アルミホイールの知識詰め合わせ!

ドレスアップやタイヤ交換時に必要になってくるのがアルミホイールの知識ですよね! 今回はそんなアルミホイールをわかりやすく解説いたします!

アルミホイールとは?

アルミホイールとはその名の通りアルミ製のホイールです。これにはどのような狙いがあるかと言うと、多くの市販車はスチール製のホイールを履いています。スチールよりアルミの方が軽いためバネ下荷重の軽減を狙っています。バネ下荷重とはサスペンションより下の部分の重さです。ホイール1本が2キロ軽くなると4本あるので合計8キロもかんたん軽量化できます。
これにより燃費の向上とハンドリングの向上が狙います。しかし純正の小径ホイールと同じサイズで考えた場合、アルミホイールは強度の関係で重く作らなければいけないので、メリットがありません。(一部の高価な鍛造ホイールは軽量にできている。)
しかしインチが大きくなるにつれてスチールとの重量差が大きくなりアルミホイールの方が軽量になります。これはセンターハブや外径部分は肉厚でスチールより重くなりますが、ディスク部分は軽量にできるからです。ですのでインチアップが有利にあります。
そのほかスチールに比べて腐食しにくといった利点があります。放熱性にも優れているのでブレーキによる熱を積極的に冷やしてくれます。そのほかデザイン性にも優れ、多彩なバリエーションにも富んでいます。

アルミホイールには製法が2つあります

アルミホイールの製法には大きく分けて2つあります。

【鋳造】
溶かしたアルミを方に流し込み成型する方法です。コストも抑えられ、量産するのに向いています。しかし、強度を出すことができないので肉厚になり重量は重くなります。

【鍛造】
高圧プレスにより成型する方法です。プレスすることにより高強度になるので肉薄にできます。ですので軽量に作ることができます。しかし製造にコストがかかるためホイールの値段が高くなります。製造に時間も掛かるので量産スピードは鋳造に劣ります。F1のホイールもこの鍛造で作られています。

鍛造ホイールと鋳造ホイールの違いって何でしょう? 一般的には鍛造=高級、鋳造=廉価版程度の認識しかないように思えます。そこで両者の製法や構造の違い、さらには乗り心地や燃費といった部分を掘り下げるべく、調べてみました。

ホイールの名称

リム径(インチ)

ホイールの直径で大きさのことです。タイヤ内径と同じで単位でインチと言います。例えば15インチホイールには15インチタイヤしか装着できません。

リム幅

ホイールの太さのことです。これもインチで表します。

ディスク

ホイールのデザインの部分です。

ホイールの構造

ホイールには良くカタログなどでピース数を表していることがあります。それは構造のことです。構造によるホイールの特徴を説明します。

1ピースホイール

【18インチ】【普通車】 レイズ ボルクレーシング TE37 ラージ PCD プログレッシブモデル BR8.0J-18 新品1本 【国産車】

¥74,000

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リムとディスクが一体になっているタイプです。強度もあり軽量にできる特徴があります。スポーツ志向のホイールに多く採用されている構造です。

2ピースホイール

ウェッズ レオニス EX BK/BRS 16インチ 5.0J +45 4H100 ホイールのみ 4本セット 軽カー etc

¥63,610

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リムとディスクを溶接で一体化させたタイプです。デザインに自由度があり、一般的に多く流通している構造です。1ピースホイールより強度は劣り、重くなります。

3ピースホイール

KYOHO【共豊】 SHALLEN XF55 MONOBLOCK 16X5.5 +48 4H100 カラー ダイヤモンドフィニッシュ×ブラウンドブラック ホイール2本(1台分4本は2個カートにお入れください)

¥33,481

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表側リム部分、裏側リム部分、ディスクをピアスボルトで止めているタイプです。一番ファッション性が高く、デザイン重視のホイールが多いです。しかし2ピースより重く、ホイールの接合部分から空気が漏れやすい傾向にあります。

ホイールサイズの見方!

ホイールサイズはホイールの裏側に刻印やステッカーに記載されております。ホイール選びの重要な数字ですので覚えておきましょう!

