モンキーのおすすめカスタムはこれ!フルカスタムの高額中古車は200万円!?

カスタムパーツだけで1台組み上げられる奥深いホンダ モンキーの世界。今回はモンキーカスタムの入門者にも楽しんでいただける内容になっています。かんたんなカスタム方法や、ボアアップなどについてもわかりやすく説明します。

ホンダ モンキーの初心者におすすめのカスタム

初心者におすすめのお手軽パーツ交換系のカスタムから、雑誌等でよく耳にするカスタムについてもご紹介させていただきます。

初心者におすすめのカスタム:ヘッドライト

キタコ(KITACO) マルチリフレクターヘッドライトASSY ブラック モンキー(MONKEY)・ゴリラ・APE50/100 800-1083300

¥5,843

販売サイトへ

車体の小さなモンキーの場合、ヘッドライトも小さく設計されております。また、モンキーのヘッドライトは光が一直線に照射される傾向があり、夜間の走行が暗いと感じる人も多いはずです。そこで、レンズカットのない社外ヘッドライトにすることで、光量をアップすることができます。

特に老朽化した古いモンキーはリフレクターが焼けてしまい、暗くなりがちなので、リフレッシュも兼ねて上記のようなキラキラしたタイプに交換すると、光量が上がりやすいです。しかもレンズカットをなくすことで、現在風にも見え、かんたんにイメチェンができるので、おすすめのカスタムとなっています。交換方法は、ヘッドライトを留めている左右の2本のボルトと配線を外し、逆の手順で新しいものを付ければ完了です。初めての方でも30分あれば作業が済むと思います。

ヘッドライトが与える印象の変化は大きいので、ドレスアップ効果もありますし、夜間の安全性もグッとアップするはずです。このようにレンズカットがないものは光量がアップする傾向があります。逆に、ヴィンテージ感を演出するならレンズカットがあるタイプの方が雰囲気が出るので、カスタムのテーマや、ヘッドライト交換に求めるもの(光量またはドレスアップ)をハッキリ決めておいて、理想のヘッドライトを選びましょう。

【マーシャル】 ヘッドライト マーシャル 819 ドライビングランプフルキット イエローレンズ ブラックケース 汎用 H4バルブ仕様 モンキー ゴリラ エイプ

¥8,640

販売サイトへ

また、モンキーのヘッドライト選びにはもう一つポイントがあり、「メーター埋め込み式」であるかどうかも重要です。ノーマルのヘッドライトはメーターが埋め込まれています。社外のヘッドライトの多くはメーター埋込み式ではありません。4ミニ系(モンキー、ゴリラ、エイプ、ダックス、シャリー、エイプなど)全般的に汎用できるようになっています。

モンキーにメーター埋込み式ではないヘッドライトを装着する場合は、メーターを移設しなければいけなくなるので、メーターステーとメーターを用意する必要があるので注意しましょう。ハンドル周りをシンプルに保ちたい人は、モンキー用のメーター埋め込みヘッドライトがおすすめです。ちなみにエイプ純正ヘッドライトはモンキーと同じものが採用されているので、エイプ用も装着が可能となっています。

初心者におすすめのカスタム:メーター

12V バイク 汎用 電気式 タコメーター 機械式 スピードメーター モンキー (1セット)

¥2,141

販売サイトへ

先ほどメーターの話しが出ましたが、モンキーの純正メーターは60km/hのスピードメーターに4桁の走行距離計のみです。せっかくミッションに乗ってるんだから、タコメーターが欲しい! と思う人も多いでしょう。上記のスピード、タコメーターセットはステーも付いているので、あとは取り付けるだけです。一般的にはメーターサイズに合わせてメーターステーを探さないといけませんが、これならその手間も必要ありません。

しかも低価格ながら5桁の走行距離計にトリップメーターも付いているので、十分な機能があります。ちなみにタコメーターは、回転数を検出するケーブルをプラグコードに巻き付けるだけのかんたんな作業です。配線だけ間違えずにギボシ化して接続する必要がありますが、全般的に初心者向けのカスタムといえるでしょう。

