【スズキ アドレスV125】スカッと爽快!通勤を快適にできる原付二種!

通勤や帰宅など渋滞が憂鬱ですよね? ときには仕事に遅刻しそうになったり、朝から嫌な想いをするはめに……。そんなあなたに強い味方! 通勤特急のアドレスV125はいかがですか? 50cc原付サイズなのにパワフルなエンジンが搭載された理想のマシン! 渋滞なんてなんのその、これで仕事も気分よくできるかも!?

スズキ アドレスV125とはどんなバイクか?

通勤革命を起こしたスズキの原付二種スクーターシーリーズ

スズキ アドレスシリーズは、通勤革命を起こした有名な原付二種スクーターです。1991年に先代のアドレスV100が登場。一足先に販売されていたアドレスV50 Tuneをベースに、100ccの2サイクルエンジンを搭載し、小型軽量でハイパワーであることから、通勤ラッシュ時でもスイスイ走れる性能を持ち「通勤快速」の異名を取っていました。アドレスV125はそんな遺伝子を持つ現行のモデルです。

アドレスV125の販売開始は2005年から

先代の2サイクルエンジン搭載のアドレスV100からフルモデルチェンジし、2005年に4サイクルエンジンとなりました。それからは装備品などの若干のマイナーチェンジをし、現在まで販売されております。

アドレスV125の特徴

特徴:小振りな車体

アドレスV125は全長1,750mm、全幅635mm、全高1,030mmと50cc並の小型ボディです。近年の原付二種スクーターは大型化していますが、アドレスV125は先代の特徴をそのままに受け継いでいます。また、ホイールベースは1,235mmと短く、最小回転半径は1.8mと小回りが利くのも特徴です。他メーカーの原付二種スクーターと比べてみました。

モデル名/ホイールベース/最小回転半径

スズキ アドレスV125/1,235mm/1.8m
ホンダ PCX125/1,315mm/2.0m
ヤマハ シグナスX/1,305mm/非公表(推定2.0m)

※数値は2016年モデル

シグナスXは最小回転半径が非公表となっておりますが、ホイールベースから考えてPCX125と同じくらいと考えられ2.0m程度かと予測できます。このようにアドレスV125は他モデルと比べホイールベースが10cmほど短く、小回りが20cmほど小径だということがわかります。この小回りは、狭い駐輪場や、混み合った交通事情ではとても有利になります。運転しているときもそうですが、押し歩く場合にも取り回しが良く便利です。

特徴:軽量なボディでスイスイ走れる

バイクにおいても軽量な車体はメリットがたくさんあります。まず一つは押し歩くときに軽々と移動できるので、苦にならないことです。車重が重いとセンタースタンドの引き上げ引き起こし作業に力が必要になります。グッと力を入れて動作するので、例えば自宅からコンビニ、コンビニから職場のように短時間に乗り降りが繰り返されるケースでは、引き上げ引き起こしが面倒に感じてるでしょう。そこでアドレスV125の車両重量を、先ほどと同じように比べてみました。

モデル名/車重

スズキ アドレスV125/97kg
ホンダ PCX125/130kg
ヤマハ シグナスX/118kg

※数値は2016年モデル

このようにアドレスV125はPCX125に比べて約30kg、シグナスXに比べて約20kg軽いことがわかります。この重さの違いは押し歩きやハンドリングに大きな影響を及ぼします。少なくとも20kg以上違うわけですから子供1人分はあるわけです。アドレスV125はこの軽量なボディのお陰でブレーキングもギュッと止まることができますし、左右のハンドリングも素早い切り返しが可能となっております。これらが通勤快速たるゆえんでしょう。

特徴:エンジンは低燃費でハイパワー

アドレスV125はこの軽量なボディに4サイクルの9.9PSを発生させるハイパワーエンジンを搭載しています。そのため追い越しなどもスーイスイといったところです。さらに低燃費化されたエンジンを搭載しています。どれほどのものか実際に乗られている方のレビューを参考に、最高速度と燃費を見てみました。

アドレスV125の最高速度は100km/hくらい

アドレスV125の最高速度は90~100km/h程度のようです。街乗りには十分な性能といえます。ちなみに原付二種の公道での制限速度は60km/hなので、問題なく運行できるどころかゆとりも感じられるでしょう。アドレスV125はこのあり余るパワーのお陰で二人乗りしても問題なく交通の流れに乗ることができます。上り坂も渋滞を作ることもないので、不安な気持ちにならないはずです。