例えばこのような表記があったら

15×6J+30 114.3 5H

このような表記があった場合の説明をします。まず初めの(15)という数字ですが、これはインチです。よって15インチのタイヤに対応しています。そのあとの(6)という数字ですが、これはリム幅です。インチで表しているので1インチ2.54cmとして、およそ153ミリです。ですのでこれに対応するタイヤは155サイズと言うことがわかります。念のため後述でタイヤサイズの説明をいたします。
次に(J)という記号ですがホイールのリムの形状を表す記号です。ここは特に無視して結構です。次に(+30)という数字ですが、これはオフセットと言ってリムの中心線よりディスクが取り付け面がアウター側にあれば数字が+(インセット)になります。逆にインナー側にあれば-(オフセット)になります。
次に(114.3)という数字ですが、PCDといって車に取付けるためのボルトの穴の間隔です。日本車であれば、100、114.3、120が一般的です。ご自身の車がどのピッチ数か知っておくことが大事です。最後の(5)という数字ですがこれは取付けボルトの穴の数です。一般的には4穴、5穴、6穴です。そのうちのどれかが採用されていると思います。
この表記を見てもわからない場合はプロの方に相談しましょう。

タイヤサイズの見方!

155/60-15

タイヤには必ず側面にこのような表記があります。この数字の見方ですが、初めの(155)タイヤの表面が155ミリと言うことです。次に(60)という数字は偏平率といってタイヤの表面155に対して60%の厚みを持っているタイヤということになります。最後の(15)という数字は対応しているホイールのインチのことです。15ですから15インチのホイールに使用できるといったことになります。
このようにタイヤサイズの意味が分かればタイヤ交換のときにサイズを変えたりと、多少の融通は利くと思いますが少しでも不安があればプロの人に聞いてみましょう。間違えたサイズだと使用できませんので注意してください。

タイヤ、ホイール選びの注意点!

外径に気を付けよう!

ホイールを交換するときは多くの方がインチアップを目論むと思います。やはりホイールが大きい方がカッコ良く見えるといった人が多いですね。ここで注意したいのがタイヤ外径を変えないことです。もし外径を間違えて大きくしてしまった場合に考えられる不具合がいくつかあります。
一つはスピードメーターの誤差です。スピードメーターはタイヤの回転数で測っているので、大きくなると回転数が狂います。そうなるとスピードメーター表示が実際より遅く出ることがあります。これではスピード違反で捕まるリスクと車検時にスピードの誤差のテストをしますので、不合格になります。これでは時間とお金が掛かって仕方ありません。
例えばトヨタプリウスの場合ですと
195/65-15
がタイヤサイズです。これで外径が634mmです。では19インチにインチアップすると仮定します。19インチでは215/35-19がタイヤ外径が633mmですのでほぼ1mmの誤差で済みますのでこのサイズが適しているとなります。逆に235/35-19のサイズですとタイヤ外径が647mmですので13mm大きくなります。このタイヤを履いた場合はスピードメーター上では時速1キロ程の誤差が生じます。その範囲であれば特に問題ありませんが、外径を大きくし過ぎると、タイヤがフェンダーの内側に当たったりするようなトラブルも考えられますのでご注意してください。

太さにも気を付けよう!

タイヤとホイールの太さも重要になってきます。太いホイールに細いタイヤを履く『引っ張りタイヤ』というスタイルがありますが、これは少し程度でしたら問題ないのですが、極端な引っ張りタイヤはとてもリスキーです。まずタイヤには適した空気圧というのがあるのですが、引っ張ることによって通常よりも多い空気圧にしないとタイヤが外れてしまう可能性が多くなります。
しかもタイヤの銘柄やサイズによっての適応空気圧が不明です。かと言って多く入れ過ぎてもバーストのリスクが増えること、タイヤの性能が著しく低下するといったことになりますのでおすすめできません。特に雨の日の走行では空気圧が高すぎてとても滑りやすくなっています。おそらく本来の性能の半分ほどになっていますのでやめておいた方が良いと思います。
タイヤも空気をメーカーの想定以上に入れているので釘などが刺さると勢いでバースト(パンク)しやすくなっております。実際に事故も多く発生しているので引っ張りタイヤは控えましょう。
そのほかホイールに対して太すぎるタイヤも良くないです。タイヤは空気を入れることによってホイールに張りつめて外れないようになっています。太すぎるとこの張力が保たれず、段差などを踏んだことがキッカケでホイールとタイヤに隙間ができそこから空気が一気に抜ける可能性があります。これも非常に危ないのでタイヤとホイールはメーカー指定の範囲内で組み込みましょう!

