【ホンダ シャリー】主婦向けの原付きがカスタムベースとして大人気!

カスタムシーンで必ず目にするシャリーは、もともと主婦層をターゲットにしたファミリーバイクでした。今ではシャリーに乗る主婦はめっきり見かけませんが、カスタム好きや、レストア好き、旧車好きが好んで乗っているバイクです。今回はそんなシャリーの基本情報からレストア、カスタムについての情報をまとめました!

ホンダ シャリー

シャリーの販売期間は1972年~2000年頃

販売期間は1972年~2000年頃とされ、製造終了は1998年ともいわれていますが、定かではありません。コンセプトとしてはファミリーバイク。特に主婦層を中心にヒットしましたが、そのほかヤンキーたちにも大人気でした。

シャリーの排気量と変速機

シャリーは49ccと72ccの二種類のエンジンラインアップがありました。それぞれの変速機をご紹介します。

型式:CF 50-I

排気量:49cc
変速機:2速ロータリー
自転車と同じ前後ハンドブレーキタイプです。

型式:CF 50-II

排気量:49cc
変速機:3速リターン

型式:CF 70

排気量:72cc
変速機:3速ロータリー
二人乗り可能です。

モンキーと同様にカスタムの定番に

エンジンはカスタムの定番とされるモンキーやスーパーカブと同じ横型カブ系を搭載しています。そのためボアアップキットなどの選択肢が多く改造も楽しめるので、シャリーもカスタムされる定番車の一台となったわけです。そのため中古車ではボアアップされていたり、モンキーなどのクラッチ付き4速や5速などに積み替えられていたりすることも多くあります。

シャリーは名前が4回も替わっている!

実はこのシャリーですが、発売から4回も名前が替わっています。

シャリイホンダ(1972年~1981年) 
シャリイ(1981年~1988年)
シャリィ(1988年~1995年)
シャリー(1995年~)

ちなみにボディーには英語で「Chaly」のエンブレムがありますが、これは一貫して変更はありません。

ホンダ シャリーの中古車情報

ホンダ シャリーの中古車相場は4万~40万円!

まず中古車相場の幅が広いのは、希少車やカスタムベースとされる車種では珍しくありません。底値ではレストアベース車や不動車が販売されています。これはシャリーがイジるバイクである証拠でしょう。整備済み車両は6万~9万円の間で購入できそうです。

10万~17万円の間では特に程度の良い、ボディーの奇麗な車両が多く、18万円~は全塗装された車両やボアアップや太いタイヤを履いた車両が占めています。ちなみに一番高い車両はフレームから手を入れた、フルカスタム車となっているので、カスタムの趣味が合えばそのような車両を選んでみてはいかがでしょうか? カスタム費用や製作期間を考えればお得かもしれません。

シャリーの中古車選びは目利きが重要!

年式の古いシャリーは販売されている車両のほとんどが「走行距離不明」となっています。これは古い車両では巻き戻されている可能性や、故障などでメーター交換された可能性があるためです。また、カスタムメーター(純正ではないメーター)が取り付けられている場合は走行距離不明となるのは仕方ありません。

このことから、シャリーの購入は、中古車を目利きする必要があるといえます。じっくり車体を観察して、サビの具合、エンジンを掛けて異音の確認をしましょう。フレームの溶接も見ておきたいポイントです。溶接部分にヒビが入っていると剛性不足を感じたり、走行中にフレームパーツが外れたりすることも考えられます。古い車両は走行距離があてにならないことがあるので、じっくり観察してください。

ホンダ シャリーをレストア

最近ではカスタムのほかにレストアを楽しむ人も増えてきました。構造がシンプルで、パーツの供給も多いシャリーはレストアするのにピッタリだと思います。

シャリーは特にフレームにこだわろう!

シャリーはエンジンを降ろすのも簡単ですし、フレームがエクステリアの一部となっているので奇麗にすることでドレスアップ効果もあります。またパーツ点数も少ないので、フレームのレストアに向いている車種ともいえるでしょう。また、フレームにサビが浮いていると見た目にも影響するので、アンチエイジングしたいことろです。

プロではない限り、サビを除去して鉄板で補強……のような技は無理でも、サビを落として侵食を止めることは可能です。フレームの塗装を剥がしてサビを削り取る作業をしましょう。おそらく塗装を剥がしたら、表には見えなかったような範囲のサビを目にするかもしれません。やる気を失う気持ちになるかもしれませんが、作業は多い方が楽しいと考えて挑みましょう!

塗装の剥がし作業がスピーディーになる、塗装剥がし剤を使おう!

