【ホンダ CBR150R】CBRは150ccでも凄かった!250cc並に走ります

日本ではわりとマイナーな存在の150ccバイク。車検がなく、高速道路を走れて、車体価格も安いと多くのメリットが存在します。そんな150ccのバイクの中で、特に人気があるのがホンダCBR150Rです。150ccだからと侮れない性能、デザイン、作りこみ。バイクとして一級品です。日本ではあまり知られていないホンダCBR150Rを解説します。

ホンダ CBR150Rはどんなバイク?

タイホンダにて生産・販売されている国外向けバイク

CBR150Rはホンダがタイで生産し販売している、CBRシリーズのバイクです。2002年にタイで発売が開始されました。水冷4サイクルDOHC単気筒、155ccエンジンを搭載し、最大出力は18.28bhp/10,500回転と小さくてもCBR、150ccにしては高回転でホンダのエンジンにかける思いの伝わる仕様になっています。CBR600RR風のフルカウルを装着しており、エキゾチックでスポーティーな外見を体現。タイでは細身のバイクが人気なので、他のタイ向けに販売してあるバイク同様、非常に細いデザインです。タイでは最近まで150cc以上のバイクが国内生産されていなかったので、現地では高級機として捉えられているようで、2016年に新型でたときはとても豪華なプロモーションが行われていました。タイに住んでいる人たちの憧れのバイクCBR150Rです。

走行性能を活かしてサーキット仕様も販売されていた

保安部品を除去したCBR150Rのレーサー仕様も販売されていたようです。おそらくホンダとしてではなく、HRCとして販売されたのでしょう。ネットで探しても販売しているショップは見つかりませんでしたが、ヤフオクで少しだけ出品してありました。HRCが販売しているNSF100というレース専用マシンに似たデザインです。細い車体がレーシングカスタムと合っていていい雰囲気をかもし出していました。意外なことにあの鈴鹿サーキットレーシングスクールに練習用車両として、納入されているようです。性能は折り紙つきですね。なにげに高いポテンシャルを秘めています。

新型 ホンダCBR150R

高級感を得て、現代的にモデルチェンジ

スーパースポーツのようなデザインに

2016年2月14日にインドネシア、セントゥール・インターナショナル・サーキットで新型CBR150Rが発表されました。フルモデルチェンジを行い、デザインからスペックにいたるまで全てが一新されました。フロントは昨今のスーパースポーツのようなイカツイデザインになり、ボディもよりイカツク、エンジンはむき出しのソリッドなデザインに変更され今までのモデルとはもはや別物です。メーターはデジタル式、ヘッドライトはLED、リムも10本スポークの凝った仕様と150ccとは思えないほどの豪華な装備は、アジアでは主力のバイクであるから。250ccに引けをとらない高級バイクです。インドネシアでは現地の通過約28万円で販売中です。日本で購入する場合は少し高くなります。

性能は高回転型からトルクよりに

旧型のCBR150Rでは17.6ps/10,500rpmだったエンジンの出力が変わり、新型では17.1ps/9,000rpmになり少し下がりました。しかし、トルクのほうは12.9N/7,500rpmから13.7N/7,000rpmへと増えたようです。以前より出だしの安定性がまし、マイルドになり乗りやすくなったといえます。

インドネシアのホンダ「アストラホンダ」のホームページでは特集がすごい

現在、正式に発売されているのはインドネシアだけのようです。しかし、逆輸入されているので国内でも購入できます、ご安心を。インドネシアのホンダのHP「アストラホンダ」では特設ページが用意されていて、スクリプト(webページのプログラム)で演出を行う徹底振りです。英語ですがおもしろいし、かっこいいのでよかったら見てください。公式動画も公開されており、ホームページと同じくとても強くレースを意識した内容です。日本では知れないホンダの一面を見ることができます。

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公式動画です。

Webページのリンクです。

ホンダ CBR150Rのスペック

150ccのクラスではとても高い性能を誇ります。

2014・2015年モデル

エンジン

型式:水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 単気筒
総排気量:149.5
燃料供給装置:電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式:セルフ式
燃料タンク容量:13.1L(リットル)
燃費:およそ30.0(ユーザーレビューより)
圧縮比:11.0:1
点火装置形式:CDI
ボア内径×行程(ストローク):63.5×47.2(mm)