アドレスV125の実燃費は30~50km/L

燃費の幅がかなり広いのですが、ストップ&ゴーの多い市街地走行だと燃費が悪くなり、一定の速度で走り続けるような状況だと燃費が伸びます。また、冬場は燃費が悪化し、夏場は燃費が向上しますし、フルスロットルを多用すると燃費が悪くなります。このように走行状況によって燃費の差が20km/L生まれるということでしょう。

どんなに悪条件が重なっても20km/Lを切ることはないようです。ハイパワーで低燃費で小型軽量。これは街中で乗るには理想の形ではないでしょうか。それでは主要装備を見てみました。

アドレスV125の装備

装備:シンプルなメーター

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125l3/detail

見やすいシンプルなアナログメーターです。スピードはもちろん、燃料計にインジゲーターランプ、インジェクション装置に異常を知らせるランプも採用されています。視認性が良いので運転も楽に感じるでしょう。

装備:便利なコンビニフック

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125l3/detail

ハンドル下のポケットはスクーターの定番装備ですが、あると便利なコンビニフックは嬉しい装備でしょう。その名の通り、買い物袋をかんたんに引っ掛けられるので、メットインやリアボックス(トップケース)にいちいち収納する必要がありません。また、メットインだとエンジンの温度で熱くなりやすいので、生モノやアイスクリームなどを入れることができませんが、コンビニフックなら心配なく使用できます。とてもかんたんな装備ですが、重宝するはずです。

装備:フルフェイス対応のメットインスペース

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125l3/detail

フルフェイスがまるっと入るメットインスペースです。小型のスクーターですが、しっかり収納スペースは確保されております。

装備:引き出しタイプのタンデムステップ

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125l3/detail

タンデムステップは引き出しタイプです。十分な幅のあるステップなので、タンデムの方も安心してライディングが楽しめます。

装備:実用主義のリアキャリア

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125l3/detail

あると便利なリアキャリアです。これがあるとリアボックスの装着ができたり、タンデムグリップとしても使用できたり、ロープを使えば多少の荷物も載せることができます。なにかと便利なグッズです。ウイングを採用しているスクーターは、見た目は格好いいものの、荷物を載せられないというデメリットがあります。

装備:安心便利なキーシャッター

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125l3/detail

いたずらや盗難防止になるキーシャッター仕様です。シャッターを閉じておくことで安心感も得られますね! また、キーシリンダーへの雨水の浸水対策にもなるので、鍵の寿命を伸ばす効果もあります。メットインなどのオープン機能もこのシャッターキーで操作するのでとても便利です。

装備:これはありがたい! U字ロックホルダー

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125l3/detail

盗難対策で常備しておきたいU字ロックですが、意外と持ち運びに困ってしまいます。メットインやリアボックスに入れても良いのですが、荷物を入れるときに邪魔になったり、走行中にガチャガチャと暴れて音が気になったり、収納の内側に傷が入ったり……。かといってU字ロックがないと盗難の心配もあります。

そんなときに便利なのがこのU字ロックホルダーです。全く邪魔にもなりませんし、サッと取り付け取り外しが可能なので、実用性も格段に上がります。これはありがたい装備でしょう。

アドレスV125はこんな人におすすめ

こんな人におすすめ:スカッと通勤したい

通勤ルートがいつも渋滞していて、朝から憂鬱だ、という方も多いはずです。そんな方にピッタリなのがアドレスV125。50cc原チャリサイズですが、原チャリよりも速く移動できます。狭い場所でもスイスイスラスラ走れるので、渋滞の影響もあまり受けないでしょう。やはり狭い道では小さいほうが有利です。

スズキもアドレスV125のキャッチコピーとして「通勤特急」と謳っていたので、通勤に焦点を当てた設計ともいえます。近年の原付二種スクーターは大型化しおりますが、渋滞の状況によっては小型のアドレスV125の方が利便性が良いのではないでしょうか?