デザインに気を付けよう!

特にファッション性の高いホイールは、凝ったデザインが裏目に出てフェンダー内側やサスペンション、ブレーキキャリパーに干渉してしまい、装着できない場合があります。その場合はホイールと、『ハブ』と言われるホイールを車体に取り付ける部分があるのですが、そこに隙間を作るスペーサーを使用すれば干渉を免れることができる場合があります。
ホイールの購入前には必ず実際に仮合わせしてから問題のないことを確認しましょう。

オフセットに気をつけよう!

オフセットが合っていないとフェンダーからホイールがはみ出ることがあります。ホイールの幅とオフセットは良く計算してある程度どの数値の物が使用できるかを計算しておきましょう。逆に奥に入り込み過ぎても装着すらできない場合がありますのでご注意ください。

タイヤとホイールの適正一覧

一般的に多く利用されているサイズを書いておきます。タイヤやホイールを交換する際に参考にしてください。

偏平率70

13インチ
145/70R13:4~4.5J 155/70R13:4.5~5J 165/70R13:4~5J 175/70R13:4.5~5.5J
185/70R13:4.5~6J

14インチ
165/70R14 :4~5.5J 175/70R14:4.5~6J 185/70R14:4.5~6J 195/70R14:5~6.5J
205/70R14 :5~7J

15インチ
195/70R15:5~6.5J205/70R15:5~7J215/70R15:5.5~7J225/70R15:6~7.5J
235/70R15:6~8J

16インチ
205/70R16:5~7J215/70R16:5.5~7J225/70R16:6~7.5J235/70R16:6~8J
245/70R16:6.5~8J

偏平率65

13インチ
145/65R13:4~5J 155/65R13:4.5~5J 165/65R13:4.5~5.5J 195/65R13:5.5~7J

14インチ
145/65R14:4~5J165/65R14:4.5~6J 175/65R14:5~6J 185/65R14:5~6.5J
195/65R14:5.5~7J 205/65R14:5.5~7.5J 215/65R14:6~7.5J

15インチ
165/65R15:4.5~6J 185/65R15:5~6.5J 195/65R15:5.5~7J 205/65R15:5.5~7.5J
215/65R15:6~7.5万

16インチ
205/65R16:5.5~7.5J 215/65R16:6~7.5J 255/65R16:7~9J

17インチ
265/65R17:7.5~9.5J 275/65R17:7.5~9.5J

偏平率60

13インチ
175/60R13:5~6J 185/60R13:5~6.5J 195/60R13:5.5~7J 205/60R13:5.5~7.5J

14インチ
165/60R14:4.5~6J 175/60R14:5~6J 185/60R14:5~6.5J 195/60R14:5.5~7J
205/60R14:5.5~7.5J

15インチ
165/60R15:4.5~6J 195/60R15:5.5~7J205/60R15:5.5~7.5J 215/60R15:6~7.5J

16インチ
205/60R16:5.5~7.5J 215/60R16:6~7.5J 225/60R16:6~8J 235/60R16:6.5~8.5J

17インチ
225/60R17:6~8J215/60R17:6~7.5J

18インチ
245/60R18:7~8.5J 275/60R18:7.5~9.5J

偏平率55

14インチ
155/55R14:4.5~5.5J 165/55R14:4~6J 185/55R14:5~6.5J195/55R14:5.5~7J

15インチ
165/55R15:4.5~6J175/55R15:5~6J185/55R15:5~6.5J195/55R15:5.5~7J
205/55R15:5.5~7.5J 215/55R15:6~7.5J