変速機

クラッチ形式:温式多版
変速機形式:クラッチ式6速ミッション
(データがなかったため、2007年モデルの変速比を掲載します。)
変速比:1速3.038
   :2速1.941
   :3速1.500
   :4速1.227
   :5速1.041
   :6速0.923
減速比(1次/2次):3.260/2.933

動力性能

最高出力:12.9kW[17.6PS]/105,00rpm
最大トルク:12.9N[1.32kgf・m]/7,500rpm
最高速度:およそ150km

車体関係

車名・型名:CBR150R FI
全長×全幅×全高:1,977×695×1,130(mm)
ホイールベース:1,310(mm)
最低地上高:160(mm)
フレーム形式:スチールツインチューブ
タイヤサイズ前:100/80-17
タイヤサイズ後:130/70-17
ブレーキ前:シングルディスク
ブレーキ後:シングルディスク
シート高:793mm
車両重量:115(kg)
乗車定員:2(人)
懸架方式前:テレスコピック式
懸架方式後:スイングアーム式(プロリンク)
新車価格:365,000円(税込)※国内正規販売店

2016年モデル・新型のスペック

エンジン

型式:水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 単気筒
総排気量:149.16
燃料供給装置:電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式:バッテリー点火
燃料タンク容量:13.1L(リットル)
圧縮比:11.3:1
ボア内径×行程(ストローク):57.3×57.8(mm)(スクエアストロークに近い)
オイル容量:1.1L
冷却方式:水冷

動力性能

最高出力:12.6kW[17.1PS]/9,000pm
最大トルク:13.7N[1.40kgf・m]/7,000rpm
最高速度:およそ130km

車体関係

車名・型名:CBR150R FI
全長×全幅×全高:1,983×694×1,083(mm)
ホイールベース:1,311(mm)
最低地上高:166(mm)
フレーム形式:ダイヤモンドフレーム
タイヤサイズ前:100/80-17 52P
タイヤサイズ後:130/70-17 62P
ブレーキ前:油圧式ディスク
ブレーキ後:油圧式ディスク
シート高:780mm
車両重量:135(kg)
乗車定員:2(人)
懸架方式前:テレスコピック式
懸架方式後:シングルスイングアーム式(プロリンク)
メーター:フルデジタルLCD
新車価格:約280,000円(税込)※海外市場

2016年モデル・新型のスペック

ホンダ CBR150Rの最高速

約150kmです

スペックの項目でも触れましたが、最高速度について、最高速度は動画によると146kmです。およそ150kmは出るといえます。これだけでるなら高速道路も問題なく走行できるはずです。動画のライダーは海外を走っています。日本の法律では高速道路の制限速度は100kmまでです。一応いっておきます、マネしちゃだめですよ! サーキットなら制限速度はありません。最高速度に挑戦したいときは最寄のサーキットへ。

雑誌によると2016年型のCBR150Rは123.105kmが最高速度のようです。やはり、トルクよりにエンジンが設計されているので最高速度は犠牲になりました。とはいっても、120km以上のスピードが出れば問題なく高速道路を走れます。空力学にこだわったデザインのため、風防性能も高く乗りやすくなってます。むしろ旧型より高速を走りやすいかもしれません。カタログスペックではCBR150Rの最高速は132kmです。というか、カタログスペックで最高速を見るのも珍しいですね、力の入れ方が違います。

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旧型CBR150Rの最高速の検証動画です。撮影はインドで行われたようで146Kmを達成!高速も問題なく乗れます。

ホンダ CBR150Rの燃費

公式発表はされていませんが、30.0km/Lあたりです

CBR150Rのユーザーのレビューを呼んでいると、大体30km/L~40km/Lの燃費と言えます。CBR250Rはカタログ燃費で49.2km/Lと凄い燃費で実燃費はCBR150Rと同じくらいです。悪い燃費ではありませんが、特にいいわけでもなく、このクラス帯のバイクではよくある普通の燃費と言えます。普段使い、通勤に使って行き帰りを楽しくしたり、休日の趣味、走りを楽しむことに使ったりと用途を選ばず利用できそうです。

