【ホンダ CB1300SF】CB血統を持つ妥協なき進化を極めたネイキッド大型バイク

CBシリーズ大型ロードスポーツバイクの頂点に君臨するホンダのCB1300SFは、ホンダの妥協なき野望がCBの名を洗練し続け、どの角度からみても満足できま。その造形美と存在感に魅了されたCBファン。世界制覇を視野に入れたホンダのフラグシップモデルそれがCB1300SFです。CBを持つ喜びや乗る楽しさ、中古車情報・マフラーやカウルのカスタムパーツ情報なども取り入れCB1300SFの魅力をご紹介します。

ホンダ CB1300SFとは

出典:http://www.regional-soccer.com/honda/cb1000superfour.html

CB1300SF(SuperFour)を調べていくと、どうしても「PROJET BIG-1」というワードに辿りつきます。このPROJECT BIG-1とは、CB1300SFの前世モデルであり、1992年に販売された「CB1000 Super Four」の存在からです。

PROJECT BIG-1コンセプト

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ホンダ社内で「俺たちが思うCBをつくってみようぜ!」「感動ってなんだろうな?」そんな会話の中で、「CBが在りたい姿」ではなく、時代が変わり進化した、「CBとして在るべき姿」を徹底的に話し合い、とことん追及したホンダ社内の「CBバカ連中の集まり」それが「PROJECT BIG-1」であり、CB1000Super Fourの開発に着手したのです。「CBとは?」を真剣に考えCB1000 Super Fourの基本コンセプトである、「乗る者の心を魅了する感動」を徹底的に具現化し、形にして国内市場にその審判を仰いだのが、第29回東京モーターショーでした。来場者のどの年齢層からも「大胆で存在感もあり、造りも綺麗だ」と高評価で、市販されるのを待ち望んでいるフアンが大多数でした。

「※Super Four(スーパーフォアー)はSFと以後表記」

PROJECT BIG-1コンセプト「乗る者の心を魅了する感動」とは?

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製品開発のコンセプトはとても大切で基本となるものです。これがブレてしまうと、製品自体も魅力が欠けてしまい長年受け入れてもらえる製品にはならないのです。PROJECT BIG-1が掲げたコンセプト「乗る者の心を魅了する感動」とは5つの「感動」を追い求めていました。

所有する感動

存在感のある車体の大きさや、フルスケール280km/hまで刻まれたスピードメーターの数字に、走行している自分を想像させ、五感へ訴えかける感動。

跨った瞬間の感動

ハンドルを握り、跨った瞬間に感じる堂々とした挑戦的なライディングポジションや迫力あるガソリンタンクの大きさ、満足感を得られる感動。

太い走りの感動

中低速から高速まで、どの回転域でもストレスなくトルクフルで扱え、存在感のある4気筒ホンダサウンドを楽しむことができる感動。

余裕の感動

苦手領域を克服した、道を選ばないで走れる余裕の感動。

操り征服する感動

ビックバイクを意のままに操つることができる感動。

CB1300SFは、マイナーチェンジ・モデルチェンジと仕様を変更しても、このコンセプトは受け継がれています。

拘りのあるCB1300SFを持つ喜び

確たる開発コンセプトを持つCB1300SF! 「CB」でなければならない「Super Four」でなければならない条件のひとつに、長年受け継がれてきたエンジン型式があります。それは「4サイクルDOHC 4気筒。この心臓部は「CB」の名を持つモデルとして絶対的な条件なのです。そして、4つのピストンをバランスよく作動させる、それが「Four」の持つ意味で、完璧な動きを追い求めたことで与えられる称号だから「Super」がつくのです。「Super Four」はそんな意味を含んでいるので、ライダーの本質に訴えかける「感動」を呼び起こすのです。
喜びは感動の中に存在することを開発陣は知っているので、それを形にしたのがCB1300SFです。