16インチ
195/55R16:5.5~7J205/55R16:5.5~7.5J 215/55R16:6~7.5J225/55R16:6~8J

17インチ
215/55R17:6~7.5J 225/55R17:6~8J

18インチ
225/55R18:6~8J

偏平率50

15インチ
165/50R15:4.5~6J 195/50R15:5.5~7J 205/50R15:5.5~7.5J 215/50R15:6~7.5J
225/50R15:6~8J

16インチ
195/50R16:5.5~7J 205/50R16:5.5~7.5J 215/50R16:6J~7.5J 225/50R16:6~8J
245/50R16:7~9J

17インチ
215/50R17:6~7.5J 225/50R17:6~8J 235/50R17:6.5~8.5J

18インチ
235/50R18:6.5~8.5J

偏平率45

16インチ
205/45R16:6.5~8.5J 215/45R16:7~8J 245/45R16:7.5~9J

17インチ
205/45R17:6.5~7.5J 215/45R17:7~8J 225/45R17:7~8.5J 235/45R17:7.5~9J
245/45R17:7.5~9J

18インチ
225/45R18:7~8.5J 245/45R18:7.5~9J

偏平率40

17インチ
215/40R17:7~8.5J245/40R17:8~9.5J 255/40R17:8.5~10J

18インチ
245/40R18:8~9.5J

スタッドレスタイヤ選びのコツ!

スタッドレスタイヤにはインチアップは厳禁です。インチアップするとスタッドレスタイヤの持ち味であるしなりを効かせて雪を掻くと言う特徴を活かせられなくなってしまいます。ですので標準タイヤと同じかインチダウンを図って偏平率を上げてみるのも良いかと思います。そのときにタイヤの表面も細い物に換えるとさらに効果が上がります。
これはスタッドレスタイヤならではの特性です。雪にタイヤを刺して走るようなイメージです。逆に太くしてしまうとタイヤ表面に車重が分散して雪に刺さりにくくなってしまうので逆効果になりますのでお気を付けください。

トヨタプリウスのスタッドレス選び

プリウスの標準タイヤは195/65R15です。これをホイールの1インチをダウンしてタイヤの偏平を上げる設定で考えると、195/70R14が適正サイズのようです。外径は標準に比べて-6mm程度ですので大した誤差もありません。ただ、あくまでも卓上の計算ですのでホイールのデザインやオフセットの関係で装着できない場合がありますのでご注意ください。

ホイールをインチアップするとどうなるのか?

個性化を図れる!

ホイールのデザインで車のスタイルを際立たせることが可能です。しかし車とのマッチングにこだわりたいですね! ここはセンスの見せどころです! 車を落ちついた雰囲気にするのか、スポーティー感を出すのか、ヤンチャなイメージを持たせるのか...。さまざまな選択肢がありますね! ノーマルの方が良かったんじゃない? といったことのないようにイメージとカスタム方針をしっかり持ってコーディネートしましょう。

太いタイヤが履ける!

スーパーカーやレーシングカーは図太いタイヤが特徴的です。一般の車でも太いタイヤを履けば独特の雰囲気を演出することが可能です。ノーマルでは205ほどのタイヤを履いていても、ホイールを変えることにより265サイズや275なんてサイズも楽々装着できますね!
そこまで太くなればハンドリンングや直進性も全く別物のように感じると思います。初めは違和感が大きいと思います。

燃費が悪くなる

やはりノーマルより大径ですので重くなる傾向があります。ですのでおのずと燃費が悪くなると思います。その上タイヤも太くしていれば走行抵抗も増えますのでさらに燃費がダウンしてしまいます。カッコ良さの代償として燃費が犠牲になってしまいます。

