初めてのスポーツカー選び!軽自動車から普通車まで中古なら50万〜で買える!

今回は初めてのスポーツカー選びから楽しみ方や維持の仕方をご紹介します! 

楽しむコツを掴んで3倍楽しめる!

楽しみ方がわかればあなたは虜に!

雑誌やインターネットを見るとスポーツカーを楽しんでおられる方も多く見受けられます。しかしその陰でスポーツカーを購入したは良いけどどうすればいいの? となってしまう方が多く、専門用語も覚えられないし雑誌を読んでも意味がイマイチわからない。SNSのオーナーズクラブのコミュニティーにもおっくうになってしまう...。
それなりに楽しめるのですが、ここではもっともっと楽しむ方法をご紹介します! 初めてのスポーツカーにも適した車種もご紹介します! どうぞ最後までお読みください。

まず車を決めよう!

初めはチンプンカンプンでなんとなくスポーツカーが欲しいって感じでOKです。その一台目はあくまでも入門車と割り切っておきましょう! スポーツカーがどんな物なのか、その世界に踏み入れるためのカギだと思いましょう。スポーツカーは維持費も掛かりますし初めの一台に、なにもわからず維持費の掛かる車を買い整備費のためにガソリン代をケチってしまうといった状況ではスポーツカーの魅力を100%楽しめません。
あくまでもスポーツ走行など全て経験した上で、走らずに整備を重ねる、といった付き合い方が楽しめると思います。そういったことを踏まえてまずは低コストなスポーツカーをご紹介です!

まずは駆動方式を知っておこう!

車探しの前に、駆動方式の違いを知っておきましょう! 駆動方式の違いで車の動きが大きく変わってきますので趣味に合わせて選びましょう!

FR方式

FRはフロントにエンジンがあり、リアタイヤが駆動するタイプです。良くドリフト走行で使用されている駆動方式です。コーナリング中にアクセルをガバッと開ければ後ろのタイヤが滑りやすい特徴を持っています。しばしば車雑誌などで『車の基本を学びたければFRが良い』と言われております。
スポーツ走行中にリアが滑りやすい傾向にあるので滑ることに対して慣れる傾向があります。前輪駆動や4WDは滑りにくいのでそういった車両に乗り換えたときに、落ち着いて滑らせながら走行するといった技も身に付きやすいです。
駆動方式の特性上、ドリフトイベントにも参加できます。その反面、低速でターンしながらハンドルを切り返すような走行では前輪駆動車や4WD車の方が得意な傾向にあります。腕を磨きたい方におすすめです。
タイヤは前後均等に減っていく傾向です。積雪地帯などではスタックしやすい特性を持っています。

FF方式

FFはフロントにエンジンがあり、フロントタイヤが駆動する方式です。FRや4WDに比べてパーツ点数が少なくて済むので車体が軽く作れる傾向にあります。そのためコーナリングスピードが早く、特に切り返しの多い低速コーナリングではその特徴を発揮できます。FF車でもFR車のようにドライビングの勉強になりますが、ドリフト走法のような派手な走り方は苦手な方が多いです。グリップ走行などFRに乗り換えても速く走らす術は身に付きます。
走る曲がる止まるを全てフロントタイヤで行うのでフロントタイヤの減りが早い傾向にあります。その反面リアタイヤはほとんど減らないので、タイヤ交換はフロントタイヤ2本で済むことが多いので一回のタイヤ交換代はFRに比べて安上がりです。
積雪では重いエンジンがフロントタイヤ側にあり荷重が掛かりやすいので発進しやすい傾向にあります。積雪地域の方にもおすすめです。

4WD方式

4WDは一般的にはフロントにエンジンがあり四輪が駆動する方式です。一部のスーパーカーはリアにエンジンがある車種も存在します。4WD(フォーホイールドライブ)のほかにAWD(オールホイールドライブ)と表記される場合があります。
この方式の特徴は4輪駆動にするために部品点数が多いので車重が重くなる傾向にあります。しかし、加速時にパワーをしっかり地面に伝えるのでロスがなく速く走れます。特に普通車のスバルインプレッサやミツビシランサーエボリューションは性能が良すぎるので速すぎるために恐怖心が出て、コントロールに集中しにくいので、不向きかもしれません。4WDシステムも高性能過ぎて初心者の方のテクニック向上には遠回りになるケースが多いのであまりおすすめしません。
4WDは積雪地域では非常に卓越した性能を発揮するので雪でも安心して走行できると思います。タイヤはFF、FRに比べて減りやすい傾向にあります。少し維持費が上がり気味です。