タケガワ:Φ64ラージLCDスピードメーター&タコメーター 09-01-0056

¥15,341

販売サイトへ

こちらはスピード、エンジン回転数、走行距離をデジタルで1つのメーターに表示するタイプです。コンパクトなサイズにたくさん情報を表示できるので、ハンドル周りにパーツが増えるのが嫌な人におすすめです。

SP武川 スーパーマルチDNメーター 12V 05-05-0811

¥31,019

販売サイトへ

こちらはアナログのタコメーターにデジタルのスピードメーターを組み合わせたタイプです。油温なども表示できるので、とても優秀な機能を持っています。メーターは基本的に汎用品を用いて、メーターステーはモンキー専用品を使うことが一般的です。

このように、クラシックなタイプから、多機能なタイプまで、さらにデザインなども選べるので、メーター探しだけでも幅広い選択肢があります。

初心者におすすめのカスタム:サーモメーター

SP武川 CLCDサーモメーター(ドレンボルトタイプ) 07-04-0017

¥7,503

販売サイトへ

モンキーの設計は古く、基本設計は1960年代です。その頃に比べると、真夏の気温に差があります。ご存知の通り、現代の真夏の暑さは年々上昇傾向にあり、オーバーヒートする可能性も高まっています。その対策として、サーモメーターを取り付け、エンジンオイルの温度を管理しておきましょう。

前述した多機能メーターにもこの機能が備わっているものもありますが、全てに付いているわけでもありませんし、サーモメーター単体で取り付けたい方もおられるはずです。見た目はなんだか複雑に見えますが、取り付けは10~20分程度で済みます。サーモメーター、すなわち油温計(エンジンオイルの温度計)なのですが、油温はオイルドレンから検出するので、純正のドレンボルトを外し、サーモメーター用のドレンを取り付け、センサーを固定するだけ。

これで油温の測定ができるので、とてもお手軽です。油温はだいたい120~130度あたりまで上昇するとオーバーヒートです。このように、油温が可視化できるので、エンジンの管理に役立ち、特にエンジンを改造する予定の人には必須アイテムとなっています。

初心者におすすめのカスタム:シート

ミニモト モンキーローダウン段付きK0シート

¥20,400

販売サイトへ

もともと車高の低いモンキーのシートをさらにローダウンするもよし、デザインを楽しむのもよし、シート交換はネジ4本で留まっているので、作業は5分といったところです。実はモンキーの純正シートはクオリティが高く、フワフワして座り心地が良く雨も染み込まないので、性能に不満を覚えるユーザーが少ないことも特徴といえます。

社外品を選ぶ際の注意としては、座り心地の悪化がまず考えられるので、長距離など走行時間が長い場合、お尻が痛くなって座っていられなくなることもありますので気をつけましょう。また、シートの縫い目にも注目しましょう。雨などの水分が縫い目から侵入し、座ったときにスポンジのようにジュワッと水が溢れて来ることがあります。縫い付けられて構成されているシートの場合、見た目は良いのですが、雨に弱い特性があるので、雨の日も乗る人や、青空保管する人は注意しましょう。

ホンダ モンキー カスタムシート カフェレーサー風 タックロール monkey

¥4,350

販売サイトへ

シートの形を選ぶときのコツは、「どんなスタイルにするのか」です。旧車っぽくするならタックロールタイプが定番ですし、カフェレーサーなら上記のカフェレーサー風のシートが定番となっています。

初心者におすすめのカスタム:サスペンション

キタコ(KITACO) ショックアブソーバー N265 ブラックボディ/ホワイトスプリング モンキー(MONKEY)/ゴリラ 520-1083030

¥3,266

販売サイトへ

フワフワしがちな純正サスペンション。コーナリング中も車体がふらつき不安な気持ちになりがちです。そこで、社外の硬めのサスペンションにすることで、乗り心地の向上とコーナリング性能のアップをはかるのも手です。純正だと特に段差のない直線でも、フワンフワンと体が上下する現象が起こります。この無駄な動きを制御することで、運転の疲労感も抑えることができるでしょう。