デイトナ(DAYTONA) 塗装剥がし剤 400ml 60240

¥1,158

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サビ取りのためにフレームの塗装を剥がすといっても、いくら小型のシャリーでも時間が掛かります。そこで塗装剥がし剤を使用すれば作業を素早く進められます。作業としては、ハケで塗装剥がし剤をフレームに塗布しましょう。すると10秒程度で塗装がジュワッと浮き上がってくると思います。それをウエスで拭き上げれば塗装を剥がすことができるでしょう。全体的に塗装を剥がしたら次はサビを落とす作業に移りましょう。このようにすればサビ取り作業は早く進められます。

※塗装剥がし剤はとても強力な溶剤なので取り扱いに注意しましょう。必ず換気し、ゴム手袋や保護メガネを使用し、火気に注意して作業しましょう。

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塗装のやり方

それでは好きな色に塗りましょう、といいたいところですが、サビ止め効果と塗装を奇麗に仕上げるために下地塗装が必要です。下地塗装には2種類あり、サフェーサーまたはプラサフ(プライマリーサフェーサー)があり、塗装面の凹凸が気になる場合はサフェーサーを使用しましょう。サフェーサーにはパテが入っているので、小さな穴などを埋めてくれる効果があります。

特に凹凸が気にならない場合はプラサフで十分です。どちらもスプレー缶の要領で塗ることができ、下地塗装をすることで、塗料も発色しやすくなります。この塗装ができれば好みの色を塗っていきましょう。缶スプレーにはウレタン塗装とラッカー塗装がありますが、バイクの場合はウレタン塗装の方がガソリンに侵され難いのでおすすめです(ラッカーはガソリンに溶けやすい性質があります)。

また、マット系、ソリッド系(艶なし)の仕上がりであれば必要ありませんが、艶のある仕上がりを求めるのであればクリアを仕上げに使用することで光沢のあるカラーリングを求めることができます。クリアもウレタン塗料のものを使用しないと、発色が悪かったり、塗料が溶けてしまったりと失敗に繋がるので注意しましょう。

シャリーのレストアには配線図は欠かせない!

レストアでは、パーツをすべて外すわけですから、ハーネスも抜いてしまうということです。そうすると、どこへつながっている配線なのかがわからなくなってしまうので、配線図はぜひとも用意しておきましょう。間違って接続してしまうと、エンジンがかからないだけでなく、電気機器を壊してしまう恐れもあります。

もし、不安でしたら、接続している状態のときに、パーツの写真を撮っておきましょう。携帯、スマホの写メで十分ですし、よく撮れていたら、ブログやSNSにアップすれば、情報を共有することもできますね。例えば右後ろのウインカーの配線も見た目ではわからないので、見失うと組み上げられなくなるでしょう。シャリーの場合は特に、フレーム内に配線を通すので見た目で判断することが困難です。

配線図は、何色の配線がどこへ繋がっているのか、地図のような役割を果たすので、配線図のない状態でのレストアは難易度を上げるだけです。配線図はバイク屋さんやネットオークションなどで手に入れることができます。基本的には整備士さん向けのマニュアルです。

シャリーはとにかくシンプルな構造です

趣味趣向の強いバイクではなく、ファミリー層に向けたお買い物用バイクともいえるシャリーは生産コスト削減のためでしょうか? 無駄のないシンプルな作りとなっています。他車であればまずボディーのカウルを外してからの作業となりますが、シャリーはレッグシールドが取り付けられている以外はカウルが付いていません。そのためエンジンやマフラー、タイヤに直接アクセスできます。分解時は下記の3つの郡で考えれば楽に作業ができるでしょう。

・フロントフォーク(フロントタイヤの部分)
・フレーム(シートが付いている部分)
・リアスイングアーム(リアタイヤの部分)

シャリーをレストアするなら12V化がおすすめ!

シャリーには6Vと12Vがあります。6Vの多くはポイント点火式、12VではCDI方式です。6Vはよく12V化されていますが、これはなぜかというとメリットが多いからです。ヘッドライトやウインカーが明るくなったり、レーシングインニッションコイルが使用でき、エンジンがパワーアップするからです。

また、ポイント点火だと定期的なメンテナンスが必要だったり、ポイント部の消耗により突然エンジンが止まったり、エンジンが始動しにくいなどがデメリットといえるでしょう。レストアで車体をバラバラにするのであれば、ついでに12V化すると合理的といえます。

12V化で必要なもの

【NO1922】6V→12Vコンバートキット DAX(ダックス)/シャリー

¥7,000

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器用な人なら6Vエンジンを12V化(コンロッドなどに違いがあります)してしまいますが、まったくの初心者ではエンジンの構造やその仕組を知っていないと難しいので、ここではおすすめしませんが、簡単な方法は12Vエンジン(カブでもモンキー用でもOK)、12V用のレギュレター、ウインカーリレー、CDI、バッテリー、12V用ヘッドライトバルブ、ウインカーバルブ、ブレーキバブルに変更することです。

エンジンは6Vのままで、とりあえずヘッドライトなどの灯火類を明るくしたい場合は、もっとも簡単な方法として、6Vを12Vにするコンバージョンキットもあります。

あなたのシャリーは6V? 12V?

