【トヨタ プラッツ】初心者にピッタリな低燃費な小型セダン! ベースはヴィッツ?

軽自動車からのステップアップを考えている人や、初めての車の購入を考えている人に大変おすすめな車がトヨタ プラッツです。ベースがコンパクトカーのヴィッツなので運転のしやすさに定評があります! 今回はそんなプラッツの魅力を探っていきましょう!

トヨタ プラッツとは?

トヨタ プラッツの販売時期は1999年~2005年

トヨタ プラッツはそれまで製造していたターセル・コルサの後継車です。基本設計はヴィッツをベースとしているので小型なセダンとなっています。そのためエンジンは1,000cc、1,300cc、1,500ccと小排気量ですが、ヴィッツにトランクスペースを設けることで積載性の高いセダンとなっていることが特徴です。

ちなみに後継車は同じ小型セダンのベルタ(2005年~2012年)となっています。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84

後継車のベルタです。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84

ボディタイプ:4ドア セダン
エンジン:1,000cc、1,300cc、1,500cc
駆動方式:FF/4WD
変速機:4速AT/5速MT
車両重量:850kg - 1,010kg
タイヤサイズ:155/80R13

プラッツの中古車情報!

プラッツの中古車相場は6万円~40万円

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84

プラッツの中古価格は6万円~40万円となっています。低価格帯でも8万キロ程度で割安な印象のある物件が多く見られお買い得感が高いと言えるでしょう。例えば13万円で販売されている車体の詳細は走行4万キロで修復歴なしなのでこのような好条件で販売されているケースが目立ちます。

程度の割に低価格で販売されている車体はいわゆる目玉車と言って、お買い得な車両を販売することでお店のPRも兼ねている宣伝車のことです。このような物件はお店も品質に自信のある車体を抜擢するのでとても狙い目なので優先的購入を検討しても良いでしょう。

また逆に高価格帯はと言うと、低走行車揃いとなっております。と言っても40万円ですから一般的に見ればかなり低価格です。プラッツに採用されているエンジンはタイミングチェーン式で、頑丈で低燃費と評価が高いので文句のない車選びができると思います。またときどきエアロを装着したカスタム車も見かけるので、趣味が合えばこのような車体もお買い得でおすすめです。

プラッツの燃費&タイヤ情報!

低燃費と噂されるプラッツですが実際の燃費を見てみましょう! カタログ燃費を見るとグレードによってはリッター20キロを超える低燃費が記録されていますがいかがでしょうか。

プラッツの実燃費は?

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【1,000ccFF/AT】実燃費リッターあたりおよそキロ16~20キロ
【1,000ccFF/MT】実燃費リッターあたりおよそキロ15~20キロ
【1,300cc4WD/AT】実燃費リッターあたりおよそ10~12キロ
【1,300cc4WD/MT】実燃費リッターあたりおよそ13~15キロ
【1,500ccFF/AT】実燃費リッターあたりおよそ9~15キロ
【1,500ccFF/MT】実燃費リッターあたりおよそ12~17キロ

以上がプラッツの実燃費です。このことから燃費に幅があること、MTよりATの方が意外にも燃費が伸びること(一般的にはMTの方が燃費がいい傾向がある)。また1,000cc・1,300ccは条件が合えばリッターあたり21キロ以上のカタログ値並みの低燃費で走ることもできるようです。

全体を通して燃費が良いことがわかりました。これなら今まで軽自動車を維持していた人でも抵抗なく普通車にステップアップできるでしょう。小型なので運転もしやすいのでおすすめです。

プラッツの純正のタイヤサイズは?

DUNLOP サマータイヤ エナセーブEC203 155/80R13 79S

¥3,610

販売サイトへ

燃費が良いことがわかりましたが、次に気になるのはタイヤサイズになるでしょう。季節が変われば地方に寄ってはスタッドレスタイヤが必要になったりするはずです。また消耗品としても大きな出費になるのがタイヤだと思います。では純正タイヤを見てみましょう。以下になります。

【155/80R13】

コンパクトカーベースなのでとても小径です。日本製では一般的に1本あたり2,000円~5,000円の販売価格となっています。海外製のいわゆるアジアンタイヤならもっと低価格で済むでしょう。またスタッドレスタイヤでもサマータイヤ+1,000円程度の価格で販売されているのでこれも出費が少なくて助かりますね!

DUNLOP(ダンロップ)DSX-2 (2015年製新コンパウンドモデル) 155/80R13 79Qスタッドレスタイヤ

¥5,000

販売サイトへ

とんでもない改造のプラッツの紹介!

プラッツはゆっくりまったり走るようなイメージのある車です。しかし世の中には良い意味で「おバカさん」がいるようで、プラッツがとんでもないことになってしまいました。下記の動画を御覧ください…!

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なんと前輪駆動のプラッツが後輪駆動となり280馬力というビッグパワーを発揮しています。基本的には日産 シルビアの部品を流用しているようです。だったらシルビアで良いじゃん! と思ってしまいますが…。軽量なボディーを生かしてクイックな挙動が売りのマシンへと進化したようです!

このプラッツはドリフト界でもかなり有名な車両となっていますが、極限まで改造されたプラッツとしても記憶に残る一台となっております。珍車の紹介でした!

トヨタ プラッツのまとめ

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84

いかがでしたでしょうか? プラッツの魅力はご理解いただけましてでしょうか? 燃費が良くて運転しやすい、改造も楽しめ低価格で購入できる。まさに理想の車と言えるでしょう。そんなプラッツにこれを機に乗ってみてはいかがでしょうか?