ホンダ CBシリーズの最高峰

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ホンダのCBの歴史を振り返ると、魅力的なマシーンが数多くあります。60年代~70年代に発売された「Four」やFourの頭文字をとった「F」と名の付く大型バイクは、その時代の「憧れ」として、現在でも多くのファンがいます。大型モデルを調べてみると、CB750 Four(1969年)、CB750 FourⅡ(1975年)、CB750 F(1979年)、CBX1000(1978年)、CB900 F(1979年)CB1100 R(1981年)CB1100F(1983年)などの魅力的なモデルが存在しますが、80代は「Custom」や「Exclusibe」と名の付く、どっしりとした乗り方のアメリカンタイプの車体に人気が集中していますが、CB系統のモデルに純粋に「Four」の名をつけられたのは、1969年のCB750Four以降、20年以上のCBの歴史を経て世に生まれた純潔CBそれがCB1300SFなのです。

PROJECT BIG-1 概要

※ホンダ CB1300の情報は、こちらもご覧ください。

1968年、並列4気筒の「CB」と名の付くモーターサイクルがこの世に生まれ、いつの時代もその存在感に魅了されたホンダフアン! 「CB」と聞くとそれはホンダであり、世界に広め認められたバイクの名前だと知られています。1968年からCBはホンダの歴史と共に成長し、そして今CB1300に歴史をつなぐ使命を任されているのです。そのCB1300の歴史を探り最高速や中古車情報、メンテナンス情報をご紹介します。

進化するホンダ CB1300SFのエンジンの魅力

出典:http://www.honda.co.jp/CB1300/concept/

「Four」の名を与えられたCB1300SFのエンジンは、水冷・4サイクル・DOHC・直列4気筒1300ccを搭載し、型式は、1998年~2002年モデルの「SC40」とその後に「SC54」へと仕様変更されました。大きく変わったのはこの「SC54」からで、それまでキャブ仕様だったのをPGM-FI(電子制御式燃料噴射装置)へ変更したのもこのモデルからです。そして、「SC54」に於いては、の排ガス規制前モデルの2003年~2007年モデルと規制後の2008年モデル以降の2種類が存在します。
2代目のこのモデルは規制対象となるために、エキゾーストパイプ内に排気ガスを浄化する三元触媒を適用し、ECUのログを変更して最高出力を「100ps→101ps/7,000rpm」と1ps上げ、最大トルクは「11.9kg-m→11.6kg-m/5,500rpm」と変更しています。トルクは若干下がったものの、2014年の馬力自主規制の撤廃がされて自動二輪としてはじめて最高出力の100ps越えました。更に騒音規制の撤廃がされ燃費の向上や操作性の向上でミッションを5速から6速へ、PGM-FIのセッティング変更などを行って、25.5km/L→26.8km/L(60km/h定地走行テスト値)へと燃費は向上しています。国内の規制や、メーカーとしての自主規制をクリアーしながらCB1300SFのエンジンは進化しているのです。妥協なく追い求める技術それが「Four」の名を与えられたモデルなのです。
また、CB1300SFはホンダのフラグシップモデルであり世界戦略機種のために、アメリカやヨーロッパへ輸出しています。車体は同じでもエンジンスペックは厳しい国内仕様とは異なり、エンジン性能もフルパワー仕様。そのために国内のスピードメーターも同様にフルスケールの280km/hまで表示できるようにしているのです。日本国内仕様のCB1300SFはパワーを抑えた仕様ということなのです。

シンプルなネイキッドスタイル ホンダ CB1300SF

出典:http://www.honda.co.jp/CB1300/

CB1300Sは車体の大きさと大胆で挑戦的で、不要なものは一切ないネイキッドスタイルが魅力です。サイドスタンドを立て駐車している姿は、どの角度から見ても満足できるライン形状を持っています。ホンダのサイトやブログでCB1000 Super Fourの開発時の裏話を読んでみると、「当初は誰も見向きもしなかったデザインが、日増しに評判がよくなり人が集まってきた」と、ホンダ社内でも好評のデザインだったそうです。そして装備の方もCB1300SFらしく日々改善の繰り返しで仕様を決定し、熟成させるためにその後も設計変更が行われています。
大きく変わったのは、「SC54」へ変更された2003年モデルからで、CB1300SFオーナーのブログなどで目にする、デメリットインプレッションでも「車重が重い」や「足つき性が悪い」などの問題を解決するためにエンジン仕様や車体各部の見直しを行い全体で20kgの軽量化を達成しています。変更経歴を調べてみると、2005年モデルからABS(アンチロックブレーキシステム)の搭載モデルの追加や、ハンドル高さ見直し改善、サイドカバーの形状見直しなど、ライディングポジションや足つき性の向上など、乗る人が操作しやすいように常に改善し、車体色もモデルごとに人気の新色を出し、特別仕様車は早いうちに完売するほどです。そして、ETC・グリップヒーター・専用のインジケーターランプを標準装備した「E Package」を追加やクリアーレンズのテールライトを採用したのが2014年モデルからです

