【CB1300SB】ボルドールの栄光を背負うホンダ フラグシップモデル!

CBシリーズ最大排気量を持つCB1300! スーパーフォアーと並ぶスーパーボルドールは、CBの意思を貫きBIG-1コンセプトの3代目プロジェクトで生まれたネイキッドスポーツバイクです。大胆で迫力のあるフロントカウルを装備し、ボルドールの血を引き継ぐデザインはスーパーフォアーとは異質の顔をもつ威風堂々たるスタイル。その「ボルドール」名を持つCB1300SB(スーパーボルドール)の魅力をご紹介します。

ホンダ CB1300SBとは?

※イメージ画像

ボルドールの名を与えられたホンダのフラグシップCB1300スーパーボルドール! その心臓部は、類似モデルCB1300スーパーフォアーと同様に「CB」の血を引く水冷・直列・4気筒・DOHCの繊細な動きをもつ1,300ccです。CB1000スーパーフォアー(1998年)→ CB1300スーパーフォアー(2003年)と続くBIG-1プロジェクトの2代目CB1300スーパーフォアーをマイナーチェンジしたモデルをベースに、2005年、高速走行時の風圧軽減や走行安定性の向上を目的としハーフカウルを装着。ヘッドライトを丸型 → 角型へ変更してタイプ追加で進化したのが「CB1300スーパーボルドール」でした。高速道路の2人乗り禁止の解除など、高速道路を使った長距離ツーリングにも対応したタイプで、瞬く間に人気が出たホンダの大型バイクなのです。

※CB1300スーパーフォアーは、以後「CB1300SF」と表記
※CB1300スーパーボルドールは、以後「CB1300SB」と表記

CBであり、BIG-1であり続けること

出典:http://www.honda.co.jp/CB1300/performance/index.html#anchor-1

4気筒に拘ったCBシリーズのフラグシップエンジンを持つCB1300SBのエンジンは、PGM-FI(電子制御式燃料噴射装置)を持つ水冷4サイクル直列4気筒DOHCの図太いトルクで、中低速から高速までどの回転域でも扱いやすく、点火時期も気筒ごとに最適に制御され乗る人の意思を瞬時に的確に伝えるCBらしいレスポンスの良さと回転域の安定が定評です。
車重がある大型バイクのため取り回しは少々重いのですが、走り出すとその重さも感いられないほど軽く扱いやすいことも人気の一つです。2008年モデルより、排ガス規制の適合を受け一部改良し、最大トルクは11.9kg-m → 11.6kg-m/5,500rpmへ変更され、最大トルクは100ps → 101ps/7,000rpmと馬力規制の緩和ではじめて100psを越えることができました。

風を切る! 威風堂々たるスタイル

出典:https://bike1ban.com/2015/10/12/tokyo-motorshow-2015-honda-motorcycles/c150930_047h/

シンプルなネイキッドスタイルのCB1300SFと比べ、ハーフカウルを装着したCB1300SBは高速走行時の風圧を低減し走行安定性も向上しているので、高速道路をつかったツーリングには威力を発揮します。カウルは車体デザインを壊さないハーフスタイルで、大型バイクらしい風貌と安定感があります。風を切り堂々と走る姿こそCB1300SBのスタイルですね。

俊敏なツーリングに適した足まわり

出典:http://www.honda.co.jp/CB1300/performance/index.html#anchor-1

車体を支えタイヤに意思を伝える前後サスペンションも快適ツーリングを楽しむためには重要視するパーツです。CB1300SBのフロントサスペンションは、φ43mmのカートリッジサスを採用し伸び側特性を無段階で調整でき、リヤサスペンションはスイングアーム式で2本クッションスタイル。φ14mmのダンパーロッドは伸び側15段、圧縮側4段のアジャスト式を採用し、2人乗りや積載量の重さで好みの調節可能で快適な走行ができます。
また、メーターはCB1300SFの場合、フロントフォークにつながるハンドル構成部品に取り付けてありますが、CB1300SBのメーターはフレームマウントステー(カウルステー)に取り付けてあるので、ハンドル操作はCB1300SFと比べ取り回しが軽いのが特徴です。

