【ホンダ ズーマーX】おしゃれと利便性をミックスしたスクーターだぜ!

原付ニ種クラス中でおしゃれにこだわったストリート派のズーマーX。ただの移動の足として乗るにはもったいない! というか、愛らしい見た目に愛情がわき、ただの原付とは見えなくなるかも! 豊富なカスタムパーツと改造の方向性によりあなたのライフスタイルをもっと楽しくさせるでしょう。

ホンダ ズーマーX とはどんなバイクか?

ズーマーXの生産はタイで行われている

ズーマーXは2012年に発表された110ccの原付二種スクーターです。生産国はタイで、日本での発売は2013年です。ズーマーXはもともと2001年に発売された50cc原付(ズーマー)からの派生となっております。ズーマーとの違いは、排気量はもちろん、丸を意識してデザインに対してズーマーXは角ばったスタイリングが特徴です。

現在も大ヒット中! 50cc原付のズーマー

こちらが50ccのズーマーです。おしゃれ要素の強いブロックパーターンタイヤ、丸いヘッドライトが2灯式となっているので顔に見えるようなかわいいデザインが特徴です。また、メットインスペースをあえて空間にしたことで、スケボーを載せられることからアメリカではスケーターに大人気となっています。登場は2001年ですが、ここ数年でカスタムブームが訪れ、多くのカスタムパーツが販売されているのも特徴です。

ズーマーXの性能は?

ズーマーXのエンジンはホンダ Dio110と同じ110cc空冷4ストロークエンジンを採用し、PGM-FIで燃料を制御しています。このPGM-FIの特徴はコンピューター制御によって最適な燃料コントロールが可能なシステムです。この機構によって低燃費化はもちろん、パワーやエンジンのかかりやすさなども制御されています。

ブレーキシステムは、コンビブレーキを採用し、左レバー(一般的なリアブレーキレバー)を操作するだけでフロントブレーキも適切に制御されるので、ゆとりのある安全な走行が可能です。また、タイヤは12インチを採用することで安定した走行と乗り心地を確保しています。

ズーマーXはシート下スペースが魅力!

出典:http://www.honda.co.jp/ZOOMER-X/equipment/

囲いのないズーマーシリーズ独特のフリースペースを持つズーマーX。使い方次第で多彩な使い方ができますし、アクセサリーの追加でライフスタイルに合わせることがきます。

ズーマーXのスペック

型式名:EBJ-JF52
エンジン型式:JF52E
排気種類:空冷4ストロークOHC単気筒
排気量:107cc
全長(mm):1,830
全幅(mm):760
全高(mm):1,065
シート高(mm):763
車両重量(kg):105
乗車定員(人):2
最高出力(kW[PS]/rpm):6.5[8.8]/8,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):8.9[0.91]/6,500
始動方式:セル/キック
燃料タンク容量(L):4.5
フロントタイヤ:100/90-12 59J
リアタイヤ:110/90-12 64L

ズーマーXはこんな人におすすめ

ただいま人気沸騰中の原ニ(原付二種)クラス。中型や大型バイクを所有していても手放せない便利な街乗り下駄車となるでしょう。また、世界的にもこのクラスのバイクは人気があるということで、どんどん進化し高性能化された現代の原ニではロングツーリングだって楽ちんになっています。もちろんズーマーXも例外なく遠出が得意です。

さらにズーマーXはおしゃれなデザインが特徴でもあります。バイクをファッションアイテムとして乗りたい人にも見逃せない存在でしょう。さらにカスタムパーツも多く販売されております。人と同じじゃ嫌だという方にはドレスアップを楽しんでもいただけますし、その気になればエンジンチューニングだって可能です。ズーマー同様シート下のスペースに囲いがないので、スケボーを安全に収納できるのでスケーターにもイチオシ! 