類似機種 SUPER BOLDORの存在

出典:http://www.honda.co.jp/CB1300/

CB1300SFには、2005年に追加されたCB1300SB(SUPER BOLDOR)の存在があります。高速走行時の風圧を抑え、走行安定性を狙ったハーフカウル仕様で、発売と同時にその大胆なスタイルや時代の流れの中で人気も増加しています。CB1300SFのオーナーも購入時にはほとんどの方が「SFにするか、それともハーフカウル付きのSBにするか?」を 悩んでいるみたいですが、純粋なCBファンは迷わずSFを選ぶ方もいるほど。CB1300の魅力はスタイルに関係なくユーザーの心を捕らえ、広がりつつあるのです。

憧れの大型バイク

CB1300SFのオーナーのブログを調べてみると、「憧れの大型バイク」と文章の中に記載されている記事をよくみかけます。CB1300SFに憧れて大型二輪の免許を取得した人も多く、大型のバイクに人気が出たのは、1996年に教習所で大型二輪の免許が取得できるようになってからのようです。それまでは二輪の事故や暴走族問題で、大型二輪の免許を取りにくくしていたのでした。特に80年代は250cc~400ccが主流となったバイクブームの絶頂期で、中型車に人気が集中していましたが、大型バイクに憧れその不満を補うようにエンジンを高回転で乗り回し、しかし後方から大型バイクが接近してくると、嫌々道を開ける… 回転数でなくトルクで走る大型バイクの余裕の走りは、それだけで魅力でした。
大型二輪免許も持っていないのに「CB750Fがいい」「GSX1100がいい」など「いつかは大型バイク… 」と憧れていた人が多く、簡単に取得できない大型二輪が、免許制度改正で、自動車学校でも取れるようになりCB1300SFにも脚光が当たるようになったのも事実なのです。バイク乗りなら誰でも大型バイクは憧れています。最近は大型バイクに乗っている女性もよくみかけ、CB1300SFに憧れている女性も多いようです。車体は大きく重いけれど、走りだせばその重さを感じさせないのもCB1300SFの魅力のようです。

あつまれCB! 

出典:http://www.tsr-shiroko.com/newsblog/2014/10/29/10716

毎年CBシリーズのオーナーなら誰でも参加できる「CBオーナーズミーティング」が開催されています。前回(7/18 月)は鈴鹿サーキットで開催され50cc~1300ccまでCBと名の付くバイクが集合するお祭りがあるのです。次回は今年震災を経験した熊本県、ホンダ技研熊本製作所内HSR九州で開催が予定されます。「CBオーナーズミーティング」ぜひ愛車CB1300SFと一緒に参加してみませんか? CB仲間も増え、一日中CBに囲まれ楽しめますよ。現在、まだ11月の募集はされていませんが、気になる方は要チェックです。

