愛車のために知っておこう!オイル交換頻度!

オイル交換の基本頻度やケース別の交換時期について見てみましょう!

オイル別交換頻度!

オイルは車にとって重要な役割を持っています! これだけ覚えておきましょう! 全ては愛車のために!

エンジンオイルの交換頻度

エンジンオイルの基本交換頻度

エンジンオイルの交換頻度は5,000キロに一度もしくは半年に一度です。『ぇ? 車を購入するときや説明書には2年に一度や2万キロに一度で良いって言われたり書いてますよ?』とお思いのあなた! もちろんそれでも問題はありますが、もしそのお車を5年以上5万キロ以上故障させずに安心長持ちさせていのであれば5,000キロか半年に一度交換しましょう。
エンジンオイルフィルター(オイルエレメント)交換はエンジンオイル2回に一度が基本とされておりますが、2年に一度程度で十分です。このオイルフィルターの役割は、エンジンオイル内のゴミを除去してエンジン内部に流出しないようにするためのフィルターです。
現代の車ではそうそうゴミは発生しないので2年に一度ペースで十分です。

こんな場合は即交換!

BP(ビーピー) vervis SPORTバービススポーツ 部分合成油 10W-50 Stinger スティンガー 4L [HTRC3]

¥3,742

用途: 4輪車用ガソリンエンジン専用オイル●規格: API:SN●粘度: SAE:10W50●ベースオイル: 部分合成油●内容量: 4L
高負荷スポーツ走行用ハイグレードオイル

特徴
山坂道でのスポーツ走行にも対応した高性能オイルです。
耐熱性とエンジン保護性能に優れ、山坂道などの過酷な条件下でもエンジン本来の性能を引き出します。
高回転・高負荷の連続走行時のオイル劣化を抑えます。
高温時の粘度特性によりメカニカルノイズを低減します。

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エンジントラブルでオーバーヒートしそうになった場合や、サーキット走行などのスポーツ走行などの高温下での使用をした場合、そのオイルは劣化している恐れがあります。オイルは粘度が命です。新品の頃はトロトロ粘っこいような液体だと思いますが、これが一度高温にさらされると水のようにサラサラした粘度の低い状態に変わってしまいます。
そのため交換せずエンジンオイルを使用していると潤滑が間に合わずエンジン内部を痛めてしまいます。ですので即交換しておきましょう!

愛車を動かしたら、黒いしみを発見してしまった経験を持ってる人もいると思います。その原因は、エンジンオイルでした。必要不可欠のエンジンオイルがなくなると、オーバーヒートを引き起こしエンジンを交換するようになってしまいます。人間に例えると、血液に例えられるエンジンオイルはエンジンに必要不可欠な存在です。

オートマチックフルードの場合

オートマチックフルードはATFと略されることもあります。

オートマチックフルードの基本交換頻度

オートマチックオイルやオートマチックフルード言われるオイルです。どちらも同じ物を指します。交換頻度としては2年に一度か2万キロに一度程度で行いましょう。特にCVT車の場合は頻繁にオイル(この場合CVTオイルとも言う)を交換しておけば、変速ショックやジャダー(加速時の振動)を最小限に留めておくことが可能です。
そのため自然とCVTの寿命を長持ちさせられることに繋がります。CVTは通常のオートマチックに比べて寿命は短めですのでオイルの定期交換は効果的です。一度に全て入れ替える方法や、数リットルだけの交換方法もあります。どちらも車の状況によって手法が変わってきますので、整備士さんの判断にゆだねましょう。
特にオートマチックトランスミッションは構造が精密ですので、交換にも少し気を遣います。交換することによって変速異常を招く可能性があります。くれぐれも整備士さんと相談して交換しましょう。

オートマチックフルードの交換をおすすめしない状況

☆トヨタ純正ATF オートフルード D-Ⅱ

¥2,550

トヨタ純正:オートフルード D-Ⅱ
GMのデスクロンⅡ規格に相当する高性能フルード
内容量:4L
GMのデスクロンⅡ規格に相当する高性能フルード
◎製品特性上、車種によって対応オイルが異なります。
適合などご不明な点は、メーカーHPなどをご覧頂くか、お問合せにてご確認下さい

