制などもありますが、まずはJMCA認定品でなければ車検を合格することはできません。また、警察による違法改造の取り締まり対象となるので、車検の通らないマフラーでは公道走行不可です。このようにとても重要な部品なので、慎重に選びましょう。

マフラーのカタログなどを見れば「JMCA認定」の表示が必ずあります。それ以外のものについては「競技用部品」などの表示が一般的です。競技用部品=公道走行不可な排気音である、と考えましょう。

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音量や音質は、動画サイトなどで車種名とマフラーのモデル名で検索すれば、公開されていることがあるので、そういったものを参考にしましょう。

オーヴァーレーシング(OVER RACING) フルエキゾーストマフラー GPパフォーマンス RSコンプリート フルエキゾースト 2-1 マフラー CBR400R [NC47](13-15) 25-10-01

¥110,138

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社外マフラーには大きく分けて2種類あり、マフラーサイレンサー部分だけの「スリップオンマフラー」エキゾーストパイプからマフラーサイレンサーまでの「フルエキゾーストマフラー」があります。スリップオンマフラーの特徴は、サイレンサー部分だけの交換なので、交換時間も短く、部品も少ないので低価格な傾向があり、フルエキゾーストマフラーは、エキゾーストパイプからサイレンサーまで自由な設計が可能となるので、排気効率をアップさせるタイプのものが中心です。その代わり価格が高くなる傾向があります。

こだわり派の方にはフルエキゾースト、手軽に音質、音量を変えたい人にはスリップオンマフラーがおすすめです。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6yJbg8Gux3o" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

オーヴァーレーシングのマフラーサウンドはこちらの動画を参考にしてください。

荷物を積みたいあなたに

デイトナ(DAYTONA) マルチウイングキャリア CBR400R/CB400F('13) 78137

¥9,536

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CBR400Rのユーザーさんは、ロングツーリングに出掛ける方が多いようです。ノーマルのままでは積載性がなく、遠出をするにもちょっと不安だと思います。そこでリアキャリアの装着がおすすめです。リアキャリア一つあるだけで、荷物などをロープで括りつけることができるので、これまで運べなかった荷物も運搬可能となります。

ある程度大きな荷物も運搬可能となり、キャンプツーリングをする際のテントや寝袋などもリアキャリアに載せて運べます。さらにトップケース(リアボックス)の装着も可能です。このようにとてもかんたんな装備ですが、荷物を運ぶという能力が一気にアップするので、荷物を運びたい人におすすめのパーツです。

AG-52B:ブラック:AG リアボックス:バイク:キャリア取付用:リアケース BikeBox オシャレなデザイン高品質で頑丈! (ブラック)

¥7,600

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リアキャリアを取り付けたらトップケースの装着もおすすめです。サイズが多くどれを選べばいいのか迷ってしまいそうですが、ご自身に合ったサイズをおすすめします。小さすぎるといわずもがな、荷物が入らないのでせっかく取り付けたのに不便さを感じるでしょう。だからといって大き過ぎるのも問題が生じます。容量が大きくなると、それにしたがって横幅が広がっていくので、狭い道や押し歩きによる取り回しなど邪魔に感じることでしょう。

持ち運ぶ荷物の量の多い、キャンプツーリングなどを考えると、できるだけ大きなものがおすすめですが、通勤通学などの生活の足とするならなるべく慎重に内容量を考えることをおすすめします。

ホンダ純正 パニアケース [CBR400R / CB400F / 400X(NC47) 専用] 08L70-MGZ-D80

¥32,980

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ツーリング時の必須アイテムといえるパニアケース。シートの左右に対照的に取り付けるバッグのようなものです。もともとは馬に背負わせるためのバッグでしたが、時代の流れとともにバイク用へと進化しました。パニアケース選びのポイントは、大きさはもちろん、素材や取り付け方法も重要です。素材としては柔軟性のあるポリ素材のものか、ハードケース素材のものがあります。

多くのポリ素材は、軽量な作りとなっており、逆にハードケースタイプは重量が重くなりがちです。転倒時のことを考えるとハードケース素材の方が、中身を守ることができます。また、取り付け方法ですが、車体からワンタッチで取り外し、持ち運び可能なタイプも。持ち運びタイプであれば、駐車中の盗難の心配もありませんし、パニアケースが必要のないときは、かんたんに取り外せるので、ライフワークに合わせて選ぶといいでしょう。

パニアケースはやはり便利なもので、多くのロングツーリングライダーのバイクに取り付けられている光景を目にします。使いみちはさまざまで、通勤通学にも便利です。

CBR400Rの便利アイテム!