中古車で購入したシャリーの場合、ノーマル風に見えても意外と12V化されている場合があるので、一度確認してみませんか? ヘッドライトが暗いと感じたら6Vの可能性もありますので確認しておきましょう。

確認方法その1:バッテリーを見よう

SUPER NATTO / 6N4-2A-7 (GSユアサ 6N4-2A-7互換) 6V バイク用バッテリー 開放型(HONDAジャズ/シャリィCF50,CF70/スーパーカブ70 )

¥1,580

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6Vと12Vの大きな差はバッテリーを見れば一目瞭然です。6Vのままだと6Vバッテリーが、12Vだと12Vバッテリーが搭載されています。バッテリーの表面に何Vと表示があるはずです。また、単純に6Vは12Vの半分の大きさなので参考にしてください。

液入バッテリー CT4A-5 (YTR4A-BS/GTR4A-5/FTR4A-BS互換)

¥1,620

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正方形のような形が6V、長方形だと12Vと見分けることができます。

確認方法その2:ウインカーリレーを見よう

バッテリーレス化された車両や取り外され、積まれていない場合(シャリーはバッテリーがなくても走れます)はウインカーリレーで判断できます。ウインカーリレーはバッテリーケースの横辺りに装着されていると思いますが、6Vならシルバーの丸いリレーのはずです。念のためリレーの上部に書かれている文字を呼んでみてください。6Vと表示があれば6V、12Vと表示があれば12Vです。

また、12Vのウインカーリレーは四角い黒い箱のような形状の場合があります。これでも判断できるので、参考にしてください。

確認方法その3:ジェネレーターカバーを開けよう

上記の2通りの方法で、電装が12V化されていることがわかれば、次はエンジンが6Vなのか12Vなのかを見てみましょう。これはジェネレーターカバー(ゼネレーターカバー)を開ければ判断できますが、ジェネレーターカバーは左のシフトペダル横にHONDAの刻印のあるカバーのことです。シフトペダルを10mmレンチを使い外しておきましょう。次に3本の8mmボルトで止まっていると思いますが、それを開けてください。

するとポイントもしくはジェネレーター(ホイールのような丸いパーツ)が見えますが、上記のように角ばった形状はポイント(6V)で、下記の丸みを帯びた形状はジェネレーター(12V)となっています。これで判断できるので、気になる方はご覧になってみてください。作業時間は3分程度です。

ホンダ シャリーのカスタム

さまざまなカスタムができるシャリーですが、代表的なジャンルをご紹介しましょう。

なぜか大人気のヤンキー仕様

なぜシャリーがヤンキーに愛されるのか、理由はわかりませんが、シャリーといえばヤンキーに仕上げるのが定番となっています。旭風防にピヨピヨ(ヘッドライトバイザー)を装着するだけで味が出ます。また、日章旗のステッカーも定番といえるでしょう。高級なパーツをふんだんに使用し、ピッカピカに仕上げています。

旧車とシャリーの相性はとても良いですね! 四輪の旧車イベントでもシャリーを目にすることがあります。

豪快! キャブレター突き出し仕様

エンジンの真上をフレームが通る形状なので、ビッグキャブレターを装着したときフレームから突き出るようなスタイルになります。これはカブやモンキーのよな4ミニシリーズにはないシャリーだからこそのスタイルです。まるでアメリカのドラッグマシンのボンネットから飛び出したスロットルのようで、男らしさを感じます。小さいボディーにこの形状のギャップが良いですね。シャリーの特権的な改造法なのでおすすめです。

このカスタムの注意点としては、純正エアクリーナーよりもチリやホコリを吸いやすくなること、雨の日に水を吸いやすくなることが考えられます。雨避けのカバー(全天候型フィルターカバー)などを装着すればどうにか雨天でも走行できますが、少しでもエンジンを健康な状態で保ちたいのであれば、雨天の走行は避けた方が良いかもしれません。もちろん、雨の日は乗らないと考えているのなら、剥き出しのエアクリーナーの選択肢もありです。