MR方式

極わずかな車種に限定されてしまいますが、エンジンが運転席の後ろにあり後輪が駆動する方式です。車種により個性の違いが大きく変わりますが、基本的にはコーナリングスピードが速く、FRに比べてリアタイヤが滑りにくい傾向です。独特のハンドリングがあります。どちらかと言うと、FR車で運転の基本を掴んでからMR車に乗った方が扱いやすいかと思います。
リアタイヤが減りやすい傾向にあります。フォーミュラーカーやカートもMRなのでそういった意味ではレーシングカーの挙動を手軽に楽しめると思います。

RR方式

リアタイヤより後ろにエンジンが載っている駆動方式です。重いエンジンが後ろにあるためフロントがとても軽く、コーナリング中にドリフト状態に陥りやすい性質があります。メリットとしては直線発進では駆動輪側がエンジンの重さでグリップ力が増すのでスタートが得意な傾向があります。
ポルシェの一部車種やフォルクスワーゲンの昔のビートルがこの方式を採用しています。

初心者におすすめな中古スポーツカー!

初めの一台はなにがあるかわからない。なので失敗しても良いように低予算な車両をおすすめします。無理して長いローンを組んで、事故や故障で廃車に...。残ったのはローンだけ...。なんてことになるとローン終了まで苦しい思いをするかも...。
車選びは無理をしないで計画的に購入しましょう!

~50万円代のおすすめスポーツカー!

今からご紹介する車の中には『ぇ?それ普通の軽じゃん!』と言う車種もあるかと思いますが、実際にサーキットでレースで使用されている実績のあるモデルをご紹介しますのでご安心ください。特に軽自動車を選ばれるときは背の高いスズキのワゴンRやホンダのライフはスポーツ走行には向いていません。重心が高いとコーナリング中に横転する可能性が高いので、おすすめしません。

軽自動車FF車:ダイハツミラ(ノンターボ)

1998年10月~2002年11月生産のミラで変速機はMT、駆動方式はFFがおすすめです。一見スポーツカーのカテゴリーではありませんが、軽いボディーに高性能エンジンですので走っていて楽しいことからサーキットでもこのミラを使用しレースイベントが行われております。燃費は良くリッターあたり15km前後は走ります。このミラをおすすめした理由は、ローパワーなエンジンで走ることにより、無駄な運転操作をするとタイムダウンに繋がります。
ですのでこういった車両はテクニック向上に非常におすすめです。もしハイパワーな車ですと、そういったタイムロスがわかりにくい傾向にあります。
そのほかこのミラはカスタムパーツやパーツの他車流用情報も多くありますので改造も楽しめると思います。タイヤ代などの維持費も安上がり傾向ですのでガンガン走ることが可能です。

軽自動車FF車:ダイハツミラジーノ(ノンターボ)

1999年3月~2004年10月モデルのミラジーノ。変速機はMTで駆動方式はFFがおすすめです。基本的にミラと見た目が違うだけでこちらの方はオシャレな外装となっております。そのため幅広い層に人気があるのでミラジーノの方が車体価格は高めです。
カスタムパーツはミラと共有なので豊富に揃っております。

軽自動車FF車:スズキアルト(ノンターボ)

1998年10月~2004年8月生産モデルのアルト。こちらも変速機はMTの駆動方式はFFがおすすめです。こちらもサーキットでの軽自動車レースで人気のモデルです。ダイハツミラのライバルのような存在です。スペック的にはミラと同等レベルです。
カスタムパーツも豊富で色んな楽しみ方があると思います。

軽自動車FF車:スバルプレオ(スーパーチャージャー)

1998年10月~2010年3月生産モデルのプレオ。変速機はMT。駆動方式はFFがおすすめです。こちらはスーパーチャージャーという過給機付きですのでノンターボじゃスピードに物足りない方におすすめです。足回りも軽自動車には珍しい四輪独立方式とスポーティーなものが採用されております。本来この背の高いタイプは転倒の可能性があるのでおすすめしないのですが、この足回りのお蔭で転倒率は低めです。
車の挙動もわかりやすいのでいい勉強になると思います。カスタムパーツも多くリリースされているので改造も楽しめると思います。

~100万円代のおすすめスポーツカー!