乗り心地が悪くなる

タイヤが太いのでより路面の振動を捉えます。ノーマルのときは気にならなかった道路のわだちも捉えるのでハンドルも頻繁に修正するシーンも増えます。ホイールも大きく重くなるので突き上げ感が増します。こういった乗り心地良くする方法としては、サスペンションをインチアップホイールに対応したセッティングになっている物に交換すれば改善されます。

タイヤ代が高くなる

タイヤが太く、インチも大きくなるとタイヤ代は高くなります。1本3,000円上がると×4本ですので12,000円高くなることになります。そしてホイール径が大きくなると取付け工賃も上がる傾向になります。これも1本あたり1,000円~2,000円上がることになります。
その代わりにタイヤが太くなると、消耗しにくくなりますので交換サイクルは長くなります。

お洒落は足元から。なんて言葉があるように、車のドレスアップも同じく足元から行うのが定番です。一言にアルミホイールと言いましても様々な種類がありますので選ぶ際は必ず迷うと思います。アルミホイール選びの参考になるポイントを踏まえて、お勧めアルミホイールを紹介していきます。

ホイールをインチアップするなら知っておくべき!

ローダウン!

大径ホイールと薄い偏平のタイヤを履くと、どうしてもタイヤとフェンダーの隙間が気になります。それを補うためにローダウンしその隙間を埋めてしまえばスタイルがより一層かっこよくキマります。サスペンションは大きく分けて『スプリング』と『ダンパー』の2つのパーツでできています。車高を下げる術としてローダウンスプリングといって『スプリング』部だけのパーツと、サスペンションキットといってスプリングとダンパーがセットになっているタイプ、空気圧で車高の上下を行うエアーサスペンションがあります。それではその違いをかんたんに説明させていただきます。

【ローダウンスプリング】
純正に比べて短くなっているスプリングです。短いスプリングを使用することにより車高を下げる狙いがあります。スプリングだけなので商品価格が安上がりになります。しかしノーマルのダンパーを使用するので、スプリングの相性とローダウンにより短くなった状態で走行するので乗り心地は悪くなります。それに加えて、任意に車高の微調整ができません。想定より低くなったり高くなったりすることがあるので気を付けないといけません。

【サスペンションキット】
車高調キットととも言われる部品です。スプリングとダンパーのセットで、車高の調整や、ダンパーの硬さも強弱できるものもあります。基本的にはローダウンスプリングよりも乗り心地は良くなる傾向にあります。高級なサスペンションキットは室内からボタン操作でサスペンションの硬さを調整できるものもあります。値段が高くなるほど乗り心地や機能は豊富になります。

【エアーサスペンションキット】
サスペンション内に空気を出し入れし車高の上下を行うエアーサスペンションという装置もあります。これは少し大掛かりな改造になり工賃が高いこと、エアーサスペンションキットそのものの値段が高価です。車高の調整範囲は広く、手軽に上下できます。エアーサスペンションキットは寿命が短い製品が多いのも少しネックです。

おすすめはサスペンションキットが手軽に車高の微調整が可能なのでおすすめです。

フェンダー加工!

太いタイヤを履くことにより車が沈んだ時や、ハンドルを切った時にフェンダーの内側にタイヤが当たる可能性があります。特にフェンダーの爪と言われる淵の折り返し部分は良く当たる部分ですので折り曲げるかカットしておきたい部分です。
もともとはフェンダーの強度を確保するために折り返してありますが、加工をしても特に不具合はないので定番の加工メニューになっています。フェンダーの内側ギリギリまでタイヤやホイールがあるとカッコよく見えます。太いタイヤに履き替えたにも関わらずフェンダー加工せず走っていたら、なにかのキッカケでタイヤがフェンダーに当たり、フェンダーが曲がってしまうトラブルも考えられますのでご注意ください。

インナー加工!

これはフェンダー内側のプラスチックのカバーを剥がしたり、ボディーに直接タイヤが当たる場合は接触部分をへこましてタイヤが当たらないようにする加工を言います。これをやらないとタイヤが編摩耗したり、車体を無駄に傷つけたりしますので不具合が起きないように事前に手を打っておきたいですね!

おすすめローダウンキット紹介!

おすすめローダウンスプリング!

