バイクガレージを自作してみよう!人気のバイクガレージ付きの賃貸も

大事な大事なバイクを長く愛していくにはなにが必要でしょうか? こまめなメンテナンスと、まめに乗ること、そして、雨風から守るためのガレージですよね。しかし、車と違ってバイクのガレージとなると、なかなか専用で用意することはありませんよね。そこで、バイクガレージを自作してみましょう!

バイクガレージをDIY!

バイク乗りのみなさんは、現在どのようにバイクを保管していますか? 最も多いのは車のガレージで保管していたり、玄関先にカバーをかけて保管しているという人が多いのではないでしょうか。どうしても、車と違ってスペースが小さい分、ついつい空いたスペースに保管なんてことになっていますよね。専用のガレージを用意している人はかなり少ないのではないでしょうか?

しかし、それでは整備を行う際には隣においてある車を外にだすか、そのまま工具をそこに広げての作業になってしまいますよね。そうなるとわざわざ車の出し入れも面倒ですし、もしバイクを転倒させてしまった場合には車を傷つけるなんてこともあります。そこで専用のものガレージを用意したいのですが、中々そうはいきません。

場所の問題もそうですが、やはり値段というのがネックになりますよね。ガレージは1つ造るだけでもそれなりにお金がかかりますので、パートナーのいる人なら許可が下りづらいでしょうし、独り身でもあまり大きな出費はこまります。そこで、ガレージを自作してみるのはいかがでしょうか? 車のものと違って、そこまでおおきなスペースも要りませんし、材料だって安く付きます! いろいろな作り方もありますので、時間と場所に余裕があるならチャレンジしてみましょう!

単管パイプでバイクガレージを作る!

自作ガレージといっても木材を購入してきてそれを加工して造るというのは非常に手間がかかりますよね! 器用な人ならそれも難なくこなしてしまうのでしょうが、そうでない人にとってはかなりの難関になります。木をまっすぐきるってかなり難しいですからね! ホームセンターなどで木を切ってもらうのも手ですが、折角の自作なのに余計な出費は困ります。そこで、単管パイプを作ってみるのはいかかでしょうか?

単管パイプはホームセンターなどで売っており、種類は硬質なものと軟質なものがあり、どちらもガレージを作るのにとても手軽です。簡単にいえば最適な幅と高さの単管パイプを買ってきて、それらを専用の固定ベースやクランプ、ジョイントを繋いで骨組みをつくり、外側を防水ボードや木などで囲うだけになります! 詳しい作り方はホームページを参考にしてください。

バイクのガレージを作ろう

バイクガレージの基礎工事はどうすればいい?

バイクガレージなどに限らず建物を作る時にもっとも大事な部分とはどこでしょうか? 雨をふせぐための屋根や壁などはもちろん大事なのですが、なにを差し置いても重要になるのが基礎や土台作りになります。平坦な場所ならどこでもいいと思っていると、雨などによって侵食され、建物の倒壊に巻き込まれてバイクが故障なんていう恐ろしい目にあう可能性もあるので、ここはしっかり作っておきましょう! しかし、いざ作るといってもこの部分は非常に難しく、素人ではなかなか手が出せないというイメージもあります。

そこで、簡単な作り方を説明しておきますので、参考にしてみてください。まず、はじめるのは必要な床面積を測ってその四方に杭を立てましょう。次に計器をつかうか、バケツと細い透明なホースを使った水盛で必要な高さで水平の印をつけて、四本の杭と対角線上の杭全てにロープを張ります。そして、それに合わせて地面をならし、壁の外側になる部分に木などを使って壁を作り、コンクリートを流しましょう。その際にパイプや木など柱となるものが刺さるような穴を開けておけば、完成になります。詳しくは下記ホームページをご参照ください。

一人で作るガレージ - 基礎工事 1 縄張り・水盛り・遣り方の方法

自作バイクガレージの床はどうしよう?

ガレージの上物部分と基礎ができればもう一安心です! あとはもう工具を移すすだけ! とはなりません。最後にちゃんと床材を貼っておきましょう。もちろん、コンクリートでも木でも構わないのですが、どちらにしてもバイクを転倒させた場合や、雨の日に走った後の水滴というのを考えればベストとはいえませんよね? バイクに傷がつくのも避けたいですし、木が腐って腐食してそこに躓いてケガをしてはたまりません。そこで、ちゃんとした床材を貼って保護しておきましょう。

では、床に張るならどんなものが良いのでしょうか? だいたいはモルタルが推奨されており、コンクリートほど硬くなく腐食に強いので、バイクを保護するのに最適です。しかし、まだバイクを保護するという点は最適といえませんので、滑り止めのついたゴムやナイロンのフロアパネルなどはいかがでしょうか? 表面がやわらかく、雨で滑ることもありませんし、防水加工のものが多いので腐食の心配もありません。そして、なんといっても汚れても取り替えることが可能になっており、デザインもいろいろ用意されていますので、自分の好きな模様にできるなど非常に便利です。もっとも、機能性としてはそこまで重要ではないとおもう人もいますので、最終的にはガレージの雰囲気にあわせるのが一番かもしれませんが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バイクガレージの費用はどれくらい?