CBミーティング 公式サイト

ホンダ CB1300SFのスペック

基本情報

※( )CB1300SF E Package

・車名:ホンダ
・型式:EBL-SC54
・全長(mm):2,200
・全幅(mm):795
・全高(mm):1,100 (1,125)
・軸距(mm):1,520
・最低地上高(mm):125
・シート高(mm):780
・車両重量(kg):267 (268)
・乗車定員(人):2
・燃料消費率(km/L)
  国土交通省届出値 定地燃費値(60km/h):26.8〈2名乗車時〉
  WMTCモード値(クラス):17.2(クラス3-2)〈1名乗車時〉
・最小回転半径(m):2.7
・エンジン型式:SC54E
・エンジン種類:水冷 4ストローク DOHC 4気筒
・総排気量(cm3):1,284
・内径×行程(mm):78.0 × 67.2
・圧縮比:9.6
・最高出力(kW[PS]/rpm):74[101]/7,000
・最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):115[11.7]/5,500
・燃料供給装置形式:電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉
・始動方式:セルフ式
・点火装置形式:フルトランジスタ式バッテリー点火
・潤滑方式:圧送飛沫併用式
・燃料タンク容量(L):21
・変速機形式:常時噛合式6段リターン
・変速比:1速3.083 2速1.941 3速1.478 4速1.240 5速1.074 6速0.964
・減速比(1次/2次):1.652/2.222
・キャスター角(度):25゜ 00’
・トレール量(mm):99
・タイヤ 前:120/70ZR17M/C(58W)
・タイヤ 後:180/55ZR17M/C(73W)
・ブレーキ 前:油圧式ダブルディスク
・ブレーキ 後:油圧式ディスク
・懸架方式 前:テレスコピック式
・懸架方式 後:スイングアーム式
・フレーム形式:ダブルクレドール

ホンダ CB1300SFの燃費は?

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CB1300SFの燃費は1リッターでどれくらい走るのか? 重量級の大型バイクだから、燃費が悪いのは仕方ないことですが、ホンダ公式サイトのデータを確認してみると、国土交通省届出値では、2名乗車して60km/hの速度で定地走行した場合「26.8km/L」実際の使用状況に近い測定方法では「11.7km/L」と発表されています。また、燃費の場合は使う人の乗り方や道の状況にもよりますが、オーナーブログやインプレ情報で調べてみると、一般道走行の場合12~19km/Lで、(平均15.6km/L)そして、高速道路走行では、15~21km/L(平均18.5km/L)となっています。
同じようにライバル機種のヤマハ XJR1300の燃費も調べてみると、一般道では、8~17km/L(平均13.4km/L)、高速道路走行では、12~20km/L(平均17.7km/L)となっているようです。ヤマハXJR1300とCB1300SFの燃費性能を比べた場合、同じ容量で航続距離が2~4km/hのびるのは魅力です。見方を変えれば、ストップ&ゴーの信号の多い道を走ると、大型バイクの燃費効率はかなり悪くなるので、やはり燃費のいいエンジン性能を持つバイクがいいようです。

ホンダCB1300SFの足つき性は? 

出典:http://cb1300sb-abs-2007.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/fz1-fazer-d708.html

バイクは停車したら足をついて車体を支えなければならないので、小柄な人はスペックの「シート高」は重要な情報となります。2010年モデルより780mmのシート高を持つCB1300SFですが、初期のCB1300SF(SC40)から比べれば-10mmとダウンされ、同じシート高をヤマハのXJR1300で調べてみると、795mm(CB1300SFとの差 +15mm)となっているようです。足つき性はシートの高さだけでなく、乗る人の股下や体重、シート内部のウレタンの厚さや素材、更にはガソリンタンクやサイドカバーの形状にも影響します。
ホンダ CB1300SFはどんな体系の人でも楽しめるように、これまでの改良のなかで、シート形状変更(2010年)停車時に足が触れるサイドカバーのスリム化(2005年・2010年・2014年)が実施されています。また、オーナーブログやインプレ情報で調べてみると、身長167cm、体重80kgのオーナーで、足つき性が不安なためシートのウレタンを削り(あんこ抜き)自分なりに乗りやすく改良している方も多いようで、シートを加工してくれるお店もありますので、どうしても足つき性に不安な方は利用する方法もあります。

MGMスタジオ 公式サイト

足つき改善

足つき性を良くするために、ホンダ純正のローシートもあるようですね。クチコミ情報では、賛否両論の意見がありますが、試してみたい方はいかがですか?

