【マツダ プロシード】国産ピックアップの魅力を再発見!

今日本で徐々に見直されているピックアップトラック。マツダ当時世に放ったプロシードもそうしたピックアップトラックの仲間です。特に北米では人気が高く多くの利用者がおりましたが、日本でもそうしたピックアップトラックの存在が見直されてきています。

ピックアップトラックとは?

出典:http://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/PROCEED/2502913/index.html

日本ではあまりなじみがないかもしれない「ピックアップトラック」ですが、特に海外では人気が高く多くの家庭や企業などでも幅広く利用されている車種となっています。デザインとしては、SUVやクロカン系のようなフォルムに荷台が大きくトラックのようになっている形状のものをさします。国内では2トントラックのような車種がピックアップトラックの役割を果たしていますが、どちらかというと一般家庭向きに作らているのが特徴ともいえます。

マツダプロシードの歴史をたどる

プロシードの歴史は古く、初代の登場は1965年からで当時は1.5L前後の排気量で商用のみと大変狭いターゲットでスタートを切りました。その後1977年に2代目、1985年に3代目と着々とマイナーチェンジを行い進化を続けました。特に3代目においての活動が盛んで、日本市場を意識した後部に折り畳み式の座席を配置した「キャブプラス」やプロシードのボディに後部全部を覆うワゴンボディを採用した本格SUVの「プロシードマービー」なども登場し日本市場を賑わせました。しかしながら、依然国内で人気が低迷したピックアップトラックのジャンルでマツダは見切りをつけたのか、4代目以降は日本市場にプロシードを投入することはありませんでした。

日本よりも海外で人気!?

出典:http://www.mazda.com.au/cars/mazda-bt-50-dual-cab/

日本のメーカーが製造した、車種ではありましたがこれほど海外で定番化した車種は少ないのではないでしょうか。特にピックアップトラックに対して存在が定着していたアメリカなどでは定番化しハリウッド映画などでも時たま見かけることがあります。そのためフォルムなどはもちろん日本車ではありましたが、どこか「外車」と感じてしまう人も多いのではないでしょうか。
その他、マツダはプロシードよりも一回り大きい「BT-50」と呼ばれるピックアップトラックも海外市場向けに発売しています。

マツダ プロシードの有効活用方法

実は使い勝手は抜群です!

プロシードの一番のセールスポイントは何と言ってもピックアップトラックという点です。車体に対して実に多くの荷物を積むことが出来る点が何より他車種には見られない特徴といえます。現在では自転車やバイクなどを積載している方を街中で見かけますが、プロシードほど安全に使いやすく積載できる車はありません。汚れ物を積んでも水洗いで流せてしまう点も非常に重宝できる点ではないでしょうか。

使いやすくカスタマイズ

ライトのHID化計画

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現在の定番化アイテムの一つですが、ライトの改造は他のカスタマイズなどに比べても非常にコストパフォーマンスが高い事が特徴です。安全性能も向上しますし、電力の節約にもつながります。年式のある程度経過した車種はヘッドライドなどが暗い傾向がありますが、HID化することでそうした悩みも一気に解決につながるのではないでしょうか。

荷台を活用する為のアイテムも忘れずに!

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プロシードの最大の武器でもある荷台部分を最大限活用するためには、いかに荷物を安全に積めるかという点に焦点をおく必要があります。まずは荷物をしっかりと結束する必要があるため、ラッシングベルトなどの強力な固定ロープが必要です。ラッシングベルトとはベルトの中間に金具が取り付けてあり金具の取っ手を前後させることで、ロープが巻きとられ結束力が大変強くなる器具のことです。業務用としては国内でも多くの利用者がおり非常に重宝されています。その他、上から被せるようなカバーや幌なども検討することでより安全性が高まりさらなる使い勝手が向上します。

中古車で安くプロシードに乗ろう!

プロシードやプロシードマービーなどはやはり日本市場をターゲットにしていないためか、中古車としての車体数が非常に少ないのが現状です。しかしながら、年数がある程度経過しておりますので、販売価格も100万円を大きく切る車体も多数存在しています。逆輸入車として販売されているケースもあるので日本車でありながら左ハンドルといった珍しいパターンの車両を選んでみるのも面白いかもしれません。

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燃費に関しての評価は?

プロシードユーザーの間ではおおよそ7~8km/Lの燃費と言われています。現在の燃費や車体の大きさなどから考えると決して良いとは言い切れませんが、悪いともいえない「普通の燃費」と言えるのではないでしょうか。維持費としても通常の2.0L~3.0Lクラスの排気量の車の維持費と同等程度思っていて間違いないと思われます。

これからどんどん活躍の場が広がるピックアップトラック

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89

現在では、様々な車種が発売されておりますが、プロシードのような特に特徴の持った車は少なくなっていると感じる人も少なくないはずです。人とは違った車を楽しみたいと感じる方やスポーツや競技などで大きな品物を運搬する必要がある方などは一度ピックアップトラックの良さを知ってしまうと他の乗用車には乗れなくなってしまうのではないでしょうか。また、国内には海外メーカーのピックアップトラックが入荷され、にわかに人気を集め始めています。改めて、国産ピックアップの良さを理解して乗って活用して楽しむのも良い方法なのではないでしょうか。