こんな人におすすめ:手頃な値段で原付二種をゲットしたい

他メーカーの原付二種は新車価格が30万円を超えておりますが、前述の通りアドレスV125は24万3,000円と低価格です。お金に制限のある学生さんや、とりあえず便利だし原付二種スクーターを持っておきたいな、という方にもおすすめできます。性能に対してコストパフォーマンスが良いことも特徴です。

こんな人におすすめ:カスタムを楽しみたい

カスタムパーツが多く販売されているアドレスV125。高性能で、カスタムするも手軽にできる構造なので、カスタムシーンでも大活躍です。この件については後述しようと思います。

アドレスV125の新車価格は?

アドレスV125の気になる新車価格は24万3,000円と低価格です。このお手頃価格と車体の特徴から、3年半で13万台も売り上げた実績があり、これは日本の二輪史上において有数の販売台数となっております。

アドレスV125のスペック

型式:EBJ-CF4EA
エンジン型式:強制空冷 4サイクル 単気筒 SOHC 2バルブ
総排気量:124cc
乗車定員:2名
全長:1,750mm
全幅:635mm
全高:1,030mm
ホイールベース:1,235mm
シート高:740mm
装備重量:97kg
最小回転半径:1.8m
最高出力:7.3kW〈9.9PS〉/7,500rpm
最大トルク:10N・m〈1.0kgf・m〉 / 6,000rpm
始動方式:セル/キック
燃料タンク容量/6.0L
フロントタイヤサイズ:90/90-10 50J
リアタイヤサイズ:100/90-10 56J

スズキ アドレスV125の種類をご紹介

アドレスV125S

アドレスV125Sの新車価格は26万8,920円です。ではスタンダードモデルとの違いを見てみました。

アドレスV125Sの特徴:ヘッドライト

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125sl3/top

スタンダードモデルとは形状の違うヘッドライト。アドレスV125Sはつり上がったようなスタイルになっています。この形になることで、配光量がアップしました。

アドレスV125Sの特徴:フロントウインカー

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スタンダードモデルでは上部についていたフロントウインカーですが、アドレスV125Sでは下部に移設されています。これにより引き締まった印象となりました。クリアレンズも格好いいですね!

アドレスV125Sの特徴:テールランプ&リヤウインカー

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ウインカー一体型のテールランプとなっているアドレスV125S。形状がシャープなデザインへ変更されています。ヘッドライト、フロントウインカーとも相まって、車体全体でキレのスタイルとなりました。

アドレスV125Sの特徴:マフラー形状

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125sl3/top

スタンダードモデルでは地面に対してほぼ水平にセットされているマフラーですが、アドレスV125Sでは後部に跳ね上がるようなデザインとなっております。一般的にはスタンダードモデルのような形状ですが、アドレスV125Sはボディに合わせて各部こだわっているようです。これらがアドレスV125スタンダードモデルとの主な違いとなっております。

アドレスV125SS

アドレスV125SがベースとなっているアドレスV125SS。新車価格は27万4,320円です。その違いを見てみました。

アドレスV125SSの特徴:カラードミラー

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125ssl3/top

ボディ同色のミラー。社外品とは違いメーカー純正品なので、上質の仕上がりとなっています。このミラーならカスタムする必要はないでしょう。

アドレスV125SSの特徴:格納式アルミタンデムステップ

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125ssl3/top

こちらもまるで社外品のようですが、信頼の純正パーツです。どう見ても格好いいアルミのステップとなっています。ちゃんと滑り止めのデコボコもあるので雨の日も安心ですね!

アドレスV125SSの特徴:リアスポイラー型タンデムグリップ

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125ssl3/top

見た目を追求したリアスポイラーのように見えますが、タンデムグリップ(タンデムバー)としての機能性を重視し設計されております。握りやすいので同乗者も安心ですね!