また、コーナリングも安定するので、純正サスペンションよりも減速せずにコーナリングできるようになると思います。普段乗りもスムーズにできるようになるでしょう。サスペンションは1本あたり上下2個のネジで止まっています。交換時はこのネジを外せばサスペンションは交換できるので、作業時間は5分くらいです。

初心者におすすめのカスタム:マフラー

ハリケーン (HURRICANE) バイクマフラー フルエキゾースト SS-1 ダウンマフラー(クロームメッキ) モンキー HE1001M

¥7,400

販売サイトへ

音質と出力特性を変えることのできるマフラー交換も定番のカスタムです。交換時間は10~20分といったところでしょう。ストップ&ゴーを繰り返す運転であれば、純正マフラーがベストです。意外と低中速域のパワーがあります。社外マフラーは排気の抜けがよくなり、ピークパワーは上がりますが、低速域がパワーダウンしてしまうので、発進がもたついてしまうでしょう。

ノーマルエンジンと相性が良いのは純正マフラーです。性能を重視してマフラー交換するのであれば、ボアアップしない限り純正マフラーがおすすめといえます。逆に、ボアアップすると、ノーマルマフラーでは排気効率が悪く、性能を発揮できません。なので、社外マフラーが必要となります。

ノーマルエンジンのモンキーのユーザーさんは、発進時のパワーダウンを承知で社外マフラーを取り付けていますが、やはりその目的は、排気音の追求でしょう。純正だとどうしても「トゥルルルルル~」といった音なので、満足できない人も多いようです。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/E_qizSGw4_g" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

ハリケーン フルエキゾースト SS-1 ダウンマフラーのは排気音です。参考にしてください。

[iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/r0PcJZUqAdE" frameborder="0" allowfullscreen][/iframe]

こちらは純正マフラーの排気音です。その音質の差を聴き比べてみてください。

モンキーの定番カスタム:ボアアップ

キタコ(KITACO) ライトボアアップキット 75cc ブラックシリンダー モンキー(MONKEY)等 212-1123480 バイク オートバイ 二輪用

¥7,547

販売サイトへ

ボアアップの排気量の小さなものでは60cc程度からですが、定番は75ccと85cc、88ccあたりとなっています。ボアアップとはピストン径をアップさせる作業のことです。排気量はピストンと、ピストンの上下する距離(ストローク)で決まります。モンキーでは、ストロークをアップさせる手法よりも、お手軽かんたんにできるボアアップの方が人気です。

ではボアアップするとどのような変化があるのか、というと、あきらかなパワーアップが体感できます。それは例えノーマルより10cc程度しか増えない60ccであってもです。ノーマルエンジンでは感じない「加速感」や「トルク感」といった表現も、60ccにすることで感じるようになります。それよりも明らかに大きい排気量の88ccでは、まるで別物のような加速力とトルクを感じるでしょう。

排気量こそ2倍に満たない数字ですが、パワーに関しては、ノーマルの2倍や3倍に感じ、これまでにはなかった「スピードへの恐怖」も覚えるはずです。このようにボアアップすることはパワーを手に入れるための近道でもあります。

キタコ(KITACO) ライトボアアップキット 85cc モンキー(MONKEY)等 214-1133400

¥9,851

販売サイトへ

排気量の違いについてですが、シリンダー交換で済む60~88ccは同じ手順、同じ作業時間となります。また、排気量が大きい方が値段は高い傾向にありますが、数千円程度の違いであまり変わりません。ではどのようにして排気両を選べば良いのか。

パワーアップが目的なんだから排気量は大きい方が良いじゃないの? と思うかもしれませんが、「どれだけのパワーが必要か」の違いもあります。例えばノーマルだと急な勾配に差し掛かると、減速してしまうこともあるでしょう。60cc程度であれば、確かに減速はしますが、後続車に迷惑にならない程度です。75ccでは、急な勾配でも減速せず登ることができ、88ccでは加速しながら登っていくようなパワーがあります。