キジマ(Kijima) ヘルメットロック(車種別) ブラック HONDA:CBR250R(11Y)用 303-1523

¥2,495

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CBR400Rにはヘルメットホルダーが付いてないので、停車時にヘルメットをどうしようかと、戸惑ってしまうことでしょう。毎回ヘルメットを持ち運ぶわけにはいかないと思います。そこで、いくつかヘルメットを車体にホールドする方法があるのでご紹介しましょう。まず一つは車体にヘルメットロックホルダーを取り付ける方法です。

こちらはタンデムステップにホルダーを取り付けるタイプとなっています。純正品のような使い勝手なので、違和感なく利用できることが魅力の一つです。その代わり専用の鍵を持ち運ぶことになります。これをデメリットと感じる方も多いようです。

ダムトラックス(DAMMTRAX) DAM ヘルロック SIL

¥857

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もう一つはカラビナ型のヘルメットロックを使用することです。ダイヤル式のヘルメットロックなので、鍵を持ち運ぶ必要がありません。こちらのタイプならカラビナを掛けれる場所ならどこでも使えるので、自由度は高いといえます。また、純正のヘルメットロックは一般的に1つ分にしか対応していないので、タンデム用のヘルメットをカラビナ型でロックしておくのも一つの手です。

ワンポイントをおしゃれにカスタムする

【ビレットレバー】レバーセット 赤/黒 可倒式 マグナ50 A-AC13 マグナ50 BA-AC13 NS-1 A-AC12 GROM JC61 グロム JC61 MSX125 MLHJC618 レブル MC13 CBR250R MC41 CBR250R ABS MC41 CBR400R EBL-NC47 400X EBL-NC47 CB400F EBL-NC47 ブレーキレバー クラッチレバー

¥6,999

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CBR400R純正のレバーも調整式ですが、こちらのレバーはさらに角度調整も可能なタイプです。性能的にはあまり変わらないので、CBR400Rに関してはドレスアップ目的で取り付けることとなるでしょう。純正色にはないようなカラフルなデザインが魅力です。このほかにもブルーやゴールド、パープルなどさまざまなカラーが用意されています。

ベビーフェイス(BABY FACE) バックステップ 4ポジション 正チェンジのみ アルミ ブラック CB500F(13-) CBR400R [NC47](13-) CB400F [NC47](13-)002-H025BK

¥51,945

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こちらはバックステップタイプですが、アルマイトのきれいなカラーリングが特徴となっています。ステップのポジションが合わないときや、ドレスアップを目的とするならこのようなパーツもおすすめです。ポジションも4段階調整可能なので、きっと満足できると思います。

M5 アルミボルト スクリーンやカウル止めに 金 CBR250R CBR400R CBR600RR CBR1000RR CB1300SB YZF-R6 YZF-R1 Ninja250R GPZ900R ZX-12R ZZR1400 GSX-R250 GSX1300R隼

¥400

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小さなパーツですが、ボルトをカラフルなアルマイトタイプに交換することで、おしゃれなカスタムが可能です。カスタムバイクではこのような改造をよくご覧になるかと思いますが、その存在感はなかなかのもの。安上がりなわりに効果が大きいので、初心者のカスタムにもおすすめです。

ロングツーリングをもっと楽に

Puig(プーチ) レーシングスクリーン(RACING-SCREEN)スモークHONDA CB500R/CBR400R(13-15)puig-6479H

¥13,900

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純正でも十分なスクリーンが装着されていますが、社外スクリーンはさらに形状に工夫がされており、さらなる空気抵抗削減を図っています。長時間走ることとなるロングツーリングでは走行風は疲れのもとです。少しでも風を防ぎ体力を温存しましょう。巡航スピードの高い人にもおすすめです。また、見た目にも変化するのでドレスアップとしても有効となります。

アクセサリーホルダーを取り付けよう!