ホンダ CBR150Rを手にしたい方へ中古車情報

中古車は20万円台から

逆輸入車になるので、他の排気量のCBRと比べると流通が少なくなりますが、ある程度の車体は常に流通しています。流石、CBRブランドです。GooBikeに出品してある中古のCBR150Rをいくつかピックアップしていきます。中古車を購入されるときの参考にしてください。

ホンダ CBR150Rブルー

支払総額:24.89万円
走行距離は5,390kmと少なく価格も安いお値打ちな1台。アジア圏で人気のある幾何学的デザインが施された青いボディがかっこいいですね。大きな傷もなく、外見に問題はなさそうです。あとはエンジンの音を聞いたりして、機関の状態をチェックしましょう。年式は不明ですが、キャブ車なのでパワーがあります。

ホンダ CBR150R フルカウル シャッターキー装備

支払総額:31.73万円
シャッターキーが装備されており、外装もつやがあってきれいな状態のいい車体です。それもそのはず走行距離が1,379kmですから、もはや新車と変わりません。スピードメーターはデジタル式でタコメーターがアナログです。色は赤色でとてもかっこいですが、日焼けに弱いのでもしもオーナーになったらカバーをかぶせるなどして大事にしてやってください。

支払総額が20万円以下の激安な車体⁉︎

支払総額:19.8万円
かなり安い車体です。150ccのバイクなので安い車体価格であることもホンダCBR150Rの魅力ですね。走行距離は27,617kmです。

ホンダ CBR150R ガンメタ

支払総額:24.89万円
こちらもお求め安い価格。マフラーは社外品が取り付けられています。黒だけでなく、グレーが入ったカラーリングがとてもかっこいいですね。なかなか国内のホンダ車ではみられないカラーリングです。うれしいことにタンクパッドもついています。かっこいいカラーリングのタンクを傷から守ってくれます。

ホンダ CBR150R レプソルカラー

支払総額:29万円
CBRシリーズのバイクで高い人気をほこるレプソルカラーの150Rです。走行距離が少なくて外装がとても綺麗、こけないで綺麗にのっていきたいところ。細身のレーシングなデザインの車体にはこのカラーリングが最高にマッチします。

ストリートファイターモデル

支払総額:25.3万円
近頃人気が高まっているストリートファイターモデルのCBR150Rも販売されています。ストリートファイターとは某格闘ゲームのことではなく、スーパースポーツやCBR150Rのようなスポーツタイプのバイクからカウルを外してネイキッドバイクのようにしたカスタムのことです。攻撃的な雰囲気を獲得するのを目指しているスタイルといわれており、ストリートファイターは攻撃性を意味しているのかもしれません。

ホンダ CBR150Rのメンテナンス・維持について

ホンダとはいえ外車は外車パーツの供給は不安要素

外車を買うときに一番心配なのが修理できるかどうかですね。タイホンダの輸入第一人者のエンデュランスで社外品のパーツが揃いますし、CBR150R自体ある程度人気の車種なのでそれなりにパーツはあるようです。しかしそれでも外車であることに変わりはないので、できるだけ壊さないように丁寧にあつかっていきましょう。

ホンダ CBR150Rのおすすめマフラーをご紹介

輸入代理もとのエンデュランスで購入しよう

エンデュランスはCBR150Rを新車で販売しており、マフラーも昔から提供しています。迷ったらまずはエンデュランスのマフラーを装着しましょう。2016年9月現在は1種類のマフラーしかリリースされていませんが、ヤフーオークションで購入することもできるようです。他の種類のエンデュランスのマフラーを使いたいときは中古で探しましょう。

hi-POWER SILENTマフラー

48,000円 (税抜)

スポーティーなマフラーで、サイレンサーにロゴがついておりレーシングな雰囲気を高めています。ノーマルのマフラーでは重厚感があり過ぎるという方はこちらでいきましょう。それと軽量化の効果もあるようです。ノーマルのマフラーはなかなか重いため社外品に交換するとだいたい軽くなり、パワーウェイトレシオをよくします。燃費も加速もよくなるので、マフラーはカスタムしておきたいところ。

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紹介しているマフラーではありませんが、エンデュランスのマフラーをCBR150Rに装着したものです。あるていどは参考になるので、もしよかったらご覧ください。

ヨシムラやツーブラザーズレーシングなどのマフラーも販売中!