安心感のあるブレーキシステム

出典:http://www.honda.co.jp/CB1300/performance/index.html#anchor-1

大型バイクのCB1300SBは車体が重いために急制動時に制動距離が延びる特性を持っています。その不安を解決するために、フロントは対向4ポートキャリパーを左右ダブルに、ディスクプレートはφ310mmを装着し、リヤには、φ256mmのディスクプレートにシングルの小型キャリパーを装備しています。またフロントブレーキレバーは6段階の調節タイプで的確なレバー操作ができるように採用しています。
それから、ユーザーブログや情報サイトでCB1300SB、ABS仕様を調べてみると、賛否両論の意見がありますが、CB1300SBは重量級の大型バイクであり、CB1300SFと比べて車両重量で+6kgも重く、ライディングに自信のない大型バイク初心者の方は、緊急時のパニックブレーキなどに威力を発揮しますので、購入時にはABS仕様も検討が必要です。

※ホンダCB1300やCB1300SFの情報はこちらもご覧ください。

1968年、並列4気筒の「CB」と名の付くモーターサイクルがこの世に生まれ、いつの時代もその存在感に魅了されたホンダフアン! 「CB」と聞くとそれはホンダであり、世界に広め認められたバイクの名前だと知られています。1968年からCBはホンダの歴史と共に成長し、そして今CB1300に歴史をつなぐ使命を任されているのです。そのCB1300の歴史を探り最高速や中古車情報、メンテナンス情報をご紹介します。

CBシリーズ大型ロードスポーツバイクの頂点に君臨するホンダのCB1300SFは、ホンダの妥協なき野望がCBの名を洗練し続け、どの角度からみても満足できま。その造形美と存在感に魅了されたCBファン。世界制覇を視野に入れたホンダのフラグシップモデルそれがCB1300SFです。CBを持つ喜びや乗る楽しさ、中古車情報・マフラーやカウルのカスタムパーツ情報なども取り入れCB1300SFの魅力をご紹介します。

CB1300SB(スーパーボルドール)の「ボルドール」とは?

出典:http://tractions-news.blogspot.jp/2012/06/honda.html

「ボルドール」とは、ヨーロッパ耐久選手権シリーズの開催地(サーキット)の一つである「ボルドール24時間耐久レース」から取られています。バイクを使った国際的な耐久レースは毎年4月~9月に開催され、日本では8月に開催される「鈴鹿8時間耐久レース」があり、その他、フランスの「ル・マン24時間耐久レース」、そして「ボルドール24時間耐久レース」などがあります。そして、ボルドールの名を語るには、ホンダが本格的に耐久レースに参戦するためベースとなるCB750のエンジンをDOHCで開発し1976年から1988年の3年間、ヨーロッパ耐久選手権を戦い「耐久無敵艦隊RCB伝説」をつくった「RCB1000」の存在がありました。

耐久無敵艦隊RCB伝説がつくった「ボルドール」の名

出典:http://minekaze.exblog.jp/14977149/

70年代の当初の耐久レースではカワサキやドゥカティ―が上位を占めている中での1976年に参戦、ホンダのRCB1000は初参戦し、いきなり初優勝を飾りプロジェクト3年間の戦績としては、1976年(8戦/7勝)・1976年(9戦/9勝)・1978年(9戦/8勝)と輝かしい戦績を持ち、「ボルドール24時間耐久」でも3年連続優勝とRCBプロジェクトとしてパーフェクトウインを果たしました。ホンダの「RCBプロジェクト」はこの年で終了し、ボルドール24時間耐久でRCB1000の活躍は耐久レース界を盛大に活気づけたと言えるほど歴史的なことだったのです。

耐久RCB艦隊の挑戦

1976年ヨーロッパ耐久選手権(RCBプロジェクト初年度)の様子がわかるサイトです。後半のボルドール24時間耐久の様子はホンダらしさを感じる戦略です。

ホンダ公式サイト内 ホンダレーシングページ レースはドラマに溢れている。少年から大人までが胸躍らせる、きらめきの冒険活動シーン。夢とドラマが交差する、人間機械の永遠物語。

RCB1000の動画

ボルドール24時間耐久を戦ったRCB1000のデモ走行ですが、走行している雄姿やマフラの音を動画サイトでみつけました。

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RCB1000のその後の進化

RCB1000はレースで得た空冷・4サイクル・4気筒・DOHCの技術的ノウハウはその後に941cc → 997ccへ排気量アップされ「サーキット最速、最軽量のスーパースポーツ」として市販車の「CB900F」へとフィードバックされ1978年に主にヨーロッパへ輸出されました。当時日本国内では750cc以上の2輪は逆輸入として購入する方法しかなく、いまでもCB900Fの人気は絶えていません。
レースで磨き上げ成長した「CB」に与えられる称号が「ボルドール」であり、その名を背負うCB1300SBはボルドールの栄光を背負い再び感度を与えるために開発されたのです。

