オシャレはタイヤから!タイヤワックスを極めよう!

オシャレも清潔感も全ては足元がカンジン! 今回はタイヤピッカピカにして車をもっと良く見せる方法やグッズをご紹介します!

タイヤワックスを極めよう!

どんなに綺麗な車でもタイヤが汚いとカッコよさも半減してしまいます。モーターショーなどで展示されている車を良く見ると、中には緑の線がピッチリ入っている新品タイヤを履いているほどタイヤの綺麗さにこだわっている展示車もいるくらいです。
それくらい足元は重要なんですよ! 一度ピッカピカにした愛車を見てみましょう! そして今回はタイヤワックスの種類と特徴や誰にも負けない綺麗さを手に入れるためのプロのワックスのかけ方法をご紹介します!

究極のタイヤワックスがけ!

かんたんお手軽にタイヤワックスは極められます! しかも短時間! それがわかればまずは足りないものを用意しましょう! まず必要なのもは水です。ホースが必要になります。普通のお庭の水やりホースで大丈夫ですよ! ホースがない方は用意しましょう!

お庭の水やりホースでも良いですよ!

タカギ(takagi) コンパクトリール 収納楽々 散水ホースリール 青 R110FJ【2年間の安心保証】

¥1,509

コンパクトボディにすべてを?収納できるホースリール141×280×254mm1950gホース径/外径:11mm、内径:7.5mm付属品/蛇口ニップル

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耐久性も良く、使い勝手も良い、一般的なホースです。コストパフォーマンスも良いのでたいへんおすすめです。中には便利グッズもあるのでご紹介しましょう!

Xホース S-1500 マルチシャワーノズル付き

¥1,740

長さ3倍!5m⇒15mに!!伸び縮みする不思議なホースです。
扱いづらいホースもこれで解決!水を抜けばたちまち縮むので片付けもラクラク♪
伸縮性のある「エクスパンドラバー」を採用。だから使用中も絡まりにくく、スイスイ水撒きできます♪
8種類の水形を出せるマルチシャワーノズル付き!様々な用途に合わせて使い分けできて便利です。

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こちらの商品は、面倒な取り出しや巻き取り作業もなく、水圧を利用してホースが伸びる仕組みです。しかもホースも頑丈な素材でできているので折れや擦れに強く、車で踏んでもビクともしません。誰にでも使いやすいのでおすすめです。

理想は高圧洗浄機!

タイヤやホイールを洗うのに、高圧洗浄機を使用すればより汚れを落とし、タイヤワックスの効果を発揮することができます。汚れも圧力で落とせることや、細かい隙間のしつこい汚れも落とせます。高圧洗浄機はタイヤやホイールの洗浄に向いていると言えます。そんな高圧洗浄機の中でも家庭で使用できるおすすめなものをご紹介します。

リョービ(RYOBI) 高圧洗浄機 AJP-1420SP

¥14,500

製造国:中国(自社工場)
周波数(HZ)50/60
吐出圧力(Mpa)7.3
吐出流量(L/min)5.5
許容水温40℃以下
電源コード長さ(m)5
高圧ホース長さ(m)6
自吸機能無し
モーター:整流子

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ケルヒャー 高圧洗浄機 K2ホームキット

¥15,647

製造国:中国
縦型、収納しやすい人気モデルに家周り洗浄のアクセサリーが標準装備
ユニバーサルクリーナーと、水はねなく広い面積を洗浄し易いテラスクリーナー付き
駐車場のコンクリートのコケを落としたり洗剤を塗布しながら洗車や家の窓、網戸をお掃除出来ます
圧力調整ノズルがついているので対象物に合わせて洗浄可能
高圧ホース8m 広範囲の洗浄可能
一軒屋でも、マンションでも使用出来ます
貯め水から吸い上げ、水道が無い場所でも使用できます
サイクロンノズルはコケ汚れなどを一気に落とします

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ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 (標準セット) 60Hz (西日本地区専用) 【国内最高クラスの圧力!】

¥21,384

吐出圧力: 最大許容圧力 12.0 MPa / 常用吐出圧力 9.0 MPa (メガパスカル)
吐出水量: 60Hz:350 L (リットル)/時間 (5.8L/分)
給水温度: 最高 40 ℃ (度)
電源コード(長さ) :3 m (メートル)
定格連続使用時間: 最大 1 時間

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おそらく圧力ではヒダカ製のものが一番あると思いますが、どれもコストや使い勝手が良くおすすめです。どのモデルもプロの方が使用されております。あまりにも安い物を購入すると、圧力が全然なかったり、耐久性がなく、すぐに壊れたりしますのでご注意ください。

タイヤワックスは下地が大事!