ホンダ ローシート CB1300SF CB1300SB SC54 2010年から2014年モデル対応 0SK-ZX-MFP19

¥29,980

販売サイトへ

立ちごけしない足つきの話

聞き入ってしまったYouTube動画「立ちごけしない足つきの話」を見つけましたのでご紹介します。身長が小さい人にはいいアドバイスですよ。

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ホンダ CB1300の中古車情報

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憧れのホンダ CB1300SF新車もいいけれど、中古車の場合、すでにエンジンをハイパワー仕様に変え、マフラーや外装パーツでカスタムされている車体もあり、CB1300SFを中古車市場からお気に入りの一台を探し出すのも楽しみの一つです。また、バイクの場合、カスタムパーツや用品などの車体以外にもお金がかかるので、車体にかけるコスト的な面を抑えるため中古車を購入する方も多いようです。中古車情報サイトでCB1300SFを調べてみると、7月の新車平均価格は1,096,400円・中古車平均価格は717,300円となっているようです。一年を通して、新車価格の変動はあまり見られませんが、中古車の場合バイクに乗るシーズン期間は若干高めに設定されているようで、買いどきはシーズンオフの期間が価格は落ちているようです。(2月 675,100円)

ホンダ CB1300SF 年式による中古車価格

ホンダ CB1300SFの場合、年式モデルで若干の仕様が異なります。中古車を買ってフルパワー仕様に変更しようとする場合、エンジン型式で難易度が違ってきます。初代CB1300SF(1998年~2002年)の(SC40)はキャブ仕様で、2003年~2007年モデルの二代目CB1300SF(SC54)はPGM-FI(電子制御式燃料噴射装置)であり、尚且つ排ガス規制前のために、エンジン後部につけてあるエアーファンネルだけの交換でフルパワー化できるのですが、2008年以降のモデルにおいては、排ガス規制がされているのでエアーファンネルだけではフルパワー化はできないので、PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)のプログラムを書き換える必要があり、いまだに2007年以前のCB1300SF(SC54)の車体に人気があるようです。

・CB1300SF(SC40)    1998年~2002年モデル 60万円代~30万円代
・CB1300SF(SC54)規制前 2003年~2007年モデル 82万円代~50万円代
・CB1300SF(SC54)規制後 2008年~2015年モデル 130万円代~58万円代

WeBike 中古車情報

ホンダ CB1300SFのカスタム

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憧れのCB1300SFを自分流にカスタムして、他の人を魅了させてみませんか? CB1300SFを購入して、最初にカスタムしたいのが大型バイクらしいマフラーと外装パーツのカウルではないでしょうか?  CB1300には高速走行時の風圧を抑えるハーフカウル装着のCB1300SBも存在しますが、CB1300SFのシンプルなネイキッドデザインを損なわないビキニカウルなどを紹介します。自分流に自分らしくそれがバイクの楽しみ方です。

ホンダ CB1300SF 不正改造は気を付けて! 

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CB1300SFもマフラーを変えるだけでも排気音が変わり、気に入った排気音だと気分よく乗ることができるので、誰でも最初に改造したいパーツの最上位に位置しますが、サーキット以外を走るには、国内法規を守る必要があります。バイクのカスタマイズで問題になるのが違法改造です。特にマフラーに関しては騒音問題を引き起こすので、注意が必要です。国土交通省が今年に発表した「不正改造車を排除する運動」では、毎年6月を強化月間として取り締まりを行い、違法マフラーなど悪質な不正改造車には整備命令を発令して、これに従わないときには車両の使用停止などを含む厳正な処分を行うそうです。お気に入りのCB1300SFが指摘を受けないように、マフラーの改造をする際は、JMCA公認のマフラーでカスタマイズしてください。

国土交通省 報道発表資料

JMCA公認マフラーとは?