YOSHIMURA 機械曲 R-77S サイクロン カーボンエンド EXPORT SPEC マフラー

53,739円(税込み)

この値段はステンレスタイプの値段になっています。人気の高い、ヨシムラのマフラーです。カーボンエンドがついていてサイレンサーもカーボンのタイプ、サイレンサーはチタンのタイプなどがあります。このマフラーは海外のユーザーの要望を反映し、職人技を駆使してデザインと音や性能を高い次元のまま、お手ごろな価格を実現したようです。CBR150Rようでヨシムラだとニッチになるため、もっと値段が高くても不思議ではないと思います。ヨシムラが好きな人は是非装着しましょう。チタンタイプだと1万円ほど高くなりますが、3.3kgと、とても軽いです。

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CBR150Rに装着した動画ではありませんが、ヨシムラの公式動画です。参考になると思うので、このマフラーに興味のある方は見ておきましょう。

Two Brothers Racing VALE フルエキゾーストマフラー M2 アルミサイレンサー ブラックシリーズ

Two brothers racing(ツー ブラザーズ レーシング)[松本エンジニアリング輸入品] ホンダ CBR150R (2013) フルエキゾースト M2 アルミサイレンサー ブラックシリーズ

¥45,861

販売サイトへ

アメリカで生産されているマフラー。メイドイン・USAです。ですので日本の道路交通法の規制基準(近接排気騒音規制値、排気ガス規制)を満たしていません。残念ながらこのマフラーをつけて日本の公道を走ることはできません。しかしサーキットなどの協議用車両には装着できます。CBR150Rは競技車両としても使えますので、そういった用途で使うときにいかがでしょうか?

AKRAPOVIC マフラー レーシングライン (カーボン) (レース専用)

AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ) [e1仕様] RACING LINE チタンサイレンサー/カーボンエンド CBR150R('11-'14)/CBR125R('11-'14) 受注発注品 S-H125R10-HRSS 公道使用不可、レース専用品

¥58,423

販売サイトへ

※競技用のマフラーなので、公道を走るバイクには装着できません。
レーシングなデザインの格好いいマフラー。Amazonにて販売してあるので購入に際してのハードルは低いといえます。

AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ) というメーカーは、本格的名レース用のパーツを作っているメーカーです。MOTO-GP、WSBなどの世界的な大会に出場するチームにパーツを供給しています。このマフラーはお値段は少々張りますが、信頼は高い本格的なパーツです。装着して上手くセッティングすると最高速が増えるかもしれません。

ほかにもあるいろいろなカスタムパーツ

マフラー以外のカスタムパーツについても合わせてご紹介します。紹介するのは主にメンテナンス用に備えておきたいパーツとドレスアップパーツです。

デンソー(DENSO) イリジウムパワー(IRIDIUMU POWER)スパークプラグ

デンソー(DENSO) イリジウムパワー(IRIDIUMU POWER)スパークプラグ [IU24] 067700-9270

¥1,079

販売サイトへ

交換用にももっておきたいスパークプラグです。バイク屋などにプラグの持ち込みで交換を依頼すると、最安値で400円から500円のようです。持込の方が少しだけ安くなるようですね。交換周期は5年ほどです。

Bruce & Shark(ブルース・サメ)バイク・オートバイ用 エアフィルター エアクリーナー

Bruce & Shark(ブルース・サメ)バイク・オートバイ用 エアフィルター エアクリーナー Honda本田 CBR125R CBR125 CBR150R CBR150 用 イエロー

¥1,790

販売サイトへ

エアーフィルターも交換用にもって入れて損はありません。価格もお求め安いので、買えるうちに購入しておきましょう。交換時期は20,000km走行したらといわれています。

交換しない場合はエンジンへの空気のはいりが悪くなり、エンジンの出力が落ちるようでほかにも燃費悪化などの弊害があります。、エンジンを長持ちさせて長くバイクに乗るためにも交換しましょう。

アールケー(RK) ブレーキパッド FINE ALLOY

アールケー(RK) ブレーキパッド FINE ALLOYHONDA:''13-'14 GROM125 `12-'14 CRF250L(リヤ)など バイク オートバイ 二輪用 907FA55