キジマ(Kijima) ハンドルマウントステー ホンダ CBR400R('11-'16) ブラック 204-070

¥4,427

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純正のハンドル形状ではスマホホルダーなど、ハンドルクランプタイプのアクセサリーなどの取り付けには向いていません。そんな場合はハンドルマウントを利用することで、アクセサリーの取り付けが可能です。フラットな形状なので、スマホホルダーやレーダー探知機、アクションカメラなどの取り付けがスムーズにできます。

ツーリングをさらに楽しむアイテム

デイトナ(DAYTONA) スマートフォンホルダーWIDE IH-250D クイック 92602

¥3,440

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スマホをカーナビとして使っている人も多いはずです。バイクの場合はナビゲーションをイヤフォンで聴いている人もいますが、やはり画面で確認しながら走行する方が計画的な走行ができます。スマホホルダーもさまざまなものがありますが、やはりおすすめはバイク用です。ときどき自転車用などを使っている方がおりますが、振動対策や取り付け方法などバイク専用に考えられているので安心して使えます。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 ブラックエディション アドベンチャー CHDHX-401-JP

¥68,562

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アクセサリーホルダーを装着すればウェアラブルカメラの取り付けもかんたんにできるようになります。最近ではバイク用ドライブレコーダーなどもありますが、走行の記録用と考えるならハイビジョン撮影がおすすめです。YouTubeやニコニコ動画などに公開することで、ツーリングの新たな楽しみとなるでしょう。もちろんドライブレコーダーとしての役割も果たせるのでおすすめです。

ホンダ CBR400Rのインプレやレビューをチェック

CBR250Rと比較しながらのレビュー動画

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tWvPeEmpvSE" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

CBR250Rからのステップアップを考えている方にはとてもわかりやすい動画だと思います。公道を実際に走りながらのレビューで、素人さんながらも的確な解説が見どころです。

CBR400Rのサーキット動画

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/V5lLaY5Rjzg" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

CBR400Rでのサーキット動画です。シフトインジゲーターや、スピードメーターがはっきり映っているので、加速感などの参考になるかと思います。

CBR400Rのブログもチェック

実際にCBR400Rに乗っている方のブログもチェックしましょう。実生活の中にCBR400Rがあることでわかったことなどとても参考になると思います。

「アコードワゴン&ガーデニング」ブログ

アコードワゴンとガーデニングについてのブログでしたが、CBR400Rの試乗から納車まで、そして週末がツーリング三昧になっていく記事が楽しめます。バイク購入時の迷いやワクワク感、そして納車時の興奮など、リアルな心境の変化も見どころです。

「CBR400R後期と筍な季節」ブログ

新型CBR400R nc47 16年モデルのカスタムとツーリングをメインに気ままにお届けするブログで御座います。 お気軽にコメントどうぞ!

CBR400Rのカスタムとキャンプツーリングを楽しんでおられるブロガーさん。販売されたばかりのCBR400Rをすでにカスタムされていますが、なかなかの仕上がりです。実際に乗られているCBR400Rとしてはトップレベルではないでしょうか? カスタムは現在進行形なので、パーツのレビューも参考になると思います。また、キャンプツーリングはパッキングも上手にまとめているのでこれも参考になることでしょう。

雑誌でのチェックもおすすめ!

ヤングマシン 2016年 10月号 [雑誌]

販売サイトへ

最近ではYouTubeなどの動画サイトでのレビューなども手段の一つとなっていますが、やはり雑誌も見逃せません。他モデルなどとの比較や、CBR400R以外のモデルも詳しく紹介されています。電車の中やご自宅でゆっくり雑誌を読むのも良いですね。新車情報雑誌の有名ドコロはやはり「ヤングマシン」「オートバイ」でしょう。オジサン世代なら雑誌名を聞くだけで心が踊るはず!?

CBR400Rのまとめ

21世紀に見事に復活を遂げたCBR400R。低燃費を追求したエンジン設計というこれまでのバイクにはなかった特徴を持っています。ロングツーリングが趣味の方にはぜひおすすめしたい一台です。長い歴史のあるCBRシリーズですが、新世代のCBR400Rをこの機会に体感してみてください。試乗会などがあればぜひ乗ってみてください!