ズーマーの中古車を格安で購入しよう!オシャレさんは必見!!

まんまるヘッドライトが2つという印象的な顔を持つズーマー。ストリート向けの原付スクーターですが、ブロックタイヤを装着し、おしゃれ度も高く若者を中心に人気のモデルとなっています。今回はそんなズーマーの中古車価格や、購入時の注意点などをご紹介します。

ホンダ ズーマーの中古車情報

ホンダ ズーマーを中古車で買おう!

ブロックタイヤに丸いヘッドライトが特徴のズーマー。2001年に登場し現在も販売されております。新車価格は24.3万円。長年に渡って販売されているおしゃれスクーターのズーマーです。中古車流通台数も多く、掘り出し物と出会える確率も高いので、おすすめしたい一台。そんなズーマーを中古車で購入するにあたって知っておくと便利な知識をつけておきましょう。

キャブレターとFI(フューエル インジェクション)モデルがある

メカニカルな話は苦手、という方にもわかりやすいようにざっくり説明させていただきます。2001年~2007年10月製造のズーマーはキャブレター、それ以降に製造されたズーマーはFI車です。それはなに? というお話ですが、FIはコンピューターで燃料をコントロールするのでキャブレターに比べて燃費が良い傾向にあります。

もともと燃費のいいズーマーがFIを採用することによってさらに燃費が向上したと考えましょう。このことから、キャブレターとFIが同じ値段で販売されていたら、FIを選んだほうが燃費がいいのでお得といえるでしょう。

キャブレターのズーマーの燃費はだいたい30km/L台です。FIだと40km/Lに届くか届かないかくらいと考えましょう。

ズーマーの中古車は年式不明が多いのはなぜ?

これはズーマーに限った話ではありませんが、原付の場合、自動車のように初年度登録年月日を管理されていません。原付の場合、新規登録時(新車の所有者名義を登録する際)に年式の欄を任意で手書き記入する必要があります。原付の場合、年式を記入しないバイク屋さんも多いので、年式不明車が多いということです。ズーマーの場合、キャブレターとFIで大まかな製造期間を推理できます。

また、中古車のズーマーの場合は年式にこだわる必要はないでしょう。キャブレターかFIか、くらいでかまいません。例え古い年式でもきれいであれば良いわけです。バイクは野ざらし駐輪や、屋根下保管だけの違いでも程度に差が大きく開きます。ですので年式はあまり気にしないようにしましょう。

ズーマーは整備済みがなにかとお得!

スクーターであるズーマーの駆動系はミッションのバイクに比べて消耗サイクルの早いパーツで構成されています。具体的にはウエイトローラー、ドライブベルト(Vベルト)というパーツです。メーカーでは走行距離20,000kmで交換するように指示があります。このパーツが消耗するとどのような不具合があるのかというと、変速がスムーズに行われず、加速や最高速度が悪化し、それに伴ない燃費も悪く、良いことがありません。

また、ドライブベルトは消耗しているのにそのままにしていると切れてしまい走行不能になるおそれがあります。ひどい場合には切れたベルトが変速機内に絡みつき、急にリアタイヤをロックさせてしまうことも。大きな事故に直結しかねないので、購入時にこのパーツが新品に交換されているズーマーは、整備代が浮くのでおすすめです。

中古車で買って遊びまくろう!

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ブロックタイヤで力強いフレーム構造のズーマー。思い切って林道や砂利道などでオモチャのように走り回ってみてはいかがでしょうか? 中古車で手軽なズーマーを手に入れて好きなように走り回ってみませんか? 一般的なスクーターは樹脂のボディが装着されていますが、ズーマーはご覧のとおりフレームとなっているので、少々コケでもボディが壊れる心配がありません! また、ブロックタイヤという原付スクーターには数少ない珍しい設定なので、災害時も活躍することでしょう。

ホンダ ズーマーの中古車相場

キャブレターのズーマー(2001年~2007年)の中古車相場は4万~19万円

低価格帯の4万円~5万円まではボディが色褪せていたり、エンジン異音車などが混在しています。そのため整備の知識のない人にはおすすめできない車体ばかりです。一般的な原付ではそのような車体はもっと安いのですが、カスタムなどでも人気のあるズーマーは価値があることがわかります。