ボルドール24時間耐久で広がった日本のバイクフアン

ボルドール24時間耐久の完全勝利はヨーロッパ耐久戦で欧州に日本の、そしてホンダの凄さを示し、その勢いに乗り1978年から国内で「世界耐久選手権」のレースを開催しました。それが「鈴鹿8時間耐久」なのです。いかにホンダがボルドール24時間耐久で勝った喜びと、国内に耐久レースを盛り上げたかったのかが理解でします。その証拠に当時販売されているバイクへ「ボルドール」と名の付くモデルや、「ボルドールカラー」を限定販売していことで伺えます。

ボルドールの名を持つ歴代CB

CB900F2 ボルドール(国外)

ボルドール24時間耐久でRCB1000の活躍は「CB900F2ボルドール」を生みヨーロッパ市場では大反響でした。CB900F2ボルドールの動画を紹介します。

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CB750F ボルドール

CB750Fでボルドールの名を持つモデルも80年代に「CB750FB」をベースとしたもので、国内ではじめて「ボルドール」の名を持つバイクが「CB750F ボルドール」です。その後マイナーチェンジで発売された「CB750FC」をベースにカウル付きで販売したのは「CB750FCインテグラ」と呼ばれCB750FCの派生追加となります。80年代のホンダフラグシップ「CB750Fボルドール」の動画も見つけましたので、紹介します。

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CB750F ボルドール2

出典:http://www.geocities.jp/a32_excimo/garage/todowara.html

国内で耐久レースに注目され、1981年、鈴鹿8時間耐久優勝記念の限定モデルとして販売された「CB750F ボルドール2」です。

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CB400D スーパーホーク3 ボルドールカラー

出典:http://members.jcom.home.ne.jp/hawk400d/twin/honda.html

中型機種にも「ボルドール」は存在します。すでに旧車となった ホーク → ホーク2 → ホーク3と、ホンダ HAWKシリーズの最終兵器「CB400スーパーホーク3」も1981年鈴鹿8時間耐久の限定モデルで「ボルドールカラー」を限定販売しました。エンジンは空冷4サイクル2気筒OHC3バルブで初代CBX400Fが発売される前のモデルで、最後のOHC(オーバーヘッドカムシャフト)でした。

CB250RS ボルドールカラー

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/sanukikawasaki/9292215.html

1980年に開発されたCB250RSも翌年1981年、鈴鹿8時間耐久の限定モデルとして「ボルドールカラー」を追加しています。

CB1300SBタイプの白バイ仕様

CB1300SBベースでCB1300P(POLIS仕様)が存在します。CB1300SB(2008年モデル)をベースに速度違反車両を測定する白バイ用デジタルメーター仕様で、ハンドルはアップハンドル形状に変更しミラーもハンドルにマウント。サイドボックスを取り付けるためにマフラーは低位置に取り付けられ、サスペンションも通常のCB1300SBと比べて柔らかいSHOWA製に変更されています。前ウエインカーやステップの位置も見直され、攻撃的なイメージで機動力があるCB1300Pですので、速度違反などの交通違反には気を付けてください。CB1300Pを操る女性白バイ隊員の動画を探しました。小柄な女性でも大排気量のCB1300を機敏に操る姿は素晴らしいの一言です。

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白バイ隊員が教えるちょっとしたコツ

大型バイクを操る白バイ隊員ですが、コツさえ覚えれば女性隊員でも簡単に扱うことができます。YouTube動画で、「白バイ隊員が教えるコツ」をみつけました。倒れた車体の起こし方や楽に車体を押す方法など説明されています。

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集まれボルドール! CBオーナーズミーティング

CBオーナーが集うコミュニティーイベント、それが「CBオーナーズミーティング」です。CBと名の付くバイクは50ccだろうと参加することができます。次回開催は11/23(水)熊本県大津町にある本田技研熊本製作所敷地内のHSR九州にたくさんのCBが集まりますので、CBと名の付く愛車で一日楽しんでみませんか?