アドレスV125SSリミテッド

アドレスV125SSをベースに冬の快適性を重視した豪華モデルです。新車価格は29万520円。

アドレスV125SSリミテッドの特徴:シートヒーター

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125szl3/top

バイクとしては大変珍しいシートヒーターが装備されております。スイッチでオンオフ操作ができ、寒い冬場に重宝するでしょう。

アドレスV125SSリミテッドの特徴:グリップヒーター

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125szl3/top

5段階調整式のグリップヒーター。寒い冬場を快適に過ごすためのマストアイテムです。これは一度使うと手放せなくなるくらいに暖かく、冬場の運転を楽しくさせてくれます。

アドレスV125SSリミテッドの特徴:ナックルバイザー

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125szl3/top

冬場を快適に過ごせるアイテムのナックルバイザー。アドレスV125SSリミテッドではグリップヒーターとの相乗効果でも、もう手がかじかむことはないでしょう。このように寒さを乗り切るアイデアがぎっしり詰まったグレードです。

アドレスV125SSリミテッドの特徴:LEDメーター

出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz125szl3/top

アドレスV125SSリミテッドの目玉はもう一つ、LEDの格好いいスピードメーターです。アナログメーターとは違いツイントリップメーターや時計機能もあるので利便性も向上しています。これだけ凝ったデザインだと気分も違いますね!

アドレスV125G

2005~2007年に販売されていた、アドレスV125G。この世代のスタンダードモデルのアドレスV125にはフロントインナーポケットや、リアキャリアなどが装備されておらず、現在のスタンダードモデルにあたる装備がされたものがアドレスV125Gです。そのほかスマホの充電ができるDCソケットも装着されておりました。

スズキ アドレスV125の中古車情報

アドレスV125の中古車相場は4~26万円です

車両価格:21.8万円(消費税込)

発売開始とともに大ヒットしたアドレスV125。そのため中古車流通台数も多く、中古車選びに苦労しないでしょう。低価格帯は走行距離40,000~80,000kmと原付二種にしてはなかなかの距離を走っているアドレスV125もあります。だいたい7万円までで販売されておりますが、なかなか頑丈なバイクのようですね。エンジンの寿命についてはまだハッキリとしたデータがないのでわかりませんが、販売されているということは、特に異常がないのでしょう。

10万円までは走行距離40,000km前後のアドレスV125が占めています。やはりアドレスV125の特性上、ハードに使用されている車体が多いようです。12万円までは走行距離20,000km台で落ち着いています。この辺りからは無難な中古車選びができそうです。

16万円を超えてくると走行距離10,000km台のアドレスV125が占めています。より程度の良い車体が購入できる価格帯といえるでしょう。20万円までは走行距離5,000kmなどの低走行車となり、26万円まではきれいなカスタム車がメインとなっています。今後カスタムする予定がある方は、このようなアドレスV125を購入してみてはいかがでしょうか? カスタムパーツが取り付けられているので、お買い得となっております。

車両価格:24.8万円(消費税込)

バイクが欲しい方や修理などで気軽にお問い合わせできるバイクショップをご紹介しておきますのでチェックしてみてください。

快適なバイクライフを、バイクの事なら【Bike Shop MONX】 日々のメンテナンスからエンジンの不具合。また、ヴィンテージバイクの販売等、何でもお問い合わせください。

スズキ アドレスV125のカスタム

カスタムベースにアドレスV125規制前が人気!

アドレスV125には規制前と規制後の二種類が存在します。規制とは排ガス規制のことなのですが、規制前のモデルの方が規制後よりもパワーがあるので、速さを求めるユーザーさんに人気があります。では規制前と規制後の違いはなにか、というお話ですが、規制後にはマフラーの中に触媒装置が付いています。この触媒が排気抵抗となり、効率よくエンジンパワーを出力できません。さほど違いはありませんが、この理由から規制前の方が速い、ということです。

アドレスV125の規制前、規制後の見分け方

まず規制前の年式は2008年11月までです。これ以降は全て規制後となります。中古車の多くは年式不明で販売されているので、規制の前後を見分けるのは至難の業です。もし間違えていてもどうしようもないので、確実な方法としては、車体番号を確認しましょう。車体番号が「CE46A」から始まっていればそれは規制前モデルだということです。

ですからそれ以外の文字、数字から始まっている場合は規制後、ということなので規制前にこだわって中古車探しをするときは車体番号を問い合わせるなど、しっかり確認しておきましょう。

アドレスV125のカスタム紹介:バックレスト

こちら小さいミラーに社外ホイール、メッキのファンカバーにアルミのタンデムステップ、社外マフラーが装着されております。テールランプは定番のクリアレンズです。ミラーを小さくするのはアドレスV125の機動性をアップさせる人気のカスタムとなっております。通称「スリ抜けミラー」と呼ばれていますが、ミラーが小さく低くなるので後ろの視認性は悪くなります。