坂があまりない平地に住んでいる人であれば、88ccのようなエンジンでは、あふれるパワーを抑えながら走らなければいけないので、ギクシャクしたり、スロットルワークが繊細になり、ストレスを感じるかもしれません。これはストップ&ゴーの多い街中で乗る場合もそうです。しかも排気量が大きいと、燃費も悪化します。

なによりパワーが上がるとエンジンへの負担も大きくなり、寿命を縮める傾向があるので、がむしゃらに排気量をアップさせれば良いというわけでもありません。

バイクパーツセンター 80ccボアアップキット ホンダ モンキー ゴリラ ダックス シャリー

¥5,980

販売サイトへ

このことから、街乗りを快適にしたいのであれば75cc、パワーを求めたスポーツ走行性能を求めるなら88ccがおすすめです。75cc程度なら、登坂能力もあり、燃費もそれほど悪化させず、快適に通勤通学やツーリングなども楽しめるでしょう。エンジンへの負担も少なく、故障の心配も気にする必要はないはずです。

ただし、ボアアップすると原付免許では公道を運行できません。必ず改造申請し、小型二輪以上の免許を所持していることが前提です。

知られざるモンキーの世界へようこそ。ノーマルじゃ遅いといわれるモンキーですが、ボアアップすることでブッちぎりマシンに変身できます! 今回は気になる排気量別の最高速度やボアアップのやり方、お店での工賃などをピックアップしていきます!

モンキーの定番カスタム:中華エンジン

03 ATV モンキー ゴリラ カブ ロンシン LONCIN製 6V 125cc エンジン MT マニュアル 空冷・4ストローク単気筒 前進4速・ニュートラル・リターン式

¥34,510

販売サイトへ

中華エンジンとは中国メーカーがホンダのエンジンをコピーしたものを指します。モンキーに搭載されているエンジンは、スーパーカブに採用されている、いわゆるカブ系エンジンというもので、中国で大量にコピーされているようです。

中華エンジンは、カブ系エンジンを採用している車体であれば搭載できます。モンキーもその中の一台です。この中華エンジンは、50ccはもちろん本家には設定のない150ccなどの大排気量なども用意されています。変速機も、3速や4速、5速などがあり、ロータリーミッションとリターンミッションなどさまざまなラインアップがあります。

注意点としては、中華エンジンにはメーカー名が刻印されていないものもあったりするので、故障したときに補修パーツを取り寄せることができない可能性もあります。そんな中華エンジンですが、日本で有名なメーカーは「リーファン」と「ロンシン」です。この二社は国内でも多く流通しており、ユーザーレビューも多く、ある程度どんなエンジンなのかがわかっているので、まだ安心して扱えると思います。補修部品なども流通しているので安心です。

11 カブ モンキー リーファン LIFAN製 単気筒 油冷 150cc エンジン 1P56FMJ

販売サイトへ

ただし、中華エンジンの扱いには注意がいくつか必要になります。まず一点は原付免許では乗れなくなること。これは排気量が大きくなればボアアップと同じです。次に、少し形状が違うため、モンキーの場合はフロントフェンダーにエンジンのヘッドが接触していまいます。このことからフレームを延長する必要もあるので、大きな作業となるでしょう。

そして心しておかないといけないのが、故障率の高さです。一時期に比べると、耐久性も上がっているようですが、それでもまだ日本製には及ばず、特に精度が求められるミッションの故障が多発しています。中華エンジン好きなユーザーは、故障も楽しんでいる傾向があるので、壊れて当然だと思って搭載することがおすすめです。

これらのリスクはありますが、排気量に対しての値段が、とても魅力的なので、選択肢の一つと考えておいて良いでしょう。

モンキーの定番カスタム:社外フレーム

オーヴァーレーシング(OVER RACING) OV-33 フレームキット シルバーMONKEY[モンキー] 64-01-33

¥160,633

販売サイトへ

カスタム性の高いモンキーでは、フレームまでも社外品が販売されております。純正との違いは、素材や形、長さなどです。例えば上記のフレームの場合は、一目瞭然、形が違います。ツインチューブのレーシーなタイプです。サーキット走行などでのパフォーマンスアップが狙えるでしょう。そして長さが純正より3cm延長されています。