ホンダ CB1300SBのスペック

基本情報

※ < > E Package

・車名:ホンダ
・型式:EBL-SC54
・全長(mm):2,200
・全幅(mm):825
・全高(mm):1,205
・軸距(mm):1,520
・最低地上高(mm):125
・シート高(mm):780
・車両重量(kg):273 <274>
・乗車定員(人):2
・燃料消費率(km/L)
  国土交通省届出値 定地燃費値(60km/h):26.8〈2名乗車時〉
  WMTCモード値(クラス):17.2(クラス3-2)〈1名乗車時〉
・最小回転半径(m):2.7
・エンジン型式:SC54E
・エンジン種類:水冷 4ストローク DOHC 4気筒
・総排気量(cm3):1,284
・内径×行程(mm):78.0 × 67.2
・圧縮比:9.6
・最高出力(kW[PS]/rpm):74[101]/7,000
・最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):115[11.7]/5,500
・燃料供給装置形式:電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉
・始動方式:セルフ式
・点火装置形式:フルトランジスタ式バッテリー点火
・潤滑方式:圧送飛沫併用式
・燃料タンク容量(L):21
・変速機形式:常時噛合式6段リターン
・変速比:1速3.083 2速1.941 3速1.478 4速1.240 5速1.074 6速0.964
・減速比(1次/2次):1.652/2.222
・キャスター角(度):25゜ 00’
・トレール量(mm):99
・タイヤ 前:120/70ZR17M/C(58W)
・タイヤ 後:180/55ZR17M/C(73W)
・ブレーキ 前:油圧式ダブルディスク
・ブレーキ 後:油圧式ディスク
・懸架方式 前:テレスコピック式
・懸架方式 後:スイングアーム式
・フレーム形式:ダブルクレドール

ホンダ CB1300SBの燃費は?

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CB1300SBに乗っているオーナーのブログやクチコミサイトで、CB1300SBの燃費はどれほどか? を調べてみました。一般道走行時の燃費は10~18km/L(平均15.4km/L)高速道路走行時は10~24km/L(平均 186km/L)となっているようです。類似機種のCB1300SFを見てみると、一般道走行の場合12~19km/Lで、(平均15.6km/L)そして、高速道路走行では、15~21km/L(平均18.5km/L)で、一般道ではノンカウルのCB1300SFが高速道路走行ではCB1300SBに軍配があがるようです。やはり高速道路走行時のハーフカウル仕様は燃費にも効果があるようですね。

ホンダ CB1300SBの中古車情報

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お気に入りのCB1300SBを購入するときに考えることは、新車購入なのか? それとも、中古車を購入するのか? お金に余裕のある方は新車購入を選ぶと思いますが、購入後にもバイク用品やバイクパーツにもお金がかかり、抑えられるのはバイク本体にかけるお金。新車にかけるお金と同じ額でフルパワー仕様やカスタムパーツを組み込まれたワンクラス上のCB1300SBが手に入るなら中古車も検討してみてはいかがですか?

中古車を選ぶときの注意点

現在はネットでCB1300SBを購入することも可能ですが、それは事故車や故障車を手にする恐れもあるのでとても危険です。必ず各部の状態を自分の眼で確認することが大切です。事故車の場合車体には何らかのダメージを受けその痕跡は残っているものです。特にフレームのヘッドパイプ部ハンドルストッパー周辺の確認は必須です。ハンドルストッパー部の溶接状態や塗装などに違和感がある場合は、事故車の可能性が高いです。また、ご自宅の近くのバイク屋で中古車を購入する際の注意点として「価格相場」のことを知らなければ、これもとても危険なことですので、ここではCB1300SBの現在の価格相場をお伝えします。

ホンダ CB1300SBの価格相場

CB1300SB中古車の月別中古車平均価格相場を調べてみると、71万円代~90万円代と20万円近くの価格変動幅があるようです。CB1300SFの場合この幅は約1~2万円と安定しているのは、それだけCB1300SBの人気が高いからと思われます。そして、ズバリ買いどきは8月~9月(70万円代)シーズンオフの12月~2月でさえ、(75万円代)ですので、ハーフカウル仕様は「夏は暑い」などのクチコミで、売り上げが落ちるのを抑えるためだと考えられます。また、CB1300SBを同じ月(7月)で比べてみると2015年7月は81万円代だったのが、今年の7月は90万円代と上がっているのが分かり、それだけ人気車として安定しているからでしょう。そして、価格があがっているのが4月の春先からは90万円代と変動しているのが特徴です。
走行距離からの価格分布を調べてみると、3,000~12,000㎞のほぼ1シーズン乗って売られた車体が24台もあるのは驚きで、その価格幅を見ると59~137万円代、見方を変えれば100万円以上の車体ならば大型バイクを買ったものの扱いきれず手放す! 走行距離が短く価格が安いものならば事故車の可能性もありますので注意が必要です。
走行距離が12,000~21,000kmの相場は53~110万円代。20,000㎞以上になると53~77万円代と価格幅は落ち着きます。これも視点を変えてみれば、現在CB1300SBに乗っているオーナーで売却を考えているのなら、20,000㎞を越えない走行距離がひとつの目安となり、程度がよければ高額で引き取ってくれるということですね。もちろん、綺麗にカスタムされたCB1300SBならもっと高額査定してもらえるはずです。