そのほかタンデムに便利なバックレストが装着されているので、二人乗りの安心感向上し、二人乗りを頻繁に行う方におすすめのアイテムです。ただしデメリットとしては、荷物の積載スペースがなくなることと、後部座席の人が大きなリュックなど背負うと、たちまち座るスペースが狭くなるので注意しなければいけません。

キジマ(Kijima) バックレスト アドレスV125S 210-0016

¥12,460

販売サイトへ

バックレストにもいくつかタイプがあります。背中の部分が大きく立ち上がっているタイプは同乗者が安心して背中にもたれることができるので、小さいお子さまなどでも安心です。

バイクパーツセンター アドレスV125/G CF46A バックレスト付きタンデムバー 309202 309202

¥6,580

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こちらは背の低いタイプです。タンデムに慣れている人ならこれで十分でしょう。リュックを背負って乗ることもできるので、何かと便利です。

アドレスV125のカスタム紹介:LCDメーター

シンプルを極めたミニマルな純正メーターですが、なかには物足りなさを感じる方も多いでしょう。アドレスV125は各パーツメーカーからさまざまなメーターが販売されております。特に目玉となるのは多機能メーターです。交換手順はノーマルと付け替えるだけで、ノーマルにはないタコメーター、最高速度計やツイントリップメーター、油温なども表示されます。

SP武川 スーパーマルチLCDメーターキット V125 05-05-0008

¥22,472

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多機能メーターといえば武川製のLCDは有名です。キットになっているので、これ一つ揃えれば、あとは装着するだけ!

アドレスV125のカスタム紹介:カスタムヘッドライト

第一印象はヘッドライトで変わるものです。特徴的なヘッドライトに交換するだけで、オリジナリティあふれるエクステリアに変わります。また、夜間の表情も変わるので、灯りを楽しむこともできるパーツです。

BRIGHTZ アドレス V125 G CCFLイカリング プロジェクターヘッドライト HID付き D2C(青バルブ) 11226

¥33,629

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純正にはないデザインのヘッドライトでかんたんに個性化を図れます。夜間の視認性もアップするのでおすすめです。ライトの灯りだけ見ても車種がわからないのもまた、楽しみの一つでしょう。

アドレスV125のカスタム紹介:インチアップ

他モデルのカスタムではインチアップを考えると、他車種のホイールやフロントフォークを用意して、加工して取り付け……というのが一般的ですが、豊富なカスタムパーツが販売されているアドレスV125の場合は、専用のインチアップホイールが用意されています。それによりアドレスV125のインチアップはより手軽に可能となっているわけです。

インチアップすることで安定感とハンドリングの向上などが得られます。タイヤの減り具合を遅らせることもできる(直径が大きくなり回転数が減るため)ので、見た目だけを考えたカスタムではありません。ちなみにアドレスV125の純正タイヤは10インチとなっており、一般的な50cc原付並の小径です。これが特徴の一つでもありますが、エンジンパワーがあり、小径だと減りが早いというデメリットもあります。

キタコ(KITACO) 12インチキャストホイールキット アドレスV125/G用(CF46A/CF4EA全車種) ブラック 509-2413990

¥53,713

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こちらは12インチのインチアップはホイールキットです。インチアップに必要なものが全て揃っております。とても良心的なキットです。タイヤまで付属しているので、買い足す必要はありません。

アドレスV125のカスタム紹介:マフラー

上記の写真は、これ以上イジりようのないくらいにフルカスタムされたアドレスV125です。マフラーが左右出しのように見えますが、左はエアクリーナーだったりします。アドレスV125はカスタムベースとして人気のある車種だけに、数多くのパーツメーカーからマフラーが販売されております。どれが良いのか、と尋ねたくなりますが、マフラーは吸気やエンジンと相性が肝心です。

ですので有名メーカーのマフラーを付けると速くなり、無名の安いマフラーだと効果がない、というわけではありません。あくまでも相性です。ベストなマフラーは、長さや太さがエンジンの仕様によってそれぞれだということになります。有名メーカーだと、エンジンの仕様に対して何馬力上がった、というグラフをカタログに掲載していることがあるので、それを参考にしてください。