先ほどご紹介した車種はどちらかと言うとスポーツカーではありませんが、本格的なスポーツ走行を想定したスポーツカーが登場します! 

軽自動車4WD車:スズキアルトワークス(ターボ)

1998年10月~2000年モデルのアルトワークス。おすすめは4WD、変速機はMTです。このアルトワークスは練習用としてはオーバースペックなほど運動性能があります。軽自動車だと思っていたら大間違いな加速力があります。
軽量コンパクトな車体に64馬力ターボエンジンは破壊力抜群です。低速テクニカルコースでは普通車を引き離すほどの能力があります。アルトワークスの場合さまざまなカスタムが可能でビッグパワーを求めるようなチューニングも可能です。一級のレースで通用するほどのモンスターマシンにもなる程の可能性を秘めているので、気に入れば長い付き合いができるかもしれません。

軽自動車FR車:スズキカプチーノ(ターボ)

1991年10月~1997年12月 生産のカプチーノ。おすすめはMTです。軽自動車で唯一FRのスポーツカーとしても有名なこのカプチーノ。コンパクトなボディーにハイパワーなエンジン。FRのテクニックを学ぶには条件は十分揃っております。しかし軽量ゆえにコーナリングスピードは非常に速く十分なパフォーマンスを発揮するマシンです。
低速サーキットでは普通車とタメを張るほどの潜在能力を持っております。

FR車:マツダロードスター(ノンターボ)

1989年9月~1997年12月生産のロードスターです。このモデルは1,600ccと1,800ccの二種類のエンジンが用意されておりますが、どちらもおすすめです。1,800ccの方が馬力は高めです。変速機はMTを選択しましょう。ロードスターはハッキリ言ってローパワーです。決して速くありません。しかしそれが良いのです。ドライビングテクニックを学ぶにはちょうどいいと思います。そしてなによりこの車は運転していて楽しい車としても有名です。
維持費も安くパーツ代も安い。FRの技術を学ぶにはちょうどいい条件がそろっています。ロードスターのワンメイクレースも盛んに行われているので、気に入ればいつまでも乗り続けられる魅力的な車です。

MR車:トヨタMR2

1989年10月~1999年のMR2。変速機はぜひともMTをおすすめします。このモデルはノンターボとターボモデルが存在します。どちらも魅力的なので好みで選んでも良いと思います。ノンターボモデルは燃費が良くエンジン管理もあまり気を遣わなくて良いのが魅力です。ターボモデルはパワフルなのでドリフトなどのアクションも起こしやすいです。その反面エンジンオイルなどの交換はきっちり行わないとトラブルを起こしやすい傾向にあります。

FF車:トヨタカローラレビン/スプリンタートレノ(ノンタ-ボ)

1995年5月~2000年のレビン/トレノです。いわゆるAE111と言う型式名です。変速機はMTを選びましょう。1,600ccです。エンジンはトヨタが熟成させたチューニングエンジンが採用されています。この車の売りはスーパーストラットサスペンションという足回りの形式なのですが、このモデルよりも普通のストラットサスモデルをおすすめします。なぜかと言うと、スーパーストラットサスは特殊な形状のためサスペンションキットの値段が普通のモデルより割高になっているのですが、特にメリットがないからです。
販売当時と現在ではタイヤの性能が上がったためスーパーストラットサスと普通のモデルのストラットサスとの差がなくなってしまいました。このことからメリットがないと言うことです。
エンジン自体は非常に耐久性があるので多少の過走行車でも問題なく乗れると思いますので安心してください。

どこで車を購入するのか?

ではここで車の正しい買い方をお教えしましょう。スポーツカーは普通の車とは違いハードに使用されていた可能性があります。ではここで失敗しない車選びをご覧ください!