RS-R ( アールエスアール ) ダウンサス【 Ti2000 】スズキ ハスラー 2WD NA S400TD

¥29,329

商品仕様:ダウン量:フロント 30~25 mm / リア 35~30 mm
適合型式:MR31S / G  
年式:26/1~

最強のダウンサス!
■理想のダウン量・・・永年蓄積されたデータとノウハウにより、車検ギリギリまでのダウン量を実現。
理想的なローダウンフォルムが手に入ります。
■脅威のスーパークオリティ・・・チタン配合の新素材が耐ヘタリ性をはじめ、あらゆる面でダントツの性能を発揮。
最高峰だからこそできる、「ヘタリ永久保証」付きです。
■乗り心地に妥協なし・・・ただ、車高を下げるだけではなく、乗り心地に対しても細心の注意を払いました。
ビギナーの方でも、その違いが分かる快適な乗り心地です。
■保安基準を満たすレベルでの大幅なローダウンと30~50%のバネレートアップにより走行性能を向上させる、RS☆Rの主力製品です。
優れた直進安定性・コーナリング性能だけでなく、レーシーなフォルムがクルマの存在感をさらに高めます。
また、ミニバン・ワゴンのフォルムを最大限に生かすローダウン量を設定。
コーナリング時のロールも抑え、シャープな走りを実現します。

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TEIN ( テイン ) 車高調【 STREET BASIS 】ホンダ N BOXカスタム GSHC4-11AS2

¥67,392

適合車種:N BOXカスタム JF2 H23.12-

テインのサスペンションキットは特殊な防錆加工を施しているので錆に強く、特に積雪地帯の方におすすめです。

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おすすめエアーサスペンションキット!

IDEAL (イデアル) SUPER MAXIMUM(スーパーマキシマム)電磁弁 ワゴンR 2WD 08~13 MH23S 全長調整式(フルタップ) 減衰力36段 -

¥539,892

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おすすめホイール紹介!

KYOHO【共豊】 SEIN Racing 14X4.5 +45 4H100 カラー ハイパーメタルクリアー ホイール2本(1台分4本は2個カートにお入れください)

¥10,260

お手頃価格でカッコ良いのでスタッドレスタイヤにもおすすめです!

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エーテック(A-TECH) タイヤホイール ファイナルスピード ペンタクロス マットブラック&リムダイヤモンドカット 16x6.5 53 5H 114.3 05F86

¥13,376

ブラックが映えるカッコよさ! こちらもスタッドレスタイヤ用にもおすすめです。腐食に強いアルミに頑丈な1ピース!

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【15インチ】【普通車】 <br>レアマイスター プレミックス アマルフィ ブルー/ブラッククリア <br>5.0J-15 新品1本 <br>【国産車】

¥22,800

周りと差をつけるならこういった色のホイールも良いですね! 可愛いので女の子にもおすすめ!

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タイヤアルミ MONZA DS.05 ブラポリ 7J +50 5H 100 215/45R17

¥108,000

デザイン性の高い3ピースホイールはいかがでしょうか?

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16インチ WORK エモーションCR極 5.5J-16 ホイール1本 軽自動車 国産車 ホイールカラー: MBL

¥21,200

スポーティーな1ピースホイール。

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【並行輸入品】【26インチホイールのみ4本セット】GIOVANNA KING-6 (ジオバンナ キング-6) マシーンブラック エスカレード/タホ/サバーバン/ アバランチ/シルバラード/ユーコン デナリ/QX56/タイタン/アルマダ 6Hx139.7

¥348,000

ハイグレードな高級ホイールです!

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まとめ

いかがでしたでしょうか? ホイールの基本は理解頂けましたでしょうか? 車種や車高、使用するタイヤによって個体差がありますので、プロのタイヤ屋さんに相談してどのサイズがベストか聞いてみましょう! ホイールにも新旧さまざまなデザインがあり、車のスタイルや使用用途によりどのような性能のホイールが良いかを考えるのも楽しみの一つですね! 最後までお読みいただきありがとうございました!