8万円までのズーマーになると十分にきれいな車体が用意されているので、整備経験などのない方はこのあたりから検討してみるのがいいでしょう。9万円を超えたあたりからバッテリーやドライブベルト交換車が選択肢となってきます。10万円を超えるとエアクリーナーやプラグなど、メンテナンス系のパーツが新品交換されたズーマーが多いので初心者におすすめな価格帯です。新車とまではいえませんが、消耗部品が一式交換されたズーマーは新車並の安心感があるでしょう。当分のあいだ消耗パーツのことを考えなくても良いので安心して運行できます。

15万円までは走行距離が10,000km以内でボディの状態も良いズーマーばかりです。19万円までは走行距離がさらに短い5,000km未満のズーマーとなるので、新古車並のクリティといえるでしょう。

出典:http://www.goobike.com/bike/honda__zoomer/

車両価格: 14.8万円(消費税込)
支払総額: 16.6万円(消費税込)

FIのズーマー(2007年~2016年)の中古車相場は8万~19万円

16万円までのズーマーは走行距離が10,000km~30,000km台が混在しています。ボディの状態などは特に問題なさそうです。19万円までのズーマーは走行距離が10,000km以下、低走行車なら1,000kmにも満たないズーマーもあります。

FI全体の傾向としては。キャブレター車とは違い、駆動系が新品交換されたズーマーがないことです。おそらくそこまでしなくでも売れるのでしょう。年式も新しいので状態のいいズーマーばかりです。

出典:http://www.goobike.com/cgi-bin/search/search_result.cgi

車両価格: 16.96万円(消費税込)
支払総額: 17.53万円(消費税込)

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ホンダ ズーマーのカスタム車両もある?

実はカスタム済みのズーマーも中古車として流通しています

前述ではあくまでもノーマルの中古車相場となっておりますが、20万円以上のズーマーは全てカスタム車となっています。カスタムの具合もさまざまですが紹介していきましょう。20万円付近のズーマーはマフラー交換が定番となっていますが、シートフレームが交換され、シート高を下げるカスタムも定番となっているようです。それに伴ないシートも交換されているなどものズーマーも見受けられます。

26万円からはそれにプラス、ロンホイ(ホイールベースがロングになったカスタム)や、ハンドル交換やボディのペイント車などのライトカスタムの一線を超えたランクのズーマーが購入可能です。これ以降の金額は高価なもので78万円となっており、さまざまなカスタム車となっています。

例えば、ロンホイ化された車体にバギー用の極太タイヤを装着し、さらにローダウンされたもの、メタリックな車体にメッキパーツを多用したもの、ブレンボブレーキに125ccエンジン載せ替えなどお店によってさまざまなセンスでカスタムされているので、気になる方はご覧ください。モーターショーにそのまま出展できるようなズーマーばかりです。

カスタムショップでオーダーも可能

カスタム済み車両を販売しているショップはカスタムショップであることが多いです。そういったショップではイチからご自身の好みに合わせたカスタム車をオーダーできるので、カスタムを考えている方はそういった選択肢もあります。

東京パーツ

ズーマーのロンホイ化はお手軽簡単!

フレームが剥き出しという珍しいスタイルのズーマー。一般的には樹脂製のボディが付いているのですが、ズーマーならボディを外す必要がなく、すぐにフレームにアクセスできるので、ロンホイ化はとても簡単です。また、アメリカなどでもズーマーのカスタムは流行しており、パーツも豊富。ロンホイキットもロング化の長さもさまざまです。

キットにはロンホイ化に必要なパーツが揃っている場合も多く、低価格なのでとにかくお手軽に作業もできます。一般的にはズーマーの場合はリアタイヤを後退させるロンホイ(フロントは純正のまま)が一般的です。