この「JMCA」とはバイク用品の不法製品の一掃と、その製造に歯止めをかける活動をつづけている全国二輪車用品連合会のことを「JMCA」と言っています。JMCA公認のマフラーとは「基準に適合したマフラーですよ」と証明しているので、安心して交換できるマフラーです。

JMCA 公式サイト

ホンダ CB1300SF マフラー

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マフラーをノーマルから交換するだけでも、気分は最高です。お気に入りのデザインや排気音を探し出して、大型バイクらしいず太い音で走ってみませんか。

ヨシムラ(YOSHIMURA) スリップオンマフラー R-77S サイクロン LEPTOS 政府認証 STB チタンブルーカバー/カーボンエンド CB1300SB[SC54](14-15) 110-41C-5W80B

¥78,807

※2016/8月現在の価格です。

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モリワキ(MORIWAKI) スリップオンマフラー ZERO SS ANO(アノダイズド) CB1300SF (03-07) 01810-LK1A3-00

¥71,392

※2016/8月現在の価格です。

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ティーエスアール(TSR) フルエキゾーストマフラー N03C(TSR&NOJIMA ダブルネーム) EXパイプ:チタン/サイレンサー:チタン CB1300SB[SC54](08-13) CB1300SF[SC54] (08-13) 1800H-S54-N03C

¥253,800

※2016/8月現在の価格です。

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無限【MUGEN】 エキゾーストシステム CB1300スーパーボルドール(SC54-2000001~) 【 0SK-ZX-MFPYK04 】【MUGEN】

¥93,290

※2016/8月現在の価格です。

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ティーエスアール(TSR) フルエキゾーストマフラー N03(手曲げTSR&ノジマエンジニアリングコラボマフラー) EXパイプ:チタン/サイレンサー:チタン CB1300SF[SC54] (03-07) 1800H-S54-N03

¥237,600

※2016/8月現在の価格です。

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CB1300SF マフラーを変えたらどんなサウンドになるの?

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/i9ZsOyt4n3w" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

ヨシムラ スリップオンマフラー R-77S サイクロン

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NaIWg5Lbo_g" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

モリワキ スリップオンマフラー

CB1300SF 高速走行にカウル仕様

出典:http://fumifumi-110.at.webry.info/200902/article_2.html

「同じCB1300SFなのに何かが違う」そう感じたときには、きっとどこかのカウル関係の交換がされています。カウルとは樹脂でできた風防カバーやリヤカバー、アンダーカバーなどのことをいいますが、ネイキッドスタイルのCB1300SFにはフロントカウルは装着されていません。高速道路を走ると直接風を受けてしまう状態です。そのために各メーカーはネイキッドスタイルを損なわないハーフカウルよりも小さくヘッドライトからメーター部を囲むビキニカウルの製造が主流となっているようです。
また、CB1300SFを買って後にCB1300SBのハーフカウルを装着しようとしても耐久性や耐震性の問題でフレーム設計上違います。そのために取り付けができないのです。それから、これはホンダの陰謀とも取ることができますが、これが可能となると、製品の売り上げに響くためにCB1300SBのハーフカウルはCB1300SFにそのまま取り付けできないのです。

Nプロジェクト(エヌプロジェクト) ビキニカウル BLUSTERII CB1300SF('03~) エアロスクリーン(スモーク) パールフェイドレスホワイト 93086

¥45,726

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バイクパーツセンター バイクビキニカウル ブラック 塗装済み+カウル取付ボルトセット 汎用 φ180 308712308712

¥2,990

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ホンダ CB400SF CB1300SF ビキニカウル取付ボルトセット ゴールド

¥2,376

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Powerbronze(パワーブロンズ) アンダーカウル ブラック/シルバーメッシュ CB1300SF/SB (03-09) 320-H110-603

¥25,602

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CB1300SF MEJ SC54 純正 シートカウル 126ID:Af022951500

※2016/8月現在の価格です。

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Puig(プーチ) リアフェンダー カーボンプリント CB1300SF/SB 03-13 ABS不可 1638C 1638C

¥28,466

※2016/8月現在の価格です。

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ホンダ CB1300SFのインプレ

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「CB1300SFインプレ」を検索するとネット内のバイク関連サイトのインプレや、CB1300SFオーナーのインプレなどヒットしますが、ネット内のユーザーの声こそCB1300SFに対する本音で、ホンダ開発陣もネット内の情報を基に市場調査をしている程です。そして動画も含め、画像豊富にインプレ情報を伝えているバイク関連サイトの評価は、どの機種も高評価ですので、オーナーインプレも含めてCB1300SFとはどんなバイクなのか? がよくわかりとても参考になりますので、ユーザーブログやインプレ情報サイトも含めご紹介します。

なぜバイク関連サイトは、どの機種もインプレの内容は高評価なの?