ミニモト モンキー3cmロングスチールフレームブラック登録書類付属

¥6,900

販売サイトへ

こちらは、純正を3cm延長させたフレームです。なぜ延長されているのかというと、ボアアップなどでエンジンの形状が変わった場合、エンジンスペースの狭いモンキーではフロントフェンダーと接触し、搭載できなくなるからです。

また、フレームを延長することで、ホイールベースが長くなるので、コーナリングの安定化も期待できるでしょう。エンジンパワーがアップすれば自ずとコーナリングスピードも高くなるので、一石二鳥のカスタムです。

社外フレーム購入に関する注意点

社外フレームには、車体番号が刻印されているタイプと、そうでないものがあります。車体番号が刻印されていなければ、登録はできず、ナンバープレートもなければ公道走行もできません。また、車体番号の刻印があっても、地方によっては登録できないおそれがあるので、購入前にメーカーやなどに問い合わせて、登録について聞いておきましょう。

ホンダ モンキーの中古車情報

モンキーの中古車相場は8~43万円となっています

モンキーの走行距離計は4桁表示なので、基本的には走行距離不明となっています。エンジンは、頑丈で低燃費なカブ系エンジンなので、特に故障の心配もありません。基本的にモンキーの中古車選びは予算が合えば、どれもおすすめです。あとは色や付いているパーツなどで決めても良いかもしれません。多少気に入らない部分があっても、豊富なカスタムパーツを利用して、カスタムすればOKです。

モンキーの中古車の傾向としては、ノーマル車はもちろん、マフラー交換車など改造したものが多く混在してます。40万円付近になると、新車並のきれいな車体ばかりです。モンキーの場合は、この年式のこのカラーが人気があり高く販売されている、といった傾向があまりないので、逆にいえば中古車探しが難しいかもしれません。

やはり基本は、予算内で気に入ったモンキーを購入する、ということがいえます。低価格帯でも問題なく中古モンキー選びが楽しめるでしょう。

車両価格:8.3万円(消費税込)
支払総額:9.8万円(消費税込)

こちらは低価格帯のモンキーです。ホンダ純正オプションのフロントバスケットが装着されたノーマル車両となっています。フェンダーなどサビが見られますが、特に不具合もなさそうです。サビが気になれば、パーツの交換で対処できるでしょう。その金額を考えてもお買い得な車両だといえます。

車両価格:12.42万円(消費税込)

さきほどのモンキーよりもおよそ4万円ほど高いモンキーですが、程度的にはあまり変わりがないようです。

車両価格:15万円(消費税込)

こちらは珍しく実走行5,299kmのノーマルのモンキーです。このようなきれいな車体は15万円辺りから選択肢となってきます。

車両価格:38万円(消費税込)

この価格帯になると、このような新車並のモンキーとなります。ちなみに走行距離はたったの80kmです!

ホンダ モンキーのカスタム車両の中古車は17~200万円まで!

カスタムの自由度の高いモンキー。どれくらい改造していればどの値段、というのはありません。付いているパーツの値段やエンジンやミッションのカスタムなどでも車体価格は変わってきますし、新車をベースに新品パーツでカスタムしたものや、車体もパーツも中古品で組み上げたものなどの理由から、価格の幅が広くなっています。

このことから、カスタム済みの車両の購入を考えている人は、予算を決めてから、カスタムモンキー選びを始めましょう。

車両価格:17.7万円(消費税込)
支払総額:19.5万円(消費税込)

こちら低価格帯のフルカスタムモンキーです。シート、フレーム、エンジン以外は全てカスタム済み。

車両価格:199万円(消費税込)

こちらはフレームもエンジンもカスタムされた文字通りのフルカスタム車です。全て新品パーツで組みげられています。このように、カスタムといっても幅が広く、さまざまなモンキーと出会えるので、カスタムモンキーは車両選びから楽しみが始まります。

ホンダ モンキーのカスタムショップをご紹介

モンキーを始めとしたホビーバイクから大型車まで何でも揃う!【BIKE SHOP MONX】

出典:http://bikeshop-monx.com/?page_id=70

メディアの露出はありませんが、しっかりとした技術と親切な対応でカスタムもしっかりと対応した営業をしているのが特徴です。丁寧にバイクを扱ってくれますのでオススメです!