Rin Parts(リンパーツ)ズーマー用 100mmロングホイールKIT ブラック 11050578

¥14,768

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ズーマーのロンホイ化は10cm~20cmあたりが定番です。それ以上の長さにしている方もおられますが、ショップでのワンオフ製作などを行っているようです。あまり伸ばし過ぎも強度的に不安があるのでほどほどに伸ばしましょう。

ロンホイ化の注意点

ロンホイにするときのメリットは、一般的な走行ではドレスアップ効果だけと考えましょう。それ以外はデメリットが生じます。まずはコーナリングがしにくくなることです。もともとの車体の設計は純正のホイールベースで考えられおり、ロンホイ化は想定外なので曲がりにくくなります。もちろん小回りは効きません。

問題はコーナリング中の挙動です。サスペンションのセッティングでうまくやらないとフラフラしてしまいます。さらに車高も下がってしまうので、段差に気をつけないと車体の下を擦ってしまうでしょう。それまで特に気にしていなかった段差も意識するようになり、スピードを出し過ぎると勢い余って大きなダメージを与えてしまいます。

ロンホイ化されたズーマーはエンジンを地面にヒットさせてしまうことがあるので、最悪はエンジンブローさせてしまことも。このようなことから運転に気を配らないといけないので注意しましょう。ホイールベースが長くなればなるほどそのリスクは高まっていきます。

ローシートとは?

キジマ(Kijima) ローシートフレーム ズーマー ブラック 207-995

¥7,330

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マフラー交換と同じくらいにズーマーでは定番となっているローシートカスタム。ズーマーの構造上、シートフレームが取り外せるので、フレームを交換するだけでシートポジションを下げることができます。シートポジションを下げることにより足つき性が良くなり、小柄な方にはおすすめです。また、ズーマーは車体全体を低くするカスタムが流行しているので、ドレスアップを考えたときは、外せないアイテムといえます。

バイクが欲しい方や修理などで気軽にお問い合わせできるバイクショップをご紹介しておきますのでチェックしてみてください。

快適なバイクライフを、バイクの事なら【Bike Shop MONX】 日々のメンテナンスからエンジンの不具合。また、ヴィンテージバイクの販売等、何でもお問い合わせください。

ホンダ・ズーマーは、ホンダから2001年に発売されたNプロジェクトの第2段で、若者を中心に愛されている原付です。その特異なデザインも人気なのですが、なんといっても素晴らしいのはその整備性の良さで、素人でも手を入れるのが難しくなく、それによってカスタムをするのも楽しみの一つとなっています。そこで、この記事ではその部分を中心に見ていきましょう!

ホンダ ズーマーの中古パーツは?

中古パーツを有効に利用しよう!

立ちゴケしたり、不意にブツケてしまったり、ボディが色褪せたり、修理にお金を掛けたくないのが正直なところです。ズーマーの場合は車体の流通量も多いので、中古パーツの量もたくさんあります。そんなズーマーの中古パーツをうまく利用しましょう。

中古パーツはどこで手に入れる?

バイクパーツ ZOOMER(ズーマー) AF58-1311xxx の エンジン 【中古】

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そんな中古パーツはどこで手に入れる方法ですが、ネットオークションや、Amazonなどでも販売されています。エンジンはもちろん、ホイールやマフラー、ブレーキランプやウインカーなど、消耗品のブレーキシューだって中古品で販売されているので、どんな細かい部品でも手に入れることができるでしょう。

バイクパーツ ZOOMER(ズーマー) AF58-1506xxx の フロントカバー 【中古】

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中古パーツはどんなときに利用する?