メーカーディーラー

各メーカーのディーラーで購入する場合は安心できますね! ヘタな中古車を販売するとクレームのもとになりますのでなるべく程度の良い物件を扱っているはずです。もし購入後になにかあれば多少のクレームも対応してもらえる可能性があります。もしご自身の好みの物件がディーラーにあった場合は積極的に購入しましょう。
その代わりスポーツ走行する車両はディーラーでの整備では対応していません。購入後にレース専門ショップやスポーツカー専門店で整備に評判の良いお店を探さないといけません。

スポーツカー専門の中古車ディーラー

スポーツカーを専門とする中古車ディーラーです。ここで購入する場合は気を付けたいことが一つあります。それは『整備工場があるか』です。スポーツカーは点検整備が命ですのでところによってはしっかり整備せずに販売する場合があります。それはなぜかというと整備工場がないと整備ができないからです。
店舗があり中古車が並んでいるだけのお店での購入はちょっと怪しいので整備や点検はどのようにしているのかを販売員さんに聞いてみて、安心できれば購入しましょう。理想は工場があり、サーキット走行会も主催しているようなお店であれば、整備はもちろんドライビングテクニックも教えてもらえる場合があります。そのほか改造の進め方のアドバイスや整備タイミングも教えてもらえる可能性があります。
ですのでそういったお店がおすすめです。
同じ趣味の人も多いと思いますので友だちもできるかもしれませんよ!

中古車屋

普通の中古車屋さんにスポーツカーがポツンと並んでいるようなお店がたまにありますが、どういった経緯で販売に至ったかが重要です。ミラやアルトのミッション車であれば、このようなお店で購入しても問題ありませんが、アルトワークスやカプチーノのようなターボ車は注意しましょう。ハードな走行をした車体でも一般的な整備のみで終わってしまう可能性があります。
もちろん普通に乗る場合は良いですが、常用回転数の高いスポーツ走行ではそれでは耐えられない可能性がありますので注意しましょう。

ネットオークションなど個人売買

これはハッキリ言っておすすめしません。特にスポーツカーは、どういった状態かわかりません。メーターが巻き戻されていてもクレーム対応も不明です。場合によっては中古車屋さんが欠陥を抱えたどうしようもない車を個人を装って売っている場合があります。
リスクが高いので買わない方が良いと思います。

車を買った!さあどうする!? スポーツカーを楽しむ!

ヨシ! 峠へ行こう!

これは絶対ダメですよ! 漫画やアニメやゲームの影響でそれの真似をしようとしてはいけません! これは一時期大変な社会問題になっておりました。毎週のように大きな事故が起きていました。関係のない一般人も巻き込まれました。漫画でも良くあるセリフですが、『暴走族と走り屋は違う!』とか言ってもダメはダメ! 同じです! 公道には交通ルールがありますので、それを破ればみな同じです。
ここで言う峠はあくまでも交通ルールに従った走行を言います。漫画のようにカッ飛ばさなくても十分スポーツカーの性能の高さと気持ち良さを感じられます。最近でもまだ峠の暴走が問題になっている地域もあります。警察の取り締まりも厳しいので、そういった暴走行為は止めましょう。そもそもスポーツ走行は特殊な運転技術が必要です。峠のような狭い道で闇雲に飛ばしても事故を誘発するだけです。
買ったばかりの車が廃車になることもありますし怪我もします。後遺症を負うこともありますのでそういった走り方はサーキットでやりましょう!

SNSなどのコミュニティーに参加しよう!

まず一つはご自身の乗っている車のオーナーズコミュニティーに参加しましょう! そこでは車種特有の故障やメンテ情報、お得な改造方法など同じ車に乗っている者同士親交を深めましょう! どんなシャイな方でもせめて文字のコミュニケーションくらいは積極的に行いましょう。そしてオフ会などの情報などあれば、積極的に参加しましょう!
人見知りが激しくても『取りあえず行く』を繰り返して顔を覚えてもらいましょう。その中には気の合う方もおられると思うので、ネットもオフ会も無理せず定期的に参加しましょう!
ほかにもう一つ、地域のスポーツカー好きのコミュニティーもあると思います。そういったコミュニティーにも参加し、仲間を作りましょう。傾向としては、その地域の特定の場所に平日の夜や休日の昼間でオフ会をおこなうことが多いです。そして同じ地域の人が多いのでご近所の友だちもできたり、車の作業もお互いに手伝ったりと持ちつ持たれつの関係になったりと、スポーツカーを通じて楽しみも増えてくると思います。
スポーツカー以外の趣味も合う友だちができれば理想ですね! 普段触れ合わない年代の人との交流も面白いかもしれませんよ!