ホンダ CB1300SBのカスタム

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同じCB1300SBでも自分らしさを表現したカスタム仕様は満足できる1台となるはずです。特にマフラーを交換すれば排気音も変わり、フルパワーにすれば高速走行時不満なくパワーを出し切ることができるので、カスタムすることはバイク乗りにとって一つの魅力的なこととなっています。ここではマフラーやスクリーン、ヘッドライトのHID化やフルパワー化仕様をご紹介しますので、カスタムすることの楽しみを味わってみませんか?

唸れCBサウンド! マフラーのカスタム

出典:http://shop.yoshimura-jp.com/syouhin/result.php?maker_id=2&car_id=74

全ての感動を味わえる魅力あるCB1300SB。更に魅力を引き出すカスタムパーツの王道はマフラーを交換するカスタムではないでしょうか。デザインも豊富で素材やタイプ(形状)にも差が出てきます。マフラーのタイプは2種類あり、「フルエキゾースト」と「スリップオン」があります。「フルエキゾースト」とはエンジンに取り付けてあるパイプから後方まで伸びた排気管まで一体式のことをいい、「スリップオン」とは後方の排気管(サイレンサー部)だけのことをいいます。価格もフルエキゾーストの方が高価で、組替工賃なども高い傾向にあります。オーナーブログやクチコミサイトで調べると、「スリップオンがいい」や「フルエキ(フルエキゾースト)がパワーが出る」などと書いてありますが、マフラーを交換した場合の変化は一般の人にはその差は感じられないそうです。自己満足的な魅力がありますが、ノーマルマフラーとの音の変化は格段に変わってきます。そして必ずマフラーを交換する際は「JMCA公認マフラー」でカスタマイズしてください。

ヨシムラ(YOSHIMURA) スリップオンマフラー R-77S サイクロン LEPTOS 政府認証 STB チタンブルーカバー/カーボンエンド CB1300SB[SC54](14-15) 110-41C-5W80B

¥78,807

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ヨシムラ スリップオンマフラー R-77S サイクロン どんな音?

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/i9ZsOyt4n3w" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

モリワキ(MORIWAKI) フルエキゾースト CB1300SB 14- MX REDLINE ANO(アノダイズド) 01810-631M1-R0

¥265,729

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モリワキMX REDLINE どんな音?

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yh5LnZ2q4OQ" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

風を切れ! スクリーンのカスタム

ハーフカウル仕様のCB1300SBはそれだけでも魅力ですが、スクリーンを交換すれば更にご機嫌な気分です。高速走行時の風圧もノーマルとは格段に向上し、人と違うスクリーンのカスタムで、他の人からつい目で追ってしまうような外観的なカスタムも大切ですよ。

MRA(エムアールエー) スクリーン ツーリング ブラック CB1300SB(05-13) MT049K

¥16,485

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アールズギア(r's gear) ワイバンエアロコンフォートスクリーン スモーク AH07-00SM

¥26,682

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アールズギア(r's gear) ワイバンエアロコンフォートスクリーン クリア AH07-00CL

¥27,525

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Puig(プーチ) ツーリングスクリーン(TOURINGSCREEN)スモークHONDA CB1300 SUPER BOL D'OR/ABS(SC54)(06-13)puig-4098H

¥15,700

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闇を照らせ! ヘッドライトHID化

高性能な前照灯として人気のあるヘッドライトのHID化は交換するだけで断然ヘッドライトが照らす範囲も明るくなります。電極間の放電を利用し、フィラメントがなく耐久性もありますので、ナイトツーリングには威力を発揮します。ハロゲンとの差にきっと満足するはずです。

バイク HIDキット CB1300SF SC54 35W H4 8000K 1灯

¥5,750

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JAFIRST オールインワン バイクHID H4一体型 ホンダ CB1300 SUPER TOURING EBL-SC54 6000K PIAA超 交流式デジタルキット

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CB1300SF/SB Premium HID H4 Hi/Lo 35W 6000K リレーレス

¥9,800

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HID屋 35W H4 Hi/Lo 6000K リレーレス スタンダードタイプ 1灯バイク用 HIDバルブ HIDキット