バイクパーツ ZOOMER<ズーマーFI> AF58-xxx の ウインカーセット 【中古】

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例えばタイヤなら新品がおすすめです。中古タイヤはいくら減っていないにせよ、硬化などしていると性能も発揮できませんし、ときに危険を招いてしまうでしょう。では中古品はどんなときに利用するのがいいのかというと、ズーマーの場合はボディが思いつきます。

樹脂製のボディを採用しているのはフロントだけです。ですので傷みや割れなどがあると一気にヤレた感じになってしまいます。少しでもきれいに保ちたいなら状態のいいボディを取り付けておきたいところです。新品の購入が確実ですが、さすがに高価ですし、バイク屋さんで取り寄せてもらう必要があります。

最近ではインターネットで購入できる中古ボディならお値段もお手軽です。交換作業もプラモデル感覚できます。インターネットで調べればすぐにわかるので不器用な方にもおすすめです。

立ちゴケで壊れやすいパーツとして、ウインカーがあります。そのため売れ筋商品でもあるので中古のウインカーは多く流通しています。ここは安い中古品で済ませてしまいましょう。

ホンダ ズーマーを中古で買う際の注意点

ズーマーXは50ccではありません

ズーマーにはズーマーXという名前のモデルがありますが、それは110ccの原付二種クラスです。原付免許では乗れない(小型2輪以上が必要)なので注意しましょう。また、ズーマーXが気になった方は小型2輪以上などにステップアップしてもっとバイクライフをさらに充実してみてはいかがでしょうか?

ボアアップ車は原付免許では乗れません

49cc(原付一種)であるズーマーは1ccでも排気量がアップすると原付二種区分になります。そのため原付免許では乗れませんし、改造申請しなければいけません。悪質なショップでは申請せずに原付一種の区分のまま納車するようですが、排気量が変わると金額の変わる自賠責保険などの関係もあり、事故を起こした場合にボアアップが発覚すると保険が適用されないおそれもあります。

なにかと罪が重く、リスキーなのは間違いありません。このことからボアアップ車を購入する場合は必ず改造申請し、小型二輪以上の免許を取得しておきましょう。

駆動系をチューンアップしているズーマーはメンテナンスの周期が早くなります

プーリーやウエイトローラー、ドライブベルトなどを社外品に交換している場合は、純正に比べて消耗ペースが早くなる傾向があります。おそらく純正品に採用されている素材の品質がそれだけ高いのでしょう。中古車などで駆動系チューニング済みの車体はそういった傾向があることを覚えておいてください。

レッド系は色が剥げやすい

カラフルなズーマーのボディカラーですが、レッドやオレンジのようなカラーは太陽光で色が褪せたり、表面が剥げやすいので注意しましょう。特に青空駐車の場合、紫外線の影響を受けやすくなります。カバーを掛けるなどしない限り、ボディカラーの劣化が心配です。

駐車の環境も考慮してボディカラーを選んではいかがでしょうか? 青空駐車の場合、紫外線の影響を受けにくいホワイトがおすすめです。

エンジンの異音などは故障しているということ

中古車情報の備考欄などにある、「エンジン異音」や「エンジンから音」「エンジン、音あり」などはエンジン内部のパーツの消耗による異音がしているということです。そのまま走ってしまうとみるみるうちに症状が悪化し故障してしまいます。このような車体は整備を楽しむ人以外は手を出さいないようにしましょう。

また、実際にバイク屋さんへ足を運んでズーマーのエンジンをかけ、「ガラガラ」「シャラシャラ」という異音がする場合は故障の前兆が出ています。そういったズーマーを程度良好車として販売はしないはずですが、店員さんも気がついていない場合があるので注意しましょう。

ズーマー 中古のまとめ

2001年にホンダ エイプの次にN(ネイキッド)プロジェクトとしてデビューしたズーマー。この瞬間から話題となり、そのデザイン性の高さから今でも大人気のモデルです。数年前にはアメリカでスケーターが乗るバイクとしてブームとなり、カスタムも流行し、カスタム方法が日本へ逆輸入されたちょっと珍しい現象も起きました。おそらくこの人気もまだまだ続くでしょう。実際に乗ってその魅力を味わってみましょう。

ホンダのN(ネイキッド)プロジェクトから生まれたズーマー(ZOOMER)は、その変わったスタイルとカスタムのしやすさから若者の間で絶大な支持を受けており、街中で走っているのをよく見かけます。バイクにこだわりのある人もそうでない人も、手軽さと便利さ、自由度の高さといった点で要注目となっていますので、その魅力に迫ってみましょう。