サーキットイベントへゴー!

もし車仲間がいれば、おのずと情報が回ってくる場合があるかもしれませんが、インターネットなどでサーキット走行会などのイベントが各サーキットで頻繁におこなわれています。初心者さん向けのイベントも多く、場合によってはレーサーの方が横に乗って優しくドライビングテクニックを教えてくれる勉強会もあります。
そういったイベントに行きドライビングテクニックを向上しましょう! 車を操る感覚が理解できればどんどん車の遊びの深みにハマっていきますよ!

大きなレースを見に行こう!

日本には大きなサーキットが数ヵ所あり、そのサーキットでは本格的なレースが年に何回か開催されております。そんなレースを実際に目の当たりにし、聴覚と視覚で楽しみましょう! ご自身もある程度ドライビングテクニックが付けば、レースの見方もいままでとは違った感覚で楽しむことができます。そういった大きなサーキットに憧れを抱いたら、そのサーキットでも走行会が頻繁におこなわれているはずです。実際にご自身もプロの方と同じように走れることを楽しみましょう! 

カー用品店を楽しもう!

新しいオイルやグッズ、パーツなど、レースに関わる商品選びも楽しめると思います。店員さんと話し合ったり、実際に使った人の話を聞いたり、スポーツカーを手に入れる前では気にも止めなかったような話題がきっと楽しめるはずです。これもスポーツカーに乗っているからこそです!

工具なども楽しもう!

全て車屋さんに依頼するのではなく、多少の手直し程度はご自身でやってしまえば時間もお金も浮きますね! そうなるとネジを外す工具や車をリフトアップ工具など、いわゆるDIYグッズも必要になると思います。これもメーカーや値段によってさまざまな違いがあるのでどれが自分に合っているかを考えたりするのも楽しみましょう! 

スポーツカーにおすすめなオイル!

代表的なオイルを紹介します。常用回転数の高いスポーツカーには高品質なものを使用しておきたいですね! たくさん種類があって初めはどれを選べば良いのかわからないと思いますので、代表的な商品をザッとご紹介します。

エンジンオイルは半化学合成か全化学合成を!

エンジンオイルには

(1)鉱物油
(2)半化学合成油
(3)全化学合成油

と3種類あります。数字の順番にエンジンの保護性が高くなります。スポーツカーには(2)か(3)を使用したいところです。

おすすめエンジンオイルです

REPSOL [ レプソル ] Brio [ ブリオ ] 5W30 [ SN ] 半合成油 [ 4L ] 007068 [HTRC3]

¥2,480

ノンターボの軽自動車スポーツカーのおすすめなのがこの半化学合成油です。価格も控えめなのでおすすめです。

販売サイトへ

elf ( エルフ ) エンジンオイル【MOLYGRAPHITE ALLEZ】10W-40 1L【HTRC3】

¥1,367

こちらはノンターボの普通自動車におすすめです。お値段も控えめですので経済的です。

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Castrol(カストロール) EDGE RS エッジアールエス 10W-50 SM[4L] 4輪用エンジンオイル [HTRC3]

¥3,340

より粘度の高いこのオイルはターボモデルにおすすめです。サーキットではエンジンオイルはとても高温になります。そういった場合には前もって硬めのオイルを使用しましょう。

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マニュアル車のギアオイル

☆トヨタ純正ギヤオイル 85W-90 GL-3 4L缶▽08885-01105

¥1,534

トヨタ純正オイルですが、ほかのメーカーでも問題なく使用できます。FRや4WDにおすすめです。FF車では構造上もう少しグレードの高い物を使用したいです。もちろんFRや4WDでもグレードの良い物を使用して問題はないのですが、そうなるとオイル代が高くなるので、少しでも安く抑えて浮いたお金をほかのことに使う目的です。
車はいくらでもお金をかけられますので...。