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オートマチックトランスミッションは精密機器ですので、安易なフルード交換が悲劇を生むことになる場合があります。特に交換がおすすめされない場合は、10年もしくは10万キロ以上オートマチックフルードを交換していない場合です。なぜ交換がおすすめされないかと言うと、いままで交換していなかった車両からオイルを抜いたときに、オイル内のゴミがオートマチック内の細い管の中を移動してふさいでしまうことがあるからです。
もしそうなった場合、変速ショックの増加や、最悪の場合変速しなくなってしまいます。ですので基本的に交換はおすすめしません。もしどうしても不具合がありオイル交換すれば改善される可能性がある場合は、少しだけ抜いて、その分のオイルを入れます。それを定期的に繰り返すことによってゴミの移動を最小限に抑えながらオイルの質を綺麗な物へとしていくことができます。
この方法ですと、交換時期がかかることと、交換量が使用量以上に必要だというデメリットがありますがオートマチックトランスミッションを故障させる可能性が減りますのでこういった手段がおすすめです。

こんな時は交換しよう!

HONDA ホンダ純正 ULTRA ウルトラ HMMF 4L ホンダマルチマチックフルード 08260-99904 [HTRC3]

¥3,890

CVTベルトによる無段変速の潤滑油として機能。HondaのCVTの特性に合わせて開発したフルードです。
スムーズで滑らかな、効率の良い走りをサポートします。

使用上の注意
※新型CVTを搭載した車両(HCF-2指定車両)には使用できません。
※トランスミッションフルードは車種・型式により適用が異なります。
車両本体の取扱説明書をご確認の上、ご使用ください。

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CVT車の場合、加速時にゴリゴリゴリと振動が激しくなる場合があると思います。これはジャダーと言う現象です。このジャダーは放って置くとどんどん酷くなり、加速の妨げになる場合があります。ですのでCVTオイル交換を実施してみましょう。そうすれば直るか症状が落ち着く場合があります。そのほか、ギアチェンジをしても反応が遅い場合も効果が見込まれる可能性があります。
通常のオートマチック車の場合は、変速ショックやギアチェンジ時のギアの入りが遅い場合に交換すると効果的です。理想はこういった症状が出る前に前もって交換しておけば予防になると思います。もし心配があれば定期的に交換しましょう!

ブレーキフルードの交換頻度

ブレーキフルードはブレーキオイルやブレーキ液とも表現されることがあります。一般的にはブレーキフルードとメーカーは表現しております。

ブレーキフルードの交換基本頻度

古河薬品工業(KYK) ブレーキフルードBF-4 1L [HTRC3]

¥810

[保証] 初期不良保証
[容量] 1L
[規格] JIS BF-4 (DOT4相当)
[沸点] 155℃以上(ウェット)
[製造年月日] 底面に記載
■ブレーキ系統に使用されている金属パーツに対して発錆 腐食が起きにくく、ラバーパーツに対しても膨潤 軟化 硬化などの悪影響がありません
■底面に記載の年月日は製造日を示しています。

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ブレーキフルードは使用状況により大きく寿命が異なるので定期的な点検をしておきたいところです。しかしどんなに長持ちさせても2年に一度は交換しておきたいところです。ブレーキフルードはほかのオイルとは特性が少し違います。湿気を含みやすく劣化しやすい特徴があります。ですので気を付けて見ておかないと、イザというときにその性能を発揮できません。
ブレーキフルードの状態はある程度目視で判断できます。エンジンルーム内のブレーキマスターシリンダーを見つけ、シリンダー内のブレーキフルードの色を見てみましょう。透き通った金色をしていれば問題ありませんが、劣化してくると黒色が混ざってくるのでそういった黒ずんだ色をしている場合は交換しましょう。発熱により気泡が発生しベーパーロック現象に陥りやすくなってしまいます。
この現象が起こると、下り坂が多くブレーキを多用した場合、ベーパーロック現象でブレーキが効かなくなるリスクがどんどん増えていきます。非常に危険な状態ですの特に注意しましょう。

こんな場合は即交換!

(STRAIGHT/ストレート) ブレーキブリーダーボトル 19-589

¥1,800

逆流を防止するワンウェイバルブ(逆止弁)

ブレーキブリーダーボトル 19-589 逆止弁排出された古いフルードが逆流しないようにホースの途中にワンウェイバルブを備えています。一人で作業する場合でも安心で確実なフルード交換ができます。

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下り坂の多い道で頻度にブレーキを使用し、効きが悪くなった場合や、ブレーキペダルを奥まで踏まないと効かないようになってきた場合は即交換しましょう。エアーといって泡が発生している可能性があります。この泡をなくし、ブレーキペダルのレスポンスを上げるには、エアー抜きといった作業か交換のどちらかの選択になります。ブレーキフルードが見た目に黒くなっていたら交換しましょう。まだ透き通った金色であればエアー抜きだけで十分です。こちらの方が安上がりで済みます。

オイル交換時に役立つグッズをご紹介!