ストリートファッションと相性の良いエクステリアデザイン。数ある原ニバイクですが、ズーマーXは遊び心あふれる若者向けともいえます。

ホンダ ズーマーXの中古車情報

ズーマーXの新車価格は27万8千円です。これを基準に中古車価格を見てみましょう。

ズーマーXの中古車相場は16~24万円となっています

19万円までのズーマーXは走行距離5,000~16,000kmが混在している傾向があります。まだ発売されてからそれほど年数のたっていないズーマーXの場合は、走行距離が多くても20,000km以下ということがかわりました。20~24万円は走行距離5,000km以内のズーマーXがメインとなっています。ときどき走行距離10,000km程度のズーマーXもありますが、マフラー交換車など、カスタムパーツが装着されているので、割高となっているようです。

車両価格: 16.8万円(消費税込)
支払総額: 20.1万円(消費税込)

お店によっては新車が安く販売されている!

中古車販売のサイトを見てみると、新車を20万円以内で販売しているお店もあります。傾向としてはタイ仕様の車体を輸入しているようです。タイ仕様は少し日本仕様と違いがあるようですが、物価の違いでしょうか、タイ仕様の新車は安くて17万円台で販売されているので注目してみてください。

車両価格: 17.91万円(消費税込)
支払総額: 22.9万円(消費税込)

ズーマーXの国内仕様とタイ仕様の違い

ハッキリとその違いが解明されているわけではありませんが、ズーマーXの国内仕様とタイ仕様の違いは加速感です。一般的には駆動系のトルクカムやウエイトローラーのセッティングによって国内仕様はゆっくり加速するようになっています。日本は騒音規制があるため常用回転数を下げられており、それによってエンジン音や排気音を小さくすることが狙いです。その代わりエンジンのパワーを効率よく使い切れないのでタイ仕様に比べて遅いと感じてしまいます。

それ以外にわかっていることは、タイ仕様はキックスターターがついていないことも特徴です。また、国内との大きな違いは、メーカー保証が受けられないことやディーラーでの整備を断られてしまうことがあります。さらに故障した場合などのパーツが必要になったとき、一般的には車体番号から対象のパーツの品番を割り出しますが、タイ仕様の車体番号は管理されていないようで、対象のパーツが不明となるようで、このことから整備を断られるのでしょう。

タイ仕様に詳しいバイク屋さんで整備してもらうか、DIYなどのなにがあっても自己責任とする人以外にタイ仕様はおすすめできませんのでご注意ください。ちなみに、国内仕様もタイ仕様も全て生産はタイで行っています。

バイクが欲しい方や修理などで気軽にお問い合わせできるバイクショップをご紹介しておきますのでチェックしてみてください。

快適なバイクライフを、バイクの事なら【Bike Shop MONX】 日々のメンテナンスからエンジンの不具合。また、ヴィンテージバイクの販売等、何でもお問い合わせください。

ホンダ ズーマーXの燃費

ズーマーXの燃費は40~50km/Lくらい

カタログ燃費では52km/LとなっているズーマーXですが、実際の走行ではだいたい40km/Lから45km/Lのようです。低燃費を意識した走行ではカタログ燃費の52km/Lを記録した人もいるようで、とても低燃費だということがわかりました。

カタログ燃費を上回った人は凄いですね! 

ズーマーXの低燃費走行のコツはゆっくり走ること

変速機がスクータータイプのズーマーXは、スピードを上げるにつれてエンジン回転数が上がっていきます。エンジン回転数が高くなるということは、単純に燃費が悪くなってしまうので、燃費を気にする場合はゆっくり走りましょう。ズーマーXの場合は60km/h付近で走ると燃費が良い(カタログ燃費は60km/hで計算するため)と思います。

ホンダ ズーマーの最高速は?

ズーマーXの最高速度は100km/hちょっと

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動画を見ると100km/hを超えています。ただし、ある程度の長さのある道路じゃないと厳しいようで、基本的には90km/h超えくらいと思っておいた方が良いでしょう。スペック的にもスポーツバイクではないので最高速度を狙った設計ではありませんが、さすがホンダのエンジンです。ちゃんと結果を残しています。

ズーマーXは街乗りするには十分なエンジンパワー

日本の原付二種の制限速度は60km/hです。ですから60km/hまでストレスなく加速してくれればいいわけですが、ズーマーXの場合は85km/hまでスムーズに加速してくれます。いってみればズーマーXの常用速度は85km/hまでといったところです。

このことから日本の交通事情では快適に運転できるでしょう。十分過ぎるエンジンパワーとなってるため2人乗りしても軽快に走ることができます。上り坂だってガンガン走るので、減速して他車への迷惑を気にすることなく運転に集中できるでしょう。

ホンダ ズーマーXのカスタム

ズーマーXのカスタムの定番スタイルは?