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トヨタ純正ハイポイドギヤオイルLSD GL-5 85W-90 4L缶 08885-00305

¥2,780

こちらはFF車におすすめです。FF車のギアオイルは高温になりがちですのでグレードを上げてオイル性能を維持できるようにしておきましょう。
もし性能の低い物を使用した場合はギアの入りが悪くなったり、最悪ギアにダメージを与え寿命を縮めてしまいます。

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Greddy ギヤオイル 85W-140 GL5 1L缶

¥1,110

より高性能なギアオイルをお探しでしたら迷わずコレです! より硬度のあるオイルを使用することでギアの保護性能を高めます。特にFF車におすすめです。

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スポーツ走行するなら知っておくべきパーツ紹介!

まずはこれから!:ブレーキパッド

G2メタル H材 ブレーキパッド スズキ アルト・アルトハッスル CR22S(FF・SOHC・DOHCターボ・4型車・No.250001~) dp237MP H2,3~H6,9 フロント DSPEED

¥9,720

安心してスポーツ走行するならまずは止まること! オーバースピードでコーナーに差し掛かったときに助けてくれるのはブレーキしかありません! メタルパッドという種類のパッドを選ぶことにより絶対的ストッピングパワーを得ることができます。まずはブレーキからカスタムしましょう!

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エンドレス ( ENDLESS ) ブレーキパッド【 SSM 】(1台分セット) トヨタ MR2 SSM246129

¥30,995

ブレーキパッドは車種により形と値段が違いますのでご自身の車種にあう物をお選びください。
このエンドレスというメーカーはブレーキ関係ではとても有名です。

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ブレーキと同時に換えておきたい!:ハイグリップタイヤ

DUNLOP(ダンロップ) DIREZZA DZ101 215/45R17 87W

¥7,803

スポーツ走行をするならブレーキパッドとハイグリップタイヤを装着してスピンやコースアウトを防ぎましょう。コーナリングの限界を高めることにより運転にも余裕ができます。そうするとドライビングテクニックの向上にも繋がります。

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YOKOHAMA(ヨコハマ) ADVAN NEOVA AD08 185/55R15 82V

¥14,281

このアドバンネオバは街乗りからサーキットまで幅広く対応します。しかも長持ちする傾向もあるのでたいへんおすすめです。

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見た目もレーシー!:バケットシート

BRIDE (ブリッド) フルバケットシート 【 VIOS III SPORTS-C 】 (FRP製) ブラック F42STF

¥64,700

体をかっちり固定することによりドライビングに集中できます。このタイプはフルバケットといってリクライニングできませんが、長距離運転でも疲れにくい傾向があります。とても軽量なので車の軽量化にも繋がります。

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BRIDE/ブリッド DIGO2(ディーゴ2) グラデーションロゴ 商品番号:D23AGS

¥76,896

こちらはフルバケット程のホールド性はありませんが、リクライニング機能を持っています。腰痛持ちの方にもたいへんおすすめです。サーキットでの使用もさることながら、一般的な使用目的にもおすすめです。日本人の体形に合った形と言えましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回はあくまでもスポーツカー入門と言う形で紹介させていただきました。おすすめの車も速さよりはどちらかというとドライビングテクニックに集中するためにローパワーな車体をおすすめしました。実はこれがサーキットを上手く、速く走るための近道です。パワーのある車ですと、なにが悪かったのか、どこを失敗したのかが分かりにくいうえに初心者ですと経験もありませんからなおさらです。
こういったことは実はローパワーな車に乗ることでとてもわかりやすいのです。これは、ハンドルを切り過ぎただけでコーナリングスピードを下げてしまうといった場合、特にわかりやすいと思います。こう言った繊細な動作を落ち着いて感じ取ることによりドライビングテクニックは向上するのです。
最近ではローパワー車が見直されている傾向もあります。そのほうが走っていて楽しいからです。そういった環境も踏まえて今回ご紹介した車種はたいへんおすすめです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!