ホースや高圧洗浄機をおすすめしましたが、タイヤの汚れはそれだけでは取れません! 洗剤も大切です! そこで効果的なホイール用洗剤をご紹介します。ホイールの汚れはボディーと違い、鉄粉がメインです。この鉄粉と言うのは、ブレーキを踏んだときに出るブレーキパッドの削りカスや、工事現場や鉄道の線路や車輪といったさまざまな鉄の粉じんが原因とされています。
ですので鉄粉を取るための強力な洗剤が必要で、ボディーにかかってしまうと最悪の場合塗装を痛めてしまうのでご注意ください。また。目や口に入っても有害なものも多いので注意が必要です。しかし、最近のホイール用洗剤はかんたんに汚れを落としてくれるで、やりがいがあり楽しめるのではないでしょうか? 鉄粉と反応すると色の変わる洗剤もあります。
視覚的に気付かなかった汚れも見つけやすいのでそういった洗剤もおすすめです!

念のために...

念のために保護具を使用しましょう。備えあれば憂いなしですよ! マスクは防毒用の物を使用しましょう。

TRUSCO 一眼型セーフティグラス(透明)

¥210

●ANSI規格品(Z87.1)●レンズ厚:約2.2mm●上ひさしサイド付●EN規格認定●●メガネ併用可能●UVカット(99.9%)仕様のレンズを採用しています。

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3M 防毒マスク 塗装作業用マスクセット 1200/3311J-55-S1

¥1,720

セット内容:3M 面体 1200 1個、3M 防じん機能を有する有機ガス吸収缶 3311J-55-S-1 1個
用途:塗装作業、吹付け(スプレー)塗装作業
原産国:面体 中国、吸収缶 シンガポール
重量:面体 54g、吸収缶 62g
適用ガス:有機ガス
吸収缶通気抵抗(平均実測値):158Pa
除毒能力(平均実測値):146分
粒子捕集効率(平均実測値):95.7%

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タイヤとホイールの汚れを落とすおすすめの洗剤!

さて、保護具が揃ったところで、ホイール用洗剤です。効果のあるコストパフォーマンスの良い物を厳選しておすすめします!

カーメイト(CARMATE) ブレーキダストクリーナー・マグナショット PS60

¥520

●頑固な汚れも強力洗浄。●マグナショットノズルで汚れを狙い撃ちします。【注意事項】●使用できないホイール:アルミ以外(鉄、マグネシウム等)のホイール、有色ピアスボルトや再塗装されているホイール、センターロックタイプのホイール、表面にひび割れがあるホイール、AMGやSCHNITZERやLORINSER社製ホイール。

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KURE [ 呉工業 ] プロクリーン ホイールクリーナー (500ml) アルミ・スチールホイール専用クリーナー[ 品番 ] 1161

¥498

ホイールに付いたブレーキダストなどの頑固な汚れを分解し、ホイール表面から浮かび上がらせます。
●ノーコンパウンドタイプなのでホイールを傷めません。
●ホイールにやさしい専用ブラシ付き。

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こういったものを使用しタイヤとホイールを綺麗にしましょう。それではその方法を詳しく解説します。

ホイールの汚れを取ろう!

まずはホイールのディスク面の汚れをクリーナーとブラシを使って綺麗にしましょう。ブラシはホイールのデザインに合った物を使用することをおすすめします。細かいデザインには小さなブラシを、大きなデザインには大きなブラシを。2つ持っていても便利かもしれません。

豚毛 竹反りブラシ 300mm

¥79

ソフトな当りの豚毛
ブラシ部長さ:12mm
材質:豚毛

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細かいデザインにはこういった物をおすすめします。

YATSUYA ミニ洗車ブラシ 44550

¥540

サイズ:全長/260mm
重量:約95g
材質:ブラシ/PP、柄/ポリエチレン

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タイヤ側面にも使用しますので、これは1つは持ってきたいブラシです。

タイヤ側面をピッカピカに!

タイヤワックスを塗る際に、少しでも効果を上げるのであれば、ワックスを塗るタイヤ側面の汚れは全て取っておきましょう! 前回のワックスも綺麗に落としておきましょう。ここが仕上がりの決め手になります。ホイール用洗剤をかけて、ブラッシングしているときに、汚れが出なくなるまでガシガシと力を入れて根気良くやりましょう。
地面に近い部分はブラッシングしにくいと思うので、一度車を少し動かして、ブラッシングしやすくしましょう。このとき綺麗なところとブラシが当たっていなかったところがハッキリ色が分かれていると思います。その違いを感じながらもう少しです! がんばってください! 傾向としてはフロントタイヤが汚いと思いますのでフロントタイヤは特に重点的に洗いましょう。

ホイール用洗剤は全て洗い流そう!

ここで注意点ですが、ホイール用洗剤は強力なので、洗い残しているとホイールの腐食に繋がります。ホイール周辺やボディーも水で多目に洗い流しましょう。ホイールの裏側にも注意してとにかく多目に流すのがコツです。

水気を拭き上げよう!

さっそくワックスをといきたいところですが、水気を取っておくことも、綺麗に仕上げるコツです。水気はとくにこだわったクロスを使用する必要はありません。ウエスや古タオルで十分です。とにかく水気を拭き上げましょう。時間をおいて乾燥させても良いかもしれません。

ワックスを塗る前に種類を知っておこう!