ホンダも含めバイクメーカーは大手雑誌やバイク動画サイトなどに新しいバイクを評価してもらうために、通常量産のバイクとは別に特別車として製造しているようです。例えば、エンジンはカタログ値と同等のデータが引き出せるように再調整し、車体やタンクの塗装は二度塗り、シートのステッチ部や針の間隔も均等、カウル関係の端面はバリ修正など、同じCB1300SFでも取り付けるパーツは「マガジン車用」の特別車として製造します。そして納車する際は、詳細なデータ(記事に書いてもらいたいこと)と一緒に非売品のTシャツやグッズも一緒に雑誌社へ納めるなどもあるようです。「悪い内容は書かないでね~」という根回しでしょう。
そして、どこまでその雑誌やネット内の情報が深く評価されているのか? を見極めるのが大切です。そのために、オーナーの本音インプレが重要となるのです。最終的には自分自身で判断することになるのですが、そのことを理解してインプレ内容を確認した方が参考になります。

インプレは、何を基準に確認したらいいの?

CB1300SFのオーナーインプレは、そのオーナーの独断で評価していますが、ほぼ本音の内容ですが、乗る人それぞれ身長も体重も違います。自分の身長や体重に近い人の意見を参考にされた方が理解できると思いますよ。また、ビギナー意見なのか? エキスパート意見なのか? も記事文面から読み取る技術も必要です。これはバイク歴や内容に専門用語でクチコミが書かれているなどで見抜くことができますよ。

ホンダ CB1300SF 動画インプレッション

2012年モデルで、エンジンはEBL-SC54なのですが、CB1300SFの走行シーンとインプレ動画をYouTubeで探しました。いいことばかり解説されているような気がしますが、うなずける部分もありますのでぜひごらんください。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KmEkJvVuElQ" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

ホンダ CB1300SFインプレ情報サイト

CB1300SFのオーナーインプレッションは実際に使用し評価されているオーナーの生の声ですので、ぜひ参考にしてみてください。

ホンダ CB1300 スーパーフォアを、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、デザイン・エンジン性能・走行性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。

中古バイクとパーツの検索サイトです。全国のバイクショップの中古バイク在庫情報がリアルタイムで検索できます。車種別インプレッション、ツーリングクラブ、ツーリングルートなどの遊びに関する情報も整理されています。

CB1300SF オーナーブログからのインプレ

11月7日から9日にかけて、マイナーチェンジされた2015年式のCB1300SFを レンタルし、900キロほどツーリングしたのでインプレしたい。       7日の走行距離 260キロ 主な走行ルート レンタルバイク山科 ⇒ 国道161号 ⇒ 国道367号 ⇒ 国道3...

インプレを書くには少し早いかもしれませんが、1800km強走った段階で感じたことをメモしてみました。 <ここが良い> ・低回転のトルクが厚いです。6速でアイドリング走行しても問題なしです。SBの  2速スタートと08年式GTRの1速スタートより気を使わなくてよさそうです。  と...

納車されてから早2ヶ月半。ロンツーも経験し、大体特徴とかも掴めたし簡単にインプレ書きたいと思います。 ・デザイン 人それぞれDA☆ これは個人の好みによるしなぁ。俺は最高だと思う。丸目ライト好きだしいかにも水冷って感じのエンジンも渋いしLE...

まとめ

いかがでしたか? CB1300SFには類似モデルのCB1300SBも存在しますが、Super Boldolとは違う、シンプルなネイキッドスタイルを好むSuper Fourオーナーがたくさんいます。バイクに乗っている方なら理解できると思いますが、2輪としての魅力は人それぞれ。CB1300SFの魅力は、実際にオーナーになり車体のポテンシャルを呼び起こし磨かれ、共に熟成していく喜びと感動を秘めています。峠のコーナーを攻め、遠くへツーリングに行き、カスタムや交流など本来のバイクの楽しさを十分に楽しめるバイクそれがCB1300SFです。Super FourはこれからのCB進化を感じさせてくれるバイクだと信じています。