¥3,130

販売サイトへ

ブレーキパッドも交換用に用意しておきましょう。FINE ALLOY「優れた合金」バイクには優れた合金で作られているしっかりとしたブレーキパッドをつけなければ、ブレーキングの能力が落ちてしまいます。10,000km走行したら交換時期です。

cbr150r ストップランプ内蔵 小型ブロスLEDウインカー

cbr150r ストップランプ内蔵 小型ブロスLEDウインカー   wled-7 ホンダ

¥8,618

販売サイトへ

ウィンカーの交換用にもっておいてもいいかもしれません。バイクに乗車中にこけたりすると、ウィンカーの調子が悪くなったりします。筆者は以前乗っていたバイクで乗車中にこけたときにウィンカーが点滅しなくなり、スイッチをいれるとヘッドライトのようにずっと点滅するようになりました。

自分でこのパーツを取り付けるのは中々困難なのでバイク屋で行ってもらいましょう。工賃はウィンカー1つあたり500円からのようです。

MADMAX BIKERS リアタンデムステップ

BIKERS リアタンデムステップ CBR125R/CBR150R レッド【MADMAX】(バイク用品/バイクパーツ)

¥10,090

販売サイトへ

MADMAXというカスタムパーツメーカーのリアタンデムステップです。2人乗りをよく行うユーザー、行う予定の方におすすめします。カラーバリエーションが豊富なのでただ単にドレスアップパーツとしてつけてみるのもOKです。

STAGE6 F1ミラー(マットカーボン柄)

【STAGE6 正規品】 F1ミラー バックミラー マットカーボン柄 正ネジ/逆ネジ 8mm/10mm  SG6-M

¥5,100

販売サイトへ

フロント周りに高級感を出したり、レーシングな雰囲気を出したいなら交換がよういなミラーから。このSTAGE6のミラーはブロンズカラーの金属部分とメーカーロゴ、それからカーボンの模様がいいドレスアップになります。手軽にドレスアップを求める方におすすめです。

ホンダ CBR150Rでツーリングしよう

150ccだから高速も乗れますツーリングにいくしかない!

排気量的に高速を使えて、日本ではあまり見かけないレアな車両なので行く先で注目を集めるCBR150R。
購入したらツーリングにいくしかありません。スピードは出ますし、軽い車体は取り回しが非常に楽です。ということでCBR150Rでツーリングを行っている人のブログと動画を紹介します。ツーリングプランを立てる際の距離などの参考にしましょう。

CBR150Rのツーリングについて見れるブログ

CBR150R(と俺)成長記

更新は2006年でストップしています。2006年です。時代を感じます。情報の少ないCBR150Rについて詳しく綴ってある数少ないブログです。キャンプツーリングの様子などを見ることができます。CBR150Rに乗るとどういったことが起こるか、CBR150Rのツーリングはどういう感じかがよくわかるブログです。

外車では心配なトラブル対処についても少し書いてあるので読んでおきましょう。

ウェブログ 『堅気な野郎達』

松田昌彦お気に入りの小料理屋の女将に新車を自慢したら、 「お祝いに半額にしてあげるからきなさいよ」 を、京都弁で言われた為、雷は鳴っていたが、 そこはやはり俺も弱く、京の都までひとっ走りキメた。 夕方498円オイルでオイル交換もしたし、 時...

こちらのブログにはCBR150Rに乗ったときの心境を詳しく書いてあります。CBR150R乗りのリアルな心境やバイクに対するフィーリングを見ることができるので、そういった点が気になる方は読んでおいてそんはないはずです。

CBR150Rどドライブやツーリングを行っている動画

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日本の峠道を日本人が走っている動画です。動画のCBRはタイヤのサイズをアップしてハイギヤ化しています。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/__sIsfKWN30" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