さてワックスをここで塗り込みたいのですが、ワックスには2種類あることはご存知でしょうか? 油性と水性に分かれております。ではその違いを知っておきましょう。

油性ワックス

固形で塗り込むタイプが一般的です。特徴としては長持ちして、黒光もハッキリします。しかしタイヤの劣化を早めてしまう可能性があります。年間走行距離が少ない人は、タイヤの劣化が原因で交換になると思ういますので、交換サイクルを早めてしまうおそれがあります。
タイヤをとにかくピッカピカにしたい方におすすめです。

PROSTAFF [ プロスタッフ ] タイヤワックス ミスターマジック ライト車用 (250g) [ 品番 ] S-37[HTRC 3]

¥845

●光沢・撥水・耐久性に優れた丸缶固形WAXです。
●従来の固形WAXにも勝る本格派!
● 最高級カルナバろう配合で、深みのあるツヤと、新配合のハイドロカーボンポリマーにより優れた撥水・耐久性を実現。
●マイクロクリスタル成分がナノクラスの結晶により薄くても、強固なワックス皮膜を形成し、拭き取りいらずを実現しました。

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SOFT99 ( ソフト99 ) タイヤブラックワックス 170g 02015

¥990

被膜が強く、持続性に優れた固形タイプ。タイヤ本来の自然なツヤが特徴です。

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水性ワックス

スプレー式のものが一般的に多いです。タイヤの劣化を早めるような成分は入っておらず、スピーディーにワックスをかけることができます。自然な仕上がりで、ワックス効果は短めです。お手軽に塗布できるのでせっかちさんにもおすすめです。

Surluster(シュアラスター) タイヤワックス S-67

¥918

蘇る真の黒さ! タイヤに害の無いシリコンオイルを使用しているので、タイヤの劣化の心配なく安心して使用できます。 液ダレしづらい乳液状の塗り込みタイプなので、ボディやホイールへ飛び散る心配もなく、タイヤ本来の輝きを取り戻すことができます。 塗り込みタイプで自然な艶が出ます。 フローラルな香りで刺激臭がしません。 タイヤ約160本分

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ワコーズ STC-A スーパータイヤコート A410 480ml A410 [HTRC3]

¥1,166

[容量]480mL

タイヤ、ウレタンバンパーなどの長期保護つや出し剤スプレーです。
特殊合成ゴムを配合しているため、タイヤ表面のヒビ割れを埋めたり、ヒビ割れの拡大を防止して長期間タイヤのつやを持続します。
又、ウレタンバンパーの酸化変色や、ワックスなどの部分を特殊合成ゴムが覆い、以前のつやに戻します。
スプレー後、ウエスなどでのばす。

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オカモト産業(CARALL) タイヤワックス タイヤのつや出しワックス 2066

¥612

●スプレーするだけ! まっ黒仕上げ!
●ラクらく作業でキレイに仕上がり、タイヤワックス初心者にもおすすめです。
●タイヤはもちろん、白化した未塗装バンパーなどの艶出しにも使えます。
●石油系溶剤不使用の水性タイプで素材を傷めません。
●大容量500ml入り。

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WILLSON [ ウイルソン ] タイヤ&レザーワックス (420ml) [ 品番 ] 02002 [HTRC2.1]

¥448

●タイヤ、レザーシート、ダッシュボードをしっとりとしたツヤに仕上げます。
●静電気防止、老化防止、サビ止めにも最適です。

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ワックスを塗ろう!

さてここで、ワックスを塗っていくのですが、固形はスポンジにすくいながらタイヤに塗り込むと思います。その場合、タイヤ側面はもちろんのこと、地面に当たるトレッド面にも多少塗っておきましょう。ここがポイントです。といってもトレッド面の2センチ程度で構いません。ここが塗れてるとさらにタイヤが綺麗に見えます。
もちろん水性ワックスも同じ要領ですが、水性ワックスもスポンジを使用し、伸ばしていくと良いでしょう。

さらにカンペキピッカピカに!

ここで、もう一押し! 少し車を動かして先ほど手の届かなかった地面に近い部分にも塗れるようにし、さらに先ほど塗った部分にもう一度塗り込みましょう! コツとしては水分が飛んで乾いた状態がおすすめです。2度塗りすることによって、まだらになっていた部分もきっちりワックスが塗り込めてさらに綺麗になると思います。

タイヤワックスのまとめ

今回ご紹介したワックスがけのやり方は、プロの方が実施に現場でおこなっているやり方です。とにかく下地作りがポイントで、ホイールはもとよりタイヤの側面を綺麗に洗うことが重要となっております。ワックスは固形でも水性でもお好みの方を選んでいただいて良いのですが、最近では固形ワックス商品はあまり販売されていないようです。
手に入り難い場合、固形ワックスはタイヤ交換時に使用するビードワックスというものでも代用が利きますので、手に入らない場合はこれを流用しましょう。
ピッカピカなタイヤだと車がもっと綺麗に見えますよ!
最後までお読みいただきありがとうございました!