快適なバイクライフを、バイクの事なら【Bike Shop MONX】 日々のメンテナンスからエンジンの不具合。また、ヴィンテージバイクの販売等、何でもお問い合わせください。

ノーマルからフルカスタムまで!【SPY MONKEY】

出典:http://www.spy-monkey.jp/

雑誌等のメディアでも露出度の高いスパイモンキー。ミーティングやツーリングなども開催しています。ノーマルのメンテナンスから、シート張替え、ペイントなど幅広い技術が特徴です。

モンキー 静岡|静岡のモンキー・ゴリラ専門店 カスタムモンキーのことならスパイモンキーにお任せ下さい。

住所:静岡市駿河区馬渕4丁目16-16
TEL:054-287-1888
営業時間:11時~19時
定休日:不定休

モンキーはもちろん大型まで!【雅 MIYABI】

モンキーから大型まで、メンテナンスからレストアまで、なんでもできるショップです。モンキー以外にもたくさんのバイクを見ることができます。

カスタムオート・雅  MIYABI  旧車 KAWASAKI カワサキ Z1 〜モンキー系  4ミニ系 他

住所:大阪府堺市中区土師町2-13-14
TEL:072-279-3001
営業時間:10時~19時
定休日:水曜日(イベント日・他)

幅広いカスタムショップ【モトベイズ・クラフティ】

出典:http://veiz-crafty.com/

モンキー、ゴリラはもちろん、大型バイクのカスタムも得意とするモトベイズ・クラフティ。バックモニターの取り付けも行っている珍しいお店です。デモカーの新車フルカスタムゴリラは見ものです!

  大田区池上にあるバイク屋、バイクのカスタム・メンテナンスショップCRAFTY[クラフティ]のサイトです。 バイクのカスタムや修理、メンテナンスなどリッターバイクから原付スクーターまで、お悩みのことなど御座いましたら、お気軽にご

住所:東京都大田区池上1-27-5エヌケービル102
TEL:03-6411-5263
営業時間:11:00~20:00

ホンダ モンキーのカスタムをご紹介

モンキーのカスタム:白バイ仕様

本当に白バイがモンキーだったらなんだかほっこりしちゃいそうですね!エンジンガードやパニアケースのステーなどは自作したのでしょう。とても手の込んだ仕上がりとなっています。

モンキーのカスタム:フルメッキモンキー

メッキパーツを組み合わせることによって作られるフルメッキモンキーは定番のカスタムです。汚れが気になって走るのがもったいないですね!

モンキーのカスタム:旧車仕様

絶妙なセンスで古き好きホンダのバイクを再現しています。おそらくCB400フォアを意識しているのでしょうか? ロー&ロングなスタイルもまた良いバランスです。

モンキーのカスタムのまとめ

ノーマルで乗るつもりがいつの間にか改造しちゃった……、なんて人が多いのはモンキーの魔力です。これは一体なんの力が働いているのでしょうか。そんな中毒性のあるモンキーですが、くれぐれもお金のかけ過ぎには注意してください。あまり夢中になり過ぎて、お金がなくなった、なんてことのないようにしましょう!

ちっちゃくてかわいいモンキー。小回りも効いてちょこちょこ走れるポップな原付です。モンキーの歴史を辿るとなかなか興味深い内容となっていることがわかります。最初の登場は子供向けの遊具だった! などモンキーに関して情報もあり、年式による違いなども参考にしてください。