ズーマーXのカスタムの定番スタイルはズバリ! ロンホイ(ロングホイールベース)化です。これは50ccのズーマーも同じ流れとなっております。ロンホイ化とはフロントタイヤとリアタイヤの距離を長くすることで、ズーマーXの場合はリアタイヤを後退させるカスタムが主流です。やり方はロンホイキットの装着または、純正のスイングアームを延長する方法となっておりますが、手軽なロンホイキット装着派が多数となっております。

ロンホイ化に合わせて太いホイールを装着することも定番です。あとはローダウン、メッキパーツの装着なども定番となっているので参考にしてください。フロントのローダウンは短いフロントフォークが販売されており、3cmダウンが一般的です。

日本以上に海外ではズーマーXのカスタムが大流行しているようなので、インターネットを使用し、海外のズーマーXの画像などもカスタムの参考にするのもいいでしょう。

【小物パーツ】アクセントパーツでおしゃれしよう!

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ズーマーXではグリップを目立つカラーのものに交換している車両が目立ちます。それほど大きなパーツではありませんが、派手なアルマイトカラーやメッキなどを装着することで印象を変えることができますし、運転中は常に触れる部分なので、目立つカラーにすることで気分も変わるでしょう。また、グリップの径を細くしたり太くしたり、グリップの硬さもソフトなものからハードなものまでさまざまです。

例えば太くすると、手の小さい人では操作するときに握りにくなってしまいますがグリップが太いと、軽い力でスロットル操作ができます。グリップの硬さは、ソフトにすることで振動を吸収してくれるので、手が痺れにくくなるなどの効果もあるので、グリップ一つでも侮れません。

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ミラーの交換も定番となっております。最近の流行はステーの短いタイプの小振りのミラーです。手に当たらないギリギリの高さを目指すのがトレンドとなっております。ズーマーXのミラーは10mm正ネジまたは10mm逆ネジです。どちらのタイプでも取り付け可能となっております。また、ミラーをグリップ下に付けるのも定番となっておりますのでチェックしてみてください。

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¥2,000

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グリップエンドにミラーを取り付ける手法も、ズーマーXの印象をガラッと変えることができるのでおすすめです。このようなパーツをチョイスすることで、ミラーを低い位置にセットできます。カフェレーサーなどのカスタムでの定番ですが、スクーターにもこの方法がブームとなりつつあるので先取りしてみてください。

ポッシュ(POSH) ハンドルバーグリップ エンドキャップ レッド

¥1,685

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ズーマーXの場合は純正でもバーエンドがついておりますが、社外品の存在感のあるデザインのものに交換してドレスアップを楽しみましょう。もともとはグリップの振動を抑制する狙いのパーツです。重量のあるものをチョイスすることで振動抑制効果もアップします。社外品のグリップの場合、エンドに穴が開いていないタイプがありますが、カットすることで対応可能です。

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¥9,632

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バーエンドにウインカーを装着することもできます。まるでベスパのようなスタイルで、アピール度もアップすることでしょう。この場合、配線をいかにスマートに隠すかがポイントですが、基本的にはバーの内側を使用するので取り付け時間は掛かってしまいます(ズーマーXの場合はハンドル周りをバラすことになります)。注目度が高くて良いのですが、コケてしまうと簡単にウインカーを高確率で破損させてしまうので取り扱いに注意が必要です。このようにちょっとレベルの高いカスタムとなっているので、他人と差を付けたい方におすすめとなっています。

PCX ズーマーX ZOOMER-X ブレーキレバー 左右セット 黒/赤 2A039

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調整式のブレーキレバーです。手のサイズにレバーとの距離が合わないことがあると思いますが、このブレーキレバーは調節可能となっております。関節部分の角度を変化させることで近づけられますし、レバーの上下も調整が可能です。見た目も格好いいのでドレスアップ目的だけでもおすすめとなっておりますが、機能美も見逃せません!

【足回り】手軽に定番カスタムを楽しもう!