¥7,980

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CB1300SB らしく フルパワー化カスタム

国内仕様のCB1300SBは、安全のためにメーカ独自で規制しているレブリミッターが装着されています。規制速度は180km/hで、その速度に達すると点火系を制御して抑えるシステムが働くのです。レブリミッターをカットすることは可能ですが、フルパワー化とは別の方法をとる必要があります。ただし、CB1300SBの場合型式は「SC54」なのですが、2007年に国内排ガス規制が適用されたので2005年~2007までのモデルと2008年以降のモデルとではやり方が変わってきます。初期モデルの方は吸気系のエアーファンネルを輸出用に交換すればフルパワー化できたのですが、2008年以降のモデルはそれだけではできないようですので、フルパワー化をしてくれるお店に依頼する必要がありますが、CB1300SBをフルパワー仕様にすると更にCBの魅了を引き出せそうです。

2008-2013年モデル対応(ABS含む)CB1300SF&SB用 ボルトオン フルパワーKIT 無加工での取り付け可能! 交換、追加のみです ノーマルに戻すことも可能です。もちろんスピードリミッターも解除できます(オプション)弊社マフラー併用で輸出仕様 115psを超える122psです。

CB1300のスペシャルパーツを販売。ABS車両にオーリンズフォークを装着するキットなど、オリジナルパーツもございます。

ホンダ CB1300SBのメンテナンス

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走って楽しめるCB1300SBに乗るとツーリングで一年を通していろんなところを訪れたくなります。高速道路を走る際に使うETCや、冬場の寒さを抑えるためにグリップヒーターなど、電気を使う頻度は増えてきます。そうなればバッテリーの負担が増えるのも事実。セルボタンを押してもエンジンのかかりも悪く、メーター内の時計もリセットされるなど問題も発生し、また、先ほど紹介したヘッドライトのHID化に変更した場合はヘッドライトを点灯する瞬間だけは、高い電流が必要となりその際にバッテリーが低電圧状態だと、HIDのヘッドライトは点灯しません。そうならないように、バッテリーのチェックやバッテリー交換は自分でメンテナンスできるようにしたいですね。注意しなければならないことは、バッテリーからコードを取外す手順です。「取外すときは(マイナス側)から、取り付けるときは(プラス側)から」だけです。それから、CB1300SBを購入される場合は、サービスマニュアルやパーツリストもセットで揃えておくことをオススメします。

ホンダ CB1300SBバッテリー交換

CB1300SBとSuperCUB110(JA10)に乗っている「みこしさん」のブログから、バッテリー交換方法を紹介します。

CB1300SBとSuperCUB110(JA10)乗ってます。 メンテナンスやツーリング、旅行とかとか…適当にやってます。

バッテリー交換 動画でもチェック!

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ホンダ CB1300SBのインプレ

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CB1300開発時のしっかりしたコンセプトで大ヒットしたハーフカウルを装備したCB1300SBは、CB1300SFにない魅力があります。オーナーブログやクチコミサイトでCB1300SBのインプレッションを調べてみると、やはりそのハーフカウルを装備した大型リッターバイクの堂々としたスタイルや走りに定評があり、オーナーの皆さんはそれぞれ満足されているようです。

CB1300SB インプレ 口コミサイト

ホンダ CB1300 スーパーボルドールについての情報を交換するなら、日本最大級の「価格.com クチコミ掲示板」で。交わされる情報の量と質は日本屈指のハイレベル!

Yahoo!知恵袋のすべての質問を「CB1300SB」で検索した結果です。

ホンダのビッグネイキッド人気車種であるCB1300SFにハーフカウルを追加したCB1300SB(スーパーボルドール)に一週間試乗してインプレッションをお届けします。ビッグバイクの購入を考えている方にはぜひともおすすめしたい一台ですが、その理由とは?

CB1300SB インプレ オーナーブログ

平成22年にバイクライフにリターンしました。 レンタルバイクで楽しんでいましたが、平成24年2月12日にCB1300SBを納車しました! 機材準備→ツーリング→YouTube動画作成・・・これが一連のパターンです。(^O^)

ホンダ CB1300SB まとめ

いかがでしたか? ボルドールの名を持つCB1300SBはスーパーフォアーとは違った魅力があります。その魅力はやはりボルドール24時間耐久レースで培われたCB本来の持つ拘りが勝利した結果であり、数々の歴代フラグシップのCB進化がCB1300SBです。デザイン的なカッコよさと、進化し続ける直列4気筒の感動マシーン! 調べれば調べるほどCB1300SBは魅力的なバイクでした。