基本的には見た目や形で選んでOKです。レース用やチューニングエンジン用のマフラーより、ノーマルエンジン向けのマフラーの方が圧倒的に多く販売されているので、失敗することはないでしょう。

ベリアル (BURIAL) フルエキゾーストマフラー GPバージョンSR BRC アドレスV125 S08-20-00

¥46,231

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こちらのベリアルのマフラーは高い位置にあることがわかりますが、このタイプを装着することで、リアタイヤの脱着がスムーズにできるようになります。例えばノーマルマフラーだと、リアホイールの横にあるので、ホイールナットを外せませんし、どうにかナットを外せてもマフラーが邪魔でホイールを引き出すことができません。このように形状も選ぶポイントにしてみましょう。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_RaqQu5ItRw" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

フルエキゾーストマフラー GPバージョンSRの排気音はこの動画を参考にしてください。

アドレスV125のカスタム紹介:ミラー

カスタム バイク ミラー ブルー 折りたたみ 可 スクエア 型 左右 セット ツートンカラー 10mm

¥1,380

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アドレスV125のミラーの取り付けネジ径は2007年以降は10mm、それ以前は8mmとなっています。二種類あるので注意しましょう。アドレスV125では狭い隙間でも通れるようにハンドルよりも幅の狭いミラーに交換するユーザーさんが多く見られます。前述した通り、ミラーが小さくなると後方の確認がしにくくなり、目視するシーンが増えるでしょう。

また、最近では小さいミラーを低い位置に取り付けるのが、ドレスアップのシーンのブームとなっています。あまり見た目を重視し過ぎてミラー本来の重要性を忘れないようにしましょう。ミラーの取り付け穴を加工をしてグリップの下側に取り付ける猛者も現れるほどです。

スズキ アドレスV125のオイル交換方法

オイル交換をしよう:エンジンオイルを抜く

キタコ(KITACO) ドレンワッシャ アドレスV125/G/S/SS (10X14X3.6) 092-0505001

¥134

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アドレスV125のオイル交換の頻度は、1年または5,000kmに一度おこないましょう。それでは交換のやり方ですが、まず平坦な場所でセンタースタンドを立て、ドレンボルト(廃油が出る穴)を探します。エンジンの下側の14mmのボルトがそれです。レンチを使い緩めてください。緩めたら指で回していきましょう。そうすることでスピーディーに作業が進みます。

そして廃油受けを用意しておきましょう。ドレンボルトの下辺りにセットしておいて、廃油が出てもよいように準備しておきます。ドレンボルトが外れたら、オイルが抜けるのを待ち、抜けたらドレンをまた元に戻したいのですが、このときドレンボルトに付いているドレンワッシャーを新品に交換してください。そうしないとオイル漏れの原因になります。

オイル交換をしよう:オイルを入れよう!

SUZUKI/スズキ純正 ECSTAR TYPE 04 エクスタータイプ04 MA/SJ 10W-40 1L エンジンオイル 純正品番:99000-21B30-016

¥980

販売サイトへ

オイルはスズキ純正以上のグレードのものを使用してください。オイルを入れる作業ですが、オイルレベルゲージがエンジンの右側にあると思います。それを外してからこぼさないようにエンジンオイルを入れましょう。アドレスV125の場合はおよそ1L入るので、まず0.9Lほどエンジンオイルを入れてからオイルレベルゲージを刺して確認してください。

レベルゲージの上限と下限の間あたりであればOKです。もし足りない場合は足しましょう。多く入れてしまった場合は抜く必要があるので、注意してください。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/THDT92bxxys" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

アドレスV125のエンジンオイル交換動画もあるので参考にしてください。

スズキ アドレスV125のまとめ

アドレスV125は通勤快速マシンとして多くの方に親しまれておりますが、走行性能の高さから、スクーターレースでも活躍しています。このように、生活の足に、カスタムのベースにとさまざまなジャンルに大人気のアドレスV125なので、もし購入を迷われている方は、前向きに検討してみてください。きっと満足していただけるはずです。

大学生などに大人気の原付ですが、実際に買うとなったらどう選べばいいか、何がいいのかなど疑問ばかりですよね。人気の原付やおすすめの原付などをまとめました。バイク選びの参考に是非してください。