バイクガレージ自作の方法はいかがでしたでしょうか? エンジンのついた乗り物というのは整備にもカスタムにも非常にお金がかかりますので、本体以外にはなるべくお金をかけたくないですよね。そこで、自作というのはもっとも優れた方法になるのですが、実際にバイクガレージを作ってもらった場合はいくらになるのでしょうか? これがもし、そこまで高くないのなら信頼性を考えてもプロに任せるほうがいいという判断になるかもしれませんよね。そこで、バイクガレージを業者に頼むといくらになるか見てみましょう。

では、一体どれくらいの値段になるかというと、平均的には70万程度が最も多く、安いものでは倉庫型のもの自分で買って、基礎工事などを業者にて行った場合では30万というのもあります。また、その土地を工事するのにいくら掛かるかというのはその場所次第にもなりますので、高い場合には150万を超える場合があり、かなり値段に差があると思っていいかもしれません。業者によって値段に差がありますので、詳しく知りたい場合は見積もりを出してもらいましょう!

自作するなら安くできます

それでは自作する場合にはどうなのでしょうか? 基本的に使うものはここまで見た作り方であれば、木や単管パイプを使い、基礎工事なども含めてすべて自分で作るということなので、かかる費用は全て材料費だけになります。そうなるとかなり安く済みそうですよね! 特に単管パイプになると10本で5,000円前後のものから、2,000円程度になりますので、大幅に安くすることが可能です。また、木材なら柱だけしっかりしたものを使い、壁を合板などの安いものにすればかなり安くつくのではないでしょうか? あとは、金具や塗料などの値段になりますのであわせてもそこまで高くありません。

では、一体どれくらいでできるのかといいますと、安く仕上て50,000円程度で作れ、高いものでも100,000円程度になります。業者と比較すれば約1/7になりますので、相当お得ですよね。また、土台部分のコンクリートは4kgで800円程度とかなり安いので、それらをあわせても10,0000円を越えることはないと思います。もちろん、業者に作ってもらうことによってそれだけ安心して利用することもできます。安心をとるか値段を取るかの選択になるので、たくさん悩んで決めましょう!

激安バイクガレージならいくらくらい?

すでにでき上がっているものを、自分で作った土台の上に載せるというものはいかがでしょうか? いわゆる倉庫型のものになるのですが、ちゃんとしたメーカーが作ったものになりますので、信頼度は自作するより遥かに高く、激安といわれるものなら値段もかなりお得です。

そこで、そういったものがどれくらいから売られているのかといいますと、安いものではテント式のものを省いて120,000円から存在しており、高いものではいろいろな機能がついて7,000,000円となっています。もちろん、これらには工事費が含まれていませんので、上ものだけになるのですが、安いものであれば、自作する時間を考えたらお得かもしれません。さらに悩む選択肢が増えてしまいますね!

バイクガレージの自作キットもあります

ユーロバイクガレージ3022F2PE

¥277,000

販売サイトへ

愛車を守るためのバイクガレージを作るには自作がもっとも安く、業者に頼むのがもっとも信頼できます。そしてその中間には上物だけを買うという選択肢があり、さらには自作に安心をたしたキットを使うという手もあるんです。これなら材料をわざわざチェックして買いに行く必要もありませんし、細かい設計図などを作る手間も省けますので、時間的な面も大幅にカットすることが可能になります。

値段としては安いものは100,000円から存在しており、上の写真のように立派なものでも200,000円と、かなり安く仕上ることができるんです。これらは塗装などもすでに済んでいますし、メーカー品なので作りもしっかりしています。値段やコストを考えるとこの選択がベストかもしれませんね!

イナバ物置を使うという手も!

倉庫型のバイクガレージを使うというのなら、やはり有名メーカーであるイナバ物置のもを使うのもおすすめです。100人乗っても大丈夫とCMでもうたっているように、その信頼性が抜群になっており、場所さえあれば設置してもらうだけなので、非常に便利ですよね! また、値段の方も1台から2台用でも200,000円を切りますので、信頼性を考えたらこちらも中々よい選択肢になるのではないでしょうか? ライバル会社であるヨド物置からも少し休めの値段設定で同様のものがありますので、そちらも参考にしてみましょう。

株式会社稲葉製作所

バイクガレージ付き賃貸を利用してみよう!

バイクガレージがどうしても欲しい! しかし、自分の土地ではない! という場合もありますよね。特に独身の方になると維持費などを考えれば賃貸の方が便利と考えて、アパートなどに住んでいる場合も多いと思います。そうなるとバイクの保管をどうしていますか? 共用のスペースに保管してあるか、別途どこかで借りることになりますよね。

そこで、バイクガレージ付きの賃貸を借りてみてはいかがでしょうか? そういった場所でなら安心してバイクを置いておくことができますし、同じ趣味の仲間が近所に住んでいるということは、いろいろな情報交換や交流などもできます。東京都内でなら140,000円程度で借りれますし、ほかの地域なら80,000円程度でなりますので、少し高くなっても愛車を守りたいなら良い選択になるのではないでしょうか?

デザイナーズ賃貸

まとめ

バイクガレージの自作はいかがでしたでしょうか? 今回は自作だけではなくキットや基礎の作り方まで幅広く紹介させていただきました。バイクというのは繊細で愛情があればあるだけ頑張ってくれます。素敵な環境を作ってあげて大事にしてくださいね!