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¥41,200

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これまでロンホイとなるとワンオフパーツを制作することが当たり前でしたが、最近ではキットが販売されており、純正品と交換するだけでOKなのでとてもお手軽になりました。手軽さの反面カスタムレベルとしてはライトではなくハードな部類でしょう。

ロンホイ化の注意点としては、挙動が変わってしまいます。一般的には純正のホイールベースで設計されているので、ロンホイ化によってコーナリングが不安定になったり乗り心地の悪化など招くことでしょう。また、急な段差などの沈み込みでエンジンを地面に擦りつけてしまったり、ひどい場合はエンジンのケースを割ってしまい走行不能になったりすることも考えられます。ドレスアップ効果の反面、デメリットがあることも理解しておく必要があるのでよく考えてから装着してください。

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リアのローダウンに最適なのが、車高調整付きのサスペンションです。ロンホイとセットで使用するなら減衰力も純正によりも強化されているタイプがおすすめとなります。ロンホイ化によってテコの原理が働きサスペンションがフワフワと柔らかくなり過ぎる傾向があるので、強化されたサスペンションが理想です。

強化サスペンションに変えることでコーナリングの安定化も図れるので、スポーツ走行など次元の高い走りにも最適です。さらに車高を下げたときにサスペンションが柔らかいままだと、安定感がなく二人乗りが困難になることがあるので注意しましょう。乗り心地の堅いサスペンションでも車体と相性がよければ乗り心地が良くなることもあります。

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フロントのローダウンはフロントフォークを交換することのほかに、フォークトップボトムを取り付けることでも車高を下げることが可能です。DIY派にはこちらの方が作業がシンプルなのでいいかもしれません。価格も控えめですし、純正フロントフォークも性能が良いので、そのまま活用するのも良いでしょう。

【排気】エキゾーストを変えて走りを楽しもう!

SP武川 バイクマフラー フルエキゾースト Pサイレントオーバルマフラー ZOOMER-X 04-02-0105

¥30,651

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バイク=エキゾーストを楽しむ方も多いでしょう。ズーマーXの場合はノーブランド品から有名メーカーのものまで幅広く販売されております。こちらの武川製のマフラーは静寂性も確保された心地よいサウンドが特徴のモデルです。キャタライザーもしっかり装備されているので環境問題も考えられております。サウンドはもちろん、エンジンパワーもアップするようなので、パワーアップを求める方にもおすすめです。

【ボアアップ】排気量をアップして絶対的パワーを手に入れろ!

キタコ(KITACO) ボアアップキット(ライト126cc) ズーマーX/ディオ110 212-1427000

¥15,199

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排気量アップとはエンジンを大きくすることです。エンジンが大きくなればおのずとパワーもアップします。ズーマーXの排気量は110ccですが、こちらは126ccになるキットです。たったの16cc上がっただけでどうなのよ? と疑問に思うでしょう。ハッキリいって加速力が1ランクアップします。バカにできない16cc差といえるでしょう。

レースなどで絶対的パワーをも求めるようなシーンでは欠かせないアイテムといえます。また、排気量が126ccに上がることで軽二輪登録が可能となり、高速道路の運行が可能です。ナンバープレートも白いタイプになるので「ズーマーXって原ニじゃなかったの?」とバイクに詳しい人を驚かすこともできます。運転には中型2輪以上の免許が必要となるので注意しましょう。ボアアップした際は必ず改造申請してください。事故などの際に保険が効かなくなったり、罰せられる可能性があります。

カスタム方法などブログをチェック!

ズーマーXのカスタムを楽しんでいるブロガーさんのブログをチェックしたり、ズーマーXを得意とするショップのブログをチェックすることで、カスタムの方法や、作業のやり方、パーツ情報やレビューなども参考にできるので見てみてはいかがでしょうか? ここではいくつかご紹介させていただきます。

初心者・入門向け”ズーマー専門店「タイガーオート・エリア2」さんのブログ

ズーマーXやズーマーを得意とするショップさんのブログです。ズーマーXネタも豊富ですが、ブログのテーマでもある「半個人ブログ」としても楽しめます。

ズーマーやその他バイクの入荷紹介★ 日常のアレコレ★ 家族ネタ★ などなどナドナド・・・ (ズーマー タイガーオート 大阪)(★★【比嘉ブログ】と【タイガーオート支店・エリア2ブログ】★★)

「ZOOMER-X | アサブロ」さんのブログ

ズーマーXを普段乗りに使用しているブログ主さん。燃費のデータと気温と照らしあわせてみたりとなかなかマニアックな追求をしているので見応えがあります。DIYの作業風景も写真で紹介しているので参考にしてください。

浅草あたりで駄文をつらつら書き散らかすブログ

ズーマーXは中古カスタム車両を狙うのもあり!