パワーアップ目的のボアアップ仕様

シャリーを筆頭に4ミニシリーズの醍醐味でもあるのが、手軽にできるボアアップカスタムです。エンジンがコンパクトなので、簡単に車体から降ろして、オイルの臭いさえ気にしなければ、室内に持ち運ぶこともできます(重さは20キロくらい?)。

自室でテレビを見ながらボアアップだって出来てしまう。まるでプラモデル感覚です。とにかくエンジンが小さいので、庭先でも玄関先でも場所を選ばずにエンジンをチューニングできるので、機械好きにはたまらない乗り物でしょう。

構造もシンプルで、エンジンの基本が理解できれば組み上げられるので、勉強にもなります。バイク屋さんにボアアップの依頼をしても意外と工賃が安上がりだったりするので、エンジンチューニングによるパワーの変化を手軽に体感できるでしょう。

ルックス重視のローダウン仕様

もともと車高の低いシャリーですが、さらに低さを極めるカスタムも定番化されています。リアは純正よりも短いサスペンションを装着すれば車高が下がりますが、フロントはフロントフォークをバラしての加工が必要で、溶接をしなければいけないので、DIYではちょっと難しいかもしれません。

乗り心地の悪化やコーナリング時のバンク角の減少などが懸念されますが、見た目のドレスアップ効果は抜群です。ローダウンと相性の良いカスタムとしては、太いホイールやロングスイングアームなどが上げられます。

インパクト大のロンスイ仕様

リアのスイングアームを延長し、リアタイヤを後退させるカスタムが、ロンスイ(ロングスイングアーム)仕様といいます。シャリーの場合、性能向上よりも見た目のドレスアップ効果を狙ってロンスイ化することが多いとでしょう。ロンスイは純正のスイングアームを加工し延長する方法と、純正よりも長く設計されたスイングアームに交換するかの2択になります。どちらも注意点があるのでご紹介しましょう。

純正加工の場合ですが、溶接を用いて長くするのが一般的だと思います。この場合、走行中に溶接部分が剥がれる可能性があり非常に危険です。溶接の強度は技術者の腕に委ねられるので、経験のある人に依頼しましょう。スイングアーム加工を得意とするショップがおすすめです。

次に新設計のスイングアームですが、アルミ素材をベースに作られたものは注意しましょう。純正はスチールですが、この素材の違いにより特性も変わります。スチールは柔軟性があるので乗り心地が確保されますが、アルミは固く軽量ですが柔軟性はなく、乗り心地は悪くなりスチールと同じサイズで設計したとき、強度が弱い性質があります。

見た目はアルミの方がピカピカと奇麗なのですが、強度不足により走行中に破損する例も報告されており、特にメーカーがハッキリしないものに関してはおすすめできません。必ず有名メーカーの商品を購入しましょう。

また、リアタイヤが後退することによってテコの原理が働き、サスペンションの動きがフワフワしすぎて乗りにくさを覚えるので、必ず硬いサスペンションを取り付けてください。

ホンダ シャリーのカスタムパーツをご紹介

【外装パーツ】シャリーのドレスアップを楽しもう!

シャリー カブトフェンダー前後セット 【NO977】

¥7,500

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シンプルを極めたような構造で、他車に比べるとサイドカバーやカウルのないシャリーは、外装カスタムできる範囲は限られていますが、フェンダーを交換することで印象を変えることができます。シャリーの場合、フェンダーの存在感が大きいので、小さいボディーを生かし遊び心も交えてパーツをチョイスと面白いかもしれません。

キジマ(Kijima) エアクリーナーボックスカバー ドレスアップ フィンタイプ シャリー(-K2) アルミバフ 1個入り 208-3070

¥2,770

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チャームポイント的なエアクリーナーボックスカバーを存在感のあるタイプにしてみてはいかがでしょうか? 4ミニシリーズなの中でも唯一シャリーだけにある特徴です。ワンポイントを強調しましょう。

【ヘッドライト】ライトで印象を変えよう!