DIYで交換されるときやオイル交換時に知っておいたら便利なグッズをご紹介します!

エンジンオイルを大量購入で節約しましょう!

エンジンオイルもまとめ買いすれば安く済みます。どうせ交換するのであれば一気に買っておくのも良いかもしれません。手元に置いておけば自然と交換サイクルも多くなるハズ!?

エンジンオイル SM/CF 5W-30 5W-30

¥7,225

用途 / ガソリン・ディーゼル兼用 危険等級 / III 危険物の種別 / 第四類
動粘度(mm2/s) / 65(40℃)(参考値) 10.9(100℃) API / SM/CF相当 SAE / 5W-30
危険物の品名 / 第四石油類 ベースオイル / 高級合成潤滑油(グループ3)
化学物質等安全データシート(SDS) / 危険物の性質 / 非水溶性

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Honda(ホンダ) HAMP SN 5W30 20L

¥6,050

●規格:API:SN●粘度:SAE:5W-30●容量:20L
エンジンオイルとしての高い性能と経済性を高次元に両立。さらに、環境にも配慮したAPI規格、SN相当のグレードを実現。

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モノタロウオイルはディーゼルエンジンにも使用できる万能タイプです。グレード的にはホンダのオイルの方が上ですが、ディーゼルエンジンと共有できるのでお得ではないでしょうか?

オイル交換を楽にしてくれるグッズ

もしDIYされるのであればこれは持っておきたい! といったグッズを紹介します!

エーモン 1604 ポイパック 4.5L

¥290

これは抜いたオイルをパックに染み込まして使用する便利グッズです。どうしてもご家庭では廃油の処理は困りますよね? でもこのポイパックを使えばそのまま燃えるごみとして処理することができます! *各自治体の決まりに沿って処理してください。

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車に潜らなくてもイイ!

手軽にオイル交換!手動式オイルチェンジャー 能力4L/分 容量6L

¥3,980

容 量:6L
ノズル先端外径:6mm
※ガソリンやシンナー等の溶剤、ブレーキオイルはゴムやプラスチックを劣化させますのでご使用にならないで下さい
※走行直後やエンジンオイルが高温状態では、オイル交換にはご使用しないで下さい。タンクの故障の原因になります。

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エンジンオイル交換はどうしても車の下に潜らないとできませんが、これがあればその必要はありません。ボンネットを開けて上から手動ポンプで汲み上げるだけ! 下に潜ると車が倒れてくるリスクが生じますが、このポンプを使用すれば事故のリスクもありません! 大変便利に気軽に作業が可能ですよ!

COM-SHOT 【 2WAY 】 手動 ポンプ キット バイク & 車 用 【 オイル 抜き & 空気 入れ 】 ポンプ MI-MEKAPON

¥1,980

車・バイク整備作業をスムーズに!! オイル交換のオイル抜きに大活躍♪
付属品を使えば、大活躍の空気入れに大変身!!
車、バイクの整備にもってこいです!

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こちらはオイル受けが別で必要な商品ですが、空気入れにも使用できる商品です。お値段も控えめですのでたいへんオススメです。DIY入門にどうでしょうか?

Meltec ( メルテック ) オイルチェンジャー OC-100

¥3,292

吸入ホース(6φ)120cm/排出ホース(14φ)150cm/ホースバンド
【入力電圧】DC12V 【電源コード】1.5m(バッテリークリップ)
【モーターポンプ】ロータリーポンプ 【吐出量】300cc/分(オイル温度30℃の場合)※粘度により異なります。 【使用温度範囲】0℃~40℃
●自分で出来る簡単オイル交換。 ●自分で出来るから場所も時間も自由自在。しかも経済的。 ●ホースをオイルレベルゲージに差し込んで、電源はバッテリーにつなぐだけ。 ●電動ポンプでオイルを抜き取ります(上抜き)。 ●田植機・軽トラにも使えます。 ●12Vバッテリー専用です。

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こちらは電動で交換できるタイプです。バッテリーから電源を取ればいいのでカンタンに使用できます。お値段もお手頃なのが嬉しいですね!

まとめ

いかがでしたでしょか? 主なオイルの交換頻度はおわかりいただけたでしょうか? 車は定期的な点検と交換が重要ですので意識を持っておくことが大切ですよ! 最後までありがとうございました!