海外でのCBR150Rのドライブの様子。タイトルに書いてあるジェネラル・サントスというフィリピンの都市を走っている動画です。

ホンダ CBR150Rのインプレ

CBR150Rの実際の評価

バイクについて学ぶときには、実際に乗った人の声を聞きたいものです。ここでは実際にCBR150Rに乗った人の声を、まとめて紹介していきます。

走行性能

・満足な点

150ccの排気量のためトルクは細いようです。2016年型は多少トルクが増えているので期待したいところ。しかし細いといっても150ccとして考えた場合十分過ぎるくらいは発揮できます。車体がかなり軽いのでパわーウェイとレシオが高く、加速感は良好。リッターバイクをかもれるという声まで上がりました。ギアを6速まで実装している点も好感触のようです。ほかには150ccだから法律的に高速道路を走れる点、排気量的に軽量化の効力を実感できるなども上がりました。

・不満な点

絶対的な数値で考えると馬力は低い。まれにパワー不足を感じることも。高速道路を走れるが流石にいっぱいいっぱいな点。

燃費

燃費はほとんどのユーザーが満足していました。およそリッター40キロはいくそうでユーザーによっては40km/Lを超えた人もいるようです。バイクに燃費を求める人には打ってつけのバイクではないでしょうか? 燃費もいい上に走行性能も高く面白いバイクです。

デザイン

デザインは多くのバイクで賛否両論が分かれます。CBR150Rも賛否両論にわかれました。アジア市場を意識した、細くスポーティーでエキゾチックなフォルムを気に入る方もいれば、細さゆえに頼りなさを感じてしまう方も。レーシングなデザインが好きな方にはおおむね受けいれらるデザインと言えます。国内で販売されている同クラスのバイクより、レーシングな印象が強いのでこのクラスでレース色の強いバイクをお求めの方には強くおすすめしたいです。

その他の満足な点や不満な点

約800mm程のシート高のわりに扱いやすい点が高評価でした。キーシャッターがついているのもユーザーには好印象です。CBR150Rを主に販売している国は基本的に日本ほど治安が優れていないので、そのためにキーシャッターを標準装備しているのでしょう。150ccなので保険費用など維持に掛かるお金安い点もエコノミックでいいようです。

四捨五入して100kgの車体なのでこけたときの起こしやすさも高評価でした。バイクの説明書などは全てタイ語だったりして日本語ではないのが不満点として上げられています。車体が細く軽い為に走行中の安定感が低いとの不満もあります。しかし細い車体はすり抜け強いためそこは利点として好評価を得ていました。

総合評価

バイクブロスの総合評価では4.4と高評価です。基本的に高評価で低評価な部分はデザインや排気量によるものなどの個人の好みによる部分が多いので評価は全般的に高いバイクといえます。

CBR150Rのレースシーン

レース用のベース車両としても一定の支持を集めるCBR150R。このバイクでレースに出た様子を撮影した動画はツーリングの動画以上に見つかりました。いくつか紹介したいと思います。

レースにも使われるCBR150Rのポテンシャルを感じることができるので、ポテンシャルが気になる方は必見です。

2016年6月19日 フジスピードウェイ MCFAJ ED3000レース NO3

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NX125にCBR150Rのエンジンを載せたバイクで出場したようです。豆知識ですが、バイクの名前は載せたエンジンで決まります。CBR150Rのエンジンを使って他のパーツをは全てNX125だとそうは言えませんが、色んなパーツを使った場合は基本エンジン名です。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dx_gEmE5pS8" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

茨城県かすみがうら市のトミンモーターランドでの走行動画です。

CBR150Rについてのまとめ

いかがでしたか? 今回はCBR150Rを紹介しました。主な内容を復習すると

・2016年にモデルを一新
・タイヤフィリピンなどアジア圏を対象に発売している外車
・レース用も販売、鈴鹿サーキットレーシングスクールに納入されている
・150ccのバイクとしては性能が高い、最高速は約150km
・中古車は出回っていて20万円台で購入可能
・カスタムパーツはAmazonや正規輸入代理店のエンデュランスでそろう
・おすすめのパーツはマフラー
・ユーザーの評価は高い
といったところです。珍しいバイクで乗っている人が少なく目立つので、目立ちたいならこのバイクに乗りましょう。外車ということを忘れずに日頃のメンテナンスをしっかりと行いできるだけ故障させないよう勤めるといいバイクライフが送れるかと思います。

逆輸入車に乗って国産とは一味違ったバイクを味わうのもいい経験です。この記事を読んでCBR150Rを気に入った方はぜひ購入を検討してみてください。バイクと共に幸せな生活を。