【NO712】ダックス/シャリー ヘッドライト&140kmスピードメーター・ホワイト

¥8,000

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独特な逆三角形型のスピードメーターと一体式の純正ヘッドライトのスタイルはそのままに、新たなデザインの140kmフルスケールメーター搭載の社外メーターです。一般的には社外ヘッドライトはスピードメーターを移設しなければいけませんが、このヘッドライトの場合はその必要がありません。シャリーのメーターの形が好きな人にとっては嬉しい社外ヘッドライトでしょう。

【ヘッドライト】マルチヘッドライト ブラックケース モンキー SR400 YB-1 RZ50 エストレア 250TR グラストラッカー FTR250 ゴリラ CB223S ソロ NS-1 TW225 NSR50 ボルティー ST250E バンバン200 TW200 FTR223 CD50 GB250クラブマン GS125E CD90

¥3,110

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純正ヘッドライトはレンズカットがあり、少し時代を感じるデザインですが、マルチリフレクターヘッドライトに交換することで、斬新なイメージを手に入れることが可能です。さらに、レンズカットがなくなることで光量もアップする傾向があります。しかし、社外ヘッドライトを装着するには以下のパーツが必要となるのでご紹介しましょう。

社外ヘッドライト装着に必要なものその1:ヘッドライトステー

デイトナ(DAYTONA) ヘッドライトブラケット30-39 ブラック 68077

¥1,419

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ヘッドライトブラケットです。ヘッドライトやヘッドライトステーは車種専用品ではなく、汎用品を使用します。ヘッドライトステーは装着したいヘッドライトに合わせた突き出し量のものを選びましょう。

12V 電気式 タコメーター & 機械式 スピード メーター セット ステー 付 パネル ブラック ホワイト バイク モンキー ゴリラ 等 汎用

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前述しましたが、純正ヘッドライトはスピードメーター埋め込み式です。汎用ヘッドライトを装着するとスピードメーターを移設しなければいけないので、このようなメーターがあると良いでしょう。メーター取り付けステー付きなので、装着も簡単で、こちらは純正にはないタコメーター(エンジン回転メーター)付きです。ちなみにタコメーターは配線をプラグコードにビニールテープで巻きつけるだけでOKという、手間いらずの方法なのでご安心ください。

【ブレーキ】シャリーをディスクブレーキ化して強化するキット

DAX/ダックス/シャリー ディスクブレーキ仕様フロントフォーク・ショートタイプ 【NO1461】

¥13,200

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純正のドラムブレーキはなんだか貧弱で、スピードを出すと怖い思いをするはずですが、このディスクブレーキキットを装着すれば、ストッピングパワーをアップさせることが可能です。安全運転にも繋がります。

【スピードメーター】純正タイプで格好良い!

【NO1865】LED照明デジタル表示機械式スピードメーター DAX/ダックス/シャリー

¥5,800

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純正交換タイプのミニマルなデジタルメーターです。この画面にウインカーインジケーター、ハイビームインジケーター、ニュートラルインジケーター、燃料インジゲーターが表示できるので、純正の機能を生かしながらも視認性をアップさせることができます。ちなみにスピード表示は190キロまで対応しているのでレースにもおすすめです。

【番外編】シャリーのレストアに使えるパーツ類

cmy select シャリィ chaly レストア レッグ シールド 社外品 バイク レッグカバー

¥1,680

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レストア時に意外と困るのが、レッグシールドの入手ですが、社外品としてレプリカが販売されているので安心です。

【NO1608】モンキー/ゴリラ/ダックス/シャリーなど 6Vウインカーリレー

¥1,440

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6Vシャリーにお乗りの場合、純正のウインカーリレーの入手も困難となっていますが、社外品で補修用が販売されているので、このようなものを利用するのがおすすめです。

ArisProject CF12 ハイフラ対応ウィンカーリレー

¥400

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こちらは12V用です。ウインカーをLED化したときにハイフラになってしまうのが難点ですが、このリレーはそんなハイフラにも対応しているので、非常に便利です。取り付けも5分くらいでできます。年式的にリレーも老朽化しているので、交換してみてはいかがでしょうか?

ホンダ シャリーのまとめ

主婦層をターゲットにしたシャリーですが、現在ではカスタムシーンで重宝されているという、ちょっと珍しいバイクです。これから原付をカスタムしたいと考えている人にはとてもおすすめなのが車種ともいえます。

4ミニシリーズはこのほかに、モンキー、ゴリラ、スーパーカブ、ダックスとありますが、中でもシャリーはお手頃な価格で手に入るのも魅力です。決して人気がないわけではありませんが、もともとファミリーバイクだったことから流通台数が多いのでしょう。

この機会に可愛いシャリーを手に入れて、レストアやカスタムを楽しんでみてください。シャリーのミーティングやイベントなどにも出かけてみましょう。シャリーがあるだけで楽しみが増えますよ!

バイクが欲しい方や修理などで気軽にお問い合わせできるバイクショップをご紹介しておきますのでチェックしてみてください。

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