【日産 エクステラ】パワーとビッグなボディーが人気!SUVの魅力に迫る!気になる燃費や中古車情報も!

1999年に WD22型の「エクストラ」が初代として誕生しました。スポーツ用多目的車として使用される目的で製造された「エクストラ」は見た目はもちろん、充実の機能も魅力です。人気の高い「日産のエクストラ」の魅力についての内容をまとめてみました。

「日産 エクステラ」ってどんな車?

「スタジアムシート」と「キックアップルーフ」が特徴で、とにかく乗り心地を追求した新スタイルの「日産 エクステラ」! 初代は1999年に誕生し、2002年に「ターボチャージャー付きのVG33ER型エンジン」に進化し、パワーが増すクオリティで人気が増しました。また、2000年に「モータートレンド スポーツユーティリティ・オブ・ザ・イヤー」などの賞を3つ受賞し実績を上げています。2004年に「新型エクステラ」が誕生し2代目となりました。また、SUV車としてパワーや走行に偏らず、居住空間への配慮も忘れません。すべての面でハイレベルを目指すスタイルに、安心して乗車できますよね。

ただ残念なことに、これだけのパワーエンジンが搭載されており、車体の大きさも半端ありません。当然のことながら、燃費もそんなによくはありません。SUV車の特徴でもあるかもしれません。

気になる燃費は?

国内に輸入されていないので国内のデータは少ないですが、実燃費でリッターあたり5kmほどのようです。さすがに厳しい燃費ですが、気にしない方が乗る車なのかもしれません。

「日産 エクステラ」の中古車情報!

日産といっても「エクステラ」は、米国日産で生産されているので、日本で中古車を入手するのがちょっと難しいそうなんです。車体やエンジンの規模も、米国使用になっているため、燃費の悪さも否めません。しかし、山道や悪路でも難なく走行できる魅力と、なんといってもハイレベルなクオリティーにはかないません。一度ほれ込んでしまうと、手放せなくなる愛車になること間違いありません。それ故に、中古車の情報は、常に見張っておく必要があるかもしれません。ちなみに、中古車の平均は280万円から400万円前後となっているようです。

「日産 エクステラ」の逆輸入って何?

「日産 エクステラ」は、米国で生産されているので、逆輸入をしなければ、日本では購入ができないのです。それ故に、日本で「並行輸入車の専門店」を探して、直接交渉が一番無難な方法かもしれません。ちゃんとした知識がない方が、対応してしまうと、日本で乗れるようにカスタムされないままになってしまうので、とっても困ってしまいます。「並行輸入車の専門店」でしっかりサポート有無を調べて、足を運ぶことが大切です。

「エクステラ」と他車を比較してみよう!

ここからは、日産が生産しているSUV車の中で、今回フューチャーしている「エクステラ」と「パスファインダー」と「フロンティア」や「ナバラ」で比較してみましょう! 

「日産 パスファインダー」乗り心地最高!

「日産 パスファインダー」は、海外向けSUVクロスオーバー車として、現代でも人気の高い車種です。1986年に初代が登場し、駆動方式は4WDのみとされており、完全にスポーツ車として作られていました。しかし、1995年には初代が生産終了となりました。1995年~2004年まで2代目の生産が行われました。フロントを中心にデザインが新たにモデルチェンジされました。その後も変化し続ける「パスファインダー」は、4代目までモデルチェンジをして現在のスタイルに至っているようです。

「エクステラ」と「パスファインダー」の大きな違いは、排気量です。日本で乗ることになると、燃費の問題も大きいかもしれません。「パスファインダー」はとにかく、パワーはすごいものの、維持をしてくには、ちょっと大変! というユーザーの声もあるようです。

「日産 フロンティア」スタイリッシュなボディが人気!

「日産 フロンティア」は、海外で生産されている国内外で需要の高い「ピックアップトラック」です。1997年に「シカゴオートショー」で初めて発表されました。2004年に2代目が「北米国際オートショー」で登場し、一躍有名になった。2007年に「フロンティア ナバラ」として登場し、現代でも「フロンティアが継続販売されています。根強いファンが、力強い走りとクールでかっこいいスタイルが最高! と人気を集めています。

「フロンティア」は「エクステラ」のピックアップトラックとしても有名で、比較するには、ちょっと難しいですよね。まったく別のタイプなので、それぞれの好みやスタイルで選びたいですよね。

「日産 ナバラ」タイトなスタイルがいい!

「日産 ナバラ」は、オーストラリアでは8代目「ダットサントラック」のまま販売されていましたが、9代目でモデルチェンジをして、現代の「ナバラ」に進化しました。小型トラックとして登録されていますが、排気量も2,500ccと中型ながらにして、強いパワーエンジンが搭載されているので、どんな悪路でも走行が可能となっています。

「ナバラ」の平均価格は、193万円~約283万円となり「エクステラ」より若干安いイメージがあり、人気もどちらとも言えないですが、日本ではどうしても、ピックアップ車の需要が少ないのもあり「エクステラ」が若干押しぎみになっている可能性もあります。ボディーも丸みを持った新スタイルが人気で、迫力あるドライブが楽しめると評判です。トラックではありますが、居住空間へのこだわりも忘れていません。乗り心地の良さも抜群です。

「日産 アルマーダ」高級感がたまらない!

「日産 アルマーダ」は、海外向けフルサイズSUVで、2005年までは「パスファインダー アルマーダ」と呼ばれていました。「日産 アルマーダ」2003年に「ニューヨーク国際オートショー」で登場しました。高級SUVとしても知られています。2016年には新モデルが誕生予定とされています。(2016年6月時点)また、排気量が5,600ccとパワーが半端ありません。「エクステラ」とはその差があります。米国使用となっていることで魅力になるのかは、あなた次第ですよね。

まとめ

「日産 エクステラ」の内容は、いかがでしたでしょうか。実に豊富なラインナップで、車好きの方へ夢と希望を与えてくれていますよね。海外で生産されている「米国日産」が創り出す素晴らしいSUV車は、最高の乗り心地を約束してくれるでしょう。アクティブに走行して、たくさんの荷物を積める多彩な「日産 エクステラ」の魅力をまとめてみました。また、「エクステラ」と同様な車種のご紹介も参考にしてみて下さい。残念なことに2015年で生産終了となり、16年の歴史に幕を閉じました。