中古車相場は16~24万円となっておりましたが、ノーマル車を中心にマフラー交換といったライトなカスタム車も含まれたお値段です。実は24万円以上の価格帯では本格的なカスタム車も販売されております。一見すると高く感じますが、このようなカスタム車両は、ズーマーXを購入してからパーツを取り付けることを考えると費用が抑えられたりするのでおすすめです。

また、このような車両を販売しているお店はカスタム車両の製作をしてもらえたりもするのでお店のサイトなどもチェックしてみましょう。

デュアルヘッドライトカスタム

車両価格:28.9万円(消費税込)
支払総額:31.2万円(消費税込)

こちらの車両はズーマー50の丸型デュアルヘッドライトが取り付けられたカスタム車です。見た感じは簡単なカスタムに見えますが、取り付けステーなどをワンオフ製作しているので実は手が込んでいます。ウインカーもクリアタイプにカスタム済み。ベースは新車となっております。車両価格:28.9万円(消費税込) 支払総額:31.2万円(消費税込)となっているので気になる方はチェックしてください。

フルカスタム車両!

車両価格:48.6万円(消費税込)

こちらはご覧の通りフルカスタムされたズーマーXです。定番のロンホイキット、ワイドタイヤ、カーボンマフラー、カスタムシート、HIDヘッドライト、LEDウインカーなど、まとまり感のあるセンスの良いフルカスタム車となっております。

新車がベースとなっているので、全て新品なので贅沢な仕様です。車両価格:48.6万円(消費税込)となっており、工賃などを考えるとちょっと安くなっており、製作期間も必要ないのでお買い得といえるでしょう。ズーマーXのカスタムを考えている方は、このようにカスタム済み車両を購入するのも一つの手です。

ホンダ ズーマーX生産終了

大人気のズーマーXですが、2016年をもって製造を終了しました。そのため新車をお求めの方は購入を急ぎましょう! ちなみに現在のところ再販もアナウンスはありません。

ホンダ ズーマーXのレビューやインプレは?

ズーマーXの感想

エンジンが107ccなので箱根の坂が厳しいのかと
思っていましたが、意外とストレスなく(私は)登って行けました(^-^)

出典:review.kakaku.com

原付ニ種のクラスでは規格いっぱいの124ccが主流ですが、ズーマーXは110ccとなっています。他車と比べて14ccのハンデがありますが、ズーマーXは高性能なエンジンのお陰で気にならないようです。

見た目はすごい個性があるのに台数少ないから、目立ちますよ。それでいてタイでは大ヒットしてるバイクなので、修理パーツやカスタムパーツに困ることもない。色々と面白いバイクですよ。

出典:bbs.kakaku.com

カスタムパーツの多さは安心感とワクワク感をもたらします。走る以外にも楽しめる要素を感じるようですね!

ワイド気味のハンドルのため、都会の車のすり抜けも少しやりにくいと思いますし、信号待ちからのスタートでも他の125CCクラスには置いて行かれると思います(北海道ではそういう状況がないので分かりませんが…)。

出典:www.bikebros.co.jp

他車に比べてハンドルが広めなのがすり抜けには向かないようです。気になるようであればハンドルを交換すれば解消するでしょう。

ホンダ ズーマーXのまとめ

おしゃれで便利な原付ニ種スクーターのズーマーX。生活の足となるのはもちろん、カスタムも楽しめるので所有するだけで毎日が楽しくなるはずです。それまで原付を移動の足としか考えていなかった方にも楽しんでいただけると思います。遊びが好きな人にはカスタムパーツの多さから中毒性が高いのでお金のかけ過ぎに注意ですよ!