新しいセレナの自動運転機能がすごい件!

日産が8月に発売予定の新型セレナにに注目が集まっています。特に今回は、プロパイロットと呼ばれる自動運転にかんする新機能が搭載されるとあって、人気が出ることはほぼ確実と言えます。その新しいセレナについて見ていきましょう。

新しいセレナは2016年8月に登場!

出典:http://voice-mediajapan.com/serena2015-2016-1362

新しいセレナは2016年8月に登場予定です。

今のセレナが初登場したのが2010年なので約6年ぶりに刷新されることとなります。

自動運転の機能がすごい!

今回の新しいセレナで一番注目されるのが自動運転機能というものです。

日産はプロパイロット1.0と呼ばれる自動走行機能を初めて新しいセレナに搭載することとなりました。

その内容については、以下の通りとなっています。

仕組みとしては、ステアリングについているプロパイロット作動用のスイッチを押すことで簡単に利用することができるようになっている。

そのボタンを押すと、前走者と適度な距離を保ちながらアクセルを踏まなくても自動で追従して走行してくれるようになる。

前の車が止まれば、コチラの車も自動で完全停止まで対応している。

ちなみに完全停止して再発進する場合は、ステアリングのボタンを押すか、アクセルペダルを踏むと再度自動で追従走行を始めてくれる。

さらに、車に装着されているカメラが車線を読み取ってくれるので、車線からはみ出ないようにステアリングの操作も自動で行ってくれる。

だからこそ、実質一車線上での自動運転が可能となるわけだ。

出典:voice-mediajapan.com

高速道路の一車線上に限りますが、まさに自動運転に向けて一歩進み始めたと言えます。

アクセルを踏まなくても自動で走行してくれるので、長距離ドライブをする時にはかなり負担が減らせます。

ハイブリッドは今のシステムを継続

ハイブリッドシステムについては、ストロングハイブリッドではなく、今と同じマイルドハイブリッドが継承されることとなります。

マイルドハイブリッドとは以下の内容になります。

セレナに搭載されるスマートシンプルハイブリッドはズバリ、そのマイクロハイブリッドに分類されるシステムだ。エンジンにベルトでパラレル接続されたモーターは定格出力1.8kW(約2.4馬力)と非常に小さく、駆動アシスト能力はほとんどない。モーターの主な役割はアイドリングストップの再始動と発電。得られた電力はエンジンの起動や車両のコンピュータ、電装品の作動に使われる。

出典:response.jp

つまり、新しいセレナに関しては、マイルドハイブリッドとガソリンの2本立てということになるわけです。

後々、レンジエクステンダーEVモデルが出る?

あと、これは噂に過ぎませんが後々、新しいセレナにはレンジエクステンダーEVを搭載するモデルも出るのでは?という話もあります。

「レンジエクステンダー」とは?「レンジエクステンダー」とは名前のとおり、EV(電気自動車)の致命的な弱点である航続距離の短さを伸ばしてくれる発電用エンジンのことだ。

出典:dime.jp

競合他社がストロングハイブリッドや魅力的なエンジンを採用する中、日産としてもいつまでもマイルドハイブリッドで戦い抜こうとは思っていないのかもしれませんね。

ちなみにレンジエックステンダーEVは、次のノートから採用されるという話もあるくらいです。

新しいシリーズ・ハイブリッドではどのクルマがベースになるのだろうか。現行のプラットフォームの中からなら、「ノート」である可能性が高い。あるいは、今年3月のジュネーブ・モーターショーで公開されたコンセプトカー「スウェイ」(上の写真)の市販モデルに採用されるのかもしれない。きっと世界中のハッチバック・ファンの注目を浴びることになるだろう。

出典:jp.autoblog.com

ライバルのノア・ヴォクシーに立ち向かう

出典:http://minkara.carview.co.jp/en/car/toyota/voxy/

自動運転という強力な魅力を掲げて登場する新しいセレナですが、ミニバンの中で絶大な人気を誇るライバルのノア・ヴォクシーに対して、どこまで追いつくことができるのかかかなり期待です。

そんな期待の新しいセレナは2016年8月の後半に登場予定です。